「第2の加藤茶」ラサール石井、「離婚ツーショット」鈴木紗理奈ら、疑惑の夫婦

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ラサール石井ブログ公式ブログより

編集M 早いものでもう年末。12月30日に放送される、『第55回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)の総合司会は上戸彩だって。去年は新垣結衣だったし、藤原紀香の無駄にゴージャスなドレス姿が今となっては恋しわ~。

しいちゃん 今年は上戸にとって特別な年だから仕方ないわよ。夫でEXILEのリーダー・HIROが今年いっぱいでパフォーマーを引退し、来年からは事務所の社長業とプロデュース業に専念すると発表してるの。EXILEの「EXILE PRIDE~こんな世界を愛するため~」が大賞候補にノミネートされているため、「レコ大で結婚後最初で最後のツーショットが見られるのではないか」と話題になってる。

裏総合商社、売春の相場、末端価格……“アングラマネー”の秘密を解きほぐす『図解 裏ビジネスのカラクリ』

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『図解 裏ビジネスのカラクリ』(イースト・プレス)
 凶悪事件をニュースで知るとき、我々が注目するのはその凄惨な内容や当事者たちの心理、あるいはその後の顛末であったりする。事件の渦中にある特定の人物たちの内面にクローズアップしたルポルタージュは、いつでも我々の関心の的になる。  しかし、世の中にあまたある犯罪や逸脱行為は、特定の個人が凶悪だったから、異常者だったからという理由だけで起きているわけではない。落ち度のない人間が被害者になり、食い物にされる事件が絶えないのは、その搾取のメソッドが我々の見えないところで確立されているためだ。そんな裏ビジネスのしくみを、あたかも一般社会のビジネス解説書のように明快に図解しながら説明してくれるのが、丸山佑介著『図解 裏ビジネスのカラクリ』(イースト・プレス)である。ヤクザや半グレといった人々についてなんとなく想像することはできても、それらが集団としてどのような「業務」を行っているのか、彼らのやっている「事業」はどんなふうに回っているのか、そこまではなかなか見ることができない。そんな「裏のしくみ」をわかりやすくまとめた、裏社会の現場に身をおいてきた著者だからこその裏ビジネス解説書だ。  この本が特徴的なのは、結果として凶悪犯罪につながってしまうような裏社会のしくみを、一般社会のシステムになぞらえたり具体的な数値を示したりすることで、基本的にはあくまでビジネスの流れとしてレクチャーしている点である。  非合法ドラッグが日本社会のどこかに流通していることだけは知っていても、その詳細な道筋についてはどうにも現実味がなかったりする。しかし本書であらためて原産地から卸問屋、小売業、消費者までを一般の物流ルートのように図解で解説されると、これらの犯罪行為もまたごく一般のビジネスと同じように社会に根を下ろしたシステムになっていることがよくわかる。  また山口組や住吉会、稲川会といったヤクザ組織の代表的な名前は聞いたことがあっても、それがどのような大きさの組織なのか、詳しいイメージをつかむ機会はあまりない。本書ではこれらヤクザ組織の規模と、三井、三菱など「表」社会の商社の規模とを比較し、その巨大さを数値で簡潔に把握させてくれる。「裏総合商社」であるヤクザ組織と、「表」社会の総合商社とを対比する視点は新鮮である。言われてみればヤクザは警備業から貿易、販売、金融、不動産業などまでを手がける総合商社なのだ。もちろんそれぞれは非合法なビジネスに根ざしている。だからこそ「裏総合商社」なのだが。  図解の中に盛り込まれている、裏ビジネスの相場価格表も本書のポイントだろう。密造銃の種別価格や各種ドラッグの末端価格まで、数値として示されるから、そのビジネスの規模や客単価の相場も見当がつきやすい。これらの数字も、非合法ビジネスの悪質性を強調するためではなく、あくまで解説のための資料として載せられているのがこの本の特徴である。  売春の年齢別の基本価格からオプション価格までがわかりやすく載せられた項目には、素人が簡易的に売春に参入しやすくなったために「市場」が荒らされ、管理買春がその立場を脅かされている現状が解説される。こうやって紹介されると、表社会と何一つ変わらないような、裏ビジネスの商業としてのダイナミズムや悲哀がうかがえるようで面白い。  もっとも、人身売買のしくみや人体売買のパーツごとの相場価格までが同様に解説されるくだりなどを読むと、その明快さゆえに静かな怖さにも触れることになる。簡潔にメソッドが解説できるほどにマニュアル化されているということは、我々の住んでいる社会を一枚めくれば、そこにはこうした裏のビジネスシステムが張り巡らされているということの証しでもある。「表」に見えていないだけのことなのだ。  本書ではまだ記憶に新しい近年の凶悪事件についても、その背後にある裏ビジネスの組織や、裏ビジネスのどのようなメソッドがそこに息づいていたのかを説明してくれる。北九州や尼崎の監禁殺人事件で、首謀者が駆使していた裏ビジネスに必須のスキルとはどのようなものか。六本木のクラブ「フラワー」での撲殺事件でニュースにもたびたび取り上げられた関東連合とは、いかなるつながりで形成された集団なのか。ニュースを流し見していては一件一件の事件でしかないものが、裏ビジネスのシステムという補助線を引くことで立体的に見えてくる。ニュースの背後をいかにして考えていくかの一助にもなるだろう。  次々と新手の方法があらわれる詐欺の手口や、いつの世も絶えない“下半身”つまり性欲をめぐるビジネスなど、非合法ビジネスを広範に解説している本書は、アンダーグラウンドの住人たちの興味深さとそら恐ろしさを同時に伝えるものになっている。付け加えて言うならば、この手広い裏ビジネス解説書は、裏を返せばそのようなアンダーグラウンドの犠牲者にならないための対策マニュアルにもなるのだ。なにしろ、我々の住んでいるこの世界は、ちょっとひっくり返せば周到にマニュアル化された闇にあふれているのだから。 (取材・構成=香月孝史/http://katzki.blog65.fc2.com/

世間の批判に「落ち込んだ……」 土屋アンナ舞台中止騒動の甲斐氏が裁判中の胸中激白

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「Brave vibration」(カッティング・エッジ)
 土屋アンナ主演舞台『誓い~奇跡のシンガー~』の公演中止騒動で、土屋サイドへ約3,000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こした演出家の甲斐智陽氏が、11日に開かれる第2回口頭弁論の前日に、『ノンストップ!』(フジテレビ系)のインタビューに応じた。  騒動以降、世間からの批判に「落ち込んだ」という甲斐氏。「悪評がとどろきすぎたじゃない。だって裁判終わってないでしょ? あの監督は悪い監督だってなってるわけだから。だから11月に予定してた舞台がなくなったよねえ」と、ほかの仕事に支障が及んでいることを明かした。  また、公判中にもかかわらず、現在、同作の映画化へ向け準備中だとし、同作へ執着する理由を「やっぱりねえ、本(脚本)がいいんですよ。本と歌がいい。これを埋もれさせちゃうのがもったいないよね」と笑顔で語った。  一方、土屋に対しては、「セリフが覚えられてないんだから、話になんないよね」「とにかく時間がない、来ない」「(仕事を)受けちゃいけない人だったよね」と怒りをあらわにした。 「判決前に、映画化の準備を進めているとは驚きました。原作者の濱田朝美さんは、土屋さん側の味方についている形ですから、映画化でまた揉めるのは目に見えています。それにしても、おそらく甲斐氏は裁判中のメディア出演を、担当弁護士に止められていると思うのですが、よく出演しましたね。孤独な戦いに耐え切れず、誰かに話を聞いてもらいたかったのでしょうか」(芸能記者)  騒動時には、「非道徳的」「子どもっぽい」などと反感を買い、自身のFacebookにバッシングが集中してしまった甲斐氏。依然としてお互いの主張が平行線をたどっているこの争いは、いつ決着を迎えるのだろうか?

マコーレー・カルキンのピザ愛を歌うバンドがアメリカで大ウケ!

<p> 映画『ホーム・アローン』の天才子役として瞬く間にスターとなったマコーレー・カルキン。金の亡者となった両親が彼の稼いだ大金をめぐり醜い争いを繰り広げるようになったことから人生が狂ってしまい、早々と役者引退を表明。9年間交際していたミラ・クニスと2011年に別れてからは悲しさのあまり、酒やドラッグに溺れ、重度の依存症に陥り、昨年は余命半年とまで報じられた。</p> <p> しかし、マコーレーは昨年2月に、フォーク・ロック、サイケデリック・ロックの先駆けバンドとして知られる「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」のトリビュート・バンド、「ピザ・アンダーグラウンド」を結成し、ミュージシャンとしてゆるやかに活動を開始。担当するのは、ヴォーカルと、打楽器全般や膜鳴楽器のパーカッション/カズー。ニューヨークのアンチ・フォーク・シーンで活躍してきた、マット・コルボーン、フィービー・クルーツ、ディーナ・ヴォルマー、オースティン・キルハムと組み、商業的なフォークではなく、フォークのルーツに忠実なサウンドを追い続けていたのである。</p>

【東京モーターショー2013】セクシーコンパニオンさん総ざらい!【画像42枚】

 11月23日から12月1日まで東京ビッグサイトで開催された、「東京モーターショー2013」。43回目を迎える今回も10日間で累計90万人を集めたビッグイベントだった。  そんな「TMS2013」に華を添えたのが、コンパニオンやレースクイーンのみなさま。今回も日刊サイゾーは自動車そっちのけで、お姉さんたちだけを撮ってきましたよ! TMS201342.jpg TMS201341.jpg TMS201340.jpg TMS201339.jpg TMS201338.jpg TMS201337.jpg TMS201336.jpg TMS201335.jpg TMS201333.jpg TMS201332.jpg TMS201331.jpg TMS201330.jpg TMS201329.jpg TMS201328.jpg TMS201327.jpg TMS201326.jpg TMS201325.jpg TMS201324.jpg TMS201323.jpg TMS201322.jpg TMS201321.jpg TMS201320.jpg TMS201319.jpg TMS201318.jpg TMS201317.jpg TMS201316.jpg TMS201315.jpg TMS201314.jpg TMS201313.jpg TMS201312.jpg TMS201311.jpg TMS201310.jpg TMS201309.jpg TMS201308.jpg TMS201307.jpg TMS201306.jpg TMS201305.jpg TMS201304.jpg TMS201303.jpg TMS201302.jpg TMS201301.jpg

政治家声優も夢じゃない? 三原じゅん子の"ハマーン"ブームに当人も困惑

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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三原じゅん子議員の公式HPより。
 現在、自民党議員・三原じゅん子氏の発言をめぐって、ネット界隈が沸いている。すわ政治スキャンダルか? というわけではなく、先の12月5日、参院本会議で行われた岩城光英委員長解任決議の際の討論があまりに痛快、かつ物怖じせず対抗勢力を一刀両断にする物言いが『機動戦士Zガンダム』及び『機動戦士ガンダムZZ』内のネオ・ジオンを率いる首魁ハマーン・カーンにそっくりだと話題になっているのだ。  件の討論の中で、三原議員は「あらためて言います。民主党の皆さん、恥を知りなさい!」「その滑稽さと、馬鹿さ加減に気がつかないところが、まさに民主党の民主党たる所以であります」など、富野由悠季風セリフ回しを彷彿させる強烈なパンチライン(決め台詞)を言い放つ。女優出身なだけによく通る声で、理路整然と相手の矛盾点・欺瞞を次々と指摘する物怖じしない姿勢が、人々に若き女指導者ハマーンを彷彿させたのかもしれない。  三原議員は2010年夏の第22回参院選で自民党から出馬し初当選。以来積極的な活動を通じて現在は党役職の女性局長を務める身である。…… 「おたぽる」で続きを読む

「ずっと憧れていろよ」ヘタレな知念侑李を励ます、大野智の一言

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智を思う、ニノの呪いを受けた知念

【ジャニーズ研究会より】

 12月5日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にHey!Say!JUMP・知念侑李がプラスワンゲストとして出演しました。2009年8月15日放送回以来、実に4年3カ月ぶりの出演となった知念。実は嵐の大野智に憧れてジャニーズ入りしたとあって、同じチームで戦うことに「すごく緊張しますね」と話します。しかし大野が「えっ、いつまで(オレに)憧れるの?」と真顔で尋ねたためスタジオは爆笑。二宮和也は「いいじゃないそれは。本人次第だから!」と大野を制していました。

 この日の対戦ゲストは「チーム群馬」(中山秀征、井森美幸、JOY、乃木坂46・白石麻衣、ロバート・山本博)。実は櫻井翔の田舎も群馬であり、番組終盤になって「ほぼほぼ群馬県人なんです!」「ここで言っとかないと、親戚になに言われるかわかんないので!」と告白しメンバーを動揺させる場面もありました。

「ずっと憧れていろよ」ヘタレな知念侑李を励ます、大野智の一言

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智を思う、ニノの呪いを受けた知念

【ジャニーズ研究会より】

 12月5日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にHey!Say!JUMP・知念侑李がプラスワンゲストとして出演しました。2009年8月15日放送回以来、実に4年3カ月ぶりの出演となった知念。実は嵐の大野智に憧れてジャニーズ入りしたとあって、同じチームで戦うことに「すごく緊張しますね」と話します。しかし大野が「えっ、いつまで(オレに)憧れるの?」と真顔で尋ねたためスタジオは爆笑。二宮和也は「いいじゃないそれは。本人次第だから!」と大野を制していました。

 この日の対戦ゲストは「チーム群馬」(中山秀征、井森美幸、JOY、乃木坂46・白石麻衣、ロバート・山本博)。実は櫻井翔の田舎も群馬であり、番組終盤になって「ほぼほぼ群馬県人なんです!」「ここで言っとかないと、親戚になに言われるかわかんないので!」と告白しメンバーを動揺させる場面もありました。

ウーマンラッシュアワー・村本大輔 「THE MANZAI」優勝候補“ネット炎上請負人”の計算とは

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『WOMAN RUSH HOUR SOLO LIVE DVD I love you』(よしもとアール・アンド・シー)
 一般に、「好き」の反対語は「嫌い」だと思われている。だが、芸能人の人気ということに関していえば、これは必ずしも正しくない。  例えば、「1,000万人に嫌われているタレント」と「誰にも嫌われていないタレント」を比べてみてほしい。タレントとして売れているのは、明らかに前者のほうだ。なぜなら、1,000万人に嫌われているというのは、1,000万人に知られている、そして関心を持たれている、ということだからだ。誰にも知られていないような人は、初めから嫌われもしない。  人々がタレントを好きだったり嫌いだったりするのは、どちらも「関心がある」ということの表れだ。その関心がポジティブなものであれば「好き」になるし、ネガティブであれば「嫌い」になる。初めから興味がなく視野に入っていない人は、好かれも嫌われもしない。  芸能人にとって、「好き」の反対は「無関心」だ。「好き」や「嫌い」は関心があることを前提とした感覚であるため、関心がないという状態がその対極に位置することになる。  芸能人は、必ずしもすべての人に好かれようとしなくてもいい。嫌われてもいい。むしろ、何も思われないくらいなら、嫌われたほうが、はるかにましなのだ。嫌われるくらい誰かの心に強烈な印象を植え付けたのなら、それは別の人には必ずポジティブな形で刺さっている。誰かに嫌われている人は、別の誰かには好かれている。芸能人とは、そうやって好かれたり嫌われたりしながら多くの人に認知されていくものなのだ。  最近、芸能人のブログやTwitterがきっかけで「炎上」騒動が起こることがある。芸能人の炎上には大きく分けて2つの種類がある。それは「売れている人の炎上」と「売れていない人の炎上」だ。  売れている人の炎上騒動は、社会常識に反することや法律に触れるようなことであれば、大きな問題に発展するおそれがある。売れている芸能人がトラブルを起こすと、レギュラー番組やCMなどの仕事に影響が出るからだ。一方、売れていない人の炎上は、失うものが少ない分だけリスクが低い。むしろ、本人にとっては知名度を上げるためのまたとないチャンスになる場合がある。  お笑い界でそのことにいち早く気付いたのが、ウーマンラッシュアワーの村本大輔だ。彼はいまや、自ら炎上を呼び込み、その炎を燃え広がらせて話題をさらう「炎上請負人」としてカリスマ的な人気を誇っている。  もちろん、違法なことや市民感情を逆なでするような行為で炎上するのは避けなければいけない。だが、それ以外のことなら脅える必要はない。むしろ、騒ぎをできるだけ大きくして、多くの人の注目を集めたほうが本人にとって得になる。  村本はそのことに気付くと、力強く自分自身にゴーサインを出した。Twitterでは一般人にケンカを売り、テレビやライブでは自らの炎上騒ぎをネタにして笑いを取り、どんどん火に油を注いでいった。  また、「ファンに手を出している」「相方の妻やほかの芸人のファンも狙っている」などと公言。お笑い界のタブーを破り、ほかの芸人があまり言いたがらないようなゲスな話を、積極的に自分から語り始めた。  するとどうだろう。この炎が燃え広がると共に、彼の知名度はグングン上昇して、仕事も増えていった。アンチが村本を叩けば叩くほど、それが村本の利益になる。彼は、インターネットというシステムの上に自然発生した「炎上」というバグを逆手に取って、自身の知名度を高めることに成功したのだ。  そんな彼は、本業の漫才でもきちんと結果を出している。早口でまくしたてる「超ハイスピード漫才」を武器にして、ウーマンラッシュアワーは関西の賞レースを総なめ。「THE MANZAI」では3年連続で決勝に進んだばかりか、今年2013年には予選1位通過を果たして優勝候補の筆頭とウワサされている。  確かな漫才の実力があるからこそ、ネット上でどれほど無茶をしても平気でいられる。そこは村本の主戦場ではないからだ。彼にとってネットとは、アンチという雑魚キャラを倒す炎上というイベントをクリアして、話題性という得点を稼ぐ単純なゲームにすぎない。村本はゲーム感覚で炎上を仕掛けて無邪気に遊んでいるのだ。  彼の表の顔は、自ら炎上テロを仕掛ける不気味な放火魔。だが、裏の顔は、その炎を養分にして永遠に輝き続ける不死鳥である。燃えれば燃えるほど、彼の憎たらしい微笑みはいっそう輝きを増していくのだ。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田) ●ニコニコ生放送 完全実況!!「THE MANZAI 2013」をとことん楽しむ!! 2013年12月15日(日) 開場:18:27/開演:18:30 【出演】ラリー遠田、データ石浜 <http://live.nicovideo.jp/watch/lv161244804>