続報『昆虫交尾図鑑』盗用疑惑、やはり著作権侵害か

『昆虫交尾図鑑』(長谷川笙子著、飛鳥新社)のイラスト盗用疑惑について、続報を配信する。飛鳥新社は、公式見解を自社HPに掲載した。イラストは盗用元とされる画像のトレースではないことを確認済みで、著作権の侵害には該当しないという。画像とイラストの類似という理由だけでは著作権の侵害にならないと、弁護士が保証しているそうだ。

「腐って『も』鯛」の限界に挑戦!~6日目~

「腐って『も』鯛」がいつ「腐っ『た』鯛」になるのか検証中 6日目 6日目の鯛は冷蔵庫を空けると事務所中が生ゴミの香りに包まれ他の編集部の人間から「クセェ!」「クセェ!!」「クセェ!!!!」「責任とって死ね」と非難轟々馬耳東風と聞き流しいざ試食

「終わらせないで!」TBS『スーパーサッカー』を守った加藤浩次の“サッカー愛”

kojikato1212.jpg
『スーパーサッカー』|TBSテレビ
 サンフレッチェ広島の逆転優勝で幕を閉じた2013年のJリーグ。惜しくも優勝を逃した横浜F・マリノスだが、勝てば優勝という11月30日、12月7日の試合には、各局がエース級の女子アナウンサーを派遣。さらに、キャスターを務める国分太一や手越祐也、小島瑠璃子なども足を運ぶなど、大勢のメディア関係者が詰めかけた。  しかし、東北楽天ゴールデンイーグルスが優勝した時のように、この試合の模様がテレビ番組を席巻することはなかった。それは、横浜F・マリノスが優勝を逃したからというよりも、Jリーグ自体がマイナーコンテンツとして扱われている側面が強い。  そんな中でも健闘している番組が『やべっちF・C』(テレビ朝日系)だ。視聴率も5%台をキープし、なによりMCである矢部浩之のサッカー愛が、Jリーガーだけでなく、サッカーファンの間でも高評価されている。  一方で、老舗番組である『スーパーサッカー』(TBS系)は苦戦中。MCの加藤浩次のサッカーファン受けも決してよくない。だが、テレビ局関係者は「加藤さんほど、サッカーを盛り上げようとしている人はいない」という。 「2009年頃から視聴率が低迷し、打ち切りの話が持ち上がった。そこで翌年、Jリーグと協力を図ることに。Jリーグ特命PR部長・木下優樹菜さんをメインキャスターの一人としてレギュラーに迎え、“女子目線”からJリーグのファッションやグルメ情報などを紹介していこう、となったんです」(同)    ところが、この構成は、番組制作スタッフの総スカンを食らう羽目に。 「現場の空気も最悪で、木下さんもかわいそうでした。そんな状況を見かねた加藤さんが、『いつまでこんな空気でやるんだ!?』と一喝したんです」(芸能関係者)    とはいえ、一度狂った歯車を戻すのは容易ではない。その後も木下は番組にうまくフィットせず、打ち切りという方向に話は進んでいた。そこで再び、加藤が動く。 「どうやら、加藤さんが吉本興業に働きかけ、そこからTBSの上層部に話が行ったみたいです。“『スーパーサッカー』を終わらせないでほしい”と。加藤さんは『がっちりマンデー!!』で、日曜朝のTBSの顔として定着していますから、そんな彼の頼みを無下にはできない。月曜日という枠なら、ということで番組は守られた」(同)  現在、『スーパーサッカー』は、海外サッカーが主流ではあるが、以前の体裁に戻って放送されている。サッカーファンは加藤の情熱に応えるために、一度、チャンネルを合わせてみてはどうだろうか?

世間の批判に「落ち込んだ……」 土屋アンナ舞台中止騒動の甲斐氏が裁判中の胸中激白

tsuchiya1211.JPG
「Brave vibration」(カッティング・エッジ)

【日刊サイゾーより】

 土屋アンナ主演舞台『誓い~奇跡のシンガー~』の公演中止騒動で、土屋サイドへ約3,000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こした演出家の甲斐智陽氏が、11日に開かれる第2回口頭弁論の前日に、『ノンストップ!』(フジテレビ系)のインタビューに応じた。

 騒動以降、世間からの批判に「落ち込んだ」という甲斐氏。「悪評がとどろきすぎたじゃない。だって裁判終わってないでしょ? あの監督は悪い監督だってなってるわけだから。だから11月に予定してた舞台がなくなったよねえ」と、ほかの仕事に支障が及んでいることを明かした。

 また、公判中にもかかわらず、現在、同作の映画化へ向け準備中だとし、同作へ執着する理由を「やっぱりねえ、本(脚本)がいいんですよ。本と歌がいい。これを埋もれさせちゃうのがもったいないよね」と笑顔で語った。

 一方、土屋に対しては……

続きを読む>>>

カテゴリー: 未分類 | タグ:

BiSメンバーが全裸写真公開へ 彼女たちはなぜ過激なパフォーマンスを続けるのか

20131212-bis.jpg

BiS『STUPiG(CD+DVD)(アニメ盤)』(avex trax)

【リアルサウンドより】  BiSのメンバー全員が全裸姿で撮影された写真が、カルチャー誌『Quick Japan 111号』(12月12日発売)の裏表紙と特集記事に掲載されている。BiSは2011年8月に公開された「My Ixxx」のMVでも、現メンバーのプー・ルイとヒラノノゾミが野外で全裸撮影に挑戦。今回は来年に予定されている“解散”に向けて、全力で駆け抜けるという意志を込めて、メンバー全員で撮影に臨んだという。  これまでもBiSは衝撃的なパフォーマンスを繰り返し、話題を集めていた。2012年のライブでは「今揉めるアイドル」をキャッチフレーズに、スクール水着姿で客席に飛び込むパフォーマンスを披露し、その動画がネットで炎上。先述の「My Ixxx」発表の後は、AV風のMVに仕上がった「DiE」が注目を集めた。2013年8月には世界的ノイズバンドの非常階段とコラボし、BiS階段として活躍。同年10月には、ファッションデザイナーのコシノジュンコが正式メンバーとして加入、翌月には終身名誉メンバーに就任するなど、先の読めない活動は常に衆目を集めている。  アイドルグループとしては極めて特異な道を歩んできたBiSだが、なぜ彼女たちは過激なパフォーマンスを続けるのだろうか。そして、その姿勢はシーンにどんな影響を与えるのか。BiSの映像コンテンツに携わる、スペースシャワーTVの映像プロデューサー・高根順次氏は、その活動方針について次のように語る。 「BiSのマネージャーの渡辺淳之介さんはよく『僕らはパンクバンドなんです』と言っていますが、彼女たちの姿勢はまさしくパンクなのではないかと思います。プロモーションの手法として、ほかのアイドルはもちろん、ロックバンドでもできないようなやり方を常に模索しています。しかも、同じことはせず、さらにそれを越えるインパクトを追い続けている。人によってはそれを、表層的な表現だとか、やり過ぎだとか感じる場合もあると思いますが、彼女たちはそれさえも自覚しながら、あえて過激なことに挑戦します。常にかぶき続けているのが、BiSというグループなんです」  また、BiSとその運営側には、特殊な関係性が見られるという。 「BiSのパフォーマンスは、彼女たちが発案しているわけじゃないところも特徴的ですね。運営側が『こういうことできる?』って過激な提案をして、彼女たちがそれでも『やります!』って食らいつく姿勢を見せるという関係性があります。メンバーのプー・ルイは最初ソロ活動からスタートしたのですが、『やりたい歌をやっても、客がほとんどいないっていう状況が一番つらかった』といった趣旨の発言をしています。彼女たちにとっては、たとえイロモノ扱いされたとしても、ちゃんとファンがいて、シーンの一旦を担っているほうがずっと幸せなのでしょう。確かに飼い殺し状態のアイドルよりはずっと健全だと思います。BiSは普通のアイドルがやらないようなことだけに挑戦していますが、そのパフォーマンスはほかのアイドルが二番煎じで真似をしたからといって面白いわけじゃない。彼女たちはそれを知っているからこそ、覚悟をもって過激なパフォーマンスをやり遂げようとしているんだと思います。その姿勢には、倫理観を揺さぶられるものがありますね」  アイドルが多様化し、さまざまなコンセプトを持ったグループが溢れる昨今。BiSが進む方向性は、アイドルシーンのみならず、音楽シーン全体に「表現とはなにか」を問いかけているのではないだろうか。来年の“解散”に向けて、BiSはどんな活動を展開するのか、心の準備をして見届けたい。 (文=編集部)

わたしを・棄てた・犬が、なんと9年を経て出戻り! 一体どうして? X’masだから!?   

【不思議サイト「トカナ」より】

inudemodori.jpg
画像は、「sky NEWS」より

 もうすぐクリスマス! クリスマスと言えばクリスマスプレゼント、欲しいものがあれこれ浮かんでしまいますが、イギリスでは一足早くハートフルなクリスマスプレゼントをもらった人がいるようです。

 12月11日に、イギリスのニュースサイト「sky NEWS」が報じたところによると、ウスターに住むミリッサ・マエさんのもとに、9年間行方不明だったスタッフォードシャー・ブル・テリアの「ミア」が戻ってきました。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

1ケタ目前……木村拓哉主演SF大作『安堂ロイド』の制作費は、『半沢直樹』の“2倍”!?

andoroido1211.JPG
TBS『安堂ロイド~A.I.know LOVE?~』公式サイトより
 15日に最終回を迎えるSMAP・木村拓哉主演ドラマ『安堂ロイド~A.I.know LOVE?~』(TBS系)だが、その驚きの番組制作費を、10日発売の「FLASH」(光文社)が伝えている。  同誌の特集記事「TBSに『ダメになる組織』を学ぼう!」では、民放キー局のうち、2013年上期の番組制作費が495億円と最も高かったTBSを取り上げ、その理由を分析。「ニュースでヘリを飛ばそうが、ドラマで南極ロケをしようが、正当ならかかるものに文句は言わない」という上層部の体質などが挙げられている。  そして、気になる『安堂ロイド』の制作費は6,000万円。これは、放送中の『夫のカノジョ』や『クロコーチ』の2,500万円の2倍以上と破格。また、前クールで大ヒットした『半沢直樹』でさえ3,000万円だったといい、『安堂ロイド』の突出ぶりがうかがえる。  これに、記事中のテレビ局員は、「『安堂ロイド』はロケ代やCGなどがかさみ、異常な高額に。それで視聴率が1ケタ間近では目も当てられない状況だ」とコメントしている。  『安堂ロイド』といえば、初回こそ平均視聴率19.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調だったが、次第に数字を落とし、第4話以降は10~11%台と低空飛行を続けている。一方、同作の半分の制作費で作られた『半沢直樹』は、30%を超える高視聴率を連発。最終回では平均42.2%を記録した。  『半沢直樹』の記録的なヒットは特例だとしても、この2作品が同じ枠で続いてしまっただけに、どうしてもガッカリ感は否めないだろう。 「『安堂ロイド』を手掛ける制作会社は、映画を多く手掛けている会社のため、映画化を強く望んでいたようです。しかし、これだけ莫大な制作費を使って、それに見合う結果を出せていないのですから、『映画化したい』なんて言える雰囲気ではない。キムタクは同作の内容について『挑戦的な作品』と強調していますが、金額的にも挑戦し過ぎましたね」(芸能記者)  放送前から、何かと『半沢直樹』と比較されてきた『安堂ロイド』。「倍返し」できたのは“使ったお金”だけだったようだ。

嵐が145万枚で圧勝、関ジャニ∞が大躍進!! 2013年ジャニーズシングルCD売り上げ

arashi-all-03.jpg
こんだけ売れてるのにカリスマ感がないのが嵐の魅力!

 今年のCD売り上げを振り返る「年間シングルランキングTOP20」が、「日経エンタテインメント!」(日経BP社)2014年1月号で発表された。その中で、ジャニーズ勢は20曲中12曲を占めており、特に嵐は今年リリースしたシングル「Calling/Breathless」(3月6日発売)と、アルバムでは「LOVE」(10月23日発売)の両作が1位に輝いており、あらためて嵐のCDセールスの強さを見せつける結果となった。

 年間シングルランキングで1位を獲得した「Calling」は、今年1~3月放送の相葉雅紀主演ドラマ『ラストホープ』(フジテレビ系)の主題歌で、「Breathless」は3月公開の二宮和也主演映画『プラチナデータ』の主題歌に起用された楽曲。売り上げは88万1,144枚で、2位のAKB48「さよならクロール」(79万9,352枚)とはおよそ10万枚の差がついている。