マスクマンに会いに一人でメキシコへ! プロレスが好きすぎる気象予報士

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プロレスが好きすぎる気象予報士、元井美貴さん。元井さん所蔵のプロレスグッズがズラリと!
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青山学院大学卒業。ももクロファン(モノノフ)でもある。
(撮影=今井健太)
「超」がつくほどのプロレス好きで、プロレスファンの間で人気の気象予報士、元井美貴さん。合格率5%という難関の気象予報士の資格を20歳の時に取得。お正月休みでも後楽園ホールに観戦に行くという彼女に、お話を伺った。 ――早速ですが、元井さんが注目している選手を教えてください。 「初めて台風選手(編註:九州プロレスで活躍するご当地レスラー)の存在を知った時から、これは気象予報士としても、ぜひとも“観測”に行かねばなるまいと思っていました」 台風選手のことがずっと気になっていたという元井さん。2013年の初夏、ついに元井さんは、九州プロレスの本拠地である福岡へと上陸したのである。
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――台風選手の試合は、いかがでした? 「もう興奮しましたよ~~。しかもこの日は、台風選手 VS タイフーUSA選手 VS 台風“5号”選手と、3WAYで台風選手が次々とリングに上陸したんです!」  台風選手たちは、のっけから奇声を上げて傘をぶっ壊すという暴れっぷり! 通常なら「身長」「体重」がコールされる場面では、「中心気圧」と「最大瞬間風速」がコールされたそうで……。 ★中心気圧960hPa! 最大瞬間風速40m/s! 台風!! ★中心気圧970hPa! 最大瞬間風速50m/s! タイフーUSA!! ★中心気圧980hPa! 最大瞬間風速60m/s! 台風5号!! 「試合では3人が入り乱れてて、誰が誰だか分からなくなってましたけど、本当に素敵でした。ちなみに、タイフーUSA選手は乱暴な感じで英語をしゃべってました(笑)」
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台風選手と2ショット。見よ、元井さんのうれしそうな顔を!
――ご当地プロレスで、おすすめの選手は? 「たくさんいらっしゃいますけど、『北都プロレス』(札幌市)のルー・ルルル選手とか……」 ――マスクに「狐」って書いてありますね! 「キタキツネのマスクマンです。あと、『新潟プロレス』のコシ☆ヒカ~ル選手にコシ☆ヒカ~ルゾフィー選手、スーパーササダンゴ・マシン選手も……」 ――元井さんは、プロレスの選手の中でも、とりわけマスクマンがお好きのようですが、マスクマンの魅力はなんですか? 「マスクに生きざまが表れているところです! しかもマスクって、視界が狭くなるし蒸れるから、本来はかぶらなくてもいいのに、好きでかぶってらっしゃるところが素敵だな~って思います」 ――ご当地プロレスの選手以外で、好きなマスクマンは? 「全日本プロレスのSUSHI選手です! 普段は寿司のネタが乗っているのに、プライベートでは“あがり”でお茶が乗ってるんです。だから、一目で『今はお休み中なんだな~』って分かります」  試合中とプライベートとではマスクを変えている選手も多いそうで、元井さんはプライベート用のマスクにも注目している。 ■マスクマンが好きすぎて、一人でメキシコへ! ――マスクマンの本場(?)、メキシコに一人で観戦に行ったこともあるそうですね。 「ツアーで行けば大丈夫だろうと思って申し込んだら、『現地集合』って書いてあって(笑)。ドキドキしながらメキシコシティの空港に着いたら、参加者は私一人でした」 ――一人!(笑) メキシコのプロレスの試合会場は、どんな雰囲気ですか? 「迫力がすごいです。日本のプロレスは、リングサイドに柵がありますが、それがないんです。だから、選手がどんどん客席に突っ込んでいて、一体感が素晴らしかったです! お客さんは、マスクをかぶって応援している人も多く、女性もお子さんもいましたが、日本人は私だけだったと思います(笑)」 ■世にも珍しい「プロレス天気予報」  ところで、元井さんは、サムライTV『速報!バトル☆メン』(22:00~23:00)で金曜日のキャスターを務めている。番組内では、翌日に行われる各試合会場の天気を予報する「闘う天気予報」も人気だ。 「今週の天気を覆面に例えると……カレーマン選手! 日本列島はホットでスパイシーな空気に包まれてインド並みの暑さ! プロレスTシャツ日和になりそう! カレーダンスで大気の状態が不安定! 雨雲のスパイシードロップに気を付けティコ!!」 ――面白いですね!! 「あ、いや、正式にいうと、『闘う天気予報』は私ではなく、別人の『ミキティコ』が担当してるんです」
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元井さんとは別人のミキティコ。
「あ、ミキティコから伝言を預かってまして……。『私のTシャツが発売されましたので、よろしくお願いしまティコ。売り上げがよかったら、ミキティコのマスクが新調できるかもしれないんでティコ。もう3年も使ってるんで、かなりくたびれてきてるんだティコ(涙)」 あれ? 気のせいか、隙を突いて宣伝されたような気がするが、ミキティコTシャツは通販「武藤ベアー 公式オンラインショップ プロレスLOVE」でも買えるそうなので、ぜひチェックしてみてほしい。
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発売されたばかりの「ミキティコTシャツ」(撮影:今井健太)
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ミキティコは、メキシコのプロレス雜誌の表紙に載ったことも。(サムライTV『速報!バトル☆メン』の模様)
■ももクロとプロレスの共通点  元井さんの話題は、これだけではない。「ももいろクローバーZ」の大ファンでもある。 ――プロレスファンと、ももクロファンは、シンクロするところがありますもんね。ちなみに、どのメンバーのファンですか? 「小さな巨人、ももかです」 ――いいですね! 私も、ももかファンです。 「何事にも全力でぶつかるところがすっごくかわいくて、大好きです! ももクロは、プロレスファンにとって、ものすごく心をくすぐられる要素が多いんです。『Chai Maxx』の振り付けで武藤さんのポーズが入ってたりしますし。私、完コピしようと思って、8割方は覚えました!!」  結局、元井さんのプロレストークは2時間にわたって続いた。いつかこの思いが届きますように。
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マスクを片手に、プロレス愛と、ももクロ愛をひたすら語る元井さん。
(撮影=今井健太)
●元井美貴さんのブログ「観天モッキー」 <http://ameblo.jp/motoimiki/> ※TBS系列の『JNNニュース』の天気予報や、TBS『ウィークエンドウェザー』『ニュースバード』等に出演中。 ●ミキティコTシャツの詳細はこちらへ 「武藤ベアー 公式オンラインショップ プロレスLOVE」 <http://store.shopping.yahoo.co.jp/alljapan/830t.html> ●天気予報(プロレス会場やライブ会場など、元井さんのピンポイント予報)のリクエストはこちらへ 「ウェザーマップ お天気相談」 <http://www.weathermap.co.jp/> niyaniyasss.jpg ●やきそば・かおる 山口県出身、東京都在住。ライター、構成作家、写真家。趣味は、変わった人に会って、変わった話を聞くこと。「相づちだけはうまいと言われます」(本人談) Twitter@yakisoba_kaoru 「土下座してでも会いたい!」過去記事はこちらから

キスマイ派生ユニット・舞祭組、緊急握手会で明かした『FNS』裏話

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横尾さんの音程に、ヲタも手に汗握るぜ

【ジャニーズ研究会より】

 SMAP・中居正広が全面プロデュースするKis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」が、12月10日に大阪・TSUTAYA EBISUBASHIで1stシングル「棚からぼたもち」発売イベントを開催しました。キスマイの“後ろの4人”こと千賀健永・宮田俊哉・横尾渉・二階堂高嗣による舞祭組。CD発売に先駆けて実施されたイベントは、午前11時から計7回にわたって行われ、先着2,100人のファンを楽しませました。前に北山宏光・藤ヶ谷太輔・玉森裕太の3人がいるスタイルに慣れているだけに、イベントでは「4人とも自然とステージの後ろに下がってしまう」と語るなど、舞祭組らしいイベントになったようです。

 1回につき300人が入り、ステージに高さがないフラットなスペースで行われたこの日のイベント。メンバーは衣装のスーツ姿で登場し、回によってトークと歌披露の順番に変更があったものの、同曲はファンが一体となって参加できる楽曲のため、掛け声はもちろん振付も真似するなど、舞祭組のパフォーマンスにお客さんのノリも最高潮に。

ミッキーのエロコスが来たらどうする!? コミケ初出展のディズニーが頭を悩ます問題

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『エンダーのゲーム』公式HPより。
 今月29日から開催されるコミックマーケット85(以下、コミケ)。その中で、発表以来話題になっているのが、ウォルト・ディズニー・ジャパンの企業ブースへの出展である。著作権的にはグレー……いや、黙認されているだけで、アウトなものも数多く並ぶコミケ。そこに、著作権に厳しいことで知られる企業の筆頭格が登場するのだから、話題になるのは当然。しかし、開催当日まで同社は頭のイタイ問題を抱えているらしい……。  今回、ウォルト・ディズニー・ジャパンがコミケへの出展を決めた理由は映画の宣伝。出展内容は、来年1月から公開予定の映画『エンダーのゲーム』がメインになるとされている。『エンダーのゲーム』は、SF小説の最も権威のある賞「ネビュラ賞」と「ヒューゴー賞」をダブル受賞した傑作。太陽系に侵攻した異星人に抗戦する人類が、衛星軌道に作った「戦いを終わらせるもの」を養成するバトル・スクールで天才的な能力を発現させた主人公の成長と戦いを描くストーリーである。  ディズニーといえば、キャラクタービジネスが主流のように見られているが、近年は映画製作にも力を注いでいる。そこでは、名作とされるSF小説の映画化への挑戦も続けられている。2012年には“ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品”として『ジョン・カーター』を製作。これは、SF小説の古典『火星のプリンセス』を原作にしたものである。しかし「『アバター』の原点」といった謳い文句と共に宣伝されたものの、興行は惨憺たるものに終わった。本作は、本来ならSFファンが一番興味をもちそうな題材だったのだが、宣伝文句は万人受けしそうなものとなっている。一方、アメリカ本国で本作はPG13(13歳未満は保護者の同伴が必要……要は子供向けではない)の扱い。「そもそも、誰に見てほしい映画なのかわからない」というのが、各国の映画評であった。  この失敗を経て、今回の『エンダーのゲーム』では、SFファン、さらには世界各国のオタク層を取り込むための宣伝が行われている。そのため、日本ではコミケへの出展が決まったと考えられている。 「おたぽる」で続きを読む

博多華丸・大吉 地味ささえも武器に……“九州芸人”の象徴的コンビが「二度売れた」理由とは

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『博多華丸・大吉式ハカタ語会話』(マイクロマガジン社)
 お笑い界では「関西芸人は二度売れなくてはいけない」という定説がある。笑いの都・大阪には東京とは違う独自のお笑い文化があり、テレビ、ラジオ、劇場で多くの関西芸人がしのぎを削っている。関西芸人は、関西でいったん人気を得てそれなりの地位を築いてから、東京に出てきて全国区で通用するかどうかの勝負をしなくてはいけない、というわけだ。  関西以外の地方では、お笑いを取り巻く環境が十分に整備されていないため、全国区を目指す芸人は初めから東京に出てきてしまうことが多い。「関西芸人は二度売れなくてはいけない」という定説の根底にあるのは、「そもそも関西でしか一度目に売れる環境が整っていない」という事実なのだ。  ただ近年、関西以外の地域からついに「二度売れた」芸人が現れた。それは、福岡吉本出身の博多弁漫才師、博多華丸・大吉だ。彼らは福岡を拠点として芸人活動を開始。1990年にデビューするとすぐに地元でレギュラー番組が始まり、MCを務めることになった。それが実現できたのは、彼らがたまたまこの時期に設立されたばかりの、福岡吉本の初期メンバーだったからだ。  華丸・大吉はローカル番組に数多く出演し、九州芸人のリーダー的な存在として長きにわたって君臨してきた。ただ、この恵まれた環境のせいで、のちに彼らは思わぬ苦労を強いられることになる。  2005年、華丸・大吉は満を持して東京進出を果たした。だが、ここで彼らは、これまで経験していなかった未知の分野に挑戦することになった。それは、全国ネットのバラエティ番組における、ひな壇での立ち振る舞い方だ。ローカル番組でずっとMCを務めていた彼らには、ひな壇芸人としての経験がほとんどなかった。横並びで大勢の共演者がいる状況で、いつどうやって前に出ればいいのか分からない。このときの彼らは、関西で天下を取った芸人が東京に出たときに直面するのと同じような壁にぶつかっていたのだ。  そんな苦手意識を打ち破るきっかけになったのは06年、華丸がピン芸日本一を決める『R-1ぐらんぷり』で優勝したことだ。このとき彼が披露したのは、『アタック25』(朝日放送)司会者で俳優の児玉清(故人)のものまね。華丸のものまねは、全国ネットのバラエティ番組に挑む彼らにとって貴重な飛び道具となった。  また08年、大吉は『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「中学の時イケてないグループに属していた芸人」に出演。冴えない学生時代を過ごした芸人たちが、その頃の思い出を面白おかしく語るこの企画は大きな反響を呼んだ。  大吉は、文化祭のときに焼却炉でゴミを燃やす仕事に没頭していたため、「焼却炉の魔術師」というあだ名が付けられたというエピソードを披露。「焼却炉の魔術師」は、この年の「アメトーーク!流行語大賞」に選出された。徹底的に地味で目立たないという大吉のキャラクターの魅力が、このときにようやく開花した。  これ以降、彼らはピンでもコンビでもバラエティ番組に通用する戦力として少しずつ認められていった。11年には『THE MANZAI』で決勝進出。博多弁漫才師としての確かな実力を見せつけた。  タモリ、内村光良を筆頭に、九州出身の芸人は今までにも大勢いた。だが、九州で確固たる地位を築いてから、ローカル色の強い芸風を貫いて全国区で成功を収めた芸人は今までいなかった。  博多ラーメンのとんこつスープのように、濃厚でこってりした芸風の華丸。辛子明太子のように、ピリッと辛口でクールな目線が冴えわたる大吉。九州仕込みの2つの個性がぶつかり合うことで、博多華丸・大吉という唯一無二のコンビが誕生した。彼らは関西以外の地域から「二度売れる」という前人未到の偉業を成し遂げて、生きる伝説となった。 (文=ラリー遠田)

芸能人も多数居住!お受験合格住所

角川慶子です。熱心な教育ママ達が子供以上に熱くなるのが「お受験」。本日は、都内の「人気お受験住所」のお話です。有名小学校のお受験では、「子供の足で1時間以内」などと定めている学校もあり、目安として、学校から40分ぐらいであれば、合否に不利とならないとされています。なので、本気のママ達は、お受験の2年前ぐらいには希望校の近くに引っ越しをします。お受験住所のポイントは、分譲マンションであること。

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男は三途の川を見たのか?

前回のつづき。家族全員の前で、淡々と告げられる手術内容。「大変危険な手術になります。手術時間は16時間です。術後、ICUにて5日間位の昏睡状態になります。急変に備えて家族もICUに付き添って下さい」まだ死にたくない! 命だけは助けてほしい・・・! 死にたくない! 家族も、医師達にすがりつきながら・・・「どうか、父の命を助けてください!」手術室の扉が開く。
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