普通の女の「普通のセックス」って何? その流れを事細かに聞いてみた

【messyより】

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Photo by Sam on the Cam from Flickr

 「昨日◯◯くんとヤッちゃって……」。この「ヤッちゃって」というのはご存知の通り「セックスしちゃって」という意味だ。セックスしたという話を聞くことはあっても、実際にその様子を見ることは特殊な例を除いてほとんどないだろう。少し前に、松山ケンイチと永作博美が主演の『人のセックスを笑うな』という映画があったが、私はまず人のセックスを知らない。みんなごく自然に「ヤッちゃって」とは言うが、実は思ってもみないようなプレイをしてるのではないだろうか……。

 ガールズトーク中に、そんな疑問が浮かんでしまった私。試しに、「実際どんなふうにヤッてんの?」と聞いてみると、みんなそろって「えー、普通だよぉ」と答える。君たちが言う「普通のセックス」とは何ぞや。ということで、私の周りの“自称・普通のセックスをしている”女性たちに自分が思うスタンダードなセックスについて根掘り葉掘り聞き出し、その流れを10工程にまとめてみた。

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「物語性」なき犯罪者、歴史に沈んだ死刑囚・杉村サダメの獄中晩年

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(前編はこちら)

 12月18日、顔なじみの行商人・村上敏子(46)が訪ねてきた。サダメはダビやシャツを買ったが、その時、敏子の財布に千円札の束が見えた。サダメは3度目の犯行を決意する。昼時でもあったので、弁当のおかずといってサダメはホリドール入りの鯛ミソを敏子に供したのだ。敏子もまた、前の2人同様、嘔吐し倒れて意識を失った。幸いなことに鯛ミソの量が少なかったことから、その後敏子は一命を取り留めた。しかし内臓から脳まで毒に犯され、重篤な障害が残ったという。

 サダメは第3の犯行でついに遂に金を奪うことに成功する。水を飲ませるなど介抱する素振りをみせながら、敏子の財布から1万3,500円を抜き取ったのだ。犯行を偽装するためか、サダメは500円だけは財布に残しておいた。だがその日の夜、意識を取り戻し自宅に戻された敏子が財布から金が失くなっていることに気づいた。そしてこのことがきっかけとなり、サダメに疑惑の目が向けられていく。

Sexy Zone、Kis-My-Ft2、Hey!Say!JUMP……カウントダウンコンサートの若手がアツい!

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今年、カウントダウンコンサートに初出演する菊池風磨。

【リアルサウンドより】

 1996年より脈々とつづく、ジャニーズの『カウントダウンコンサート』。共演が珍しいジャニーズにおいて、この日ばかりは“一夜限りのユニット”と呼ぶにはもったいないほど、濃厚なコラボレーションが実現される、ファンにとっては特別な夜だ。

 だが、今年のジャニーズネットに掲載された出演者のラインナップは、ファンに少なからぬ動揺を与えるものだった。、関ジャニ∞、KAT-TUN、TOKIO、V6といったスターたちの名前がないのだ。NHKの『紅白歌合戦』の出演という兼ね合いもあり、嵐は前々回より映像による参加。それにならうように、昨年よりTOKIO、関ジャニ∞もVTR出演となってしまった。V6も、2014年の大河ドラマで岡田准一が主演に決まっていることから、紅白の審査員として出演する可能性が高く、今回の生出演のラインナップから外れているのかもしれない。さらに、KAT-TUNは京セラドーム大阪で単独のカウントダウンコンサートを開催。2会場で中継するかもしれないが、いずれにせよ東京ドームに駆けつけることがないことは確かだ。

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「整形リピーター」はなぜ生まれる? 「若く美しく」で自縄自縛する女たちの心理

<p> 人間は古くから身体を理想の形へと加工して生きてきた。その延長線上に美容整形があると捉え、美容整形と身体について論考した『美容整形と<普通のわたし>』(青弓社)の著者・川添裕子氏のインタビュー。「普通になりたい」「普通の外見だったら幸せになれるのに」と願う根底にあるもの、そして美容整形経験者が「整形リピーター」になる心理的過程について迫る。</p>

重厚な鎧に身を包んだ美少女騎士たちの青春ドラマが熱い! 秋クールアニメのダークホース『ワルキューレロマンツェ』

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テレビアニメ『ワルキューレロマンツェ』公式サイトより
 『弱虫ペダル』に『黒子のバスケ』と、イケメン男子たちによる熱い青春部活ものアニメが話題を集める2013年秋クールアニメですが、女子も負けじとセクシーな青春模様を描く作品が存在しています。それが『ワルキューレロマンツェ』です。  本作は馬に乗った騎士同士が、すれ違いざまに槍などの武器で相手を倒すという、実在の競技「ジョスト」を題材にした作品で、『ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語』というパソコン用アダルトゲームを原作に持つ、いわゆる美少女アニメの一種です。  ヨーロッパに存在するという架空のジョスト名門校・ウィンフォード学園を舞台に、ジョストの騎士を目指す美少女たちと、騎士を補佐するセコンド的ポジション・ベグライターとして生きることを決意した元騎士・水野貴弘による学園生活を描く、というあらすじの本作。もちろん主人公である貴弘と美少女たちによるハーレムライフが物語の主軸となるわけですが、今回のテレビアニメ化に際し、ジョストについて非常に丁寧な解説が盛り込まれたり、競技シーンをじっくりと描きつつ、彼女たちをベグライターとしてフォローする貴弘のキャラも丁寧に描写することで、一種の青春群像劇として非常に見応えのある作品に仕上がっています。  特に、もともと普通科の生徒であったメインヒロイン・希咲美桜が、優れた動体視力と貴弘の優れたハンドリングを武器に騎士としての才能を開花させていくという序盤の展開は、部活もの、バディものとしては王道でありつつ、やはり痛快。  彼女は初試合の後、ジョストの魅力に目覚めて大会出場を目指すようになると同時に、貴弘を異性として意識するようになっていきます(この辺、ちょびっと『エースをねらえ!』と『あしたのジョー』を足して2で割った的なにおいを感じますね)。美少女ゲーム原作アニメだけあっkて、貴弘のことが気になる女子は美桜だけではありません。物語が展開するにつれ、言わば「ハーレムもの」的な様相を呈してくることはこの手の作品としては必然なのですが、なんといっても貴弘は「デキる男」です。毎回、嫌味なく的確なアドバイスとサポートで女子の悩みを解決すると同時に、美少女騎士たちのハートをゲットしていきます。「気が付くとなぜかモテモテ」という不自然な展開が多めなこの手の作品にしては珍しく、そのモテっぷりに納得できる稀有なキャラクターとなっています。  時折、過剰なセクシー描写も飛び出してくるので、さすがに小さなお友達に見せることはためらわれますが(ヒロインたちが全裸で「しゃせい」をやたらと連呼する第7話は爆笑モノでした)、どちらかというとコメディ要素として扱われているので、そこまでいやらしく感じられない点も、スタッフの絶妙なバランス感覚がうかがえて好印象です。ノリは80年代の「月刊少年ジャンプ」(集英社)に載ってたような、お色気成分強めのスポ根漫画的な感じでしょうか。  現在、物語はジョスト大会に突入。騎士の頂点を目指して、美少女騎士たちの熱い一騎討ちが描かれています。これから物語はクライマックスに向けて、ますます熱を帯びていくこと必至です。  CGとセルを組み合わせた迫力のジョストシーンに熱くなるも良し。重厚な鎧の隙間から見え隠れする女子の柔肌にハァハァするも良し。清水愛、田口宏子、中村檜里子、今井麻美、生天目仁美、水橋かおりなど、原作ゲーム出演者とそっくりな声を持つ豪華な女性声優陣の競演に萌えるも良しな本作は、まさしく今クールアニメのダークホース! ぜひともスピンアウト作『More&More』のエピソードを補完する続編も期待したいところです! (文=龍崎珠樹)

億超えが多いセレブの婚約指輪、ビヨンセを破った高額指輪はあのカップル!

<p> 昭和の時代、「婚約指輪は給料の3カ月分」が常識だった。しかし、バブルがはじけ、長い不景気に突入してからというもの、日本人女性の婚約指輪に対する意識は大きく変化し、「高価なものでなくてもいい」「もったいないからいらない」という人が増えているという。</p>

「ジュニア漁り、やめよう!!」A.B.C-Z五関晃一、まさかの一面が……!?

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真の「ちっちゃいジャニーさん」ってごっちだったのね!

【ジャニーズ研究会より】

 12月11日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BS)。この日のテーマは「2013」ということで、トークコーナーではそれぞれが今年印象に残ったことを語りました。Sexy Zone・松島聡は、シングル『バイバイDuバイ~See you again~』をきっかけに、5人でドバイを訪れたことを挙げます。歌詞にある「長い救急車」や「ポリスはスーパーカー」が本当だったことに衝撃を受け、「歌詞以上にすごかった!」と興奮冷めやらぬ様子。

 夜にはマリウス葉と中島健人と共にホテルのプールへ行き、イギリスとフランスの間の小さな島から来たという11歳と9歳の男の子と女の子にまぎれて遊んだそうです。そこで通訳をしたのがマリウス。ドイツ出身の彼は今年、デビュー後初めてドイツに帰省。友だちとテラスでバーベキューをしたり花火をしたりと満喫し、久しぶりに会った祖母からは、背が伸びたと驚かれたそう。体は大きくなっても天使のようなかわいらしさは残してほしい! と願うのは無理があるでしょうか。

K-POP新人アイドルが、前科アリの武闘派プロデューサーにケンカを売った!

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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やんちゃアイドル枠に参入!(公式ブログより)
 2013年、薫こと私、最後の当番は強面プロデューサー、《勇敢な兄弟》(詳細は連載第11回をご覧くださいね)に正々堂々、ケンカを売ったアイドルグループをご紹介します。  リアルに投獄経験のある《勇敢な兄弟》ですが、彼に曲を書いてもらえばヒット間違いなしとあって、崇める人はいても、もの申す人はそういません。でも、12月7日に初の来日ショーケースを開催した「防弾少年団」は勇敢にも彼とガチンコ・バトル!! そのグループ名から専守防衛型かと思いきや、特攻隊のような殴り込みで驚かせました。  事の発端は《勇敢な兄弟》が2010年に発表した自分名義の初アルバム『ザ・クラシック』です。彼が収録曲「ドラドラ」で名だたる先輩プロデューサーを名指しでdisり、音楽界からの退場を宣告。その下克上とも言うべき言動に業界は騒然となりました。 つづきを読む