KinKi Kidsの新アルバムに超大物集結 矢野顕子、奥田民生らの提供曲をどう歌ったか

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CDデビューして16年、息の長いミュージシャンとして活躍し続けるKinKi Kids。

【リアルサウンドより】

 KinKi Kidsの最新アルバム『L album』が12月4日にリリースされた。約2年ぶりとなる今作のテーマは“LOVE&LIFE”ということで、“DISC LOVE”と“DISC LIFE”をパッケージ、KinKi Kidsとしては初の2枚組アルバムに仕上がっている。

 最大の特徴は、玉置浩二、奥田民生、矢野顕子、高見沢俊彦ら豪華アーティストから楽曲提供されていること。聴いてみると、それぞれの個性が色濃く反映された曲ばかり。KinKi Kidsといえばかなり前から自分たちで作詞作曲をしてきたが、前回のアルバム『K album』から山下達郎やDREAMS COME TRUEに楽曲提供を依頼し、才能×才能の化学反応を見せてきた。

 すでにアイドルという枠を超えて、アーティストとして認識されてきた彼らは、今回のアルバムでさらにもうワンクラス上のポジションに到達したと感じる。“音楽を楽しむ大人の余裕”とでも言うのだろうか。名だたるミュージシャンたちの想いが吹き込まれた楽曲に、自分たちの色を付けるのは相当な実力が求められるものだが、そのコラボレーションを楽しめる器が、すでにできあがっていることを感じずにはいられないのだ。

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

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「オレは“早く寝たいのに緊張して眠れない”みたいな“眠れない問題”がないの。寝ようと思ったら、けっこうすぐに眠れるし、深く眠れるほう」

成田童夢の“ガチオタ”インタビュー!オタ芸ガイドブックまで監修するそのガチっぷりに迫る!!

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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成田童夢が監修したアキバでロマンス~アイドルと一緒に学ぶオタ芸~(スコラマガジン)。
 アイドル、声優、アニメソング系のコンサートで見かける、一部のアイドルオタクによる奇妙な応援手段としてのみならず、今や一種のパフォーマンスとして様々な現場で目にするようになった「オタ芸」。  ここでいっちょ自分もオタ芸に挑戦して、打ってみた動画をアップ! 再生回数を稼いで、一躍ヒーローになってみたい! そんな夢を見る読者諸兄におすすめのオタ芸教則本『アキバでロマンス~アイドルと一緒に学ぶオタ芸~』が、12月18日、スコラマガジンより発売された。本書は都内を中心に活動するアキバ系アイドルたちが実際にオタ芸を打って、テキストとオタ芸動画を収録したDVDで丁寧にレクチャーしてくれる初心者向けの一冊となっている。  本書の監修を務めたのは、スノーボードハーフパイプ元日本代表選手として2006年開催のトリノオリンピックに出場した後、現在はオタクカルチャーに造詣の深いサブカルチャータレントとして活躍する成田童夢。今回は彼に本書の魅力を尋ねつつ、自身のオタク人生を振り返ってもらった。 ■オリジナルオタ芸も収録した教則本 ──今回発売された『アキバでロマンス!~アイドルと一緒に学ぶオタ芸~』はどんな本でしょうか。 成田 オタ芸の教科書ですね。オタ芸を知っている人も知らない人も、これを一冊見ればオタ芸がわかるという作りになっています。34組のアイドルがオタ芸を実演していて、動作を細かく分解して写真で解説する本と、実際に動いている姿が見れるDVDのセットになっています。その本の中で僕は監修として、アイドルがオタ芸を実演する際のレクチャーだったり、収録するオタ芸のチョイスとかをやらせていただきました。 「おたぽる」で続きを読む

韓流3大スキャンダル2013…女の情念が起こした自殺事件&アイドル脱退

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5人組だったのに…(「何度サヨナラを繰り返したら僕らは強くなれるの?」ドリーミュージック)
■元カノ練炭自殺で、歌手が後追い!  とても痛ましい事件でした……。歌手ソン・ホヨン(33歳)の後追い自殺騒動。ソン・ホヨンって誰? という人も多いと思いますが、2000年代初頭に韓国ですさまじい人気を誇った5人組男性アイドルグループ「god」(ゴッドではなくジーオーディーと読みます)の一員で、グループの活動休止後も、彼はソロとしてテレビやミュージカルで活躍していました。それほど背は高くなく、身体はマッチョだけど、そのスマイルは愛らしい〜。チャームポイントは笑うとなくなってしまう目。30歳を過ぎても“テディベア”的愛されキャラと言えばいいでしょうか。  今年5月、そんな彼を襲った1本の悲報。彼の車から女性の変死体が発見されたのです。女性はホヨンが1年ほど付き合っていた一般人の恋人で、その彼女が車内で練炭自殺をはかったことが警察の調べでわかり、芸能界に衝撃が走りました。……でも、なぜ変死体? つづきを読む

嵐・相葉雅紀が佐々木希と親密に!? ビッグスキャンダルに週刊誌が動いた!

サイゾーウーマンより
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女の好みまで仲良く一緒じゃなくていーから!!
 CM、番組ナビゲーターなどソロ仕事が人知れず消えていったことから、芸能活動の先行きが危惧されている嵐・相葉雅紀(既報)。一部ネット上では、元KAT-TUN・田中聖に次ぐ“ジャニーズ解雇”説まで浮上しているが、マスコミ関係者の間では意外すぎる“恋のうわさ”がささやかれているという。 「今まで嵐メンバーは、度々熱愛報道をされてきました。有名なのは、2010年『フライデー』(講談社)での相葉と水川あさみ、11年『女性セブン』(小学館)と『週刊文春』(文藝春秋)での二宮和也と佐々木希、『週刊女性』(主婦と生活社)の二宮と長澤まさみあたりでしょうか。ほかにも大野智と吉野公佳との2ショット写真が出まわったり、相葉に至っては山野ゆりとのベッド写真まで流出してしまった。うわさレベルですが、松本潤は仲間由紀恵や井上真央と、櫻井翔も堀北真希や北川景子との交際説がささやかれていました」(芸能ライター)  またメンバーと元AV女優との下半身事情を「週刊文春」に報じられるという物騒な一件もあったが、これまでメンバーたちから交際を認めることは一度もなかった。しかしこの年末になって、とんでもないビッグカップルの名前がマスコミ関係者の間でうわさになっているという。 つづきを読む