「見てあげられる間だけでも、好きにさせてやりたい」息子を介護する母親の姿

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Photo by shibainu from Flickr

まったく関係ないが、メガネをかけた猪瀬都知事が加藤茶に見える。さて、この連載では何度も“母と息子の関係は特別だ”なんてことを書いてきた。今回はいつもと視点を変えて、母親を介護する息子ではなく、息子を介護する母親の話を取り上げてみようと思う。

<登場人物プロフィール>
山岡 加寿子(68) 中部地方在住。夫、修さんとの3人家族
山岡 修(41) 加寿子さんの長男。要介護5

■泣いても現実は変わらない。笑って暮らそうと決心した

 山岡さんの家には、間口の広い出入り口が2つある。1つは、玄関を兼ねた内職用の荷物出し入れ口。もう1つは息子、修さんの部屋からスロープを通る出入り口。修さんは、週2回この部屋からスロープを伝って入浴のためのデイサービスに出かける以外、外出したことはない。修さんは20歳の時、バイク事故で脊椎に損傷を負って以来、20年以上寝たきりなのだ。

妻くらたまが実家へ! 会社員のオレと4歳の娘で5日間を乗り切れるか?

<p> 妻くらたまが息子まーに会うために、福岡の実家に帰ることになりました。しかも5日間も! 娘ココは幼稚園で12月中に開催されるお遊戯会の練習が連日あるため、休まさせられません。なので妻1人で帰ることに。というわけでオレとココの2人で5日間過ごすとになりました。今までも、1日だけ妻がいないことは何回かありました。あまり大変だったという記憶がないから、なんとかなってたんだろうなぁ。でも今回は5日間! 大丈夫か、オレ! というかココ!</p> <p> 平日は朝から夕方5時までは幼稚園なので、問題はないはず。会社には事情を話して夕方4時上がりにしてもらいました。つらいのは、夜寝る前にココが「ママは? ママがいい! ママー!」と泣くこと。ママ、ママ言われてもなあ。かわいそうだけど、どうしようもないんだよ……。</p>

嵐LOVEコンサート 12月22日オーラス セットリスト&MC 感想まとめ

ジャニーズ通信より】

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昨日、ついに嵐のARASHI LIVE TOUR 2013 がオーラスを迎えました! 17歳のニノが登場した2日目に続いて、3日目はどのような内容になったのでしょうか? さっそくLOVE魂のセトリとMC・感想レポツイートをまとめていきます!

嵐 ヤフオクドーム公演3日目のセットリストはこちら
1.愛を歌おう(OP)
2.Breathless
3.ワイルドアットハート
4.Love Rainbow
~MC~
5.CONFUSION
6.Endless Game
7.Intergalactic
8.Step and Go
9.EYES WITH DELIGHT

続きはこちら

加藤茶夫婦は異常じゃない! 浮気・嫉妬・ケチケチが渦巻く歳の差婚

<p>――玉石混交のネットの海で、下衆なエピソードだけを収集・観察する奇跡のヲチャーHagex。彼がセレクトした、某橋田壽賀子ドラマよろしく、読むとゲッソリする……いや人生のトラブルシューティングとしてためになるエピソードを紹介。</p>

アラフォーはモテより「チヤホヤ」! 「DRESS」のオヤジョ論とその欲望

<p> おハイソでキャリアなインディペンデントウーマンのためのファッション誌としてデビューした「DRESS」(幻冬舎)。しかし、次第に階段を下ってきて、どこにいるんだかわからないハイソなウーマンたちではなく、そこらにいそうなOLさん向けの企画が増えてきました。早速、今月号を読んでいきましょう。</p>

“世間”に嫌われると有罪——『リーガルハイ』が暴く、ソーシャル時代の“世間”の怪物性

<p> 『リーガルハイ』(フジテレビ系)は勝つためなら手段を選ばない性格が最悪の弁護士・古美門研介(堺雅人)と、真面目な性格の弁護士・黛真知子(新垣結衣)が主人公の法廷ドラマ。2012年に放送された第一期(当時の名称は『リーガル・ハイ』)の続編に当たる作品で、今回は、争いを好まない人たらしの弁護士・羽生晴樹(岡田将生)が古美門のライバルとして登場した。<br /> </p>

飯島愛の死亡から早5年 更新されないブログに増え続けるコメント

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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当時『プラトニック・セックス』にドキドキしたな~
 2008年のクリスマスイブ。東京都渋谷区のマンションでタレント・飯島愛(36=当時)が死亡しているのを親類の女性が発見した。その後の警察などの調査によれば、死亡推定日は同年12月17日前後。死亡後、1週間は経っていたとみられている。死因は肺炎と発表された。  著書『プラトニック・セックス』(小学館)によれば飯島は、六本木のキャバ嬢から銀座のクラブに移るなど夜の世界で活躍した後、AV女優としてデビューした。その後1990年代前半に『ギルガメッシュないと』(テレビ東京系)でのTバック露出で大ブレイク。バラエティタレントへとして一気にお茶の間へ躍り出た。しかし腎盂炎を理由に2007年3月、引退を宣言。この引退に際して、強く反対したかつての所属事務所との間で衝突が起きたため、以降の表立った活動に支障がでたのではないかとも言われている。 つづきを読む