月別アーカイブ: 2013年12月
唯一神・又吉が幸福の科学に激怒!背景に原発問題?
[秘蔵写真]中山絵梨奈ギャラリー vol.1
とんでも美女をレッスン!?
JOJO再現 “ジャンケン小僧がやって来る!”
史上ワースト記録の川口春奈、“腐ってもキムタク”は第3位! 秋ドラマ視聴率
『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)公式サイトより
10月スタートの連続ドラマ(午後8~10時台)が、放送終了を迎えた。そこで今回は、一年を締めくくる秋ドラマのベスト&ワースト3位を中心に振り返りたい。
ベスト1位は、当初の予想通り米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)で、平均視聴率は22.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。病院内の権力争いに屈せず、独自のスタイルを貫く大門の姿が「痛快」だとして人気の同作は、昨年の民放ドラマで1位となっただけに、今期唯一の平均20%超えを果たした。
“最後のスーパースター”元・光GENJIの寂しい現状「なぜ彼らは栄光を失ったのか」
元・光GENJIの大沢樹生(44)と女優の喜多嶋舞(41)の長男(16)が、DNA検査の結果、大沢と血縁関係がなかったことが判明したと、12月24日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。喜多嶋はそれに対し、報道各社にファックスで「この件に関しましては16歳の少年を巻き込むものであり、なぜ今このようなことが突然書かれるのか、非常に憤りを感じております」とコメント。一方の大沢は、同日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)による直撃取材で、検査結果について「事実は事実です」と認めるコメントをしている。 大沢と喜多嶋は1996年に“できちゃった結婚”をしているが、05年に離婚。大沢は胸に息子の名前の入れ墨を彫っていることも知られており、メディアではたびたび子煩悩をアピールしてきた。離婚当初、親権は喜多嶋側にあったが、07年4月からは大沢に移っている。しかし、12年10月の「週刊文春」(文藝春秋)で、息子が「僕はパパに殺されます」と題された記事で、大沢から壮絶なDVを受けていたことを告白。喜多嶋は今回のファックスで「親権を(大沢に)渡したことを後悔しておりましたが、本年9月17日に再度調停を行い無事親権を取り戻しました」とコメントしている。 かつては光GENJIで、諸星和己(43)に次ぐ“スター”として活躍してきた大沢だが、ここ数年は仕事も家庭もうまく立ち行かず、淪落ぶりは誰の目にも明らかだった。94年、佐藤寛之と共にジャニーズ事務所を退社し、翌95年に個人事務所「サクセス」を設立した大沢だったが、メディアへの露出は激減。00年代前後からは、ヤクザもののVシネマに“撃たれ役”として出演することが多かった。外見の劣化もたびたび話題となり、メディアではいわば、笑いものとして扱われているのが現状だ。 不運な道をたどったのは、大沢だけではない。同じく元・光GENJIの赤坂晃(40)は、07年10月に覚せい剤取締法違反で逮捕。事態を重く見たジャニーズ事務所は、翌日付で赤坂の解雇を発表している。事件後は自ら立ち上げた飲食店で働いていたが、09年12月には執行猶予期間中に再び覚せい剤で逮捕され、10年3月に懲役1年6月の実刑判決が下された。12年末に仮釈放されているが、芸能界復帰は絶望的だろう。 95年に光GENJIが解散した後もジャニーズ事務所に残った山本淳一(41)の現状も、あまりパッとしたものではない。01年2月には、遠山景織子との間に長男が誕生するが、未入籍のまま破局し、ファンを失望させた。02年2月末にはジャニーズ事務所を退所。06年4月にはバナー広告ホームページ「ミリオンダラーハッピー」を設立し、実業家として再スタートを切るが、11年4月には営業活動を終了している。12年5月には、シングル「少年」(マイソング)を発売、ソロ歌手として再起を目指すが、13年3月に所属事務所との契約が解除され、現在は活動休止となっている。 内海光司(45)と佐藤アツヒロ(40)は、今もジャニーズ事務所に所属し、舞台を中心に活動を続けているが、地上波に出演することはまれだ。大沢とともに光GENJIを脱退した佐藤寛之(43)は、ミュージシャンとして地道に活動を続けているが、やはり地上波に出演することはまれで、ライブでの活動が主になっている。 元・光GENJIのメンバーで、今も芸能界で活躍していると言えるのは、諸星和己だけだ。しかしその諸星も、光GENJIの活躍とほぼ同時期、88年結成されたSMAPメンバーの現在と比較すると、とても順風満帆とはいえない状況である。13年11月11日には『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に出演しているが、番組では今も未婚の理由を面白おかしく問われるなど、完全に“過去の人”として扱われている印象だ。 光GENJIは「最後のスーパーアイドル」と呼ばれ、80年代後半~90年代初頭の全盛期には絶大な人気を誇ったが、その後アイドルブームが下火となり、各メンバーの人気も低迷。SMAPのようにバラエティ番組にも対応できる芸風を確立できなかったことと、度重なるスキャンダルによって、その地位はほとんど失われてしまった。当時の活躍ぶりを知るファンにとっては、現在の彼らの姿は、少々もの悲しく映るのではないだろうか。 (文=岩倉直人)『光GENJI - ファーストライブ』(ポニーキャニオン)
みのもんた非難から一転、歓迎ムードへ!?『珍プレー好プレー』伝説のナレーション8年ぶり復活か

次男の逮捕を受け、『みのもんたの朝ズバッ!』などTBSのレギュラー番組2本を降板したみのもんた。レギュラー出演中の『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)も来年3月で契約が切れるとみられ、唯一残るラジオ番組もスポンサーがCM自粛を続行中だ。
そんな窮地のみのが、「週刊朝日」(朝日新聞出版)の取材に対して、フジテレビから『プロ野球珍プレー好プレー大賞』のナレーションの仕事が舞い込んだことを明かし、「何年ぶりですかね。よく僕を思い出してくれたスタッフがいたな、と感謝しています」と語っている。
「これは、29日に放送されるSMAP・中居正広の番組『たまッチ!Presentsプロ野球珍プレー好プレー大賞2013伝説のナレーション完全復活 いつ見るの?いまでしょ!SP~』のことでしょう。番組サイトにみのの名前はありませんから、サプライズ企画なのかもしれません。『プロ野球珍プレー好プレー大賞』は、1983~05年に年2回放送され、みのの名調子で人気を博しました。しかし、Jリーグ人気に押されて視聴率が低迷し、野球ファンが惜しむ中、番組は終了。近年、『たまッチ!Presents』という形で数回復活しましたが、ナレーションはアンタッチャブル・山崎弘也やフジの局アナが務めていました。悪くはないんですが、結局は“みののモノマネ”なんですよね」(芸能記者)
『プロ野球珍プレー好プレー大賞』は、初回放送から22年間にわたりみのがナレーションを務め、計43回放送された。みのに台本はなく……
PR: 東京に、家を持とう。東京23区 新築一戸建て最新情報
エビ中、メンバー3人“転校”の衝撃 リーダー不在のグループが直面する課題とは

私立恵比寿中学「未確認中学生X(初回生産限定盤A)」(DefSTAR RECORDS)

