「ラブラブデート楽しめた?」「あれいらない!」、2013年のジャニタレ名言・迷言をプレイバック

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翔さんは優等生キャラのほころびこそが魅力!

【ジャニーズ研究会より】

 今年もコンサートに、ドラマに、バラエティにと大活躍だったジャニーズアイドルたち。活躍の場が多ければ多いほど、ファンも驚くような意外な発言、思わず唸るような名言、笑ってしまうような天然発言、いろんな発言がありました。今回は2013のぶっちゃけ発言を総決算。ジャニーズ研究会の独断で部門別にセレクトしてみました!

【攻め入る名言といぶし銀発言が絶妙部門】中居正広(SMAP)

「僕もそのオーディション受けましたけど、落ちました。」(11月18日放送の『SMAP×SMAP』でオーディションを死ぬほど受けていたという下積み時代について)

叶恭子の超テク「ヴァギナコントロール術」を復習、2014年はうねる名器を目指そう!

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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『愛するということ イル・ベント・エレ・ローゼ』幻冬舎
 いよいよ大晦日、2013年最後の日になりました。6月にオープンしたmessyも、読者の皆様に支えられて無事2年目を迎えることができます。ありがとうございます。  2013年、messyでもっとも人気の高かった記事、それは「短期集中連載・叶姉妹を読む!」でした。中でも8月にリリースした初回【叶姉妹はなぜ、セレブライフを送ることができるのか?】と、9月更新の【メンズに「こんなの初めて」と言わしめる叶恭子のセックス】は爆発的な人気で、前者はこの年末までに159万PV、後者は163万PVを獲得!! われわれの知的・膣的好奇心を刺激して止まない女たち、叶姉妹!  特に注目を集めたのは、叶恭子さんのセックステクでありましょう。「言葉責め」を「お言葉遊び」と表現なさる恭子お姉様は、「セックス」と「メイクラヴ」を明確に区別。「セックス」は肉体の娯楽で、他人の体を使ってするマスターベーションに過ぎませんが、「メイクラヴ」は愛情と精神的なつながりを伴うもの。お互いがお互いを深く知ろうとする中に、「より深い愛情表現のメイクラヴがある」と評されています。 つづきを読む

お笑い評論家・ラリー遠田の『2013年お笑い総決算!』【勝手に表彰編01】

fsakgfjqrewk.jpg  2013年のお笑い界をさまざまな角度から振り返っていきたい。この記事では、1年間で特に印象的だった芸人や企画を取り上げて、勝手に表彰してみることにしよう。  まずは、芸歴を重ねた末に大ブレイクを成し遂げた芸人に贈られる「ベテラン芸人賞」。この部門では「ぺっこり45度」「ぱっくりピスタチオ」などの持ちギャグで知られるずんの飯尾和樹なども捨てがたいが、やはり一番は博多華丸・大吉ではないだろうか。博多弁漫才師として地道に腕を磨いていた2人の才能が今年、大きく花開いた。特に、博多大吉のクールでシニカルな芸風は時代の空気にもマッチしており、1人でテレビ出演する機会も多くなっている。  次に、今年最も活躍した女性芸人に贈られる「女性芸人賞」。これは言わずもがな、オアシズの大久保佳代子しか考えられない。いまや『大久保じゃあナイト』(TBS)など数々の番組でMCを務める超人気芸人。オリコンの「2013年ブレイク芸人ランキング」でも堂々の1位に輝いた彼女は、間違いなく「今年の顔」と言っていい人物の1人だ。  ものまね芸人で最も活躍した人に贈られる「ものまね芸人賞」。お笑い・バラエティ全体がやや低迷していた2013年にあっても、ものまねの人気が衰えることはなかった。下半期のナンバーワンは間違いなく、倖田來未、芦田愛菜の真似で知られるやしろ優だろう。  ただ、1年を通して見ると、上半期に絶頂を極めたキンタロー。の活躍が際立つ。AKB48の前田敦子のものまねで人気を博した彼女は、その後も「ももいろクローバーZの百田夏菜子のものまね」などの話題作を連発。12月28日放送の『ものまね王座大決定戦 新王者誕生スペシャル』(フジテレビ)で披露された破壊力抜群の歌唱力とダンスによる剛力彩芽のものまねも記憶に新しい。ダンスのキレとコミカルな体型を武器にして2013年を駆け抜けたキンタロー。こそ、ものまね芸人賞にふさわしい。  最も印象的な歌ネタに贈られる「音楽賞」。こちらは、例年に比べてやや不作だったかもしれない。「右ひじ左ひじ交互に見て」「あたりまえ体操」ほどの時代を代表する名曲は生まれなかった。ただ、そんな中で1つ選ぶとすれば、どぶろっくの「もしかしてだけど」ではないだろうか。男性の女性に対する願望交じりの勝手な妄想を力強く歌い上げたこの作品は、歌ネタ史上に残る名作として以前から高く評価されていた。厳密には2013年発表のネタではないとはいえ、2013年5月にはCDシングル『もしかしてだけど』(テイチクエンタテインメント)、11月にはCDアルバム『もしかしてだけど、アルバム』(同)がリリースされたことが評価の対象となる。年末の『NHK紅白歌合戦』に彼らが選ばれていないことが不思議でならない。  今年最も活躍したハーフ芸人に贈られる「ハーフ芸人賞」。これに関しては満場一致でデニスの植野行雄ということになるだろう。彼はハーフ芸人軍団のリーダー的な存在としてメンバーを引っ張り、ハーフ芸人ブームの火付け役となった。漫才の技術、キャラクター、エピソードトークの量と質など、あらゆる要素で文句なしに高い能力を備えている。そんな彼は今年、月9ドラマ『海の上の診療所』(フジテレビ)にも出演。ブラジル人ハーフの植野は、ブラジルでサッカーワールドカップが開催される2014年にもますますの飛躍が期待できそうだ。 ●ベテラン芸人賞 博多華丸・大吉 ●女性芸人賞 大久保佳代子(オアシズ) ●ものまね芸人賞 キンタロー。 ●音楽賞 どぶろっく「もしかしてだけど」 ●ハーフ芸人賞 植野行雄(デニス) (文=お笑い評論家・ラリー遠田)

紅白でももクロが活躍する一方、アイドルマンガの異端『ももプロZ』終了の危機!?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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ももプロZ(講談社/小城徹也)1巻
 2年連続の『NHK紅白歌合戦』出場と、絶好調の人気アイドルグループ・ももいろクローバーZ。一方、ももクロの5人をキャラクター化した4コマギャグマンガ『ももプロZ』には試練が訪れている。掲載マンガ誌の「月刊少年ライバル」(共に講談社)が2014年6月発売の7月号で休刊になることが、今年の12月に発表されたのだ。  雑誌の休刊はしょうがないとはいえ、同時に『ももプロZ』も消えてしまうのだとしたら惜しい。アイドルや芸能人を題材にしたマンガはこれまでひとつのジャンルとして築かれてきたが、『ももプロZ』はこうしたいわゆる「アイドル・芸能人マンガ」の枠を飛び越えた作品だからだ。  普通アイドルや芸能人の作品化といえば、実際のエピソードをドキュメンタリー風に描くのが王道。モーニング娘。をマンガ化した作品『娘。物語―モーニング娘。オフィシャルストーリー』(講談社)は、加護亜衣や辻希美などのメンバーが困難を乗り越えた出来事を実録ものとして描いたものだった。ほかにも佐々木希のサクセスストーリーの裏側に迫る『Non stop days~シンデレラガール 佐々木希物語~』(集英社)も、秋田のショップ定員から人気モデルになっていく過程をマンガのエピソードで伝えるものだ。 「おたぽる」で続きを読む

「浮気はありえない」V6・岡田准一、高岡奏輔のTwitter暴言で不倫騒動が再燃!

サイゾーウーマンより
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ペラッター・高岡にはさすがの岡田もこの表情
 3度目の改名を行った高岡奏輔が、またしてもTwitter上で“爆弾発言”を投下し、波紋を呼んでいる。高岡といえば、温泉不倫旅行が報道された元妻・宮崎あおいとV6・岡田准一への恨み節で話題になったが、再びこの2人のことをTwitterでつぶやき出したという。  フジテレビ批判のツイートで大騒動に発展した高岡のTwitterだが、その後はアカウント削除や閲覧制限など二転三転し、現在は1,000人弱のフォロワーに対して日々リプライを送っているようだ。 「大手芸能プロダクション・スターダストプロモーションをクビになった高岡ですが、後に所属したプロダクションも今月初めに離籍しており、現在はフリーになっています。周囲との関係や政治事情とも無縁になったようで、過去の共演者について語るなど、またしても好き放題のツイートが散見されます」(週刊誌記者) つづきを読む

ウソの経済が崩壊する日   渡邉文男

靖国のニュースばかり目につくので警鐘。年末に物騒なことを書くが、にわかに現実味を帯びてきた。
昨夜、中国審計署(日本の会計検査院)が地方政府に311兆円の不良な債務があると発表した。これだけでもメガトン級の破壊力を持つが、実際は何倍も多いと見る。

日本は女性優位社会!大学生の意見に60代が猛反論

紅白歌合戦の放送を前に、「3つのS」という言葉が話題になることが多い。その意味の解釈には諸説あるが、男女対抗形式は「Sport」と「Sex」、つまり性別で競い合うことに関係しているという。そこには「男女平等」という戦後社会の理念があったとも言われている。紅白の放送開始から60年が経過し、現状はどうなっているだろうか。