「劣化」よりヤバい!? 撮影現場から聞こえてくる、夏帆の超肉食系な素顔

サイゾーウーマンより
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『ヒトリシズカ DVD-BOX』
 12月20日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)に出演した女優・夏帆について、「劣化した」と話題になっている。  番組では彼女がクロアチアを旅する様子が放送されていたが、外見について「馬ヅラになった」「なんかお洒落なおばさんぽい」といった書き込みがネット上で噴出。眉上で切り揃えられた前髪とおかっぱヘアーという個性的な髪型に反応する人も多く、10代の頃の写真を引き合いに出して「かわいい夏帆を返してくれ!」と悲鳴が上がるありさまだった。  夏帆は小学生時代からモデルやジュニアアイドルの活動をしてきたが、女優としての出世作は2007年の映画『天然コケッコー』。また「パンテーン」のCMで黒髪美少女の印象を深め、全国的に知名度を上げた。時折バラエティで見せる姿は清純派女優そのものというイメージだが、映画関係者の間では、こんなウワサがまことしやかにささやかれているという。 つづきを読む

テレビウォッチャー・てれびのスキマが選ぶ、2013年のテレビ事件簿【バラエティ編】

ranking2013bara.jpg  NHKと日本テレビがテレビ放送開始60周年、フジテレビとテレビ朝日が開局55周年という節目の年ということで、テレビを振り返る企画や番組が多く放送された2013年。NHKと日本テレビの共同特番『NHK×日テレ 60番勝負』では、28年ぶりに明石家さんまがNHKにサプライズ出演。そのサプライズに「今、テレビご覧になってる方は、本当にビックリされていると思う」と興奮するアナウンサーの声を遮り、さんまは言った。「いや、テレビの前の人はそうビックリしてないやろ、テレビやから」。テレビが、何が起きても不思議ではない“何でも起こり得る”メディアであることを端的に表す、さんまのテレビ哲学をはらんだ名言だった。  そんな「何でも起こり得る」テレビで今年、何が起きていたのかをトピックス形式で振り返ってみたい。 1位『笑っていいとも!』終了発表 2位『有吉反省会』など有吉の冠番組急増 3位『YOUは何しに日本へ?』など異形のドキュメントバラエティ台頭 ■“普通”の人の日常が面白い!  13年、僕が番組単位でベストバラエティ番組を選ぶとするなら、『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)だ。空港にやってくる外国人=YOUに日本に何をしに来たかをインタビューし、面白そうなYOUに密着するというだけの番組。それが毎回、心を奪われる。日本にまでわざわざやってくるのだから、ほとんどの場合、その動機は「好き」だから。好きなことを情熱的に語り、全力で楽しむ姿を見ていると感動してしまうし、こちらまで楽しくなる。しかも、その「好き」が日本に対する感情だから、誇らしい気持ちも芽生えるのだ。またNHK総合の『ドキュメント72時間』や『ファミリーヒストリー』も、“普通”の人たちの日常を切り取るドキュメントだ。いずれも今年シリーズを重ね、強く印象に残った番組だ。前者はある特定の一箇所に密着しそこに訪れる人々の話を聞き、後者はある著名人の先祖(すなわち多くが一般の人)をさかのぼり、彼らがどのように生きたのかを探るものだ。いずれも起用するタレントは最小限なのも特徴的で、切り取り方を工夫すればこんなにも“普通”の人の日常が面白いということをテレビで伝えることができるのだという証明だった。 ■有吉弘行の天下獲り  11年から始まった『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)もゲストのいないトーク番組という飽きられやすい形式ながら、完全に安定した面白さで続く中、いよいよ13年は有吉が天下獲りへ足場を固めた年といえるだろう。象徴的なのは『有吉反省会』(日本テレビ系)のスタートだ。96年、同じ日曜22時30分からの枠の『電波少年』で猿岩石としてブレークした有吉。しかし、アイドル的なブレークをしてしまったために、逆に人気が凋落した。地獄を見た有吉は07年頃から、あだ名芸がきっかけとなって再ブレーク。そしてついに17年の時を経て、メインMCとしてこの枠に戻ってきたのだ。今年始まっただけでも『今、この顔がスゴい!』(TBS系)、『有吉ゼミ』(日本テレビ系)、『有吉弘行のダレトク!?』『ひろいきの』『ぶらぶらサタデー「有吉くんの正直さんぽ」』(フジテレビ系)でそれぞれMCを務め、以前から続く『有吉AKB共和国』『もてもてナインティナイン』(TBS系)、『ロンドンハーツ』『くりぃむクイズ ミラクル9』(テレビ朝日系)、『オトナへのトビラTV』(NHK Eテレ)、『ヒルナンデス!』『ネプ&イモトの世界番付』『ウーマン・オン・ザ・プラネット』(日本テレビ)と、レギュラー番組を数多く抱える。しかも、放送時間帯も昼、ゴールデン、ネオプライム、深夜と多岐にわたり、内容も街ぶらロケ番組、アイドル番組から情報バラエティ、お笑い、トーク番組まで幅広い。さらに、役割もMC、パネラーと全方位的だ。その上、準レギュラーや不定期のシリーズ特番もある。今年は『全国高等学校クイズ選手権』(日本テレビ系)のMCまで務めた。完全に中堅芸人のトップという枠を飛び越え、バラエティタレントとして中心的な役割を担うようになったのだ。 ■楽しいだけのテレビの終焉?  今年、なんといっても大きな話題は、30年以上続いてきた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の終了が発表されたことだろう。「楽しくなければテレビじゃないじゃん」という理念を体現するかのように『いいとも!』は、情報番組全盛の平日の昼という時間帯で、何の情報もない、なんの役にも立たない、バカバカしくて不毛で楽しいだけの番組を作り続けてきた。しかし、それが終わってしまう。  折しも「どういう企画会議をしてこれをやろうと思ったんだ?」と首をひねるほど毎回ハチャメチャで意味不明、けれど見ているとただただ楽しかった『ザ・狩人』(日本テレビ系)も、ついに今年終わってしまった。『GARIGARIくりぃむ』『GURIGURIくりぃむ』(テレビ朝日系)と、さまざまに番組タイトルを変えながらも一貫して「くだらない」バカな企画を繰り返していたくりぃむしちゅーのテレ朝深夜番組も『ギリギリくりぃむ企画工場』にリニューアルされると、ゲストの芸能人や一般人の「まいった」話を聞き、一番「まいった」話を決めるという「まいったなぁ互助会」なる「くだらなさ」を期待する視聴者からは「まいったなぁ」と天を仰ぎたくなる番組に変貌してしまった。『リンカーン』(TBS系)が終わり、あのダウンタウンまでも『100秒博士アカデミー』(同)、『教訓のススメ』(フジテレビ系)といった教養バラエティを始めた。こうして「くだらない」「楽しいだけ」の番組が終わってしまう。もはや楽しいだけではテレビ番組は続かないのだろうか?  だが、希望もある。『ゴッドタン』(テレビ東京系)は相変わらずフルスイングでバカ企画を連発し、ついに今年、看板企画である「キス我慢選手権」が、そのまままさかの映画化。『クイズ☆タレント名鑑』の流れをくむ『Kiss My Fake』(TBS系)が始まり、ジャニーズアイドルKis-My-Ft2を隠れ蓑に、やりたい放題やっている。『ギリギリくりぃむ』も年明けにはくだらない企画をやってくれそうだ。また「楽しい」が人の形をしたようなレイザーラモンRGは、いたるところに出没し、くだらない笑いを届けている。そしてコンビとして『THE MANZAI』(フジテレビ系)決勝にも進出した。楽しくなければテレビじゃないのだ。 ■総括~境界線からの熱~  印象深いのは、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)、『有吉反省会』(日本テレビ系)、『東野・有吉のどん底』(TBS系)といった番組で取り上げられた“境界線”を行き来する人たちだ。彼らの多くは何か「好き」なものに対して過剰な熱量で取り組んだ結果、境界線上に立つことになり「どうかしてる」烙印を押されている。今、そんな「どうかしてる」過剰な熱量の人たちが面白いのだ。『アウト×デラックス』や『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演し、過剰な熱量で「どうかしてる」姿を見せた森脇健児が再び注目され始めたのが象徴的だ。『YOUは何しに日本へ?』のYOUたちも過剰な熱量で楽しんでいるからこそ、魅力的なのだ。ラジオでは、「熱」を掲げるダイノジ大谷が深夜枠のオールナイトニッポンと夕方の帯番組のパーソナリティを掛け持ちするという、タモリ以来(1980年10月~83年9月『だんとつタモリ おもしろ大放送!』と『タモリのオールナイトニッポン』を掛け持ち)の快挙を果たした。この流れがいずれテレビにもやってくるかもしれない。  思えば、今年大活躍した有吉や大久保佳代子、壇蜜らはもともと境界線を行き来していた人たちだ。かつてのタモリだってそうだった。テレビは何が起きても不思議ではない。本流からよりも境界からやってくるほうが、いつの間にか主流のど真ん中に立つことだってある。そんな“奇跡”がテレビを面白くしてくれるのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

黒人に演歌でヒップホップ踊ってもらった

演歌はジャパニーズ・ソウル・ミュージックかジャパニーズ・ブルース(大住編集長曰く)!

確かにヒップホップを聞いて見ると、内容が結構演歌に似ている。

スピード感やメロディーは全然違うけど。。似てるんだったら似てる!

だったら演歌でヒップホップも踊れるんじゃないかな?

業界人にこっそり聞いた、「スッピンがヤバい女性芸能人は?」

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眞鍋かをりオフィシャルブログより

 かつては整形ネタと同じくらいタブーだった、女性芸能人の“スッピン”。しかし昨今では、自らスッピン姿を披露することがブームと化している。しかし芸能人のスッピン披露は、「ブログのアクセス数アップ」という魂胆がミエミエなこと、また「スッピンと言いながら、黒のカラコンを入れたり、加工している」と批判を浴びることも多く、プロモーションツールとしては不安定な側面もあるようだ。

 かつて芸能関係者の間で「絶対に触れてはいけない」と言われていたのが、高島礼子のスッピン姿だったという。

天国の清志郎さんが泣いている!? “反骨のシンガー”泉谷しげるの紅白出場に異議申し立て!

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「突然炎のように!」喝采
 いよいよ今年も終わり。大みそかには恒例の『第64回NHK紅白歌合戦』が行われる。大御所・北島三郎最後のステージや、大人気の朝ドラ『あまちゃん』の特別企画など、見所も多いなか、リハーサルでひと騒動起こしたのが、65歳にして初の紅白出場となった泉谷だ。  歌唱曲は唯一のヒット曲と言っていい「春夏秋冬」の2014年バージョン。先月行われた記者会見で泉谷は「この違和感……何のドッキリかと思ったら、ホントなんだな」とまさかの初出場に苦笑いし「出たい人いくらでもいるだろうに。やめとけよ、NHK。31日は40年間、仕事してないんだよ、すき焼きパーティーやるんだよ、どうしてくれるんだよ」と毒づいた。  正式なオファーは今回が初めてだったそうで「9月からNHKの仕事をしてきて、民放がやらないことをやる、面白いことが好きなんだなって思った。面白いんだったら、出てやろうかなって」と出場の経緯を説明。紅白の印象を聞かれ「印象なんてない。見てなかった」と最後まで“らしさ”を炸裂させたが……。 「“反骨”のイメージが強い泉谷さんがお祭的な紅白に出るとは思わなかった。ショックですよ」。そう語るのは、さる音楽関係者。  実は大物アーティストのなかには「紅白には絶対に出ない」というポリシーを持つ人が多くいる。最たる例は2009年5月に亡くなった故・忌野清志郎さんだ。 「清志郎さんのなかではロック=反権力みたいなところがあって『紅白に出るくらいなら死んだ方がマシ』という主義だった。清志郎さんと仲が良かった泉谷さんも、同じポリシーだと思っていたのに……。たしかに紅白に出れば、過去の曲が売れたり、翌年のコンサートツアーが盛況だったりと、プラスに作用する面は多い。ただ『清志郎さんの意志を継ぐ』と言うのなら、紅白は辞退するべきだった」(同)  清志郎さんが生きていたら何と言っていただろうか……。