【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

SUNTORY内の「オランジーナ擬人化プロジェクト」のページ。
「COOL JAPAN」などと謳いながらアニメーションの国内制作本数が激減するなど、空洞化が叫ばれている日本のオタク産業。だが、それでも作品の質の高さ、クリエイターの裾野の広さという点では、日本が世界で頭ひとつ抜けているといっていいだろう。
たとえば、そのひとつの表れが、イラスト投稿サイトpixivだ。このサイトには、プロ・アマ問わず、連日、膨大な数のイラストがアップされているが、アクセスランキング上位の作品を見ていると、その美しさ、繊細さに「やっぱ日本のオタクってすげーなー」とため息をついてしまう。
動画や背景画がいくら海外に流出しても、核となるキャラクターデザインや原画で日本が圧倒的な強さを見せているのは、こうしたオタククリエイターたちの高いクオリティがあってこそ、である。
しかし、ここにきて、その最後の砦もあやしくなってきた。2年ほど前からpixivで中国・韓国のユーザーが激増し、彼らのイラストがどんどんアップされるようになっているのだ。
と、それだけ聞いても「またまたぁ~、どうせいつもの丸パクでしょ?」と余裕ぶっこいてる方もいるかもしれない。そういう方は、ためしに作品をクリックしてみてほしい。
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「DRESS 2013年 06月号」
主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)の大ヒットでノリまくっている女優・米倉涼子(38)が、私生活でも順調なことを報じられている。26日発売の「フライデー」(講談社)が、年下の30代半ば男性とのデート写真を掲載し、2人は米倉の自宅マンションで一夜を明かしたと伝えたのだ。
米倉の所属する“ごり押しで有名”なオスカープロモーションは、「プライベートは本人に任せています」と交際を否定せず。相手の男性・Aさんとは昨年8月にも週刊誌で密会が報じられたリクルート出身のフリー編集者だ。「フライデー」によると2人は毎週のようにデートを重ね、すでに結婚も視野に入れているという。Aさんはこれまた2013年大活躍した俳優・堺雅人似の雰囲気を持つ温厚な男性、とされているが……。Aさんのリクルート時代の同僚によれば、「堺雅人には微塵も似ていない」そうだ。
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尖閣諸島漁業ツアーから東京に帰ってきた土岐。年末だし、都心の参加者同士で忘年会をする事になった。その名も「尖閣諸島オフ!IN新宿」夜の歌舞伎町に集まる元海上自衛隊特殊部隊、作家、会社員、元主婦…とバラエティ豊か。美味しいお酒を飲みながら尖閣話に花が咲く。土岐は正直、2度と行くかと思ったが何故かヘビーリピーターもいる。ここは是非いろんな情報を引き出したい。夜の海を渡り魚釣島に上陸した、元海上自衛隊特殊部隊が尖閣を語る。
2013年10月26日に発生した、生きた猫に火をつけた事件。赤羽の事務所からは徒歩15分程の場所。探偵ファイルに一通のメールが届き、内容は犯人逮捕を願うものだった。早速、取材に行ってみた。事件が起きた場所は北区西6丁目第三公園。公園の中にはブランコに滑り台もある、どこでもある普通の小さめの公園。見晴らしも良い。ここで起きた凄惨な事件を知らない野良猫が今でもうろついていた。公園に偶然に居合わせた管理人の方に話を聞くことができた。
世界経済共同体党代表の又吉イエス氏が、幸福の科学グループ総裁の大川隆法氏を激しく批判する動画が、YouTubeにアップロードされた。天地を創造した至高神は大川氏ではないかと問われた又吉氏は、「それは全く嘘でしょう。宇宙万物を造り、人類を創造したのがこの再臨のキリスト、唯一神・又吉イエスです」と述べた。「大川隆法がそんなことをしたという事実は全くありません。これは嘘つきなんですよ」。
『仮面ライダーウィザード』で2役を好演したことで話題になった中山絵梨奈チャンがホラー映画に初挑戦! その作品が来春公開予定の映画『眠り姫 Dream On Dreamer』である。が、何しろ過去に経験のない役柄。ついつい感情移入しすぎちゃったか、撮影中にはこんな裏話も……。「役がとにかく目つきが悪かったりだとか、そういう表情をすることが多かったんですけど、それが休憩時間とかご飯を食べる時間とかにも出ちゃって、スタッフさんから恐怖の目で見られてしまいちょっと傷ついてました」
キバゴンです。今日は、くうねるあそぶメンバーのあやさんのレッスンです! まずはアドレスから!…左腕が曲がって右腕がつっぱってますね。こうなると右肩が前にでて、正面から見たときに、くの字に見えてしまいます。んでもって、フェースがおもっきり左向いとるがな(-_-) 修正箇所:フェースの向き、腕の曲がり、上体全体が左足にかかり過ぎ ソフトボール経験者なのでクラブを振ることにためらいがない分、修正箇所がわかりにくいです。そこで動画を二枚続けて貼ります。
あぶない探偵の、漫画再げぇええええっん!!!!! 今回の再現テーマは「ジョジョ」! うおおおおおおおおおおおおっっ!!!!! 突然ですがこれは「気合いの雄叫び」ですッ!! 説明するのもあれですわ。とりあえずこの画像をご覧ください。ドシュゥッ イヤッホウッ!! アッハー! これをやります。「ジョジョの奇妙な冒険」コミックス第40巻、第四部は“ジャンケン小僧がやって来る!”からの、画像の少年が、戦闘中自らが「運の上り坂」にいることを相手に宣言し、その証明のためにガラスのシャワーにその身をさらす。

『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)公式サイトより
10月スタートの連続ドラマ(午後8~10時台)が、放送終了を迎えた。そこで今回は、一年を締めくくる秋ドラマのベスト&ワースト3位を中心に振り返りたい。
ベスト1位は、当初の予想通り米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)で、平均視聴率は22.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。病院内の権力争いに屈せず、独自のスタイルを貫く大門の姿が「痛快」だとして人気の同作は、昨年の民放ドラマで1位となっただけに、今期唯一の平均20%超えを果たした。

『光GENJI - ファーストライブ』(ポニーキャニオン)
元・光GENJIの大沢樹生(44)と女優の喜多嶋舞(41)の長男(16)が、DNA検査の結果、大沢と血縁関係がなかったことが判明したと、12月24日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。喜多嶋はそれに対し、報道各社にファックスで「この件に関しましては16歳の少年を巻き込むものであり、なぜ今このようなことが突然書かれるのか、非常に憤りを感じております」とコメント。一方の大沢は、同日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)による直撃取材で、検査結果について「事実は事実です」と認めるコメントをしている。
大沢と喜多嶋は1996年に“できちゃった結婚”をしているが、05年に離婚。大沢は胸に息子の名前の入れ墨を彫っていることも知られており、メディアではたびたび子煩悩をアピールしてきた。離婚当初、親権は喜多嶋側にあったが、07年4月からは大沢に移っている。しかし、12年10月の「週刊文春」(文藝春秋)で、息子が「僕はパパに殺されます」と題された記事で、大沢から壮絶なDVを受けていたことを告白。喜多嶋は今回のファックスで「親権を(大沢に)渡したことを後悔しておりましたが、本年9月17日に再度調停を行い無事親権を取り戻しました」とコメントしている。
かつては光GENJIで、諸星和己(43)に次ぐ“スター”として活躍してきた大沢だが、ここ数年は仕事も家庭もうまく立ち行かず、淪落ぶりは誰の目にも明らかだった。94年、佐藤寛之と共にジャニーズ事務所を退社し、翌95年に個人事務所「サクセス」を設立した大沢だったが、メディアへの露出は激減。00年代前後からは、ヤクザもののVシネマに“撃たれ役”として出演することが多かった。外見の劣化もたびたび話題となり、メディアではいわば、笑いものとして扱われているのが現状だ。
不運な道をたどったのは、大沢だけではない。同じく元・光GENJIの赤坂晃(40)は、07年10月に覚せい剤取締法違反で逮捕。事態を重く見たジャニーズ事務所は、翌日付で赤坂の解雇を発表している。事件後は自ら立ち上げた飲食店で働いていたが、09年12月には執行猶予期間中に再び覚せい剤で逮捕され、10年3月に懲役1年6月の実刑判決が下された。12年末に仮釈放されているが、芸能界復帰は絶望的だろう。
95年に光GENJIが解散した後もジャニーズ事務所に残った山本淳一(41)の現状も、あまりパッとしたものではない。01年2月には、遠山景織子との間に長男が誕生するが、未入籍のまま破局し、ファンを失望させた。02年2月末にはジャニーズ事務所を退所。06年4月にはバナー広告ホームページ「ミリオンダラーハッピー」を設立し、実業家として再スタートを切るが、11年4月には営業活動を終了している。12年5月には、シングル「少年」(マイソング)を発売、ソロ歌手として再起を目指すが、13年3月に所属事務所との契約が解除され、現在は活動休止となっている。
内海光司(45)と佐藤アツヒロ(40)は、今もジャニーズ事務所に所属し、舞台を中心に活動を続けているが、地上波に出演することはまれだ。大沢とともに光GENJIを脱退した佐藤寛之(43)は、ミュージシャンとして地道に活動を続けているが、やはり地上波に出演することはまれで、ライブでの活動が主になっている。
元・光GENJIのメンバーで、今も芸能界で活躍していると言えるのは、諸星和己だけだ。しかしその諸星も、光GENJIの活躍とほぼ同時期、88年結成されたSMAPメンバーの現在と比較すると、とても順風満帆とはいえない状況である。13年11月11日には『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に出演しているが、番組では今も未婚の理由を面白おかしく問われるなど、完全に“過去の人”として扱われている印象だ。
光GENJIは「最後のスーパーアイドル」と呼ばれ、80年代後半~90年代初頭の全盛期には絶大な人気を誇ったが、その後アイドルブームが下火となり、各メンバーの人気も低迷。SMAPのようにバラエティ番組にも対応できる芸風を確立できなかったことと、度重なるスキャンダルによって、その地位はほとんど失われてしまった。当時の活躍ぶりを知るファンにとっては、現在の彼らの姿は、少々もの悲しく映るのではないだろうか。
(文=岩倉直人)