「うさぎちゃん」から「糞ガール」へ……元セーラームーン女優の華麗で過激な転身に迫った!

sawai1227.jpg
『天国の恋』|東海テレビ
 ドロドロの昼ドラ『天国の恋』(フジテレビ系)で異彩を放っている「糞ガール」をご存じだろうか?  異母姉であるヒロイン・斎(床嶋佳子)と恋人・潮(内博貴)を奪い合い、恋人には「出て行け、糞ガール!」と罵られたかと思えば、後に潮と政略結婚。しかし、斎との愛を貫くために、妻である自分とは肉体関係を一切結ばない夫を憎み、若い男を寝室に連れ込んだり、義父(神保悟志)を誘惑して義父の子を妊娠したり、義母を「カピバラ女」と罵って暴力を振るったりと、過激な言動は「破壊神」のよう。  きわどい衣装やベッドシーン、過激なセリフも多かったが、その「糞ガール」役を演じているのが沢井美優だということに、さらに驚いた人も多かったと思う。  沢井といえば、なんといっても、実写版『美少女戦士セーラームーン』(2003年~)で月野うさぎ(セーラームーン)を演じた人。  『セーラームーン』主要メンバーは、一時活動休止していた浜千咲(現・泉里香)を除き、出世頭の北川景子(セーラーマーズ)や、安座間美優、小松彩夏など、比較的華やかに活動している人が多い中、主演の沢井は2時間ドラマや刑事ドラマのゲスト出演など、やや地味な役が主流になっていた。  ピュアで素朴で透明感のある「うさぎちゃん」がハマりすぎて、なかなかそのイメージを脱することができないせいもあったろう。だが、そんなピュアな「うさぎちゃん」から「糞ガール」への転身ぶり。どんな心境の変化があったのか?ご本人に聞いてみた。 「常にどんな役にも挑戦していきたいので、その役その役で心境の変化はありますが、うさぎちゃんから梢ちゃん(糞ガール)への転身についてとなると、特にありません。梢は、人や生き物などに危害を加えるような激しい役なので、ある意味、決意や覚悟はいつも以上に持ってやっていたと思いますが」  「うさぎちゃん」ファンからの反響はあったのだろうか? 「ありました。うさぎちゃん時代からのファンの方々もですが、小さい頃セーラームーンを見ていて、今、中高校生・学生さんの反響も大きかったように思います。透明感も素朴さも持つうさぎちゃんとは、正反対のところにいる梢でしたからね。結びつけるのに多少の時間は必要のようでしたし、ショックを受けてしまった方もいらっしゃるとは思いますが、私はそんなお声もうれしく思います」  『天国の恋』出演により、ブログやTwitterでもコメントが増えたという沢井さん。中には戸惑いの声もあったそうだが……。 「反響はうれしく思います。友達も、テレビに映った私の写真をわざわざ送ってきてくれたり(笑)。しかも『びっくりした』『こういう役もやるんだ!』と業界の友達も驚いてました」  かなり過激な衣装やセリフが多いが、抵抗はなかったのだろうか? 「初めはありましたね(笑)、といいますか、シチュエーションが普通のドラマとは違うというか……なかなかあるものじゃないと思うんです。そんな中で初めての経験、たくさん勉強になりました。でも、共演者の方々に“思いっきりやればいい”と背中を押して支えていただき、思いのままに梢を演じられたとは思います。正直、初めてのキスシーンやお義母さまに舟盛りやお水をかけるシーンなどは、カットがかかると手が震えました。役作りは監督などと話し合いまして……考えるな……感じろ!! ですかね(笑)」  ちなみに、『セーラームーン』のメンバー同士は、今もブログなどで交流がときどき書かれているように、とにかく仲良し。彼女たちからの反響は? 「先日、ちょうど5人集結しました。『すごい役だよねー! 怖い』とか、『頑張ってるねー! 明日が楽しみだよ!!』と、みんな応援してくれていました」  『天国の恋』という作品・梢という役との出会いについて、沢井さんはこう付け加える。 「“できないことはない”、その気持ちがさらに強くなりました。『天国の恋』という作品、この役に出逢えたことを、本当に幸せに思っています。どんなにひどい役だとしても、私は梢が大好きですね。そして“普通”という壁(概念)を壊してくれて、自分を大きくしてくれた作品、そしてスタッフさん、共演者のみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです」  では、今後やってみたい役などは? 「また梢みたいな激しい役も演じたいですね。でも、視聴者のみなさんに共感してもらえる役のほうがいいのかな(笑)。半分冗談ですが、どんな役もやってみたいです。その時その時の役に染まれる女優さんを目指して頑張りたいです」  長年の「うさぎちゃん」の殻を破り、華麗に過激に変身を遂げた沢井美優。新たな「昼ドラスター」の今後の活躍から目が離せない。 ●沢井美優オフィシャルブログ「MY HEART」 <http://ameblo.jp/sawai-miyuu/>

死ぬまでに食べたい美味な虫10! 昆虫食愛好家・ムシモアゼルが厳選!!

【不思議サイトトカナより】  今年の5月、国連食糧農業機関(FAO)より「近い未来の食糧危機を昆虫食が救う」という発表があった。それをきっかけに、「バッタを使った小麦粉の開発」や「虫をメニューに取り入れたレストランの紹介」など、昆虫食へのさまざまな取り組みが報じられ、注目度は一気に急上昇! …となると何よりもまず、多くの人が知りたいのって「味」なんじゃないだろうか? ということで、昆虫食愛好家である筆者が勝手に“美味な虫10種”を厳選してみた。死ぬまでに1度は食べてほしい(もしくは食べたい)、10種の虫はこちらである。 1、ミツツボアリ 最上のボンボンのような味 
HoneyAnt.jpg
画像は、Wikipediaより
続きは【トカナ】で読む

WEBマンガサイト「ぽこぽこ」で異彩を放った『デビルズ・ダンディ・ドッグス』が目指したもの

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

「おたぽる」でも「Kindleでも読める30年前の名作プレイバック」を連載中の村田らむ氏が原作を担当したマンガ、『デビルズ・ダンディ・ドッグス』(太田出版)が12月3日に発売された。同作は、マンガ家の北上諭志氏と共に、太田出版が手がける無料のWEBマンガサイト「ぽこぽこ」にて連載してきたものだ。 「ぽこぽこ」といえば、古屋兎丸氏の『ぼくらの☆ひかりクラブ』やえすとえむ氏の『その男、甘党につき』、そのほか志村貴子氏や中村明日美子氏の作品を掲載するなど、比較的女性ユーザー向けのラインナップとなっている印象がある。しかし、この『デビルズ・ダンディ・ドッグス』においては、マフィアやらヤクザやらがバンバン殺し合う、完全な男性向け作品。そこには、何か狙いがあったのだろうか……?  ということで、今回は村田らむ氏・北上諭志氏両名に話を聞くと共に、同作の編集担当者・的場容子女史にも話を聞いてきた。
131225_rum_kitagami.JPG
原作の村田らむさん(左)と作画の北上諭志さん(右)
*** ――『デビルズ・ダンディ・ドッグス』は、原作をらむさん、マンガを北上さんが担当するかたちで作られた作品ですが、まずはそのきっかけから教えてください。 北上諭志(以下、北上) 実は僕、まさしく「ぽこぽこ」の女性作家さんたちが描くようなマンガが大好きで。「少年週刊ジャンプ」で連載されていた『ホイッスル!』(共に集英社)で樋口大輔さんのアシスタントをしていた時も、「ひげ面乙女」というあだ名を付けられていたくらい、思考は乙女心全開なんです。実際、その前には「COMIC LIVE!」で『Bye Bye Blackbird』(COMIC LIVE! プロジェクト)っていう遠距離恋愛モノを描いていたんですよ。ただ、その一方で、映画はギャングモノやマフィアモノが好きだったりして、いつかマンガでも描いてみたいという思いがあったんです。それで、せっかく描くなら、ほかのバイオレンス系マンガとはひと味違う、リアリティのある作品にしたくて。どっぷりハードボイルドな世界を取材してきた村田さんに組んでもらえたら、面白いものができるんじゃないかと思ってお願いしたんですよ。 ――ただ、らむさんの場合、ご自身でもマンガを描かれるので、わざわざコラボしなくても……とはならなかったんですか? 村田らむ(以下、村田) いやあ、僕の場合、マンガも描くからこそ、その大変さもわかっていますからね。「原作だったら楽そうだな~」と思って引き受けたんですよ(笑)。……というのは半分冗談で、僕がマンガを描くのは、主に実話誌なんですね。実話誌の場合は、あくまでノンフィクションですから、状況説明がかなり必要になってくる。だから、同時に実話誌のマンガ原作もたくさん手がけてきましたが、“ストーリーマンガ”は自分で描くのは難しいなと思っていたんです。 「おたぽる」で続きを読む

「まいジャニ大賞2013」や嵐・二宮和也の好評企画も! 年末ジャニーズ番組をおさらい

jninomiya10.jpg
二宮さん、コスプレ衣装と大宮の衣装を間違えないようにね

【ジャニーズ研究会より】

 年末特番に向けて、ハードディスクを整理中の人も多いこの季節。ジャニーズファンに向けて、12月28日(土)~12月31日(火)に放送予定のジャニーズ出演特番のなかから、見逃せない6本を紹介します!

■『中居正広のスポーツ8番勝負!』(日本テレビ系)12月28日(土)18時30分~22時54分

 SMAP中居正広が一流アスリートと真剣勝負を繰り広げる、年末恒例の超大型スポーツバラエティ! “厄年を吹っ飛ばせSP”と題し、厄年の中居がロンドン五輪メダリストとの競泳対決など、全8競技に挑みます。なでしこジャパンメンバーとのフットサル&PK対決には、サッカー推薦で高校に入学したKis-My-Ft2の北山宏光も参戦。負けたら、ジャニーズの超名曲を中居が1人で熱唱ということなので、北山にはぜひ活躍してほしいところ!

テレビ朝日の年末年始は“ビッグダディ”だらけ!? 特典映像付きで再放送も「誰得?」の声

biggddy.jpg
『痛快!ビッグダディ』|テレビ朝日
 視聴率絶好調のテレビ朝日が、12月29日午後6時30分から『痛快!ビッグダディ「完結編」さすらい密着2760日 涙と笑いの最終回スペシャル』を放送する。4月21日放送の『痛快!ビッグダディ19』から実に8カ月ぶりとなるが、主人公のビッグダディこと林下清志さんを取り巻く環境は大きく変わった。  前回のオンエアでは、ダディと美奈子さんが離婚。ビッグダディは故郷である岩手県の盛岡へと居を移し、接骨院「盛岡屋」を開院。美奈子さんは宮崎県の日南へ移住した。その後、ダディは著書『ビッグダディの流儀』(主婦と生活社)を、美奈子さんは『ハダカの美奈子』(講談社)を出版、ともに大きな話題となった。 「テレ朝としては、いまだ同シリーズは“ドル箱”扱い。当初、オンエアは今秋の予定でしたが、各局熾烈な視聴率合戦が繰り広げられる年末に持ってきた。力が入っている証拠ですよ」とはテレビ関係者。  さらに年明け早々、最終回スペシャルの再放送も内定したという。 「それも単なる再放送ではつまらないということで、未公開シーンやダディの謎の特典映像も付いてくるそうです。正月は家族で家にいることが多いですからね。ファミリー層を狙い撃ちするつもりなのでしょう」(同)  ただ、ダディ、美奈子さんともにタレント活動しだした今、マンネリ化しつつあるのも事実。別のテレビ関係者は「これまでのシリーズの数字が良かったのは、適度な素人感があったからこそ。前シリーズ以降、2人はメディアにも出まくり、謎だったプライベートもさらけ出している。果たして、これまで通りうまくいくか……」と疑問を投げかける。  しかも、再放送ではダディの謎の特典映像付き。しらけムードの中では「誰得?」ということにもなりかねない。 「実際ダディも美奈子さんも、このところ目に見えて仕事が減ってきている」(週刊誌記者)  2014年は両者にとって、試練の1年になりそうだ。

「『またやったんだ』くらいの感覚」吉松育美ストーカー事件へのマスコミの本音

yosimatuikumi.jpg
『Making 世界一』/東京書籍

 2012年の『ミス・インターナショナル世界大会』で、日本人初のグランプリとなった吉松育美をめぐる“ストーカー事件”が、ネット以外ではほぼ黙殺されている。吉松は会見を二度行い、大手芸能プロダクション・ケイダッシュ幹部の谷口元一氏による脅迫・ストーカー行為を訴えたが、テレビ・新聞・雑誌などの大手メディアは取材にさえ動かない現状という。

 事件の全貌は、12月上旬発売の「週刊文春」(文藝春秋)での報道、また吉松本人のブログの投稿により明らかとなったが、内容のインパクトとは裏腹に、この件はマスコミや芸能関係者の間でもまったく話題にならないほど“封殺”されてしまっている。著名人では、脳科学者の茂木健一郎氏がTwitterで、また読売テレビ報道局解説副委員長・春川正明氏がブログでこの一件を伝えてはいるものの、国内での報道は皆無といっていい。

セレブ保育園のクリスマス会で人気アイドルが!?

角川慶子です。私の経営する保育園の「駒沢の森こども園」では、月村麗華ちゃんというアイドルが働いています。何故働いているのかというと、アイドルは貧乏だからです。バイトしても、不定期に入る仕事の為、すぐにクビになってしまいます。アイドルの副業は出勤の融通がきく風俗しかありません。そんな理由から私が元アイドルということもあり、バイトを雇うなら「是非、アイドルに!」という希望で、今年の2月から働いてもらっているのですが、子ども達は彼女やアイドルの本当に凄いところを知らないので、いつか見せてあげたいと思っていたのでした。

今なお続く世田谷一家惨殺事件【後編】

昨日のつづき。自宅裏手に回ってみると、まず目についたのは窓際にある薬品系のボトル缶。当時のまま残されているのだろう。見た目とシール類を剥がした後の経年から、柵は事件当時からあったと思われる。現場の裏手側のこの写真を撮影した場所は小さな公園。柵を乗り越えれば公園内に入れる。公園側からこの柵を登り、一階部分の屋根を経由して二階窓への接触も可能。現場正面から見て左側も空き地で、撮影場所は空き地と仙川の間の細い側道だ。
カテゴリー: 未分類 | タグ:

読者アンケ★ブレイクした芸能人2013

第5位 壇蜜(タレント・グラビアアイドル) 投稿者コメント「今年ブレイクでしょ」「エロなのに品があり賢い」 第4位 有村架純(女優) 投稿者コメント「純粋にカワイイ」「新・CM女王」 第3位 林修(予備校講師) もはや予備校講師という職業を忘れてしまうほど引っ張りダコ状態が続いた林修がランクイン! 今年は流行語大賞を受賞するほどの活躍を見せたけど、来年は本来の仕事に専念する? 投稿者コメント「何気に話が面白い」「テレビ出過ぎ」

ワンピース再現 ロロノア・ゾロ“三代目鬼徹”

やってまいりました。今回は、少年ジャンプ連載中の“ワンピース”の再現。現在44巻まで発売されている傑作と名高いこの作品、読者のハートをがっちり掴んで離さない名シーンはたくさんあるわけですが、今回再現するシーンは、ロロノア・ゾロ 激戦の果てに自らの刀を失ったゾロ。そんな彼がたどり着いたある街で「妖刀」と恐れられる“三代目鬼徹”に出会う。これまで、鬼徹を所有した人間は全員命を失ったという刀屋の店主の話に興味を示したゾロ。