若手を奴隷化!? 幕張“絶望劇場”イオンで「身分を隠して」働くよしもと芸人たちの悲鳴

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「よしもと幕張イオンモール劇場」公式サイト

【日刊サイゾーより】

 今月20日、国内最大規模の商業施設「イオンモール幕張新都心」と共にグランドオープンする吉本興業の新劇場「よしもと幕張イオンモール劇場」について、驚きの実態が明らかとなった。

 「イオンモール幕張新都心」は、「大人」「ファミリー」「ペット」「スポーツ」の4つのモールから構成され、20日には360店舗がオープン。食料やファッションの販売店舗のほか、東映特撮ヒーローの世界を体験できるミュージアムや、スポーツのプロ選手がバックアップする体験型スポーツ施設、親子向け仕事体験テーマパーク「カンドゥー」など、娯楽施設も充実している。

 「よしもと劇場」では20日から連日、中田カウス・ボタン、西川きよし、オール阪神・巨人などのベテランから、NON STYLE、ウーマンラッシュアワー、パンサーといった旬の芸人まで、テレビでお馴染みの有名芸人が出演。キャパは約300人と中規模ではあるが、ほかの劇場と比べても力の入れようが明確だ。

 しかし、この劇場については、以前から不入りを危惧する声も多い。JR京葉線「海浜幕張駅」と「新習志野駅」のほぼ中間に位置し、両駅からバスで7~8分という不便さから、芸人でさえ「あそこには行きたくない」「都心から往復3時間は遠すぎる」と難色を示しているほど。

 これまで、立地の悪さなどから「品川よしもとプリンスシアター」や「京橋花月」を、わずか数年で閉館している吉本だが、この劇場だけは、絶対に失敗できない理由があるという。

「吉本は、このイオンとの業務提携により、幕張だけでなく、アジアを中心とした海外にも進出しようとしています……

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「加護ちゃん好きだった小6で処女喪失」話題のシンガー大森靖子が壮絶なハロプロ愛を告白

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12月11日にセカンドアルバム『絶対少女』をリリースした大森靖子。(写真=蜷川実花)

【リアルサウンドより】  気鋭のシンガーソングライターにして重度のハロヲタ(ハロー!プロジェクトのファンのこと)でもある大森靖子に、ハロプロのことについてのみ執拗に聞くインタビューの第2回。前回は好きなハロプロメンバーや現在のオタ活(ハロオタとししての活動)について聞いた。そこで今回は、そもそもハロプロを好きになったきっかけや、そこからアイドルに没頭してしまうにいたった経緯などについて語ってもらった。 第1回:「道重さゆみを見ていると泣いてしまう」気鋭のシンガー大森靖子が、モー娘。への偏愛を語る ――ハロプロを好きなったきっかけと、その時期を教えてください。 大森:私、(元モー娘。の)加護(亜依)ちゃんと同学年なんですよ。彼女が小6でオーディションを受けてた時から『ASAYAN』(テレビ東京)で見てて、同い年なのになんであんなに頑張ってるのかなって思って。ただ、当時は私も普通に子供だったので、子どもとして「あゆが好き」「あやや(松浦亜弥)が好き」っていう感覚で見てました。その後、タンポポ、ミニモニ。っていうユニットの活動をこなしていくうちに、自分の中で加護ちゃんが、完璧なアイドルに近付いていったんです。 ――では、そういう子ども的な視点ではなく、オタク的な目線でアイドルを好きになったのはいつ頃からなんですか? 大森:実は私、処女じゃなくなったのが小6なんですよ。知らない人に連れ去られて、犯されたんですけど。 ――え、また壮絶な……。 大森:まあ、わりといろんなところで言ってるんで別にいいんですけどね。その時たまたまちょっとした家出を決行したんですけど、その時に「ジュース買ってあげるから」って言われて車に入れられて、山奥のラブホテルまで連れ去られたんですよ。そこのコンドームの自販機が占いつきのやつで、子どもだからじっと見てたら、「そういうの好きなの?」って聞かれて。「うん、好き!」って答て、なんかその流れで犯されました。  だから、中1でセックスっていうものがなんなのかを知った時にはすでに処女じゃなかったんで、「私、もう普通になれない」っていう意識が、急に強くなったんです。それで、女の子っていう存在にすごい興味が出てきて、クラスの女子のこともそういうエロい目で見始めて。机とかカバンとかを漁ったり、トイレを覗いたりしてたんですね。あと、中学受験の塾の合宿で、布団の中で「パンツを脱いで中を触らせてください」って同い年の女の子に言ったりとか。その子は優しくて、「靖子ちゃんが言うならいいよ」って言ってくれて、「でも生理終わりたてなんだけど」って言って、見せたり触らせてくれたりしたんですよ。私にとってはすごいいい思い出なんですけど、中3の時、その子とたまたま地元のTSUTAYAで再会した時は気まずかったですね(笑)。  とにかく、「普通の女の子はどうなってるんだろう?」「なんか自分だけ違う気がする」ってずっと思ってたから。でも当時は「エロ」っていう認識はなくて、ただ「裸ってどうなってるんだろう?」とか、それくらいの感じで興味がめっちゃあったっていう感じでしたね。 ――とにかく、先に衝動があったんですね。 大森:でもまあ、そのおかげで今は楽しく生きてるんで、いいかなって今では思ってるんですけどね。で、アイドルオタがアイドルにするような感じの執着を、友達に対してするようになって、それで「なんかあの子ヘン」とか言われたり。中学生になると、かわいい先輩に手紙を渡したりして、そしたら「生意気だ」ってハブられるようになって。あと、ケータイでネットができるようになった高1以降は、一般の女の子の前略プロフとか写メコンとかを見るようになって。そういう視線の延長線上に、だんだんアイドルが入ってくるようになってきた、という流れですかね。 ――素人女子への執着が、アイドルに移行した。なかなか面白いですね。 大森:そう。最初はグラドルさんのブログにコメントを書き込んだりしてました。アイドルだと、普通の子と違って自分から「好きになってください」って言ってくれるし、情報も自分から流してくれる。そんな素晴らしいシステムはないじゃないですか(笑)。 今でも、かわいい素人の子がいると、つい見ちゃいますね。 ――女性と付き合いたいとか、そういう欲求はない? 大森:付き合うってことは、私のことも知られちゃうってことじゃないですか? それがイヤ。男の人は別にいいんですけど。女だと一定の距離感が欲しいんですよね。自分のことを知られるのが怖い。自分だけが知っていたいんです。男からはどう思われたっていいんですよ。美大に通ってた時も、男性のヌードモデルを見ながら女の人の裸を描いてました。そしたら先生にめっちゃ怒られて(笑)。でも、男を描きたいとは思わないんですよね。
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大森靖子は、男性的な視点でモーニング娘。を見ているそうだ。

――では逆に、自分でアイドルになりたいとは思わない? 大森:全然ないです。自分がなれない美しい存在だからいいんです。オーディションも受けたことはないです。あ、でも、2012年にあった、田中れいなちゃんのバンドメンバーのオーディションだけ受けました。バンドメンバーだからいいかなと思って、年齢詐称して受けて。今回のアルバムに入っている「I&YOU&I&YOU&I」をギターの弾き語りで歌ったんですけど、事務所の方に「それ誰の曲?」って言われて、落ちました(笑)。 ――アイドルのコンサートに初めて行ったのは? 大森:大学生の時に「リゾナントブルー」(2008年発売のモー娘。36thシングル)を見て再びハロにハマってから、行くようになりました。だから、2008年夏のハロコンが最初ですね。中野サンプラザだったんですけど、メンバーがステージに出てきた瞬間に泣いちゃって。もう圧倒的にキラキラで。「かわいい人たちがこんなにいっぱいいる!」って思って。ライブのオープニングでは、毎回泣いちゃいますね。あの高揚感に感極まっちゃう。それまでは、2006年に大学進学で東京に出てきたものの、ずっと引きこもってたんですよ。W(ダブルユー。2004~2007年に活動した、加護亜依と辻希美によるユニット)の映像ばっかり見てたりとか、当時は、大友さゆりちゃんとか山崎真実ちゃんとかグラドルのほうが好きで、結構見てたりイベントに行ったりしてて。 ――コンサートやイベントに一緒に行くオタ友はいるんですか? 大森:友だちが少ないので、基本的には1人で行ってます。ハロプロの現場にもすごく女性ファンが増えてきてますけど、誰からも話しかけられないですね、毎回。たぶん地味だからだと思います(笑)。女性専用ゾーンで見ると、申し訳なさを感じるんですよね。気持ちが男子寄りなのに、こっちにいていいのかなって。例えば、メンバーがステージでこけた時にめっちゃスカートの中とか見るじゃないですか?(笑) 「ほんとにすいません!」とか思います。  あと、2~3年前にももクロ(ももいろクローバーZ)がはやり始めた時に、周りのサブカル女子が「ももクロいいよね」「かわいいよね」って言いだして。前までは「アイドルが好き」なんてとても言える空気じゃなかったのに。「私のほうが昔からずっと好きなのに悔しい」って思って。だって私は、そのサブカルちゃんたちが言う「ももクロちゃん可愛いよね」なんていうレベルじゃなく、ほんとに気持ち悪がられるくらいに、ハロプロのことがずっとずっと好きだから。 ――サブカルちゃんたちの、カジュアルな感じに憤りを感じたわけですね。ちなみに、ハロプロを見ていて、これまでに一番エロいと思った瞬間は? 大森:りほりほ(9期メンバーの鞘師里保)の、衣装にちょっとお腹のお肉が乗ってる、汗ぐしゃぐしゃのコンサート中の写真ですね。たまにりほりほがそれを自分のラジオ(『RIHO-DELI』)でネタにしてるんですけど、自分でも気にしてるのがいいんですよね。あと、同じ娘。のふくちゃん(9期メンバーの譜久村聖)の前髪が、ライブの時に海苔みたいに汗でべったりしてるところ。完全にエロいです。それとめいめい(スマイレージ2期メンバーの田村芽実)がステージでコケた時とか。めいめいは全然気づいてないだろうけど、こっちはそういう目で見てるっていうのが、気持ちよくて仕方ないですね。 ――ライブは見どころ満載ってことですね。では、音楽的には、ハロプロのどういうところが好きなんでしょう? 大森:覚えやすいこと。1曲の中に、普通でいえば3~4曲分のさまざまな要素が詰め込まれてるところ。つんく♂さんが、歌うメンバーのことを思って曲を作ってくれてるところ、です。聴いてると、メンバー自身にも曲にも入りこめるんです。それから、すごいキャッチーないいシングルを出した後に、「なんで?」っていうかなりツッコミどころ満載のシングルを出してきたりするところもかな(笑)。その繰り返しに洗脳されちゃってます。「ちょっとどうだろう」って思う曲があるからこそ、いい曲がまた引き立つんじゃないかって思うんですよね。 (続く) (インタビュー・構成=岡島紳士) ■大森靖子(おおもり・せいこ) 1987年、愛媛県生まれ。2006年、武蔵野美術大学進学のために上京し、在学中から音楽活動を開始する。2011年、自身のバンド「THEピンクトカレフ」を結成、精力的な活動を行い、クチコミで人気に。2012年4月には初のソロミニアルバム『PINK』を発表、2013年3月にはファーストフルアルバム『魔法が使えないなら死にたい』を発表、さらに2013年12月にはセカンドフルアルバム『絶対少女』を発表した。2014年3月14日には、恵比寿リキッドルームにてワンマンライブ「絶対少女ツアーファイナル『最終公演』」を予定している。 公式サイト 公式ブログ ■リリース情報
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大森靖子『絶対少女』(PINK RECORDS)

『絶対少女』 2013年12月に発表された、大森靖子のセカンドフルアルバム。飯田圭織・矢口真里・石川梨華・加護亜依の4人で構成された、ハロー!プロジェクト内の伝説的ユニット、第2期タンポポが2002年に発表した名曲「I&YOU&I&YOU&I」のカバーを収録。モーニング娘。の道重さゆみに捧げた「ミッドナイト清純異性交遊」のMVには、『あまちゃん』(NHK)で大ブレイク中の女優・橋本愛や、新人アイドル蒼波純が出演していることでも話題に。 全曲解説ありの特設サイト

大森靖子『ミッドナイト清純異性交遊』Music Video

原因は島田紳助の廃業? 引退宣言のmisono「ナンバーワンになりたかった」発言の違和感

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『悪い見本』(ワニブックス)
 歌手のmisonoが18日、前夜放送されたバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で「30歳になる2014年で芸能界を引退する」と表明したことについて、Twitterでその真意を明かした。 「もともと30歳で芸能界を引退すると決めていたそうです。番組では、芸能界でナンバーワンになりたいと考えていたものの、芸能界では無理だとの判断から、別の分野に進むことを示唆していました。Twitterでは番組での発言を補足する格好で、以前から決めていたことで唐突な決定ではないことを強調、ファンに対しては『急にいなくなるのは良くないし!』との思いから、今回の引退宣言に至ったのだとツイートしています」(スポーツ紙記者)  misonoといえばday after tomorrowのボーカルとしてデビューしたが、それよりも姉で歌手の倖田來未との絡みや、“おバカ”を売りにした「ヘキサゴンファミリー」としての活動のほうがお馴染み。こうした活動歴を見る限り、「ナンバーワンになりたかった」との発言には違和感が残る。  ネットユーザーらも同様の考えを持ったようで、「どの分野ならナンバーワンになれるというのか」「ほかの業種をゼロからやるなら判断遅すぎるだろ。有吉に言われてた『お前地獄見たことねぇだろ!』がまさに至言ですな」「かまってちゃんな印象あるから……辞めてすぐ戻りそう」「芸能界で1位になれないから辞めてキャバ嬢になって1位になりたいとかナメすぎ!」などといった書き込みが。 「自身を引き上げてくれた島田紳助の引退が大きいのではないでしょうか。正直言って、紳助引退後は目立った芸能活動ができていませんからね。紳助という大きな後ろ盾を失った今、自身の芸能人生に限界を感じてしまったのかもしれません。芸能界を引退してもまだ30歳ですから、やり直しは十分できるので悪い選択ではないと思います。ただ、来年になったらなったで、前言を翻して芸能界に居座り続けている可能性もありますが(笑)」(同)  いつものかまってちゃん発言なのか、それとも自身の熟考の末の決断なのかは神のみぞ知るところだが、misonoの引退は芸能界にとってそれほどインパクトのある出来事ではなさそうだ。

「国分出演はスポンサーを失う」TBS朝番組リニューアル、波瀾のキャスティング

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ライオンの代わりにジャパネットたかたじゃダメ?

 『はなまるマーケット』の来年3月の終了、『朝ズバッ!』の司会だったみのもんたの降板と、TBS平日朝の番組が過渡期を迎えている。『はなまる』は17年の歴史に終止符を打ち、『朝ズバッ!』は8年目にしてみのが降板。番組終了や司会の降板は番組の常とはいえ、長寿番組のそれは、『いいとも』同様、時代の転換期であることは間違いない。後枠にTOKIO・国分太一の司会が決定したという情報がマスコミを賑わせたが、しかし、内部事情によるとそれもシビアな状況だという。

「TOKIOの国分が『はなまる』の後枠番組の司会に早くも抜擢されたという情報が一時期飛び交いましたが、どうもあれは国分の登板を潰しにかかるための何者かによるリークだと、もっぱらのうわさです」(在京キー局関係者)

最強の“若返り薬”への可能性が開かれる 実験で明らかになった「NMN」の重要性とは?

【不思議サイト「トカナ」より】
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 誰にとっても時間は平等に過ぎていく。どれほどのお金や権力を以ってしても、過ぎ去ってしまった時間を取り戻すことはできない。体は歳を重ねるごとに衰え、病気にかかりやすくなり、残された時間は刻一刻と……という、あらゆる生命が背負ってきた宿命が、どうやら変化する可能性もありそうな発見だ。  12月19日に「New Scientist」が掲載した記事によると、科学者のチームが、ある方法によって、歳をとったネズミの老化を食い止め、さらに若返らせることにまで成功したというのだ。