辞任表明と同時発売!? 猪瀬直樹都知事の新刊『勝ち抜く力』Amazonレビューが大騒動

【日刊サイゾーより】

 徳洲会グループから5,000万円を受け取った東京都の猪瀬直樹知事に対し、都議会が百条委員会で追及すると決定した18日、猪瀬氏の新著『勝ち抜く力 なぜ「チームニッポン」は五輪を招致できたのか』(PHP研究所)が発売された。

 同書の説明文には、「IOCの覆面調査における国民支持率は47%。そこからいかに五輪の機運を高め、招致成功に導いたのか。東京都知事として先頭に立ち、五輪招致の奇跡に導いたプロセスを明らかにする」とあるが、発売翌日に辞任表明という最悪のタイミングに、世間からは失笑が起きている。

 ネット通販大手「Amazon」の読者レビューを見ても、「これ以上はない反面教師な一冊としては有意」「著者の勘違い政治家人生まで早分かり……

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最強の“若返り薬”への可能性が開かれる 実験で明らかになった「NMN」の重要性とは?

【不思議サイト「トカナ」より】

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 誰にとっても時間は平等に過ぎていく。どれほどのお金や権力を以ってしても、過ぎ去ってしまった時間を取り戻すことはできない。体は歳を重ねるごとに衰え、病気にかかりやすくなり、残された時間は刻一刻と……という、あらゆる生命が背負ってきた宿命が、どうやら変化する可能性もありそうな発見だ。

 12月19日に「New Scientist」が掲載した記事によると、科学者のチームが、ある方法によって、歳をとったネズミの老化を食い止め、さらに若返らせることにまで成功したというのだ。

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BiS階段のキーマンJOJO広重が、日本の音楽シーン/メディアを一刀両断!

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ノイズミュージックのパイオニア、非常階段の中心人物であるJOJO広重氏。

【リアルサウンドより】  コシノジュンコのメンバー入りや、全裸写真・MVで話題を集め、オリコンチャート1ケタを記録するアイドルグループのBiS。聖水、汚物まき散らしライブ等で伝説化しているノイズミュージックのパイオニア、非常階段。2つの独創的なグループがコラボしたBiS階段のアルバム『BiS階段』が、米音楽誌SPINの年間アヴァンギャルドベストアルバムにて7位に選出された。本ランキングではティム・ヘッカーや、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー等が選出され、ヴェルヴェッツやソニックユース、ニルヴァーナの名盤と並び評されている。  日本の音楽シーンの中では快挙といえるが、BiS階段の活動自体は、残念ながら国内の音楽メディアではほとんど取り上げられなかった。いったいなぜ、海外と国内でこれほど評価に差が生じたのか。BiS階段の首謀者であるJOJO広重氏に話を訊いた。 ――なぜ日本のメディアは『BiS階段』を大きく取り上げなかったのでしょう。 JOJO広重(以下、JOJO):そもそも日本の音楽誌は広告を出すことで記事スペースを割く傾向にあります。これは邦楽と呼ばれるものが完全に国内向けに制作されるので、いかに国内でセールスするかという命題に対して、レーベルとメディアが相互扶助関係にあるから。つまり、広告を出稿したミュージシャンを悪く書けない、むしろ提灯記事になってしまうわけです。一方で僕らのようなアヴァンギャルドな音楽は言葉の壁が無いことで世界中からオファーが来ます。僕がやっている初音階段(初音ミク×非常階段のユニット)でもイギリス、スイスからライブオファーがありました。

BiS階段 - nerve @ WWW

――日本の音楽メディアには、アーティストが正当な評価を受けにくい構造があると。ではノイズミュージックへの評価は、海外と国内でどのように違うのか。 JOJO:これはノイズミュージックに対してだけではなく、アートと呼ばれるものに対しての理解度やニーズの違いかと思います。僕は日本の教育システムの問題も大きいと思っているのですが、日本はどうしても、勝てば官軍、売れたもの勝ちの思想が強いですよね。反対に海外は、オリジナルなものやアーティストへのリスペクトが高いし、国も積極的に援助しています。SPINなんて、レディ・ガガやマドンナも載る超メジャー雑誌ですからね。その雑誌がアヴァンギャルド・ランキングを毎年発表し、日本のノイズ・アイドルグループを7位に推すなんて、日本では考えられないでしょう。歴史を振り返ると、日本は戦争を境に欧米の価値観や文化がなだれ込む中で、全体主義、結果主義に過度に移行した面もあるのではないでしょうか。実は江戸時代は現在よりもっと文化的かつ享楽的だったといわれていますし。
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BiS階段『BiS階段』(avex trax)

――日本の音楽シーンは、JOJO広重氏にどう映っているのか。 JOJO:海外はロックはロック箱(箱=ライブハウス等の会場)、ジャズはジャズ箱で演奏されます。日本では1つの箱でロックもヒップホップもジャズもノイズもやりますよね。そんな良い意味でのカオス感、ジャンク感から新しい組み合わせが生まれると思うんです。SPINのインタビューを受けた時、「非常階段が日本のトップアイドルとコラボできた事自体が凄いね。アメリカでやったらセルアウト呼ばわりだよ!」と言われました(笑)。もちろん僕も非常階段のファン、BiSのファン、初音ミクのファンを失望させたくないので細心の注意を払って作っています。でも、この3つのファンは大方「面白い!」「最高!」って楽しんでくれているようで、そんな聞く耳を持った柔軟な音楽ファンが日本にも沢山いる。これは凄いことだし、日本の音楽シーンはまだまだ面白くなる可能性がありますよ。音楽シーンだけではなく、ビジネスや社会の仕組み全体にいえることですが、視点をずらすことでコラボレーションの妙はまだまだ発見できると思っています。灰野敬二さんが車のCMに出たりとかね(笑)。絶対インパクトありますよ。 ――最後に、JOJO広重氏にとってノイズミュージックとは何か? JOJO:うーん…ドーナツの穴みたいな存在かな。あるけど無い、無いけどある。生きていくのに必要なものではないけど、意味すら無いのかもしれないけど、実は身近な生活に溢れているものでもあるという…。形が無いだけにあらゆる音楽と共存可能だとも言える。僕もノイズを35年やっていますが、まだ分からないし、簡単に分かってほしくないものでもありますね。  インタビューを通して、実はJOJO広重は狂気と好奇心と自尊心、そして客観性のバランスに長けた稀有なミュージシャンであることがお分かり頂けたと思う。昨今のCD不況やライブ動員の活況等、ビジネス面のみが話題にのぼることも多い音楽シーンだが「日本の音楽シーンはまだまだ面白くなる」と断言するミュージシャンがいること、その音楽を受け止めるファンが多くいることを、我々はもっと誇りに思っていいはずだ。 ■取材・文=高根順次  スペースシャワーTVのアーカイブサイト『DAX』、ドキュメンタリー映画『フラッシュバックメモリーズ3D』のプロデューサー。BiS階段のライブ演出や企画プロデュースも担当。

AKB48・大島優子、「ひどいやつれ顔」の原因はウエンツ瑛士との破局!?

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指原に向けたあの不敵な笑みを再び(撮影:岡崎隆生)

 AKB48のチームKキャプテン・大島優子が、最近「やつれている」と話題になっている。今月5日に体調不良のため、劇場公演を休演したこともあってか、ファンからは心配の声が上がっている現状だ。「目がやつれて落ち込んでる」「ここ3カ月くらい覇気がなくて元気ないな~って思ってた」という意見に、大島に近い関係者も不安を感じているという。

 先日最終回を迎え、SMAP・木村拓哉主演ドラマで過去最低の平均視聴率12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)に出演した大島。1年ぶりの連続ドラマで結果を残せなかったことで「落ち込んでいるのでは?」というファンの声も少なくない。

低視聴率でも、ゴリ押しでも、ジャニ共演でも嫌われない女優・川口春奈「無難さ」の正体

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『夫のカノジョ』TBSテレビ
 低視聴率のため第8話で打ち切りとなった、川口春奈主演のドラマ『夫のカノジョ』。12月12日放送分の最終回平均視聴率は3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、全8話の平均視聴率は3.87%と、「今世紀ワースト」という不名誉な記録を打ち立ててしまった。  なぜここまで低視聴率になってしまったのか。20歳OLの川口春奈と、39歳主婦の鈴木砂羽が入れ替わってしまうというのは、かなりオーソドックスで、新鮮味はないものの、内容的にそうひどいわけではなかった。  また、「思ったことを本音ですぐ言ってしまう」「言葉遣いの悪い」OL役(川口)と、「ものすごく心配性で妄想癖がある」主婦(鈴木)の役柄が、演じる本人のイメージの逆をいっている。「入れ替わった後」のほうがしっくりきて、もともとの性格のほうが不自然に見えてしまうのは、「入れ替わりモノ」の代表作・名作映画『転校生』(尾美としのり×小林聡美)から、ひとつのパターンになってしまったのかもしれない。  また、作品の無難さに加え、主演の川口自身の「無難さ」「引きの弱さ」もあったのではないかと、ある芸能記者は言う。 「川口は、2013年だけでも単発ドラマで『GTO正月スペシャル!』『GTO完結編~さらば鬼塚!卒業スペシャル』『金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件』、連続ドラマでは『シェアハウスの恋人』『天魔さんがゆく』『夫のカノジョ』のほか、『ガリレオ』(第2章ゲスト出演)、『リアル脱出ゲーム 密室美少女』(最終話)、映画では『ボクたちの交換日記』『絶叫学級』『謝罪の王様』『マダム・マーマレードの異常な謎』と、かなりたくさん出演しています。露出の多さを考えると、“ゴリ押し”と言われてもおかしくないレベルなのに、ちっとも言われないし、嫌われないですよね。共演者やスタッフ受けもよく、一般層にもアンチがいない。かといって、大好きという人もあまりいない。嫌いな人も熱烈なファンもいない無難さが、引きの弱さなのではないかと思います」  確かに、ドラマなどの露出が多いわりに、話題に上らない。嫌われない理由はなんなのだろうか? 「悪目立ちしない、おっとりした性格もあるでしょう。また、目鼻立ちがはっきりした正統派の美人ということもあると思います。雰囲気美人と違い、整った顔立ちというだけで、叩かれにくいところはありますからね」(同)  また、ジャニーズに詳しい編集者はこう付け加える。 「川口は、『天魔さんがゆく』で堂本剛と、『金田一少年の事件簿』でHey!Say!JUMP・山田涼介&有岡大貴と、『シェアハウスの恋人』で同じくHey!Say!JUMP・中島裕翔と共演するなど、ジャニーズとの共演が実に多いんですが、ジャニヲタに不思議と全く嫌われない貴重な存在なんです。美人なのに素朴で真面目そうで、おっとりしていて、いい意味でメスのニオイがしないところが安心感になっているんじゃないでしょうか」  同性に嫌われず、なんとなく温かく見守られるキャラクターは、スタッフからの好感度だけでなく、人気俳優・タレント・アイドルの「相手役」としての需要も高い気がする。  演技は悪くないし、ルックスも良い。だが、いかんせん「安全」「無難」な印象が、数字につながりにくいのだろうか。  今後は、アンチも含めた「熱狂」を取り込むことが、飛躍への第一歩となるのかも?

東京、ヤバい街、ダサい街ベスト5 異常な価格高騰で秋葉原がヒルズ越え!?

【不思議サイト「トカナ」より】 「ワカレ、アンコ、ごっとう、マイソク」…これらは不動産業界用語のほんの一部であるが、何のことかわからない人が大半だろう。不動産屋を利用する人は多くても、その内情は意外と知られていないのだ。筆者も、街の不動産屋から大手不動産屋と、色々と利用してきたが、聞けば聞く程に興味深いと同時に「そんなことが現在進行形で起きているのか…」と、驚きを隠せない事実も多々。  今回は、筆者の知人で現・不動産会社の社長に直接裏事情を聞いてみた。本文に先立ち、社会的影響を考え、匿名でA社長と呼ぶことにさせていただく。そして同席してくださった、バブル時代前から賃貸、売買ともに手がけている同僚の方、こちらをBさんとしよう。 ーー【トカナで続きを読む】ーー