“世間”に嫌われると有罪——『リーガルハイ』が暴く、ソーシャル時代の“世間”の怪物性

<p> 『リーガルハイ』(フジテレビ系)は勝つためなら手段を選ばない性格が最悪の弁護士・古美門研介(堺雅人)と、真面目な性格の弁護士・黛真知子(新垣結衣)が主人公の法廷ドラマ。2012年に放送された第一期(当時の名称は『リーガル・ハイ』)の続編に当たる作品で、今回は、争いを好まない人たらしの弁護士・羽生晴樹(岡田将生)が古美門のライバルとして登場した。<br /> </p>

飯島愛の死亡から早5年 更新されないブログに増え続けるコメント

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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当時『プラトニック・セックス』にドキドキしたな~
 2008年のクリスマスイブ。東京都渋谷区のマンションでタレント・飯島愛(36=当時)が死亡しているのを親類の女性が発見した。その後の警察などの調査によれば、死亡推定日は同年12月17日前後。死亡後、1週間は経っていたとみられている。死因は肺炎と発表された。  著書『プラトニック・セックス』(小学館)によれば飯島は、六本木のキャバ嬢から銀座のクラブに移るなど夜の世界で活躍した後、AV女優としてデビューした。その後1990年代前半に『ギルガメッシュないと』(テレビ東京系)でのTバック露出で大ブレイク。バラエティタレントへとして一気にお茶の間へ躍り出た。しかし腎盂炎を理由に2007年3月、引退を宣言。この引退に際して、強く反対したかつての所属事務所との間で衝突が起きたため、以降の表立った活動に支障がでたのではないかとも言われている。 つづきを読む

『斉木楠雄のψ難』が破竹の勢いを見せた!「ジャンプ」が育てたいのはギャグマンガ!?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

――発行部数280万部(一般社団法人 日本雑誌協会発表)を誇る最強の少年マンガ誌「週刊少年ジャンプ」。そんな「ジャンプ」の最新情報をさまざまな角度からご紹介!
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「週刊少年ジャンプ」2014年4・5合併号(集英社)
 23日月曜日が天皇誕生日で祝日のため、21日土曜日に発売された「週刊少年ジャンプ」2014年4・5合併号。表紙は“創刊45周年完走!”ということで、現連載作品の主人公キャラが一堂に会している(『HUNTER×HUNTER』は27日に公開される映画版画像のみ)。巻頭カラーは、単行本最新7巻が27日に発売となる『暗殺教室』。今号では、本作と人気心理ゲーム『ワンナイト人狼』がコラボしたとじこみ付録がついており、本作への力の入れようが伺える。また、“暗殺”というテーマに掛けて、単行本7巻の購入特典として「ゴルゴ13×暗殺教室」のスペシャルペーパーが付属することの告知も掲載。すでに書店などではコラボポスターが掲出されているので、気になる方はチェックを忘れずに。  今週の掲載順は、『べるぜバブ』が前回のセンターカラーから、後ろから2番目に急降下(巻末掲載分『磯部磯兵衛物語~浮世は辛いよ~』を除く)。先週掲載分がセンターカラー補正で中盤に上がっていたとすると、予断を許さない掲載順位といえるだろう。 「おたぽる」で続きを読む

戸塚祥太の“奇行『Mステ』”をフォローする、河合郁人の完璧なメール

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バンダナはニッキへのリスペクトだったんだよね?

【ジャニーズ研究会より】

 冠番組のスタートや、ジャニーズ事務所の50年の歴史を振り返るミュージカル『ABC座2013 ジャニーズ伝説』を任されるなど、今年は飛躍の一年となったA.B.C-Z。グループでは戸塚祥太&塚田僚一の“戸塚田”や、河合郁人&五関晃一の“河五”など、ファンに人気の組み合わせがありますが、中でもファンの心を掴んでいるのは、河合&戸塚の“ふみとつ”コンビです。ともに1999年にジャニーズに入所した河合&戸塚は、プライベートでの交流話はあまり聞かれないものの、仕事上では特別な関係を築いています。

 「ポポロ」2014年1月号(麻布台出版社)には2人のインタビューページが掲載されていますが、

年末に腕相撲5時間半生放送の暴挙! 爆死確実のフジ特番にほくそ笑む“身内”

サイゾーウーマンより
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『ジャイアントキリング3~スポーツマン腕相撲世界一決定戦~』(フジテレビ系)公式サイトより
 フジテレビが年末の特番を「捨てている」とネット上で話題になっている。30日は、5時間半生放送の腕相撲番組『ジャイアントキリング3~スポーツマン腕相撲世界一決定戦~』、31日大みそかはオリンピック特番など、昨年末以上に視聴率が期待できないラインナップに、「過去映像のつぎはぎで安く上げるつもりか」「もうまともな番組作る気がないんだな」「5時間も腕相撲を見続けるわけがないだろう」と酷評が飛び交っているのだ。 「現在、その凋落ぶりがたびたび話題に上がるフジですが、その発端となったのが、昨年大みそか放送の『アイアンシェフ』。三部構成のそれぞれの視聴率が5.4%、4.5%、4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死しました。また、それ以前から始まっていた『アイアンシェフ』レギュラー放送も、4%台の視聴率が続き、数千万と言われた豪華セットもむなしく2クールで打ち切りという、散々な結果に終わっています」(ワイドショー関係者)  この『アイアンシェフ』を手がけた“戦犯”は、フジテレビ編成制作局長を兼任する大多亮常務。その立場ゆえ、2013年も続く視聴率不振やヤラセが発覚した『ほこ×たて』打ち切りなどの事態に、さぞかし落ち込んでいるだろうと思いきや、意外や意外「内心ほくそ笑んでいますよ」(同)という。 つづきを読む

年末に腕相撲5時間半生放送の暴挙! 爆死確実のフジ特番にほくそ笑む“身内”

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『ジャイアントキリング3~スポーツマン腕相撲世界一決定戦~』(フジテレビ系)公式サイトより

 フジテレビが年末の特番を「捨てている」とネット上で話題になっている。30日は、5時間半生放送の腕相撲番組『ジャイアントキリング3~スポーツマン腕相撲世界一決定戦~』、31日大みそかはオリンピック特番など、昨年末以上に視聴率が期待できないラインナップに、「過去映像のつぎはぎで安く上げるつもりか」「もうまともな番組作る気がないんだな」「5時間も腕相撲を見続けるわけがないだろう」と酷評が飛び交っているのだ。

「現在、その凋落ぶりがたびたび話題に上がるフジですが、その発端となったのが、昨年大みそか放送の『アイアンシェフ』。三部構成のそれぞれの視聴率が5.4%、4.5%、4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死しました。また、それ以前から始まっていた『アイアンシェフ』レギュラー放送も、4%台の視聴率が続き、数千万と言われた豪華セットもむなしく2クールで打ち切りという、散々な結果に終わっています」(ワイドショー関係者)

覆面調査員は儲かるのか?

都市伝説的にその存在をほのめかされる謎のバイト、飲食店の覆面調査員を体験してきたので、いったいどんな仕事なのかをご報告したい。

覆面調査員とはいえ、写真のようにラフな格好でOK。悪目立ちしないことが重要だ。