「好きな司会者」V2達成の上田晋也&くりぃむしちゅーの番組視聴率は?

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「クイック・ジャパンVol.55」(太田出版 )

 くりぃむしちゅーが、12月31日にテレビ朝日系で放送される年越し特番『今年スゴかった人 全員集合テレビ2013』のMCを務めることが発表された。視聴率が好調なテレ朝の“顔”になった彼らだが、レギュラー番組はどのような数字が出ているのだろうか? 

 現在、くりぃむしちゅーはゴールデンタイムに『くりぃむクイズ ミラクル9』『シルシルミシルさんデー』(ともにテレビ朝日系)、『ペケ×ポン』(フジテレビ系)、『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)と、4本のレギュラーを抱えている。この4番組の直近のデータを見てみると、中でも安定して数字を獲っているのは、各局に引っ張りだこの有吉弘行や、具志堅用高、AKB48・大家志津香といった“おバカキャラ”が活躍する『くりぃむクイズ ミラクル9』だ。同番組は通常放送・SPともに確実に二桁超えを果たし、11月6日のSPでは14.4%と同時間帯民放トップを獲得している。

ビザ期限とアルバム発売日も計算済み!? 浜崎あゆみの“私生活切り売り”PR戦略

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「Feel the love / Merry-go-round」(avex trax)
 UCLAの医科大学院に通う米国人男性との婚約を発表した歌手の浜崎あゆみが16日、滞在先の米ロサンゼルスから2ショットで帰国した。  各スポーツ紙などによると、男性は身長180センチ超で精悍な風貌は歌舞伎俳優の市川海老蔵似。報道陣から「おめでとうございます」と祝福されると浜崎は「ありがとうございます」、男性は流ちょうな日本語で「アリガトウゴザイマス」とそれぞれ笑顔で返答したというが、CDセールスの低下に比例した注目度の低下ぶりも著しかったようだ。 「浜崎が全盛期にTOKIOの長瀬智也と交際していた頃は、関係者が2ショットの帰国日をシークレットにしていても大挙してマスコミ各社が押し寄せた。ところが、前夫のオーストリア人俳優、交際相手だった元バックダンサーの内山麿我、そして今回の婚約者との成田への帰国の際には、所属レコード会社のエイベックスサイドからマスコミ各社にしっかり“呼び込み”をかけてお膳立て。にもかかわらず、報道陣の数は減る一方。一時期は30人近くいた浜崎の“付き人”もいまや全盛期の3分の1程度に減ってしまったようだ」(芸能デスク)  浜崎は、年内は紅白出場やカウントダウンライブのため国内に滞在し、年明けに自宅のあるロスへ出発するという。いつ日米の役所に婚姻届を提出して夫婦になるかは未定のようだが、浜崎サイドはしっかり“戦略”を練り上げているようだ。 「このニュースを報じる際、テレビ各局に対してエイベックスサイドから『どんどん新曲(25日発売の両A面シングル「Feel the love/Merry-go-round」)を流してください』とリクエストがあったようで、空港でもテレビ局のスタッフが浜崎にわざわざ『プライベートもFeel the love?』と聞いて、浜崎を爆笑させていたという。現在、浜崎は『婚約者ビザ』を取得した状態だが、その期限は90日。それが切れるのがちょうど春先になるが、その頃に新曲かニューアルバムの発売があるようで、ビザの期限切れギリギリまで引っ張ってようやく婚姻届を提出して、それもプロモーションにつなげるようだ。今や、浜崎本人がプライベートしか“売り物”にならないことを一番自覚しているだけに、年明けの出国も大々的にマスコミ各社に“呼び込み”をかけるだろう」(エイベックス関係者)  婚約者まで“利用”してプロモーションを展開する浜崎の商魂には脱帽させられるが、果たして練り上げたPR戦略は的中するのだろうか?

AKBグループ激動の2013年 相次ぐ卒業や峯岸騒動をどう乗り越えてきたか

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AKB48『鈴懸(すずかけ)の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの(Type A)』(キングレコード)

【リアルサウンドより】  2013年も残すところあと10日を切り、今年の出来事を振り返るニュースが賑わい始める昨今だが、アイドルシーンは東京女子流の武道館公演に、GEMのメジャーデビュー、紅白歌合戦にレコード大賞などなど、年末年始も休むことなく動き続けている。ただ、2013年がどんな年だったのかを総括しなければ、来年の展望も見えてこない。ということで、今回は当コラムでも多数取り上げてきたAKB48グループの2013年を、ちょっと早めではあるが時系列を追って振り返ってみようと思う。  1月には、小木曽汐莉、平松可奈子、桑原みずき、原望奈美らSKE48から8人の人気メンバーの卒業が発表。4月にはSKE劇場で、それぞれの卒業公演が行われた。今回の卒業は初期から支えるメンバーが多く、第一期のSKE48の終了と捉えるファンも多かったようだ。彼女たちに贈られた「それを青春と呼ぶ日」はリアルドキュメントの48グループだから生まれた名曲である。また『リクエストアワーセットリストベスト2013』では、1位に大場チーム4の「走れペンギン!」が、2位に宮澤佐江センターのユニット曲「奇跡は間に合わない」がランクイン。ファン層が拡大し、最近はなかなか感じることが出来なかった「ファンが物語を創るAKB48」というコンセプトを、再認識させられる出来事となった。  2月には、板野友美が『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは涙の後に何を見る?』内で卒業を発表。また同映画内では、昨年に脱退したメンバーが多く扱われ、そのメンバーのシーンの前後に峯岸みなみのコメントが多く挿入されており、前日に起こった、峯岸が坊主姿をYouTubeで公開し、研究生への降格が発表された出来事との不思議な関連性を感じずにはいられなかった。同月、NMB48の福本愛菜も卒業を発表し、6月に卒業。その後はよしもと新喜劇の舞台を中心に現在活躍中。48グループをステップに自分の求める夢の舞台へと羽ばたくという、本来の48グループが持つ機能を考えると、NMB48にとっては先陣を切る卒業と言えよう。また48関連の隠れた名曲で、向谷実プロデュースで佐藤亜美菜が作詞し、佐藤と倉持明日香と中村麻里子が歌う『もうこんな時間』がiTunes限定でリリースされたのもこの月だ。  3月は、まず1日にHKT48が既存の楽曲を組み合わせ指原莉乃がセットリストを作成した『博多レジェンド』公演をスタート。この公演はAKB48にも影響し、各チームメンバーが選曲した後のウェイティング公演へと繋がっていく。この月に卒業したのは、AKB48仲谷明香、SKE48の秦佐和子のふたり。共に声優という夢を追い、仲谷はオーディションのため、秦は声優の専門学校への進学のための急な卒業となった。アニメ『AKB0048』での実績もある二人ではあるが、この急な形の卒業に、アイドル業界と声優業界は現状では直結していないという事実を思い知らされることとなった。3月20日にはHKT48のデビューシングル『スキスキスキップ』がリリース。現在のどの48グループにも無い、ストレートなAKBフォーマットのアイドルポップに、AKB48らしさを求めるファンの『博多移籍』が加速した。3月31日には32ndシングル選抜総選挙の立候補受け付けを開始。今年は立候補制を採用し、4年以上48グループに所属したメンバーであれば立候補が可能ということで、一部では前田敦子、大島麻衣らの卒業生の立候補も期待されたが、AKB48経由でSDN48に移籍したメンバーと、昨年辞退した平嶋夏海の立候補に留まった。ただ、平嶋が立候補しランクインしたことで、休止状態だった『渡り廊下走り隊』が、今年の年末から来年へ向けての最終章の展開が生まれた可能性は高いだろう。  4月には、秋元才加の総選挙辞退、そして卒業を発表。AKB48の中では異能の人である秋元の才能が、アイドルAKB48という枠を越えた結果、三谷幸喜作品への出演が決まるなど、新しいフィールドでの活動が増えたのを見ると、AKB48という看板が重石にも、武器にもなることを改めて感じさせられた。また、同じくAKB48では異能の人であった仁藤萌乃も、4月の武道館公演で卒業している。現在はなかなか注目を集められずにいる彼女ではあるが、彼女の非凡なセンスは必ずどこかで再度注目をあつめることとなるだろう。グループ全体のチーム活性化が図られたのも4月のことだった。SKE48の組閣、NMB48の山田菜々のチームNからチームMへの移籍。さらには兼任メンバーの変更も発表。AKB48からは、SKE48へは大場美奈、NMB48へは市川美織が兼任となることに。現在のところAKB48からの兼任メンバーに関しては、兼任先のファンからも愛され、特に市川はキャラクターを再度確立するキッカケとなった。ただ、AKB48への各地の兼任メンバーに関しては、身体的負担とそれに見合う経験を得ることができているのか?という疑問の声も少なくない。  5月に入ると松原夏海、小森美果、中塚智実と中堅とされるAKB48のメンバーが卒業を発表するとともに、15期研究生がお披露目され、AKB48グループ全体の新陳代謝が加速していることを再確認させられることとなった。  簡単ではあるが5月までを振り返ってみた。アイドルファンの中で「AKB48を追いかけると他が見られなくなる」という言葉をよく聞くが、高橋みなみや柏木由紀のソロ活動などには触れずに、ざっくりと振り返るだけでこれだけの出来事が起きている。やはり、AKB48のドキュメンタリーを追いかけると、その情報量は半端ではないことがわかる。次回は残りの半年強と、そこから見える来年の展望をまとめて行こうと思う。 ■エドボル 放送作家。『妄想科学デパートAKIBANOISE』(TOKYO FM水曜25:00-)『安田大サーカスクロちゃんのIdol St@tion』(目黒FM隔週木20:00-)、『Tokyo Idol Festival2013』(フジテレビNEXT)など、テレビ・ラジオなどの構成を担当。サイゾー、SPA!などでもアイドル関連のインタビューを中心に執筆中。

「舞祭組」成功のSMAP中居正広プロデュース、次のターゲットは“問題児”赤西仁で決まり!?

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パーマも変だが。
 SMAPの中居正広が、グループ名の命名や作詞・作曲などトータルプロデュースを手がけたジャニーズ事務所のユニット「舞祭組(ぶさいく)」のデビュー曲「棚からぼたもち」が、初週13.3万枚を売り上げ、12月23日付の音楽チャート・オリコンの週間シングルランキング2位に初登場した。同ユニットは、人気グループ「Kis-My-Ft2(以下キスマイ)」の横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永の4人によるもの。 「4人は、キスマイではハッキリ言って『その他大勢』だった。ところが、そんな4人を中居が不憫に思い、本格的なプロデュースに乗り出したところ、スーツにネクタイという衣装に、ジャニーズなのに自虐的な歌詞にキレキレのダンスで、デビュー曲発売前から『歌が面白い!』『頭から離れない!』『子どもに踊らせたい!』など、キスマイファンの間では話題騒然。グループ名の当て字はジャニー喜多川社長が直々に考えたというが、それも中居をかわいがっているから。とはいえ、キスマイもSMAP同様、統括しているのは敏腕チーフマネージャーのI女史。SMAPを積極的にバラエティで売り出してきたI女史でなければ、企画自体にゴーサインが出なかっただろう」(音楽番組関係者)  今回の舞祭組の成功によって注目を浴びているのが、中居のプロデュース能力のようで、「4人はこのまま埋もれてしまってもおかしくなかったのを、中居に掘り起こされ“再生”に成功。今後もI女史が統括する自派閥の所属タレントの“再生”業務を中心に、本格的にプロデュース業に乗り出すようだ」(同)というが、真っ先にプロデュース候補に名前が挙がっているのが、あの問題児だというのだ。 「今夏にソロ活動を再開させた赤西仁。ソロ発売したCDはそこそこ売れているものの、いまいち“赤西ワールド”に引きこもっていて、広い層からの支持が得られていない。おまけに、満を持して出演し、俳優としてのステップアップを狙った公開中のハリウッド映画『47RONIN』が大コケ。深夜の“クラブ活動”や、女優の黒木メイサとのデキ婚で、もともと世間のイメージが悪いので、この先、どうやっても再浮上するのは厳しい。ジャニー氏も、お気に入りの赤西をなんとかしたいと思っているようで、中居の手腕に託されることになりそうだ」(スポーツ紙記者)  これまでクールなイメージが売りだった赤西だが、中居がどうイジり倒して“改造”するのかが注目される。

嵐・相葉雅紀が佐々木希と親密に!? ビッグスキャンダルに週刊誌が動いた!

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女の好みまで仲良く一緒じゃなくていーから!!

 CM、番組ナビゲーターなどソロ仕事が人知れず消えていったことから、芸能活動の先行きが危惧されている嵐・相葉雅紀(既報)。一部ネット上では、元KAT-TUN・田中聖に次ぐ“ジャニーズ解雇”説まで浮上しているが、マスコミ関係者の間では意外すぎる“恋のうわさ”がささやかれているという。

「今まで嵐メンバーは、度々熱愛報道をされてきました。有名なのは、2010年『フライデー』(講談社)での相葉と水川あさみ、11年『女性セブン』(小学館)と『週刊文春』(文藝春秋)での二宮和也と佐々木希、『週刊女性』(主婦と生活社)の二宮と長澤まさみあたりでしょうか。ほかにも大野智と吉野公佳との2ショット写真が出まわったり、相葉に至っては山野ゆりとのベッド写真まで流出してしまった。うわさレベルですが、松本潤は仲間由紀恵や井上真央と、櫻井翔も堀北真希や北川景子との交際説がささやかれていました」(芸能ライター)

20歳の青年が50万個以上のレゴ・ブロックで本物の自動車を製作! その試乗動画がすごい

【不思議サイト「トカナ」より】
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画像は、レゴ・ブロックでできた車。「You Tube」より
 デンマーク発のおもちゃ、レゴ・ブロック。今や子ども用という枠を飛び越え、世界中のギークたちに愛されている。最近は、レゴでインテリアを作ったり、高度な造形作品を生み出す人々も存在するが、なんと本物の自動車を製作したという人物が登場し、ネット上の話題をさらっているのだ。  レゴから本物の自動車を製作してしまったのは、ルーマニア生まれのRaul Oaida氏(20)だ。彼は18歳でレゴの自動車作りに取り組み始め、友人でオーストラリア人企業家のSteve Sammartino氏の協力を得ながら、20ヵ月をかけてこの自動車を作り上げた。