Jのエンジェルぶりはマジ奇跡
嵐・松本潤が主人公を演じた、大ヒット中の映画『陽だまりの彼女』。松本にとっては5年ぶりの映画主演作となり、「とても大切な作品。これから何度でも見たいです。年を取ったら、感じ方が変わるんじゃないかな」と同作への思いを語っている。12月6日からは台湾でも公開が始まり、まだまだ作品の世界観にハマるファンは増えていきそうだ。そんな中、メガホンを取った三木孝浩監督が同作の裏話をTwitterでつづっている。
現在は、能年玲奈主演映画『ホットロード』の撮影中だという三木監督。極寒の中でのロケで思い出したのが、「『陽だまりの彼女』のロケで松本君が差し入れてくれた鶏飯(けいはん)がとっても美味しかったので、今回も呼んでもらっちゃいました~!これで寒い冬のロケも乗り切れそうです」と、鶏飯をケータリングしたことを写真とともに報告。『陽だまりの彼女』の撮影も1~3月という寒さが堪えるシーズンだっただけに、松本からの温かい料理の手配はナイスな配慮だったのだろう。さすが、いつも漢方薬を持ち歩き嵐メンバーの体調を気遣っている松本ならでは。

