日別アーカイブ: 2013年12月20日
ギブアーップ!!「腐っ『た』鯛」!
「デブおばけあっち行け!」関ジャニ∞ファンの暴言に、マツコ・デラックスは……
「あかんあかんあかん、みんな落ちついて~や」
現在、全国ツアーまっただ中の関ジャニ∞。今年のシングルランキングの6位に「へそ曲がり/ここにしかない景色」がランクイン(サウンドスキャン調べ、日経エンタテインメント!編集部作成)、アルバム『JUKE BOX』はAmazonミュージック総合ランキングで嵐を抑えて9位に食い込むなど、大躍進を遂げた。中でも村上信五は、2012年からスタートした『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でのマツコ・デラックスとのコンビネーションに磨きがかかり、今年も多くの番組でトークを披露した。
12日放送の『関ジャニ∞村上信五と丸山隆平のレコメン!』(文化放送)には、そのマツコ・デラックスがゲストで登場。「木曜日も夜ふかし」と題し、1時間以上のトークを展開した。10年後の関ジャニの姿や、会ってうれしかった芸能人についてなど、さまざまなテーマが設定されたが、一緒に仕事をしている村上はともかく、丸山はマツコに萎縮気味の様子で「かなりの手練れにね、こう、ぶつかっていってる感じがする」「もっと(トークに)参加したい。大事にしたいんよ、今日……この夜をさあ!」と、苦戦している様子。
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OKAMOTO’Sコウキが問題提起 音楽のルーツとはどう向き合うべき?

OKAMOTO’S『Let It V』(アリオラジャパン)
「満を持して……」“ミュージシャン”福山雅治、アジア進出成功の可能性は?
俳優で歌手の福山雅治が、大みそかに生放送される『第64回NHK紅白歌合戦』で、紅白初の横浜・東京・台湾の“世界3元中継”に臨むと発表。また、来年6月7日に台湾、14・15日に香港と、初の海外公演を行うことも併せて発表した。 この発表を受け、台湾では各地元紙が芸能面トップで「初の海外ライブが台湾!」と大々的に報道。Facebookや中国版Twitterのファンページでは、「海外初公演に台湾を選んでくれたなんて。絶対この目で見たい」「チケット発売はいつ? 今すぐ並びに行きたい」「みんなで空港に出迎えに行こう」「中国に来ないの? 香港のステージに行くよ!」などと、ファンが喜びの声を上げているという。福山にとっては、歌手として初のアジア進出となるが、実際のところ福山の“アジア人気”はいかほどなのか? 「実際、福山の人気は高いと思いますよ。台湾や香港では『Facebookなどでファンが盛り上がっている』と現地メディアが報じているぐらいですから。実は、俳優としてはすでにアジアでは絶大な人気を誇っていて、2011年にはその前年に主演したNHK大河ドラマ『龍馬伝』がアジア各国で放送され、好評を博しました。その余勢を駆って、韓国をはじめアジア6カ国でCDも発売されています。来年のコンサートの下地は、しっかりとつくられているというわけです」(音楽ライター) さらに、今年公開された2本の主演映画も、アジアでの人気を後押ししている。7月に『真夏の方程式』のプロモーションで訪台した際には、プレミア試写会に3,000人ものファンを集め、現地で大きな話題となった。そして10月には『そして父になる』の公式上映会で韓国を訪れ、2,000人が殺到。 「俳優としては、すでに人気・実績ともに十分な福山ですが、音楽でも成果を上げるのは間違いないところでしょう。彼の音楽は良くも悪くも没個性的で、リスナーを選ばない聴きやすい曲ばかりですから、アジアでも十分受け入れられるはず。もちろん、ルックスの良さは言うに及ばず、です(笑)」(同) いまやキムタクを抑え、日本一のモテ男と言っていい福山。日本のモテ男はアジアでもモテ男だった、というつまならないオチではあるのだが……。「2014年 A2カレンダー 福山雅治」
「痴話ゲンカも金で解決!?」“銭ゲバ”楽しんごの元恋人マネジャー暴行事件の経緯、よしもとが説明

元マネジャー男性への傷害容疑で、年明けにも書類送検される見通しのお笑い芸人・楽しんごについて、所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーが18日に経緯を発表した。
事務所によると、2人は昨年5月に知り合い、同年12月24日のクリスマスイブから交際をスタート。公私共に親密な関係を築いていたが、今年7月に自宅で“些細なことがきっかけで”口論となり、楽しんごが男性を数回にわたり殴打。軽傷を負った男性に、楽しんごは治療費として2万円を渡し、和解した。
しかし、その2、3日後、男性から別れ話を切り出され、破局。謝罪の意味で再び5万円を渡したが、同日、楽しんごは男性の知人女性から呼び出され、暴力団の名前を出し「誠意を見せろ」と脅されたため、再度、男性に100万円、女性に10万円をそれぞれ支払ったという。
男性は、暴行を受けたとして被害届を提出し、8月末発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で「一方的に100万円が振り込まれた」と告発。
一方、楽しんごも、9月に警察で事情を説明。その直後に、男性から107万円が戻されたが、和解せずに10月初旬頃に被害届を提出した。
よしもとは、「楽しんごが被害を受けた恐喝の件については、適切なる処分を望みます」としながらも、「そもそもの発端は、楽しんごが暴力をふるったことにある」とし、「厳重注意処分とした」と発表。来年以降のお笑いライブへの出演もすでに発表されているため、解雇や謹慎などの処分はなさそうだ。
この事務所の発表に対し、世間からは「よしもとは、いつも処分が甘いな」「こんな凶暴な芸人の……
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若手を奴隷化!? 幕張“絶望劇場”イオンで「身分を隠して」働くよしもと芸人たちの悲鳴
今月20日、国内最大規模の商業施設「イオンモール幕張新都心」と共にグランドオープンする吉本興業の新劇場「よしもと幕張イオンモール劇場」について、驚きの実態が明らかとなった。 「イオンモール幕張新都心」は、「大人」「ファミリー」「ペット」「スポーツ」の4つのモールから構成され、20日には360店舗がオープン。食料やファッションの販売店舗のほか、東映特撮ヒーローの世界を体験できるミュージアムや、スポーツのプロ選手がバックアップする体験型スポーツ施設、親子向け仕事体験テーマパーク「カンドゥー」など、娯楽施設も充実している。 「よしもと劇場」では20日から連日、中田カウス・ボタン、西川きよし、オール阪神・巨人などのベテランから、NON STYLE、ウーマンラッシュアワー、パンサーといった旬の芸人まで、テレビでお馴染みの有名芸人が出演。キャパは約300人と中規模ではあるが、ほかの劇場と比べても力の入れようが明確だ。 しかし、この劇場については、以前から不入りを危惧する声も多い。JR京葉線「海浜幕張駅」と「新習志野駅」のほぼ中間に位置し、両駅からバスで7~8分という不便さから、芸人でさえ「あそこには行きたくない」「都心から往復3時間は遠すぎる」と難色を示しているほど。 これまで、立地の悪さなどから「品川よしもとプリンスシアター」や「京橋花月」を、わずか数年で閉館している吉本だが、この劇場だけは、絶対に失敗できない理由があるという。 「吉本は、このイオンとの業務提携により、幕張だけでなく、アジアを中心とした海外にも進出しようとしています。来年以降、イオンはベトナム、カンボジア、インドネシアなどにオープン予定で、吉本の大崎洋社長も頻繁に視察へ行っている。その足がかりとなる幕張劇場は、イオンにメリットをアピールするためにも、失敗は許されないんです」(吉本興業関係者) そんな吉本の“アピール作戦”は、こんなところにも表れているという。 「販売店や、仕事体験テーマパーク『カンドゥー』など、モールの随所に若手無名芸人を送り込み、オープン前から長時間・低賃金で働かせています。お笑いに一切関係のない“棚卸作業”などを黙々とやらされる芸人たちは、まさに“奴隷”。さらに彼らには、自分が芸人であることを客に隠すよう指導していますから、当然『こんなことするために、(NSCの)授業料40万円払ったわけじゃない』と不満も出ているでしょうね。まあ、会社(吉本)からしたら、売れない芸人の不満なんて、知ったこっちゃないですけど」(同) 吉本のブラック企業ぶりが明らかなこの一件。「よしもと幕張イオンモール劇場」は、約300席を客で埋めることはできるだろうか?「よしもと幕張イオンモール劇場」公式サイト

