
misono『symphony with misono BEST(MINI AL+DVD)』(avex trax)

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大みそかの『第64回NHK紅白歌合戦』に、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の「オールキャストが出演する」と、スポーツ紙が報じた。 報道によれば、すでに同番組の「PR大使」を務める能年玲奈のほか、小泉今日子、宮本信子ら主要キャストから、GMT47やアメ横女学園といった脇役までが、午後9時以降に設けられる「あまちゃんコーナー」に出演。このキャスト陣の出演が固まったのは、つい「先週末」のことだったという。 紅白の大舞台において、放送の半月前まで出演者が決まらないというのは、異例のこと。小泉が出演を渋ったことが最たる理由といわれているが、詳しい内情を18日発売の「週刊新潮」(新潮社)が伝えている。 記事中のNHK関係者によれば、劇中歌の「潮騒のメモリー」がヒットした小泉に、当初は“出場歌手枠”でオファー。しかし、すげなく断られ、“企画コーナー”に変更。再オファーをかけるも、「年末年始は家族と過ごしたい」と再び断られてしまったという。 それでもあきらめず、今月6~15日に舞台出演中の小泉にあらためて出演趣旨を説明。宮本を“ゲスト審査員”に引っ張り出すなど外堀を埋めたことが功を奏し、ついに“25年ぶりの出演”を承諾したそうだ。 「先月の時点で、NHK関係者からは『キャスト総出演はかなわない』とあきらめの声が漏れていましたが、番組スタッフの執念が報われました。しかし逆にいえば、ポール・マッカートニーやサザンオールスターズ、ザ・タイガースなど、ほかに構想していた目玉企画がことごとく企画倒れとなり、後がなかった。30年前には平均視聴率70%を超える“お化け番組”だった紅白も、昨年は1部33.2%、2部42.5%を記録。NHKは、特に2部が40%割れすることを恐れており、そのためにもギリギリまで小泉さんに執着せざるを得なかったようです」(芸能記者) これまで、「サプライズなし」「目玉企画なし」と言われ、視聴率の低下が心配されていた今年の紅白。“あまちゃん頼り”の今年は、40%超えとなるだろうか?『第64回NHK紅白歌合戦』番組サイト
しかしコント内容は対極的などつよさん&中居くん
初のカバーアルバム『カバ』のリリースや、連続ドラマ『天魔さんがゆく』(TBS系)で約5年ぶりに主演を務めるなど、今年はソロとしても大忙しだったKinKi Kids・堂本剛。10~11月には、昨年1月に開催した独演会『小喜利の私』を大阪・東京で再演し、精力的な活動でファンを喜ばせた1年だった。
そんな堂本は、12月16日発売の「TVガイド」(東京ニュース通信社)のインタビューで、今年1年を振り返りSMAP・中居正広へ感謝の言葉を口にしている。
2012年1月から芸能活動を休止している元・モーニング娘。の後藤真希に、このところ復帰情報が相次いでいる。 先日、一部夕刊紙が“モー娘。生みの親”ことシャ乱Qのつんく♂が、年末に年越しイベントを計画中で、そこにゴマキがサプライズ出演すると報じたのだ。さらに、今月上旬にゴマキがニコニコ動画の生番組に出演。これは大人気ゲーム『モンスターハンター』シリーズで知られるゲーム会社「カプコン」が主催したもので、ゴマキはノリノリでクイズコーナーに参加していた。 このように、彼女の周辺がにわかに騒がしくなってきたことは事実だが、危惧されるのは前出の『モンハン』なのだという。実はゴマキ、ゲーマーの世界で超有名な“モンハンマニア”なのだ。芸能関係者の話。 「単なるゲーム好きではなく、生粋のゲーマー。モンハンの総プレイ時間はなんと7,000時間と公言しています。単純計算で、寝ないで300日以上ゲームをやり続けていることになる。レベルが違いますよ」 ニコ動のイベントもゴマキのゲーマーぶりがフィーチャーされて、個人的にオファーが来た感がある。あるゲーマー男性によると「モンハン最新作のエンドロールのところに『Maki Goto』とクレジットが入っていて、本人では? と言われている」という。 モンハンだけではない。別のゲーマー男性いわく「オンラインゲーム全般が好きなようで、ドラクエ最新作や、課金制のゲームもやっているそうです。モー娘。時代の蓄えも、装備を充実させるための課金にブチ込んでしまったとか。おかげでゲームの世界のゴマキはかなり強い(笑)」。 過去、タバコをくゆらせながらパチンコに興じる写真を撮られるなど、もともと娯楽志向が高かったのかもしれないが、ネット上ではあまりのガチぶりに「モンハン廃人」や「職業・ハンター、副業・アイドル」と揶揄する声も……。 芸能プロ関係者は「再び歌手として復帰するのでしょうが、家に引きこもってゲームばかりやっていた反動はあるでしょうね。二次元の世界からちゃんと戻ってこられるかが問題」と話す。 いっそのこと、ゲーマーやアニメ層を狙った“オタク系シンガー”として再デビューしたほうがブレークしそうだ。『go to natura...』(ワニブックス)
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今一部女子の間で「男子アナウンサー」が盛り上がりをみせつつある。女性週刊誌や情報誌でも特集企画が組まれ、日々ネットの芸能ニュースにも男子アナの動向が踊る。女子アナに続き、今度は男子アナがアイドル化しつつあるようだ。それでいいのか、男子アナウンサー!? 萌え心を抑えつつ、昨今人気の男子アナたちの実力をジャッジしてみたい。

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