“バーニング系”紛糾! テレビ局・スポーツ紙は谷口元一氏のどんな横暴を放置してきたのか

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『IKUMI YOSHIMATSU Hollywood Debut』(IY GLOBAL, LLC)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  大手プロ「ケイダッシュ」の幹部で、系列の「パールダッシュ」社長を務める谷口元一氏が、日本人初のミス・インターナショナルに選ばれた吉松育美さんにストーカー行為を行い、活動の邪魔していたという「週刊文春」(文藝春秋/12月19日号)の記事を読んで、「そこまでやるの?」と正直、驚かされた。  というのも、3年前に谷口氏は元カリスマキャバ嬢で作家の立花胡桃と結婚。一児のパパになってからは、悪いウワサが聞こえてこなかったからだ。しかし、実際には結婚後も相も変わらず、好みの女性タレントが自分の思うようにいかないと、嫌がらせをするという、姑息で卑劣な行為をしていたのだ。  谷口氏をここまで増長させたのは、彼の行動を見て見ぬふりしていた所属のケイダッシュ・川村龍夫会長と、彼をかわいがってきた“芸能界のドン”と呼ばれるバーニングプロダクション・周防郁雄社長にも責任があることは間違いない。さらに、この大物2人の威光を笠に着て空威張りする谷口氏の目に余る言動を、黙認してきたマスコミ。とりわけ、テレビ局のプロデューサー、それにスポーツ紙文化部の記者の責任は大きい。  筆者が初めて谷口氏の名前を耳にしたのは、“ハマの大魔神”といわれた佐々木主浩投手と結婚した、元タレント・榎本加奈子のマネジメントを担当していた時だ。当時、谷口氏は商品である榎本と“半同棲”をしていた。いわゆる、「商品であるタレントには手をつけない」という業界タブーを破っていたのだ。その後も、谷口氏はマネジメントを口実に、次々にお気入りの女性タレントを口説いてきた。その一方、セクハラもどきの口説きに乗らなかった女優は、業界から干されたといわれる。  井川遥は、今でこそドラマやCMで活躍しているが、谷口氏のマネジメントを断ったことで一時は業界から干された。モデル出身の女優の畑野ひろ子も、谷口氏に気に入られたひとり。そんな畑野と俳優の柏原崇との熱愛が発覚したことに嫉妬した谷口氏は、フジテレビの月9ドラマ『いつでもふたりで』(03)に出演が決まっていた柏原を、担当プロデューサーに圧力をかけて強引に降板させたのだ。発表された降板理由は、柏原が“頸肩腕症候群”にかかったとのことだったが、彼の体調は降板するまで悪化はしていなかった。谷口氏の意を汲んだプロデューサーが柏原サイドを説得し、降板に持っていったのだ。  このように、テレビ局もメディアも谷口氏の横暴を許してきた。先にも述べたように、谷口氏は「本籍は『ケイダッシュ』、現住所は『バーニングプロダクション』」と言われるほど、ケイダッシュの川村会長とバーニングの周防社長とべったりで、その威光を恐れたからだ。  そんな見て見ぬふりが、5年前のTBSの元女子アナの故・川田亜子さんの自殺を招いてしまったと言っても過言ではない。川田さんは谷口氏の元を離れて、マット・テイラーという新しい恋人ができたことで、仕事を干され、追い詰められて自殺した。この時もマスコミは、谷口氏のバックにいる川村会長と周防社長を恐れて、自殺の真相究明取材に動かなかった。それが、今になって、吉松さんへのストーカー行為につながった。  しかし、吉松さんはこれまでの女性タレントのように泣き寝入りせずに、警視庁に谷口氏を威力業務妨害で刑事告訴。併せて東京地裁に民事提訴した。しかし、文春の報道を追いかけ、谷口氏の責任を追及するメディアは少ない。こんな卑劣な男をマスコミが断罪できないのは残念だ。それだけに、司法が谷口氏をどう裁くか大いに期待したい。 (文=本多圭)

「痴話ゲンカも金で解決!?」“銭ゲバ”楽しんごの元恋人マネジャー暴行事件の経緯、よしもとが説明

tanosingo1003.jpg  元マネジャー男性への傷害容疑で、年明けにも書類送検される見通しのお笑い芸人・楽しんごについて、所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーが18日に経緯を発表した。  事務所によると、2人は昨年5月に知り合い、同年12月24日のクリスマスイブから交際をスタート。公私共に親密な関係を築いていたが、今年7月に自宅で“些細なことがきっかけで”口論となり、楽しんごが男性を数回にわたり殴打。軽傷を負った男性に、楽しんごは治療費として2万円を渡し、和解した。  しかし、その2、3日後、男性から別れ話を切り出され、破局。謝罪の意味で再び5万円を渡したが、同日、楽しんごは男性の知人女性から呼び出され、暴力団の名前を出し「誠意を見せろ」と脅されたため、再度、男性に100万円、女性に10万円をそれぞれ支払ったという。  男性は、暴行を受けたとして被害届を提出し、8月末発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で「一方的に100万円が振り込まれた」と告発。  一方、楽しんごも、9月に警察で事情を説明。その直後に、男性から107万円が戻されたが、和解せずに10月初旬頃に被害届を提出した。  よしもとは、「楽しんごが被害を受けた恐喝の件については、適切なる処分を望みます」としながらも、「そもそもの発端は、楽しんごが暴力をふるったことにある」とし、「厳重注意処分とした」と発表。来年以降のお笑いライブへの出演もすでに発表されているため、解雇や謹慎などの処分はなさそうだ。  この事務所の発表に対し、世間からは「よしもとは、いつも処分が甘いな」「こんな凶暴な芸人のネタなんて、もう笑えない」「ラブ注入されたくない」などの声が上がっている。 「サイドビジネスに力を入れ、“銭ゲバ”としても有名な楽しんごさんですが、恋人に暴力をふるった後に、すぐに金銭を渡して解決しようとするあたりに、彼の悲しさを感じますね。ネットでは、“怖しんご”“殴しんご”などと凶暴な部分ばかりが揶揄されていますが、そうなってしまった原因は、“悲しんご”だからかもしれません。ちなみに、楽しんごさんは“ネコ”だそうです」(芸能記者)  暴力をふるった理由は、「早朝に起こさなかった」ことだといわれているが、今後、楽しんごに朝起こすよう頼まれた人は、ヒヤヒヤものだろう。

視聴率24%超え『ごちそうさん』が探る、押し付けでも暴力でもない“善意”のあり方

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『連続テレビ小説 ごちそうさん Part1』(NHK出版)

 『ごちそうさん』は下半期のNHK朝の連続テレビ小説(以下、朝ドラ)。上半期の朝ドラ『あまちゃん』(NHK)の影響力があまりに大きすぎたため、逆境からのスタートとなったが、視聴率は第1週から平均視聴率21%を超えており、その後もじわじわと人気が盛り上がり、第11週では平均視聴率24.03%を記録した。

 近年、「朝ドラ」は次々と話題作を生み出している最も勢いのあるドラマ枠だが、一番の枷はヒロインを健気で善良な女性として描かなければならないということだ。舞台設定が多様化し、自由度を広げつつある朝ドラだが、この枷だけは今も変わらない。それ故、ヒロインの見せ方はもっとも脚本家の個性が問われる局面となっている。そんな中、『ごちそうさん』では、朝ドラヒロインの善意そのものが作品のテーマとなっている。

世に出回る増毛法は“釣り”! カツラは"悲劇の始まり

AGAスキンクリニックを開業し、日夜、育毛治療に取り組む麻生泰氏。かつて自らも着用していたカツラの実害や怪しいビジネスについて、正論・異論・暴論を呈す! 今月の格言 世に出回る増毛法は“釣り”! カツラは“悲劇の始まり”
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『間違いだらけの薄毛対策』(幻冬舎)
 カツラはハゲを救わない――これは僕が身をもって経験したことです。  僕がカツラを付け始めたのは、20代半ばのこと。多くの人がそうであるように、最初は「ヅラなんてかぶったら、一生の秘密を抱えてしまい、取り返しのつかないことになる!」という抵抗感があり、まずは1本の髪の根元に複数の人工毛を結び付ける「増毛法」を試しました。  ところが、ただでさえ弱くなっている髪の毛に負担がかかり、抜け毛に拍車がかかる始末。床に散乱した抜け毛を見ると、見事に人工毛を結び付けたものばかり。1本いくらの世界ですから、お金を床に捨てたようなもの。そこで業者にクレームを入れると、「待ってました」とばかりにカツラを紹介されたのです。  つまり、「増毛法」はカツラを売り付けるための"釣り"だったということ。端から「増毛」で満足させる気などサラサラないのです。  薄毛に悩む人は「髪を増やしてカッコよくなりたい」のではなく、「元の姿に戻りたい」と考える。鏡を見たときに「こんなの自分じゃない」という感覚に悩みます。その感覚は、どんなにカッコいい服を着ても拭えない。それが、試しにカツラをかぶってみると、鏡にはどストライクに思い描いた通りの自分が映る。その魅力に抗えるハゲはいません。  すぐさま「何かあったとき」のためのスペアを合わせて2着のカツラを購入。業者はそこだけ良心的で、増毛にかかった費用をカツラの購入費に転用してくれるんですよ。でも実はこれが、悲劇の始まりだったんです。  日本のカツラは優秀で、周りもまさか25~26歳でかぶっているとは思わないから、本当に全然バレませんでした。  しかし、常に「いつバレるか」とビクビクしながら過ごし、大好きだったスポーツも避けるようになって、休日も家に引きこもりがちになる。だから太って、血流が悪くなり、さらに抜け毛が増える……という悪循環に。カツラに起因するストレスと運動不足は、抜け毛以上に心身を蝕んでいきます。  蒸れた頭をトイレに隠れてかきむしったり、カツラを留めるピンに挟まった抜け毛に「本末転倒だ」と脱力したりしながらも、一度かぶったら、かぶり続けるしかないんです。散髪しようにも普通の理容院には行けないから、業者が展開する割高なサロンに通うことになり、"維持費"もバカになりません。心にも体にもお財布にも、悪影響を与える三重苦にハマるのです。  また、すべての地域に、こうしたサロンや、カツラのメンテナンスをしてくれる店舗があるわけではないから、転勤ともなれば家よりも何よりも、まず「この地域に業者はあるのか!?」と大慌てで調べることになる(苦笑)。詳しくは次回以降にもお話ししますが、"カツラ時代"の失敗談は数多くあります。  と、このような理由で、ファッション感覚で付け外しできるほど開き直った人でもない限り、基本的にカツラはオススメできません。  また、現在の発毛・育毛業界には、詐欺まがいの業者があまりにも多い。僕が研究した結果によると、シャンプーだけで髪が生えるなんてあり得ないし、広告に散見される「発毛」という言葉など、本来であれば医療機関でなければ使ってはいけないもの。金儲け主義の業者が薄毛というコンプレックスにつけ込み、藁をもつかむ思いの人々から金を巻き上げているんです。  そして、"薄々"そんなものだとわかりながら、ハゲはお金を払ってしまう……。  事実、僕は医学生だったにもかかわらず、科学的な根拠など度外視して、「今度こそ効くんじゃないか」と、高額なシャンプーを買っていましたから(笑)。  さて、この連載では、今では笑い話になっている僕自身の失敗談と共に、腐りきった業界の真実も伝えていきたいと思います。 「正しい治療を行い、効果を上げている自分が儲かるべきだ!」という考えもなくはありませんが、何よりも、悲しい思いをする同志をひとりでも減らしたい、というのが偽らざるところ。全6回、是非お付き合いください。 (構成/橋川良寛 bluepoint) 麻生 泰(あそう・とおる)
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1972年、奈良県出身。AGAスキンクリニック総括診療部長。東京美容外科統括院長。大阪医科大学形成外科にて研修医終了。大手美容外科で院長、診療部長を歴任後、東京美容外科を設立。また、AGAスキンクリニックの設立にもかかわり、統括診療部長を兼任する。自身の薄毛に悩み、治療方法を模索・研究し、現在の治療法を確立した。 AGAスキンクリニック
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薄毛で悩んだ麻生医師が、自ら開発し効果を実感した発毛治療を受けることができる院は、全国のAGAスキンクリニックをはじめ、東京美容外科メンズ専科、東京ビューティークリニックなど、全国26院(2013年12月現在)。さらに今後も拡大予定。 ご予約・ご相談はTEL:0120-2323-48 URL〈http://www.aganavi.jp/AGAとは? Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味。成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のこと。一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられている。現在、全国で1260万人ほどいて、そのうち気にかけている人は800万人、何らかのケアを行ったことのある人は650万人だという。

2年間付きまとったストーカーを一瞬で撃退した方法とは?

<p> 今年11月、千葉県市川市の路上で、22歳の女性が元交際相手に刺され亡くなってしまうという事件がありました。事件が発生する前に、被害者は元交際相手からのストーカー被害を警察に相談していました。</p> <p> グラビアアイドルの森下悠里が、12月1日に出演した『サンデー・ジャポン』(TBS系)でこの事件を報じた際に、自身も過去にストーカー被害に遭っていたこと告白。「(ストーカーのため)2カ月でマンションを引っ越しました」と述べ、対処法を聞かれた際に「ストーキングしてくる男性から電話があったら男友達に変わってもらったり、家に男性を多く出入りさせたりした。相手の性格によって対応を変えていかないと大変なことになる」と語りました。</p>

韓国芸能界“性売買”疑惑にメス! 大物女優たちが震撼する、実名リストが拡散中

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「ザ・韓流スキャンダル!」(宝島社)
 韓国芸能界を震撼せしめている、女優たちの“性売買”疑惑。数十人の女性芸能人に、ベンチャー企業家や財閥企業役員などを相手にした性売買の疑惑がかけられている。芸能人の性売買疑惑は今回が初めてではなく、これまでもスポンサーに対して芸能人が性売買をしてきたとのウワサは流れていた。ただ、いずれも真相は解明されないままで、ちまたでは検察による“陰謀説”もささやかれていた。  しかし、今回は明らかに事情が異なる。というのも、その検察が本格的に調査に乗り出しているからだ。事件を担当するのは水原地方検察庁・安山支庁で、すでに関係者は「性売買関連の捜査が進行中」であることを韓国メディアに明かしている。捜査を担当する安山支庁の支庁長はキム・フィジェ検事。彼は2007年、ソウル東部地検刑事6部長として勤務し、「江南スタイル」で知られる歌手PSYの兵役法違反事件を捜査した実績を持っている。“大人の事情”よりも真相解明を優先させる人物と評判で、断固とした捜査が行われる可能性が高い。  そんな検察の捜査を横目に、ネチズン(ネット市民)たちは「性売買をした女優は誰だ?」「あまりに気になる」「不法なのだから、実名公開がされるべき」と、魔女狩りを行っている。その発端は、スマホアプリ「カカオトーク」などで流された“実名リスト”だ。真偽は定かではないが、名前が挙がったのはイ・ダヘ、チョ・ヘリョン、ファン・スジョン、シンジ、キム・サラン、クォン・ミンジュンなど。日本でも知られる大物女優が並んでいるが、彼女らはすでに全員が告訴するという立場を明かしており、事態は平穏に収まりそうにない。ソウル中央地検は、女優イ・ダヘがリスト流布者の処罰を求めて告訴した事件を刑事5部に配当。検察レベルで直接捜査する方針を明らかにしている。ほかの女性芸能人たちの告訴状も受理されており、中央地検が捜査するという。  振り返れば2013年の韓国芸能界は、年間を通じてスキャンダルが尽きなかった。俳優のイ・スンヨン、パク・シヨンらが睡眠誘入剤プロポフォールを不正使用していた容疑で起訴されると、今度は芸能人の不法賭博が発覚。アイドルグループH.O.T.出身のトニー・アン、シンファのアンディなどが起訴された。男性芸能人たちのセックス・スキャンダルも続いた。例えば、人気グループ・ルーラ出身のコ・ヨンウクは、未成年者に対するセクハラ事件で起訴されている。人気俳優パク・シフの性的暴行容疑も記憶に新しい。  まさに“スキャンダルの一年”を締めくくるかのように、韓国芸能界を震撼させている女優たちの性売買疑惑。捜査結果次第では、韓流ブーム終焉のダメ押しとなるかもしれない。

レディー・ガガの肉ドレスを僕らはなぜ愛するか? ロックスターの必要性を紐解く『エバタのロック』

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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エバタのロック第1巻(小学館/室井大資)。
 今年11月の来日時、きゃりーぱみゅぱみゅのコスプレで見事に日本人の度肝を抜いてくれた世界的音楽アーティスト、レディー・ガガ。これまでほかにも生の牛肉でできたドレスを着たり、6つのプロペラを搭載した“空飛ぶドレス”で宙に浮いたりと、彼女は数々の奇抜なファッションで世を圧倒し続けてきた。  彼女なりのメッセージが込められているとはいえ、冷静になってみると、どのパフォーマンスも「ちょっと待て」と突っ込みたくなるアホなもの。生肉を着るとか社会的に絶対おかしい……のに、どうしてあんなにガガは痛快でかっこよくて愛らしいのだろう。  11月末に最終巻・4巻が発売されたばかりのギャグマンガ『エバタのロック』(小学館/室井大資)は、ガガのようなロックスター特有の「間違っているのにかっこいい」が度々登場する。  同作は架空の大御所ロックスター・エバタのぶっとんだ生き様を、マネージャーや社長など、周囲の関係者のリアクションと一緒に目撃し、驚愕し、エネルギーをもらうマンガだ。 「おたぽる」で続きを読む

Sexy Zone兄組が、まさかの「マリウスの通訳へなちょこ説」を暴露!

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マリウス、へなちょこ英語は「JIN AKANISHI」って言われちゃうよ!

<アイドル誌チェック!!>

 「Wink up」2014年1月号(ワニブックス)の表紙は、NEWSソロ表紙シリーズ第3弾として、加藤シゲアキが登場。「加藤シゲアキってじつは、かわいいんです。」というコピー通り、真っ白のモコモコ素材のパーカーを羽織り、ほっぺを膨らませてカメラを見据える加藤は、いつもの真面目なインテリイメージとは違って、非常にかわいらしい姿! 巻頭には「加藤シゲアキ オフショットだけのほぼ“素”スペシャル」と題し、趣味の釣りに勤しむ姿、リンクでスケートを楽しみはしゃぐ姿など、ナチュラルな笑顔の写真が誌面全体に散らされています。

 NEWSのソロシリーズ、他のメンバーはインタビューという形でNEWSとしての歩みや自身の葛藤を告白していましたが、加藤は自分で原稿を書くという気合の入れよう。『ピンクとグレー』『閃光スクランブル』(ともに角川書店)を著書に持つ小説家でもある加藤だけに、その文章は自分から逃げずに自分の弱さも露呈する内容となっています。