いよいよ本日、最終回を迎える堺雅人主演のドラマ『リーガルハイ』(フジテレビ系)。大ヒット作『半沢直樹』(TBS系)には視聴率では及ばないが、作品評価は上々。特に主人公・古美門研介がヘリクツで真実を突く物語の面白さは「堺の演技力あってこそ」と、ネット上でも評判を呼んでいる。 脚本を担当する古沢良太は、インタビューで「(古美門は)とにかくネチネチした嫌味なキャラクターにしようと思いました」と語っているが、それを魅力的に仕上げたのは、なんといっても堺の早口演技。ドラマ史上最速かと思われるスピードで長ゼリフを繰り出す堺だが、そのことによって脚本も変化し、前シリーズ後半には古沢が書くセリフ量も増加。いかに堺の演技が脚本に影響を与えたかがよくわかるエピソードだ。 そもそも、堺の役づくりは“偏執狂”と呼んでもいいほどのものがある。著書『文・堺雅人』(文藝春秋)によれば、あるとき“手術”という言葉の言いにくさに腹立ち、「どこのどいつが“手術”なんてコトバを考案したのかと文献上の初出をしらべた」といい、ついには『三国志』までさかのぼった。そして「ヒミコの時代からつかわれているコトバにいまさら文句はいえず、いかりの矛先はあっさりうしなわれてしまった」そう。 また、『文・堺雅人2 すこやかな日々』(同)によると、ドラマ『大奥』(TBS系)で僧侶・有功を演じたときには、お経を2つ覚えただけでなく、仏教音楽である声明の歴史を調べ、その“混沌とした和声”の魅力を発見。ここから「(有功は)主旋律ではなく、だれかにあわせて歌をうたっているような人物ではないだろうか」という役のヒントを得たようだ。 さらに、映画『クライマーズ・ハイ』で新聞記者の役を演じた際には、“新聞記者は肉好きが多い”と聞いて肉食にしたという堺。しかし、それは単に特徴を真似ただけではないらしい。というのも、新聞記者の「はしりまわったり、どなりあったり」という“男の子らしさ”が自分に欠けていると感じ、肉食にすることでその効果を期待したのだ。これには「役づくりの方法として根本的にまちがっているような気がしてならない」と自らツッコミを入れているが、結果としては、この役で堺は日本アカデミー賞やブルーリボン賞をはじめ、数々の映画賞で助演男優賞に選ばれている。 しかも、こうした役への並々ならぬ執念は、初めて演技をした幼稚園での演目『みつばちハッチ』から発揮されていた。「カベムシ」という役を与えられた堺は、さっそく図鑑でカベムシを調査。しかしカベムシは図鑑になく、「実在しない虫はどうにもイメージがつきにくい」と先生に相談したほど。しかも、先生からあっさりとクモ役への変更を命じられた堺は、「カベムシしかやれません」と宣言。結局、架空のカベムシは「クモの陰謀に加担することになった、ナゾのくろい虫」として登場することで落ち着いたという。 こうした歴史を経て、今年、一大ブレークを果たした堺。早くも来年には『半沢直樹』の続編があるのではないかとウワサされているが、半沢とも古美門とも違う、新たなキャラクターも見てみたいものだ。
日別アーカイブ: 2013年12月18日
「芸人・ヒロシ似」「生気がない」「薄毛」DA PUMP・ISSAの近影に異変
ISSAオフィシャルブログより
「if…」「Rhapsody in Blue」などの大ヒットナンバーを飛ばし、プライベートでもSPEEDの上原多香子や柴咲コウなど、数々の女性タレントと浮名を流してきたDA PUMPのISSA。世間では“肉食系”のイメージが強い彼だが、オフィシャルブログに掲載された近影が「生気がない」と話題になっている。
うわさの近影は、12月9日にアップされた「無事に…?」というエントリーに掲載されたもの。「35歳を迎える事が出来ました!これからの1年は今まで以上に大切に大事に過ごしていきたいと思います」という前向きな内容とは裏腹に、ISSAの目には力がない。
「ヒゲがなく、肌のたるみが鮮明に写っているので、“老けた”という印象が強くなって見えるのでしょう。さらにネット上では、度々ISSAの薄毛問題が話題に上がっていますが、確かにこの写真の金髪も“心もとない”感じ。『芸人のヒロシに似ている』とまで言われています。DA PUMPとして一世を風靡したのも今は昔なのでしょうね」(芸能ライター)
アイルのマッチ売りの少女 ~アキバ編
まずは練習でアキバからスタート。早速アイルから報告が届きました!
数多い客引きの中でも、抜群にかわいかったお♪(←親バカ状態)
六本木金属バット撲殺 ~懲役22年に黒幕が…
霊安室で見た息子は言葉に出来ないほどむごたらしい姿だった。
事件の捜査で人違いと聞きましたが到底納得出来ません。
読者が選んだ2013お騒がせ芸能人トップテン!
10位 酒井法子
◆読者コメント
プロのゴルフレッスン ~メンバー編②
早速…宝くじ記事のいしっか君いってみよーか!!
どれどれ~…
「腐って『も』鯛」の限界に挑戦!~10日目~
10日目
よっしゃー!今日ものりきったどー!
「目が死んでる」「メンタルやばそう」AKB48・大島優子に高まる“うつ病”説

AKB48の“チームK”キャプテンを務める大島優子のメンタルを心配する声が、ファンを中心に高まっている。
「最近の大島さんは、明らかに以前の覇気が感じられない。表情に力がなく、“うつ病”を疑う声も少なくありません」(芸能記者)
大島は、今月5日に体調不良で劇場公演を欠席。その後、ファンとの握手会に出席したが、大島と接したファンからは、「精神的にヤバそうな顔してた」「目に力がなかった」「無理してるように見えた」という声が相次いだ。
また、先月28日にAKBが出演した「日・ASEAN音楽祭」の模様が15日にNHKで放送されると、視聴者から「優子の目が完全に死んでる……
損害賠償訴訟が泥沼化の土屋アンナ、新ドラマ現場でもトラブル寸前……?
土屋アンナが主演舞台の稽古に参加せず、公演中止となり、製作側が約3,000万円の損害賠償を求めた訴訟の第2回口頭弁論が11日、東京地裁で開かれた。 「一言で言うと、泥沼になりそうな勢いです。次回の口頭弁論は来年の3月ですし、どちらも引かない様子ですからね。土屋側も、なかなか和解に持っていきたくはないでしょうから」(スポーツ紙記者) そんな中、土屋は来年1月からスタートする連ドラ『S-最後の警官-』(TBS系)に出演することが決まり、鋭意撮影中だという。そこでも、今回の泥沼裁判劇の要因のひとつとなった、土屋の“性格”が顔をのぞかせているそうだ。 「彼女は基本的に何度も同じことをやるのが嫌いみたいで、『一回でやりましょう!』が口癖なんです(苦笑)。もともと、映画などで殺陣のシーンがあっても、監督に『これ、何回もやる必要あります? 稽古、こんなにいる?』とか、平気で言いますからね。それでもあの性格ですから、みんなも『アンナが言うんだったら……』で今までは通っていたんですけど、またトラブルになりそうな気配もありますよ」(ドラマスタッフ) サバサバとした性格で同性から人気を集めた土屋だが、ほどほどにしないと命取りとなるかも!?『Switch On!』(エイベックス・エンタテインメント)


