
『キャラクタードラマの誕生』のカバー写真に起用された「ミスiD2014グランプリ」の蒼波純。

成馬零一『キャラクタードラマの誕生』(河出書房新社)

『キャラクタードラマの誕生』のカバー写真に起用された「ミスiD2014グランプリ」の蒼波純。

成馬零一『キャラクタードラマの誕生』(河出書房新社)
お笑いコンビ、バナナマンの設楽統が昨年に続き、今年もテレビ番組出演回数(地上波/東京地区)1位に輝いた。ニホンモニターの発表によると、今年の出演は615回で昨年を4回ほど上回った。設楽は上半期を356回の1位で折り返したが、下半期も勢いは衰えなかった。2位にはハリセンボンの近藤春菜、3位には有吉弘行が続き、こちらも昨年と同様だった。 「司会を務める情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)の出演が大きいですよね。月~金の週に5日出演の帯番組ですから、これだけで年に約250回は稼げます。このほかにもレギュラーが7本。レギュラーだけで年間600回の出演ですね」(テレビ情報誌編集者) まさに“売れっ子”の称号に違わぬ露出ぶりだが、露出の割には出演する番組の視聴率がそれほどでもないのが特徴だ。 「一時の低迷は脱したとはいえ、『ノンストップ!』は3~4%の視聴率。10%を超えるものは『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)ぐらいで、『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)、ピンで出演している『世界にひとつ~ミラクルレシピ!』(テレビ朝日系)にしても、せいぜい7%前後」(同) では、なぜここまで設楽が民放各局で重用されるのか? 「1つはギャラの安さ。『ノンストップ!』の1回のギャラは、40万円程度と聞いています。同番組の無難な仕切りとギャラの安さから、前枠の『とくダネ!』の次期キャスターとして名前が取り沙汰されたこともあるほど。また、クセのないキャラや芸風で、司会などのメーンでもひな壇などのサブでも、そつなくこなせるところも魅力なのかも。テレビ局にとっては、使い勝手がいいのでしょうね」(同) これだけ多忙を極めながら、毎年質の高い単独ライブを開催することでコアなお笑いファンからの評価も高いバナナマン。天下はしばらく続きそうだ。『bananaman live TURQUOISE MANIA 』ポリドール
『100秒博士アカデミー』(TBS系)公式サイトより
10月から始まったダウンタウンの新番組が、苦戦を強いられている。ダウンタウンは、今年に入ってから『爆笑 大日本アカン警察』(フジテレビ系)、『リンカーン』(TBS系)の2本が、そろって9月で打ち切りに。そのままダウンタウンがMCを務める番組がそれぞれ始まったものの、開始から1~2カ月が経過しても、視聴率は芳しくないようだ。
『アカン警察』の後番組の『教訓のススメ』は、芸能人や有名人の経験から導き出した「教訓」をテーマにトークを行う番組。青田典子や山路徹ら“お騒がせ芸能人”が出演するなどの話題性もあったが、11月3日の初回2時間SPは、いきなり7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、一桁を記録してしまった。
この世には、実に多くのミステリーが存在する。謎だらけのミステリーや、幽霊の仕業としか思えないような恐ろしいミステリー、宇宙人が絡んでいるとしか説明がつかないような奇妙で不可思議なミステリーや、意味不明なミステリーなど、説明がつかないミステリーで満ち溢れているのである。 今回は、そんなミステリー事件簿の中から、「奇妙で不可思議な未解決ミステリー」を5つ、前・後編に分けてご紹介しよう。 ■ファントム理髪師ー真夜中の髪の毛泥棒
1942年6月、ミシシッピ州パスカグーラで恐ろしくも奇妙な事件が立て続けに発生した。その事件とは、真夜中に、何者かが住宅に侵入し、寝ている住民の髪を切り持ち去るというもの。髪以外は何も盗まず、暴行などの危害は一切加えず、ただ髪を切り持っていく、被害者は若い金髪女性が多いという、不気味な事件だった。画像は、「LISTVERSE」より
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