親戚が日本人のサンドラ・ブロック、東日本大震災の寄付について振り返る

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愛称「バニラ・ゴリラ」でお馴染みの旦那は留守番です

 12月13日公開のSF映画『ゼロ・グラビティ』のプロモーションでサンドラ・ブロックが来日。日本は、世界中で大ヒットしている本作の、最終プロモーション地となりました。

 12月3日にプライベートジェットではなく普通の飛行機で成田に降り立ったサンドラ。同行したのはパブリシストとヘアメークさんなどスタッフ数名で、家族は連れてこなかったようです。そして、空港に集まったお出迎えファンは20名くらい……少ない! 「来日情報をオープンにしなかったので、ファンの方はあまりいらっしゃいませんでしたね」(スタッフ)と、少々寂しい到着風景ですが、その分、待っていたファンには丁寧にサインをするなどサービス満点。お出迎えは少ない方がファンにとってはラッキーなのかも?

『安堂ロイド』最終回視聴率12.6%……17年続いたキムタク主演作“20%超え記録”が、ついにストップ!!

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TBS『安堂ロイド~A.I.know LOVE?~』番組サイトより
 木村拓哉主演『安堂ロイド~A.I.know LOVE?~』(TBS系)の最終回が15日に放送され、平均視聴率12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。  最高視聴率は、初回の19.2%。これにより、1996年の『ロングバケーション』(フジテレビ系)から、昨年の『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(同)まで、17年間16作品にわたり続いていた木村主演ドラマの“視聴率20%達成連続記録”がストップすることとなった。  最終回では、七瀬(大島優子)の凶悪な別人格が生み出したアンドロイド・ARX IX - THE LAST QUEEN(桐谷美玲)が、七瀬、葦母(遠藤憲一)、星(桐谷健太)を襲撃。ロイド(木村拓哉)は、ARX IX - THE LAST QUEENとの最後の戦いへ。ラストシーンは、竹内まりやの主題歌が流れる中、予告されていた通りハッピーエンドで幕を閉じた。  視聴率は、裏番組の『THE MANZAI 2013』(フジテレビ系)にも負けてしまったが、最後まで見続けた視聴者からは、「どんどん面白味が増した作品」「ストーリーはよく分からなかったけど、それでも楽しめた」「メッセージ性があった」と、好意的な感想も多いようだ。 「“キムタク人気”がどうこうというよりは、夜9時台にしてはマニアックすぎる内容に、視聴者の好き嫌いが分かれた、ということに尽きるでしょう。残念ながら、木村さんの連続記録は途絶えてしまいましたが、同作で俳優としての幅を広げた印象もありますし、来年は『HERO』(フジテレビ系)の続編が放送されるというウワサも。再び勢いを取り戻す可能性は大いにあるでしょう」(テレビ誌ライター)  「主演がキムタクじゃなければ、1ケタだった」という声も多い『安堂ロイド』。莫大な制作費に見合った結果は残せなかったようだが、テレビドラマ界に新風を吹き込んだ作品として今後、あらためて評価される日が来るかもしれない。

「めっちゃ楽しい」『THE MANZAI』で見せた、“人生すごろく”レイザーラモンの17年

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吉本興業株式会社 芸人プロフィール | レイザーラモン
「テレビはつまらない」という妄信を一刀両断! テレビウォッチャー・てれびのスキマが、今見るべき本当に面白いテレビ番組をご紹介。  『THE MANZAI』(フジテレビ系)決勝の「組み合わせ挑戦会」で、レイザーラモンRGは誰もが嫌がるトップバッターを選択し、『THE MANZAI』あるあるを歌い出した。「めっちゃ楽しい」と。そのあるあるの通り、2013年の『THE MANZAI』は「めっちゃ楽しい」大会になった。優勝したウーマンラッシュアワーはもちろん、最も鮮烈な印象を残したワイルドカード(敗者復活)の流れ星や、たけしイズムあふれる危険なネタを披露した東京ダイナマイトなど、“曲者”揃いの決勝大会は飽きることない楽しい空間だった。  その空気を作った大きな要因のひとつは、トップバッターのレイザーラモンだろう。一般的にレイザーラモンは、「フォー!」の“一発屋”ハードゲイキャラのHGと、「あるある」のRGという印象しかないかもしれない。だから、彼らの決勝進出は驚きだった。だが実は、レイザーラモンは昨年に続き2年連続で認定漫才師に選ばれている。着々と実力を付けてきていたのだ。 「人生すごろくや!」  かつて東野幸治は、レイザーラモンをそう評した。住谷正樹の「レイザーラモンHG」というキャラが大ブレークしたため、出渕誠がそのキャラをパクリ、「RG」となって便乗した。「お荷物」などと揶揄されながらも強心臓を武器に「あるある」を歌い続け、いつしかRGは「市川AB蔵」などのキャラでプチ・ブレークを果たした。ちょうどその頃になると、「HG」の人気は低迷。今度は「市川AB蔵」に便乗するように、HGが「市川CD蔵」に扮したのだ。それはまさに、「人生すごろく」と呼ぶにふさわしい変遷だった。  RGはその後も、「あるあるバスツアー」や「あるある」をオールナイトで歌い続けるライブなど個性的で精力的な活動で話題を振りまき続け、テレビでもワンポイントの切り札的出演でその場を「楽しい」空間に変えていった。一方、HGは持ち前の端正なルックスと肉体美でモデルとしても活動を開始。また、『バカソウル』(テレビ東京系)などで「吉本三大蜃気楼」として「一発屋」をネタにし始めていた。  そんな頃、大阪時代からレイザーラモンをよく知る構成作家に「2人で絶対漫才してください」と説得された。「俺らの漫才なんて、誰も見たないやん」というRGに、彼は「いや、やってください」と食い下がった。  漫才師に憧れていた。けれど、RGは「僕らはできるわけないと思って、ずっと逃げてた」。だが、HGも「やろうや」と言ってくれた。そしてレイザーラモンはキャラを脱ぎ捨て、スーツに着替え、再び漫才で勝負し始めたのだ。 「HGやりました、あるあるやりました、プロレスやりました。全部漫才のためだったのかなと」(「お笑いナタリー」インタビューより)  17年間、さまざまな変遷を経てきたレイザーラモン。決してお笑い芸人の「王道」とはいえない道を歩んできた。 「レイザーラモンとして求められてるものって、ぶっ壊すことだと思うので。漫才というフォーマットの中で、ぶっ壊すようなことをやりたいと思います」(同)  その言葉通り、レイザーラモンは日本一の漫才師を決める『THE MANZAI』で、モデルに扮したHGの服を脱がし、パンツ一丁にした。それはいま主流の、ボケの手数を詰め込んだ緻密な漫才とはまったく違っていた。センスのある発想とも無縁だった。レイザーラモンの17年間が凝縮された漫才は、ただ「楽しい」だけの漫才だった。  その漫才を見て、審査員のひとりであるオール巨人は「レイザーラモン君はね、個人個人でやってく力あるんですよ。そのほうが楽なんですよ。でも漫才で頑張って、漫才のキャリアとしては2~3年やと思うんですよ。正直、劇場でもウケてなかった(笑)。でもここまで来た。言うたやろ、舞台で裸になったら誰かに怒られるって。俺が怒る!」と、優しさあふれる言葉をかけた。  HGは漫才の最後、RGのボケに「セイでしょー!」とツッコんだ。「セイでしょ-!」というツッコミの、意味のわからなさ。けれど、そのわからなさの分だけ幸福感がにじみ出てくる。 「反則だろ! フランス座じゃないんだから」と相好を崩す最高顧問のビートたけしも楽しげだ。  「楽しい」という概念を人の形にするとレイザーラモンができあがる。そんな気さえしてしまうほど、バカバカしくてくだらない、そして愛おしい漫才だった。2人の漫才は、『THE MANZAI』を嫌な緊張感とは無縁の楽しい空間にしてくれたのだ。  トップバッターとしての役割を果たしたレイザーラモン。最後の優勝決定の瞬間、チラッと画面の片隅に映ったHGはまだ裸のままだった。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

「逮捕の予感はあった」『黒子のバスケ』脅迫犯に指名された雑誌「創」篠田博之編集長がコメント

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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「創」(創出版)編集長の篠田博之氏。
 ついに逮捕された人気マンガ『黒子のバスケ』(集英社)の脅迫犯は、「喪服の死神」本人なのか? 今年10月に相次いで犯人からの犯行声明文などを送付された雑誌「創」(創出版)編集長の篠田博之氏が、杉並区のトークライブハウス・阿佐ヶ谷ロフトAで取材に応じた。  犯人が逮捕された15日、阿佐ヶ谷ロフトAでは「創」編集部によるトークイベントが開催されていた。イベントでは、「創」編集部に送られた犯行声明や「毒入り」とされる菓子類も公開することが事前に告知され、まさに『黒子のバスケ』をテーマにトークが展開していたところだった(実は筆者にも出演依頼があったのだが、別件で断念)。  イベント開催中の逮捕というまさかの事態に、同店にはマスコミ各社からの問い合わせも相次いだ。終演後に急遽行われた取材に駆けつけたのは、本取材班と日本テレビの2社。この取材の中で、篠田氏はそろそろ逮捕されるだろうと予測していたとして、次のように語った。 「おたぽる」で続きを読む

SMAP中居正広、実はシャレオツ!? 稲垣吾郎の好評価のワケとは

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「オレ、おしゃだべ~」

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「ポポロ」1月号(麻布台出版社)、まず巻末のSMAP稲垣吾郎のインタビューを見てみましょう。「僕の心をあたためてくれるもの」をテーマに、趣味、仕事、食べ物など愛すべきものへのエピソードを語っています。「仕事への愛着」に関しては、今まで演じたどの作品の役にも愛情を感じているそうで、「ここ何年かは幅広い役をいただく機会に恵まれ、なかには悪役と呼ばれるものもあるけど、とくに抵抗感はないですね」と語ります。さらに、こんな隠れエピソードも明かしています。

「愛着といえばコンサートで使っているオリジナルのマイク。ずっと同じ名前入りの物を使うので、とても愛着を感じるんですよ。何年に1回か新しい機種に変更するんですけど、前回と変わらずのマイクだったりすると、なんとなくうれしくなったりするんです(笑)」

「これで堂々とやれるかも」立花胡桃を“ゴリ押し”しまくったストーカー報道・谷口元一氏にテレビ界が熱視線

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吉松育美オフィシャルブログ「Beauty Healthy Happy」
 昨年、日本人初のミス・インターナショナルに選ばれた吉松育美が、大手芸能プロ、ケイダッシュの幹部である谷口元一氏を威力業務妨害で警視庁に刑事告訴、さらに東京地裁に民事提訴したことが報じられた。  吉松は、谷口氏が仕事先や実家に脅迫とも取れる電話をかけたり、探偵を使って自宅を撮影されるなどしてイベントに出演できなくなったとしている。  これに俄然、注目しているのはテレビ関係者だ。谷口氏は2008年に自殺した元TBSアナウンサー、川田亜子さんの元恋人として知られるが、テレビ関係者の間では川田さんが生前、谷口氏となんらかのトラブルを抱えていたことがささやかれてきた。それが原因で命を絶ったかどうかは分からないが、交際中に谷口氏絡みでかなり頭を悩ませていたことを耳にした関係者は少なくない。 「特に川田さんを育てたTBSの元同僚や、最後のレギュラー番組となったテレビ朝日『サタデースクランブル』の関係者は、谷口氏に対していい感情を抱いていない」と芸能プロ関係者)  ただ、業界で大きな力を持つ谷口氏とあって、テレビ界ではその嫌悪感も“陰口”にとどまり、谷口氏の推すタレントを使い続けなくてはならない現状もあった。 「谷口氏の妻である元キャバ嬢のタレント、立花胡桃をTBSは『サンデージャポン』で、テレ朝は『モーニングバード』でゴリ押し出演させられている。現場ディレクターからは“亜子ちゃんのことがあったのに、なぜ”という声が何度も上がっていた」(同)  今回、吉松の刑事告訴は芸能界を揺るがす話だが、現時点では各局の情報番組では取り上げられず、一様に無視されており、谷口氏への配慮が感じられる。しかし、あるテレビディレクターはこう話す。 「もし、谷口さんが逮捕される事態になったら話は別。犯罪者となれば、谷口容疑者として堂々と報じられるので、そのために今から彼の映像などをこっそり集めているところ。できれば若い女性タレントへの高圧的な態度が、これまでにも常習的にあったことを示す証言なども出てくれば、大きく取り上げられる」  谷口氏はこの件を報じた「週刊文春」(文藝春秋)に対し、ストーカー疑惑を完全否定。真実は司法に委ねられることになったが、その行方はテレビ界から異様な注目を集めている。 (文=鈴木雅久)

大塚愛、「大阪のおばちゃん」に劣化!? デビュー10周年目のお寒い現状

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NAVERより

 「さくらんぼ」「プラネタリウム」「SMILY」など、2000年代に数々の大ヒットナンバーを世に送り出した大塚愛が、「劣化」で話題になっている。大塚は、10年に、RIP SLYMEのSUと結婚して以来、度々「劣化」が取りざたされているが、今回は「おばさんにしか見えない」「別人」だと、ネットユーザーが騒然となっている。

「ネット上で拡散されている大塚の劣化画像は、YouTube音楽番組『WISH presents 白黒歌合戦』に出演した際のもの。大阪のおばちゃんのようなちりちりパーマをかけており、正直『なぜこのヘアスタイルを?』と思ってしまうほど。鼻が不自然に歪んでいるようにも見え、『美容整形の後遺症では?』という声も上がっています。デビュー当時のルックスとはまったく異なっており、衝撃を受ける人も多かったのでは」(芸能ライター)

仰天!?天使アイルのもう一つの顏

えりすデス!(^ω^)昨日のスパイ日記で、鮮烈に探偵ファイルデビューのアイルから、また水着が届いたよ!!みなさん、萌えよ!…ってあれ?パ、パンツ?んっ!?あれれ?私、水着でパンツ被れなんて指示したっけ??(笑)