girl next door解散ライブ会見、KYすぎる千紗に報道陣のイライラが爆発寸前!?

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「all my life」/avex trax

 girl next doorが今月8日、東京のSHIBUYA‐AXで解散ライブを行った。ボーカルの千紗は今年9月、水泳の北島康介選手との結婚を発表した際に、ユニット解散と自身の芸能界引退も同時に発表。千紗は第一子を妊娠中で、妊娠5カ月半のお腹を抱えてのラストライブとなった。

 報道陣には「ガルネクよりも大事なものができたので」と、応援し続けてきたファンにとってはショックであろう解散理由を語り、ライブでも最後まで涙を見せなかった千紗。復帰についても「考えていない」と言い切った。

1ケタ目前……木村拓哉主演SF大作『安堂ロイド』の制作費は、『半沢直樹』の“2倍”!?

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TBS『安堂ロイド~A.I.know LOVE?~』公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 15日に最終回を迎えるSMAP・木村拓哉主演ドラマ『安堂ロイド~A.I.know LOVE?~』(TBS系)だが、その驚きの番組制作費を、10日発売の「FLASH」(光文社)が伝えている。

 同誌の特集記事「TBSに『ダメになる組織』を学ぼう!」では、民放キー局のうち、2013年上期の番組制作費が495億円と最も高かったTBSを取り上げ、その理由を分析。「ニュースでヘリを飛ばそうが、ドラマで南極ロケをしようが、正当ならかかるものに文句は言わない」という上層部の体質などが挙げられている。

 そして、気になる『安堂ロイド』の制作費は6,000万円。これは、放送中の『夫のカノジョ』や『クロコーチ』の2,500万円の2倍以上と破格。また、前クールで大ヒットした『半沢直樹』でさえ……

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お客の態度で値段が変わるコーヒー!? 「お・も・て・な・し」はフランスでも流行の兆し

【不思議サイト「トカナ」より】

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 アメリカのウェブサイト「Gawker.com」が12月11日に掲載した記事によると、フランスのニースにあるコーヒーショップ「The Petite Syrah café」が、顧客の「店員への態度」に応じてコーヒーの価格を変えることにしたそうです。では、どのように値段が変わるのか、実際にあなたが支払うであろうコーヒーの値段を試してみましょう。

【質問】

 出勤・登校前のわずかな時間にコーヒーショップに立ち寄りました。あなたはいつもどんな風にコーヒーを注文していますか? 下記の3つの中で自分が1番言いそうなものを選んでください。

1、コーヒー
2、コーヒーください
3、おはよう。コーヒーください


 さて、あなたの頼んだコーヒーは一体いくらになるのでしょうか?

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チャートが示す「ロックバンドの復権」 ホルモン筆頭に実力派が健闘した2013年

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bloodthirsty butchers『youth(青春)』(キングレコード)

【リアルサウンドより】  この1、2年、ジャンルの壁をぶち壊すような新しい表現方法を次々と提示するなど、最早「音楽の実験室」と化しているアイドルシーンに比べ、日本のロックが面白くないなぁと感じることが多かった。次から次へと現れる数々のギターロックバンドが、過去の焼き直しに過ぎない音を鳴らすことに辟易している人も多いことだろう。実際、アイドルのライヴ現場へと足を運ぶロックリスナーが続々と現れ、アイドルが出演するロックフェスの数も今年になってグッと増えた。  しかし、本当に日本のロックはつまらなくなったのだろうか。シーンにおける存在感を失ってしまったのだろうか。そこで、今年のオリコン週間アルバムランキングを振り返ってみたところ、興味深い事実が分かった。  2013年のジャパニーズロックシーンを象徴する作品は何と言ってもマキシマム ザ ホルモン『予襲復讐』である。今作が3週連続1位を獲得したことは記憶に新しいが、結局、今年はこの記録を上回るどころか並ぶ作品すら現れず、同作品は年間チャートでも20位以内をほぼ確実にした。2週目以降は競合に恵まれたという幸運はあったものの、他のJ-POP勢のように派手にメディアへ露出することなく記録した数字としては驚異的だ。
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HEY-SMITH『Now Album』(CAFFEINE BOMB ORGANICS)

 チャート的に特別目立った動きを見せたのはホルモンだけだが、今年はこれまでの自己記録を大きく更新した実力派バンドが地味に多かった。まず、若手パンクバンドの成長株HEY-SMITHの新作『NOW ALBUM』は、前作の最高位36位を大きく更新し、トップ10に食い込んだ。Hi-STANDARDのギタリストでもあり、Ken Yokoyamaとしても活躍する横山健率いるハードコアパンクバンドBBQ CHICKENSによる5作目『Broken Bubbles』は、初登場10位を記録。活動休止中にも関わらずHi-STANDARDの人気が絶頂を迎えていた01年にリリースした1stアルバムの最高位19位を上回ったことは驚きだ。そして、今年5月、ギターボーカル吉村秀樹が逝去した、日本が誇るべきロックバンドbloodthirsty butchersによる13枚目のアルバム『youth(青春)』は初登場29位。吉村への追悼の意味もあったとはいえ、これまでの最高位が04年リリース『birdy』が記録した81位だったことを考えると、かなりの躍進である。これらの作品は、今年良好なチャートアクションを見せたロックアルバムのほんの一部。YOUR SONG IS GOODやdownyのように、久々となる作品をリリースしたバンドも目覚ましい結果を残している。
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BBQ CHICKENS『Broken Bubbles』

 これらの結果から考えられるのは、日本の音楽業界は相変わらず低調だが、相対的に見ると、ロックシーンの状況はバンド関係者やリスナーが思っているほど酷くはないということ。地道にライヴを重ね、良い作品を作ってさえいればそう簡単にリスナーは離れない。前述した多くのギターロックバンドに関しては、全体的に伸び悩んでいる様子がうかがえるが、これはある意味、健全な結果と言えるのかもしれない。彼らにだってまだチャンスはいくらでもある、ということだからだ。  基本的にロックバンドは、チャートで一喜一憂するのがカッコ悪いと思っているのか(まあ、思っているんだろう)、自身の公式サイトやSNSであまり声高にオリコンチャートの結果を口にしない傾向があるのでなかなか世間に伝わりづらいが、実は2013年にこんな動きがあったということを報告しておきたい。 ■阿刀 "DA" 大志 75年生まれ。某パンクレーベルにて宣伝制作を10年以上務めた後、昨年フリーランスに。現在は執筆業を中心に、Space Shower TVの番組スタッフやら何やら音楽に関わるあらゆる分野で雑食的に活動中。

マスコミ、業界関係者が失笑! 「公私混同」ジャニオタ芸能リポーターたち

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浮かれるリポーターを冷たい目線で跳ね返す村上さん

 日本の芸能界で大きな幅を利かせているジャニーズ事務所。スキャンダルにはデリケートな事務所だけに、記者会見やイベント取材時の取り決めも多く、基本的には“御用達”のリポーターや媒体のみが取材に入れる状況だ。

また、ジャニーズの舞台・コンサートの取材は、事務所の広報・S氏が指名した芸能リポーターや取材陣だけが集められ、代表的なのは芸能リポーターの駒井千佳子と山崎寛代だという。両者はともにジャニーズファンであることから取材にも情熱的で、現場で質問の取り合いをして、他マスコミ陣から失笑が起こることもあるという。