シマリスよ、お前もか…!? 残酷で歪んだ本能を持つ動物5種

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画像は、Wikipediaより

 脳みそを食べるというとどのようなイメージが浮かぶでしょうか? ホラー映画に登場するゾンビのように、脳みそをすする姿、生きた猿の脳みそを使う中国の珍味、「猿脳」など……。いずれも脳みそを食べるという習慣のない日本では、残酷でゲテモノ食というイメージが強いのではないかと思います。

 11月18日、ロシアのニュースサイト「Фактрум」は、そんな“脳みそ食い”を好んで行う5種の動物がいる! と紹介。「グロテスクな脳みそ食いをまさかこんな動物が行っているなんて」…と、海外で驚きを呼んでいます。

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「周防氏の威光は通用せず……」現役ミスが暴いた“芸能界のドン”率いるバーニングの闇

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『Making 世界一』(東京書籍)
 昨年の「ミス・インターナショナル」で、日本人として初めてグランプリに選ばれた吉松育美が、大手芸能プロ「ケイダッシュ」の幹部で、関連会社「パールダッシュ」社長の谷口元一氏を11日、威力業務妨害で警視庁に刑事告訴、ならびに東京地裁に民事提訴したことを「週刊文春」(文藝春秋)12月19日号と同誌の電子版が報じている。  同誌によると、谷口氏は吉松の海外エージェントであるマット・テイラー氏と以前から金銭トラブルになっており、テイラー氏に1,000万円の借金返済を求めていた。だが、テイラー氏と連絡がつかなかったことが発端で、谷口氏が収録現場に押しかけて吉松を追いかけたり、吉松の実家に電話をかけたり、探偵を使って自宅を撮影させる、仕事関係先に電話をかけるなどの、執拗につきまとうストーカーまがいの行為で業務を妨害。  この谷口氏による関係方面への圧力が原因で、主催者サイドから「マスコミが騒ぐと困るから、世界大会は体調不良を理由に参加を自粛してほしい」と言われ、現役ミスとしての最後の務めを果たすことができなかったという。  吉松は11日に更新した自身のブログで、同誌の取材を受けたことを明かし、「やっと掴んだ大きな夢を一瞬にして、ハンマーでぶち壊された気分でした。この感情というのは、容易に言葉に表すことのできないものです」と告発に踏み切った胸中を暴露した。 「谷口氏とマット氏の因縁は浅からぬものがあった。08年5月に元TBSアナウンサーで当時はフリーだった川田亜子さんが自家用車の中で練炭自殺したが、谷口氏との交際のもつれが死因として浮上。その際、マット氏は川田さんの“最後の恋人”としてメディアに登場し、谷口氏を“糾弾”。その後、マット氏が谷口氏を名誉毀損・脅迫・業務妨害などで東京地裁に提訴していた。生前、川田さんがマット氏に谷口氏を紹介。その際、マット氏に貸した金が返ってこず、金銭トラブルに発展。吉松はマット氏がエージェントでなければ、今回のトラブルに巻き込まれることはなかった」(週刊誌記者)  今後、吉松は録音や写真を証拠として提出する予定だというが、これまで谷口氏が芸能界で振りかざしてきた“威光”は、吉松にはまったく通用しなかったようだ。 「谷口氏といえば、所属は川村龍夫会長率いる『ケイダッシュ』だが、長年“芸能界のドン”ことバーニングプロ・周防郁雄社長の“鉄砲玉”として汚れ仕事をこなし、『所属ケイダッシュ、本籍地バーニング』と言われていた。今までは女性タレントに手を出そうが、ほかの事務所のタレントの仕事を、謀略を巡らせて“強奪”しようが、周防氏の威光をちらつかせて切り抜けてきた。ところが、吉松は今後も芸能界で成り上がろうという未練がなかったので、周防氏の威光がまったく通用しなかった」(芸能プロ幹部)  今後の警察の動きと訴訟の行方が、非常に注目される。

嵐・大野智&相葉雅紀、櫻井翔の「っていうか、やってよ~」でアノCMを披露

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コーラのCMしてた過去は秘密にしておくネ☆

 全国5箇所を回る、『ARASHI Live Tour 2013 “LOVE”』の東京公演を開催中の嵐。東京公演初日となった12日は、櫻井翔が「Tears」の歌詞を大胆に間違えるといった微笑ましいアクシデントもあったが、それもコンサートならでは。3時間で全35曲を披露した。

 中盤のMCタイムでは、大野智と相葉雅紀が出演しているキリンビバレッジ「キリン メッツ コーラ」のCMの話題に。現在、グループと個人を併せて26本のCMに出演している嵐だが、大野&相葉という癒やし系コンビは初の取り合わせで、ファンの間でも話題になっている。15秒間で12個ものセリフが出てくるテンポの良い掛け合いが楽しい内容で、「間もなく3億本 メッツ!」篇と「間もなく3億本 飲む」篇の2種類が放送中だ。

「ノトーリアス・B.I.G」「ペットショップボーイズ」――音楽的視点から考察する『ジョジョの奇妙な冒険』スタンドレビュー

「サイゾーpremium」より ――第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞した「ジョジョリオン」。長く愛される「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズに眠る、知られざる音楽的世界を知ればもっとジョジョが面白くなる!
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『ジョジョリオン 5』 2013年文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞!
 1987年より現在に至るまで27年間にも渡り、長期連載を続け圧倒的な人気を誇るマンガ『ジョジョの奇妙な冒険』。第一部から始まるジョースター一族とディオ・ブランド―の二世紀以上に渡る戦いを描いた冒険活劇で、現在は第8部『ジョジョリオン』が『ウルトラジャンプ』(集英社)で連載中だ。  やはり「ジョジョ」で連想されるのは、「オラオラオラオラ」「無駄無駄無駄無駄無駄」などファンならずとも一度は目にし、耳にしたことがある独特のセリフ回しや「メメタァ」や「ズキュウウウン」に代表されるユニークな擬音語の数々とともにキメられる、いわゆる“ジョジョ立ち”と呼称されるキャラクターたちの特異なポージングだろう。これらは現在、様々なシーンで当たり前のようにパロディやネタになっているのを確認でき、本作の人気の高さと認知度を改めて知ることができる。  またホラーやサスペンス映画さながらのストーリーテリングや演出、コマ割りなども長期連載でも人気を衰えさせるとこのなかった最大の要因だろう。そして、もっとも読者を惹きつけてやまないのは、登場する個性豊かなキャラクターたちと第三部以降に設定の軸となった「スタンド」の存在だ。そのキャラクターやスタンド名にはある一定のルールがあることも有名で(しかし、すべてに当てはまるわけではない)、音楽アーティストの名前や曲名、アルバム名が由来となっている。例えばシリーズを通しての宿敵であるディオも、ヘビメタ・バンドから拝借されているし、レッド・ホット・チリ・ペッパーやセックス・ピストルズなど挙げればキリがない。しかも、細かく見ていくと、誰もが知っている有名な名称もあれば、コアな音楽ファンでなくては知り得ないものもあり、1980~2010年代の長きに渡ってじつに確かな審美眼でセレクトされることがわかり、また作者である荒木飛呂彦が現在どんな音楽を聴いているのか……と想像することも、コアな読者の楽しみなのかもしれない。  となると、もちろん生まれたキャラクターたち、は大なり小なりモデルとなった曲やアーティストの影響を自然と受けている。今回はその音楽と歴代シリーズに登場するスタンド――今回は広義でダンス・ミュージックを主眼とする――との関係性を掘り下げて、その背景や時代性を(空想も加え)読み取っていきたい。 ■その能力は"死後"に花開く! 「ザ・ノトーリアス・B.I.G」に見る荒木飛呂彦の先見の明
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『Ready to Die』(The Notorious B.I.G)
第五部『黄金の風』 出演:カルネ スタンド:ノトーリアス・B.I.G 引用:The Notorious B.I.G  ギャングスターを夢見る青年ジョルノ・ジョバァーナが主役となった第五部は、ギャング同士のバトルがメインとなった。名言やアクが強いキャラが多く人気が高い第五部だが、シリーズを見渡しても、非常に特異なスタンド能力を発現し、強烈なインパクトを残したのがカルネとその能力「ノトーリアス・B.I.G」である。  "カルネ”とはイタリア語で“肉"。そして、スタンド名はヒップホップ界のレジェンドであるビギーことザ・ノトーリアス・B.I.G.が由来となっている。「俺のフロウはミスタの弾丸」など自身のウェブサイトの音声ブログでジョジョオタクっぷりを惜しみなく発揮するMCの般若をはじめ、数多くのヒップホップ・アーティストからも熱烈な支持を受けるジョジョ・シリーズだが、そんな彼らをも唸らせるキャラとして登場したのがカルネだ(ルックスはシリーズで一二を争う残念さだが)。  本体であるカルネは、主人公一行がサルディニア島に向かう飛行場のシーンで突然現れる。ミスタに銃で威嚇されるも、不敵な表情を崩さず堂々と歩を進めるカルネだったが、ミスタが数発の銃弾をお見舞いすると、セリフを一言も発することなくあっけなく天に召されてしまった。しかし、ここからがカルネの本領発揮。彼のスタンド能力「ノトーリアス・B.I.G」は、本体が死んでから、その執念を不死身に近い力に変えて主人公一行を追い詰める。ここでポイントとなるのが、"死後"だ。  ビギーはラッパーになる以前は、コカインのディーラーを生業にしていた(ジョルノやブチャラティが嫌いなタイプの)リアル・ギャングである。1994年にデビュー・アルバム「Ready To Die」をリリースし、一躍スターダムへと登り詰めたが、当時のヒップホップ・シーンは、第五部に象徴される血なまぐさいギャングの世界。ヒップホップ史の悲劇である"東西抗争"に巻き込まれ、ビギーは1997年に24歳の若さで暗殺されてしまう。しかし、彼の作品は"死後"にとんでもない記録を打ち立てる。生前にレコーディングしていたセカンド・アルバム「Life After Death」がその年にリリースされ、全世界で1000万枚以上(ヒップホップ作品としては史上2番目の記録)を売り上げ、正真正銘のレジェンドとなったのだ。アルバム・タイトルが自身の死を予見させ、奇しくも死後に力を発揮したという点で、カルネのスタンド・パワーはヒップホップ・フリークも納得の展開だったのである。 つづきはコチラから! 【音楽的視点から考察する『ジョジョの奇妙な冒険』スタンドレビュー連載記事はこちらから!】「ラブ・デラックス」「アンダー・ワールド」――普通じゃない(No Ordinary Love)恋愛模様と地面の記憶「チョコレート・ディスコ」「ボーン・ディス・ウェイ」――バレンタイン大統領の暗躍とレディー・ガガの人間性
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原因はビール!? 腹が裂けるほど膨らみ続ける男、現在進行中!

【不思議サイト「トカナ」より】
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画像は、「Daily Mail」より
 これまで不思議サイト・トカナでは、身体のさまざまな部分が巨大化してしまった人々の実話をお伝えしてきた。「腹から飛び出た心臓を持つ男」「腹の中に人間が棲んでいた男」「ついに孕んだ男」「世界一巨大な陰嚢を持つ男」  それらは、かなり衝撃的な症状であっても、いずれも原因や治療法が判明しているケースばかりであった。しかし今回のケースは、その症状の衝撃度もさることながら、原因がはっきりとしない上、今も患者が助けを求め続けているという、現在進行形のミステリーだ。  英「Daily Mail」が今月8日に報じたところによると、オーストラリア人のジョン・マクドナルドさんが、奇妙な腹の膨らみに悩まされ続けているようだ。彼によると、昨年3月に魚釣りをするためクイーンズランド州のブリスベン川を訪れ、「あること」をしてからというもの、この症状に悩まされることになってしまったのだという。