
歯が欠けたってイイ男!
『ダイ・ハード』シリーズで知られる、ベテラン・アクションスターのブルース・ウィリス。58歳になった現在もアクション俳優として引っ張りだこで、先月末から日本でも上映されている『REDリターンズ』では、ジョークを飛ばしながら世界を救うために戦う、引退した敏腕スパイを熱演。ド派手なアクションシーンを華麗にこなし、大絶賛されている。
ブルースは32歳の時に、デミ・ムーアと結婚。33歳で長女、36歳で次女、39歳で三女が誕生し、幸せな家庭を築いていたが、45歳で離婚。その後、24歳年下のセクシーなモデル、エマ・ヘミングと交際するようになり、54歳の時に再婚。57歳で、15年ぶり、4人目の子どもとなる娘が誕生したのだが、赤ん坊に接することで己の老いを感じてしまうのか、映画プロモーションでのやる気のなさが目立つようになってきた。
【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

『惡の華』に込めたフェティシズムを解題していく作者の押見修造(写真中央)
「(女性から)自分の母親を否定されるのが一番気持ちいいです」
会場のスクリーンに映ったマンガ『惡の華』の1コマについて、意気揚々とコメントする作者の押見修造。このシーンは、作品のヒロイン・仲村佐和が主人公・春日高男の肩に手を置きながら、行方不明の春日を探す母親をバカにしているところだ。
「母親を否定しながらボディタッチって、もう一番エロいです」
12月6日、本屋B&Bで開催されたトークイベント「押見修造 個展 ~大人の惡の華は下北で咲く」のワンシーンだ。
思春期に悩む少年少女に捧げる作品として「青春」について語られることが多かった『惡の華』(講談社)。今回のトークイベントではそんな同作の「大人の性表現」にスポットを当てて押見本人が解説していったのだが、冒頭で挙げたシーンをはじめ、押見の口から語られるのは予想外の性癖とこだわりばかり。
もともと“思春期と性”がひとつのテーマになっており、「別冊少年マガジン」(同)という比較的若い読者向けの雑誌掲載作ながら、性描写が多めというのは『惡の華』の特徴のひとつだった。まさか母親を否定されるシーンに作者のフェティシズムが込められているとは、会場に詰めかけたファンにとっても驚きだっただろう。
イベントで明かされた創作秘話は、そんな意外性のあるものばかり。
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『NUDE―YOSHIKI INTERVIEW+PHOT集』(フールズメイト)
X JAPANのリーダー・YOSHIKIが12日、「ビックロ ビックカメラ新宿東口店」に登場し、自身がプロデュースしたヘッドフォンのPRのためトークショーを行った。その際、場内整理のスタッフにキレたとして話題になっている。
150人限定のイベントだったが、現場には多くのファンが殺到。店の外まで人があふれ返る状態だったため、スタッフが声を張り上げて場内整理をしていたところ、イベントの進行が妨げられてしまった。するとYOSHIKIは「ファンの方は静かにしているので、スタッフも静かにしていただけますか!」などと声を荒らげたという。このYOSHIKIらしい振る舞いに報道陣は食い付き、「YOSHIKI“爆発寸前”」(スポーツ報知)、「大声警備にプチ切れ」(デイリースポーツ)などの見出しが躍った。
YOSHIKIは今年9月、クラシックアルバム『YOSHIKI CLASSICAL』(ワーナーミュージック・ジャパン)を世界で配信。10カ国のiTunesクラシックチャートで首位を獲得している。世界的に活躍するスターといえるが、なぜ店舗イベントのような“細かい仕事”を行っているのか。その背景にあるのは、やはり“金欠”だという。現在のYOSHIKIの懐事情について、音楽業界関係者は話す。
「YOSHIKIはかつて、自身の楽曲やLUNA SEA、GLAYなどの原盤権を持つことで、多額の権利収入を得ていました。しかし今は、どのアーティストも全盛期ほどの売り上げがない。原盤権ビジネスが崩壊したことで金銭的に窮乏し、X JAPANを再結成しましたが、ギャラはメンバーで割ることになります。根強いファンに支えられているとはいえ、ロサンゼルスでの華美な生活を賄うほどの収入は得られていないようです」
一部では、経済状況は火の車なのでは……ともささやかれているという。
「そのため、店舗で商品のプロモーションをするなどという小さな仕事もこなしているようです。さらに、『帰っちゃいますよ』とスタッフにキレてみせるという、報道陣の気を引くような“YOSHIKIらしいパフォーマンス”まで披露した。結果的に、読者の目に留まりやすい見出しの記事が増えたので、仕事そのものは小さくても、宣伝になったという意味では大成功でしょう。ファンに配慮するような発言をしてイメージは悪くならないようにしていることも含めて、ある意味ではサービス精神旺盛ともいえるのですが、ちょっと必死な感じもしますね(笑)」(同)
同イベントでは、来年の予定も発表。ソロ、X JAPANともにツアーを行うという。世界中のファンを喜ばせ、金欠状態から脱出することができるのか。
(文=岩倉直人)
(前回)魚釣島で玉砕中の土岐を報告したが、帰りは嵐で死にかけました。高波と強烈なうねりで揺れはジェットコースター。体は船底に叩きつけられ大波が体温を奪う。夜空にきらめく星々はまるでUFOのように奇怪な動きをし気分最悪!ゲロを吐き散らし7時間かけて石垣島に深夜帰港。魚も釣れなかったし もう2度と行くかー!(怒) …と憤慨するほど過酷であった。唯一の救いは、日頃お目にかかれない人との出会いだ。
(前回)魚釣島で玉砕中の土岐を報告したが、帰りは嵐で死にかけました。高波と強烈なうねりで揺れはジェットコースター。体は船底に叩きつけられ大波が体温を奪う。夜空にきらめく星々はまるでUFOのように奇怪な動きをし気分最悪!ゲロを吐き散らし7時間かけて石垣島に深夜帰港。魚も釣れなかったし もう2度と行くかー!(怒) …と憤慨するほど過酷であった。唯一の救いは、日頃お目にかかれない人との出会いだ。
ある調査でのこと。ある研究所の駐車場に、対象車輌が駐車しているかを確認しなければならなかった。そこの研究所は小高い丘の上にあり、ふもとの入口はセキュリティー万全。とても駐車場に行くのは不可能だった。途方に暮れた調査員は天を仰ぐ!その天では・・・「そういえば、さっきから同じヘリコプターが何度も上空を飛び回っているぞ!」そのヘリコプターは、数キロ離れたある公園に着陸しては離陸を繰り返していた。「これだ!!」
ある調査でのこと。ある研究所の駐車場に、対象車輌が駐車しているかを確認しなければならなかった。そこの研究所は小高い丘の上にあり、ふもとの入口はセキュリティー万全。とても駐車場に行くのは不可能だった。途方に暮れた調査員は天を仰ぐ!その天では・・・「そういえば、さっきから同じヘリコプターが何度も上空を飛び回っているぞ!」そのヘリコプターは、数キロ離れたある公園に着陸しては離陸を繰り返していた。「これだ!!」
『昆虫交尾図鑑』(長谷川笙子著、飛鳥新社)のイラスト盗用疑惑に関して、続報を配信する。自身が著作権を有する画像を盗用されたと主張している、「虫ナビ」の築地琢郎氏による発言や著者とのやり取りなどを、前回までの記事で扱った。画像の盗用元と疑われている他の作品に関しては、著作権の所有者たちからの見解は提示されていない。今回の疑惑では、著作権の対象となる範囲が問われている。著者並びに飛鳥新社は、トレースはしていないと主張。
『昆虫交尾図鑑』(長谷川笙子著、飛鳥新社)のイラスト盗用疑惑に関して、続報を配信する。自身が著作権を有する画像を盗用されたと主張している、「虫ナビ」の築地琢郎氏による発言や著者とのやり取りなどを、前回までの記事で扱った。画像の盗用元と疑われている他の作品に関しては、著作権の所有者たちからの見解は提示されていない。今回の疑惑では、著作権の対象となる範囲が問われている。著者並びに飛鳥新社は、トレースはしていないと主張。
アリスインプロジェクトの2013年を締めくくる舞台が18日より始まる『デジタル ホムンクルス』だ。今回の公演は劇団三年物語の藤本浩多郎氏を演出に迎えたアクションとファンタジーテイスト満載のガールズ演劇。「脚本で一番難しかったのは、基本的にSFとファンタジーって相容れないものなので、SFはしっかりしていて欲しいっていうところにファンタジーをどう混ぜていくのか。そこで思いついた舞台がオンラインゲームの中ってことです」(藤本)