犯罪組織を舞台にした、男たちの葛藤が切ない! 映画『新しき世界』試写会ご招待

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 ラブストーリーやコメディ映画のような気軽に見られる映画もいいけど、たまにはハードボイルドな男たちの映画に浸りたい……そんなあなたにオススメなのが、2014年2月1日(土)から公開となる韓国映画『新しき世界』。イ・ジョンジェ、チェ・ミンシク、ファン・ジョンミンという演技派俳優たちが一堂に介す本作は、『インファナル・アフェア』に代表される「潜入捜査もの」であり、また『ゴッドファーザー』のような「ファミリー要素」も加えられた、ヒューマン・クライム・ストーリー。

 韓国最大の犯罪組織に潜入し、8年になる警察官ジャソン(イ・ジョンジェ)。長期にわたる潜入捜査に疑問を感じながらも、上司のカン課長(チェ・ミンシク)の命令に服従するしかない。一方でジャソンは、自分と同じ中国系韓国人である組織のナンバー2、チョン・チョン(ファン・ジョンミン)が、自分に信頼を寄せ、実の兄のような情をかけてくれていることに、深く葛藤していた。そんなある日、組織のリーダーが急死。カン課長は一気に組織の粉砕を目論み、「新世界作戦」をジャソンに命じる。ジャソンは、父なる警察への忠誠と兄弟の絆、どちらを選び取るのか。

ミルキー☆クラウン水月桃子 彼氏に寝込みを襲われ「現行犯逮捕です!(恥)」

TMBT1359a.jpg  グラドルユニット「ミルキー☆クラウン」のメンバーで、グラビアアイドルの水月桃子が、5枚目のDVD『制服を脱いだら...』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  5作目にして初の海外ロケとなった本作は、6月に台湾で撮影したという。台詞も多い、チャプターごとのショートムービー風に仕上がっているという。詳しい内容についても聞いてみた。 「『千と千尋の神隠し』のモデルとなった「きゅうふん」という街にも行きました! 景色と雰囲気を満喫して、飲茶やチャイも堪能しました! 海外ロケを楽しみすぎました(笑)」 TMBT1362a.jpg TMBT1366a.jpg TMBT1371a.jpg TMBT1415a.jpg ――内容を教えてください。 「全体としては彼氏と海外に旅行に来たという流れで、いろんなことを体験しちゃいます!」 ――恥ずかしかったシーンは? 「台詞は全部恥ずかしかったです(笑)。寝ているときに彼にイタズラされて『現行犯逮捕です!』と言うシーンは、一番恥ずかしかった!」 ――観てほしいシーンは? 「全体的に水着が小さめなんですが、表紙にもなっているノーブラタンクトップのシーンは、危険すぎます(笑)。その格好で走るので、Hカップが揺れまくっています! マッサージされるシーンもギリギリ過ぎます(笑)!」  来年もHカップを前面に押し出して、たくさんのDVDを発売したいという。佳境となった「ミスアクションコンテスト2014」は、無事セカンドステージに進出。グランプリ目指して追い込みにかかっている。 水月桃子オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/mktn0516/

男はセックス中に何を考えているのか? 2時間挿入しっぱなしの絶倫・顔射も…HIPHOP男子に聞く素直な欲望

【messyより】

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THE OCEAN'S みんなイケメンすぎてキュン♡

 前回のKUTS DA COYOTEさんに続き、ロリルミ流ちょっとエッチなアーティスト・インタビューの第3弾です。

 今回、セックスにおける男性の本音を語ってくれるのは、都内を中心に活動している4MC・1DJのヒップホップボーカルユニット:THE OCEAN’S(ザ・オーシャンズ)。MCを担当するRyan(ライアン)、Julian(ジュリアン)、Zion(ザイオン)、D-hy(ディーヒー)、そしてDJを務めるMoB(モブ)というイケメン5人組を目の前に、「あー、この5人と6Pしたいっ♡」という下衆すぎる妄想を働かせつつ、彼らの知られざるセックスライフを暴いちゃいました!

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夫の愛人2人と同居、女4人を毒殺未遂――“語られない”女性死刑囚・杉村サダメ

<p> 昭和35年(1960年)。南国といわれる九州でも霜が降りるなど、師走に入り寒い日が続いていたという。そんな同年12月28日、熊本市長谷町に住む奥村キヨノ(51)が不審な死を遂げた。</p>

関ジャニ∞がSGチャート1位 楽曲勝負で“国民的グループ”の座を射止めるか

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年末には紅白出演も決まっている関ジャニ∞。

【リアルサウンドより】

 最新シングルチャートの動向を音楽ライターが分析。今週はトップ3にジャニーズ、EXILEグループ、KPOPグループがランクイン。男性グループの人気が伺える結果となった。(リアルサウンド編集部)

【2013年12月02日~2013年12月08日のCDシングル週間ランキング】

1位:ココロ空モヨウ(関ジャニ∞)
2位:SO RIGHT(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)
3位:3 2 1(SHINee)
4位:イジワルしないで 抱きしめてよ/初めてを経験中(Juice=Juice)
5位:バレッタ(乃木坂46)
6位:V/時給850円のサンタクロース(遊助)
7位:BUTTERFLY/いま逢いたくて…(DAIGO)
8位:いつかはメリークリスマス(DISH//)
9位:賛成カワイイ!(SKE48)
10位:ジン ジン ジングルベル(トゥィンクルヴェール from SUPER☆GiRLS)

 19.3万枚を売り上げ今週のチャート1位となったのは、関ジャニ∞の『ココロ空モヨウ』。2位は三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの『SO RIGHT』、3位はSHINee『3 2 1』。男性グループ強し!というチャート勢力図である。しかも、ジャニーズ系、EXILEファミリー、K-POPと並ぶTOP3は、それぞれジャケットの写真やアートワークにそれぞれが属する文化圏やイメージの違いが生まれていて興味深い。

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【ぶっちゃけ発言】岡田准一「長野くんのメイク道具、オバサンの臭いがする」

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【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
岡田准一
(V6)
 
「長野くんのメイク道具、オバサンの臭いがする」

 12月8日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)は“今年のうちに謝りたいSP”ということで、ゲストが謝まらなければならないエピソードを紹介したあと、謝罪する内容だった。この回に登場したのが、V6岡田准一。

 岡田の謝りたいほどの失言とはどういったものなのだろうか。ジャニーズ入所直後の話として語ったのは、年上で教育係のような役割の長野博に対し「長野くんのメイク道具、オバサンの臭いがする」というとんでもない発言!! その上「長野くんはなに言っても大丈夫だし、本当に優しい。長野くんは365日機嫌が良い。全部受け入れてくれる」と発言し、悪びれるどころか甘え放題の岡田。

美容整形はなぜ批判されるのか? 整形患者の「普通になりたい」願望の深淵

<p> ひと昔前に比べ、身近なものになったような印象を受ける「美容整形」。しかし、いまだに「整形した」と公言する人は少ない。人はどんな思いで顔や身体にメスを入れるのか、そして、理想の形に変えることで得られるものは何か。「人間は身体を加工する動物である」という前提のもと、実際に整形した人に聞き取り調査をし、美容整形と身体について論考した『美容整形と<普通のわたし>』(青弓社)の著者で文化人類学者の川添裕子氏に、美容整形の現在についてお話を伺った。</p>

「今年最高の3D映画」との呼び声多し! サンドラ・ブロック×ジョージ・クルーニー『ゼロ・グラビティ』

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 今週紹介する最新映画は、宇宙空間で孤立してしまった宇宙飛行士と、セレブ宅の空き巣を繰り返す少女グループをそれぞれ描く2本。われわれ一般の観客にはおよそ縁のない特殊な状況を、スリリングに疑似体験させてくれる作品だ。  公開中の『ゼロ・グラビティ』(2D/3D上映)は、『トゥモロー・ワールド』(06)のアルフォンソ・キュアロン監督がサンドラ・ブロックを主演に迎え、最新VFXと3D技術を駆使して描いたSFドラマ。地球上空60万メートルのスペースシャトル船外で作業をしていたメディカルエンジニアのストーン博士(ブロック)とベテラン宇宙飛行士のマット(ジョージ・クルーニー)は、破壊された人工衛星の破片群が猛烈なスピードでシャトルに襲いかかる事故に遭遇。シャトルは大破し、ほかの乗組員は死亡。2人は宇宙空間に放り出されてしまう。酸素の残量はわずかで地球との交信手段も断たれたストーンとマットは、互いの身体を1本のロープでつなぎ、小型ジェット推進装置を使って国際宇宙ステーションを目指すが……。  冒頭の和やかな船外作業から、NASA管制官からの緊急避難の呼びかけ(声の出演は『アポロ13』のエド・ハリスという憎いキャスティング)、流星群のように襲いかかる宇宙ゴミ、投げ出される主人公らという急展開が、相当な尺の「長回し」で描き出されることにまず圧倒される。その間にも自在に動き回る視点が宇宙飛行士のヘルメットの中に入ったり出たりと、実際にはVFXを駆使した擬似的な長回しなのだが、実写とCGのつなぎ目をまったく感じさせない自然な映像に、観客もまた2人が遭遇する予想外のアクシデントを間近で目撃している気分になるはず。『しあわせの隠れ場所』(09)でアカデミー賞最優秀主演女優賞を獲得したサンドラ・ブロックは、大半のシーンで一人芝居という難役ながら、不安、恐怖、絶望、そして生還する意志を説得力十分に演じ切り、本作でもオスカー候補の呼び声が高い。新開発の技術も駆使して創り出された3D映像は、宇宙空間の奥行き、シャトルの壮絶な事故、無重力空間に漂う宇宙飛行士などを驚異的な臨場感で描き出すことに成功しており、今年最高の3D映画と断言したい傑作だ。  続いて12月14日公開の『ブリングリング』(R15+)は、ソフィア・コッポラ監督、エマ・ワトソン主演で実際に起きた少女窃盗団を題材に描く青春ドラマ。ロサンゼルスの高級住宅街カラバサスに暮らす少女ニッキー(ワトソン)らは、近隣に邸宅を構えるハリウッドセレブの華麗な生活や身にまとうブランド品に憧れ、意気投合する。彼らはネットの地図でセレブ宅を調べ、SNS等で得た情報で留守になる隙を狙って侵入。あっけなく空き巣に成功し、また盗んだブランド品が周囲から羨望を集めることにも味をしめ、通称「ブリングリング」(キラキラしたやつら)の5人組は大胆に空き巣を繰り返していく。  先月公開の『ウォールフラワー』に続き、エマ・ワトソンが“脱ハーマイオニー”と言わんばかりの奔放な不良少女役に挑戦。エキセントリックな言動とある種のカリスマ性が周囲を巻き込んでゆくティーン窃盗団の中心人物を、心に問題を抱えた痛々しさも込みで魅力的に演じた。ガーリー・カルチャーを牽引してきたソフィア・コッポラ監督らしく、『マリー・アントワネット』(06)と同様にファッションやジュエリーのきらびやかさが女性観客の目を楽しませてくれそう。実際に事件の被害にあったパリス・ヒルトンが自宅をロケ地として提供したことも話題で、セレブの生活をのぞき見る俗っぽい快感も味わえる。その一方で、華美なブランド品に憧れSNSで仲間意識を確認する若者の、内面の空虚さと孤独感を浮き彫りにした切実な作品でもある。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『ゼロ・グラビティ』作品情報 <http://eiga.com/movie/57690/> 『ブリングリング』作品情報 <http://eiga.com/movie/78304/>