言うほど顔面不細工じゃない? キスマイの格差ユニット「舞祭組」は成功するのか

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ぼたもちダンス覚えたいな~
 かっこよくて、さわやかで、女子の憧れの的。そんな従来のジャニーズのイメージと常識を覆したユニットが誕生した。それが、Kis-My-Ft2のメンバーである横尾渉(27)、宮田俊哉(25)、二階堂高嗣(23)、千賀健永(22)の4人で結成された「舞祭組(ブサイク)」だ。  Kis-My-Ft2と言えば、今年一番ブレイクしたジャニーズグループといっても過言ではないだろう。メンバーそれぞれでのドラマ出演も多く、冠番組『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)では、様々なシチュエーションにおける女性への振る舞いをメンバーたちが披露し、それを女性の共感度が高い順にランキング形式で発表するという今までにない構成でファンたちを楽しませている。同番組内にSMAPの中居正広が出演した際、メインボーカルである北山宏光(28)、藤ヶ谷太輔(26)、玉森裕太(23)の3人に対して横尾、宮田、二階堂、千賀の4人の存在感がなさすぎるということから中居が4人をプロデュースし、この度の「無祭組」誕生の運びとなった。 つづきを読む

稀代のイジられキャラ・狩野英孝を“泳がせる”壮大な長尺コント『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』

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『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』
 当代随一の“イジられキャラ”狩野英孝の取扱説明書が更新された。しかし、書き換えた主は意外にも、縦横無尽にツッコむ剛腕司会者ではない。むしろその対極に位置する、ボケの世界の住人・バカリズムこと升野英知である。つまりそこにあるのは、「ツッコミ対ボケ」という、笑いの典型的な構図ではない。12月9日、『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送 毎週月曜22:00~24:00)にゲスト出演した狩野は、升野の繰り出す質問によって巧みに「泳がされる」ことで、秀逸な迷言・妄言を連発することに成功した。  この日の放送はスペシャルウィークにつき、特別編成の3時間スペシャル。その中の1時間を、番組は狩野に費やした。「費やした」という言葉が、これほど相応しいケースも珍しい。何しろそこには、中身などひとつもなかったのだから。  番組中盤、ゲストとして呼び込まれた狩野はまず、「テレビでは話さない、狩野さんの素顔に迫りたい」と、升野からその主旨を告げられる。この時点で、これ以降の会話が芸人同士の馴れ合いではなく、一定の距離を保ったインタビュー形式であり、ドキュメンタリーであることが決定される。なんの前触れもなくバカリズムワールドが立ち上がり、狩野ワールドを完全に飲み込んだ瞬間である。  だが次の瞬間、いきなりそのバカリズムワールド崩壊の危機が訪れる。「僕はそういう風には思ってないですけど、テレビだと割と飛び道具的な部分もあるじゃないですか?」という升野の質問に対し、狩野が「パーティーグッズ扱いね」と、思わぬ自覚を明かしたのである。まさかの展開である。自分自身を客観的に把握されてしまうと、このコントは終わってしまう。  状況を立て直すため、升野は「今おいくつなんですか?」という、恐ろしくどうでもいい質問を放つ。だが、そのどうでもいい流れが功を奏し、続けて放った「ひとりっ子なんですか?」という問いに、「ふたりっ子です!」と即答する狩野。いよいよエンジンが掛かってきた。手応えを得た升野が一歩踏み込んで、「イジられるという部分はあったんですか?」と訊くと、「いやいやいやいや、そんなの一切ないですよ!」と断言し、「クラスでのパーティーグッズ的なポジションではなかったんですか?」という質問には、「ないないないないないない」と食い気味に6回否定する狩野。冒頭の「パーティーグッズ扱い」に対する自覚症状はなんだったのかという、摩訶不思議な立ち直りっぷりである。そして、いよいよ狩野らしい自己肯定感の強いフレーズが、期待以上の極小スケールで放たれる。 「学級会でも、相当回してましたからね、僕」  学級会をまるで『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)のように語る、この「針小棒大」感こそが狩野の真骨頂である。映画学校時代には、「レボリューション」というあだ名で呼ばれていたらしい。  さらに、これまた誰も興味のない狩野の恋愛話の流れから、「バレンタインのチョコを最高何個もらったことがあるか?」という升野の問いに対し、「それ、お母さんも入れていいんすか?」「入れてよかったら、3かな」と、自慢気に答える狩野。返す刀で升野は「じゃあ、2もらったってことですね」と、無駄に膨らんだ内容をきっちり整理する。“わざわざ足したものを引く”という、完全に不毛なプロセスが生む、この絶妙な不条理感。これぞ、天然キャラのポテンシャルを巧みに引き出す、升野流「泳がせ術」の真髄である。  それにしてもこの、「お母さんも入れていいんすか?」という狩野の提案は、やはり天才的だ。とにかく数を増やすことでスケール感を出したいのだろうが、「この分だけ増やしますよ」と自ら宣言してから増やした分は、カウントされないに決まってる。思考回路のスタート地点とゴールがまったくつながっていないというのは、やはり一種の才能だと思う。幼稚なだけかもしれないが。  その後も狩野の武勇伝は尽きることなく引き出され、「高2のとき、病院の屋上で先輩にボコられた(理由は『弁当屋の前を女と歩いていたから』)」「新百合ヶ丘の駅前でやったストリートライブで100人以上集め、それが『新百合の幻の伝説』と呼ばれている」「マセキのライブで何カ月もスベり続け、スベりストレスで血尿が止まらなくなった」等、気がついてみれば、どこまでが本当でどこからがウソだかさっぱりわからない「ファンタジックなドキュメンタリー」という、新ジャンルを開拓。狩野の去り際になってようやく、このインタビューのテーマが「『ラーメン、つけ麺、僕イケメン』が生まれるまで」という、壮大なんだか小さいんだかわからないものであったことが明かされ、腑に落ちない狩野を尻目に、1時間にわたるインタビュー形式の長尺コントが完成する。  狩野が去った後、番組のラストで升野は、「新しい絡み方を聴いてしまったから、ちょっと聴いてる人たちの脳が疲れたかな」と語っていたが、まさにそんな斬新な角度がスリルを生むような、これはちょっと革新的な放送だった。リスナーとパーソナリティーが共犯関係にあってゲストを陥れているという感覚は、紛れもなくドッキリの構図ではあるが、ゲスト本人はただ自分にとっての事実(それが「真実」であるかどうかは別にして)を話し、騙されたという自覚もなく帰ってゆく。そういう意味でこれは、ドッキリでもドキュメンタリーでもコントでもない。あるいは、それらすべてなのかもしれない。 (文=井上智公<http://arsenal4.blog65.fc2.com/>) 「逆にラジオ」過去記事はこちらから

もはや意外性ゼロ!? 『あまちゃん』女優・橋本愛に“深夜ネオン街徘徊&看板パンチ”報道

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NHK BSプレミアム『ハードナッツ!~数学girlの恋する事件簿~』番組サイト
 『あまちゃん』(NHK)で一躍有名となった女優の橋本愛のプライベート姿を、13日発売の「FRIDAY」(講談社)が写真付きで伝えている。  記事によれば、夜11時すぎ、映画館で前田敦子主演映画『もらとりあむタマ子』を見終わった橋本は、帽子やマスクで顔を隠すこともなく、東京・新宿のネオン街を1人彷徨うように歩き、突然、道端の看板をガンッと拳でパンチ。その後、地下鉄で移動し、“ウワサの彼”のマンションのすぐ近くで姿を消したという。 「彼女はまだ17歳。東京都青少年健全育成条例では、正当な理由がない限り、18歳未満の午後11時から翌日4時までの出歩きは補導対象となります。橋本さんがもし、補導騒ぎでも起こせば、出演作に影響が出る可能性もありそうなものですが……」(芸能記者)  これまでも同誌は、『あまちゃん』放送中の5月、恋人と思われる若手俳優・落合モトキとの手つなぎ写真を掲載。深夜までマンションで過ごす姿を報じた。また8月には、「女性セブン」(小学館)が14歳年上の俳優・綾野剛との渋谷カフェデートを伝えている。  そんな恋多き女優は、“態度の悪さ”も有名だ。7月のコンタクトレンズPRイベントでは、「最初は医者に『(目に)ゴミを入れてるのと一緒だよ』って脅されたので、マイナスからのスタートだった」と、スポンサーの前で仰天発言。終始、態度も悪く、報道陣から「これが本性か」などと悪評を買った。 「橋本さんは以前、落合さんと訪れたバーでの未成年飲酒が報じられ(後に所属事務所が『ソフトドリンクだった』と否定)、世間に素行不良のイメージが定着。そのためか、今回の深夜徘徊報道にも、多くの人が『またか』という印象を受けているようです。しかし、看板を殴りつけるとは、女性らしくない行動ですね。前田さんの映画にイラつきでもしたのでしょうか……。彼女の所属事務所は、プライベートは自由にさせる方針のようですが、せめて高校卒業までは、もう少しいい子でいるべきでしょう」(同)  来年には、『大人ドロップ』『渇き。』『寄生獣』と、出演映画が立て続けに公開される橋本。もし、飲酒行為などが発覚すれば、上映が中止になるような大事態も起こりうるだけに、彼女の素行が心配だ。

嵐『LOVE』コンサートセットリスト 東京ドーム公演1日目、12月12日レポ MC 感想

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【ジャニーズ通信】より

 本日嵐のARASHI LIVE TOUR 2013 東京ドーム初日!残り7公演となったLOVE魂ツアー。東京ドーム1日目はどのような内容になったのでしょうか? さっそくLOVE魂のセトリとMC・感想レポツイートをまとめていきます!

嵐 東京ドーム公演1日目ののセットリストはこちら

1.愛を歌おう(OP)
2.Breathless
3.ワイルドアットハート
4.Love Rainbow
~MC~
5.CONFUSION
6.Endless Game
7.Intergalactic
8.Step and Go
9.EYES WITH DELIGHT
10.sugar and salt(櫻井ソロ)
11.Hit the floor(大野ソロ)
12.サヨナラのあとで
13.Rock Tonight
14.20825日目の曲(二宮ソロ)
15.One Love
16.果てない空
17.君のために僕がいる
18.言葉より大切なもの
19.エナジーソング~絶好調超!!!!~
~MC~
20.Dance in the dark(松本solo)
21.モノクロ

100%オネエアニメで心を解放! 現代女性の桃源郷『ミッドナイトアニマル』

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 「女ってさ~」「だから女は」「女なんだから」そんな男からの言葉に下唇を噛み締め、己の中の男根が暴れだすのを日夜抑えている女たちの「桃源郷」と言われる街――新宿2丁目。女だ男だ、とかく一元化される性とその役割から解放され、人間として自由になれる心地よい空間を提供してくれるのは、そう、2丁目の蝶・オネエたち。

 蝶のように舞うオネエからの毒蜂のごときトークで癒やされたい夜……しょっぱいゴシップネタを肴にオネエと酒を飲んでスカッとしたい夜……でも、今宵は2丁目には行けない! っていうか、2丁目なんて近づけない! あ、自分2丁目とか間に合ってるんで~、なんて方も今宵はアニメ『ザ・ミッドナイト☆アニマル』、いかがですか?

 この『ミッドナイトアニマル』、声優全員が2丁目のリアルオネエで、バブリーナやリル・グランビッチHIKOといった、そちら方面にはおなじみのメンツが勢揃い。さらに、ミッツ・マングローブやKABA.ちゃんなどオネエタレントとしての有名どころも出演して、本編13分間、全てオネエの声だけで展開されるという、ノンケ成分0%、混じりっけなしのある意味ウェルメイド&ハイクオリティな作品。

マスクマンに会いに一人でメキシコへ! プロレスが好きすぎる気象予報士

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プロレスが好きすぎる気象予報士、元井美貴さん。元井さん所蔵のプロレスグッズがズラリと!
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青山学院大学卒業。ももクロファン(モノノフ)でもある。
(撮影=今井健太)
「超」がつくほどのプロレス好きで、プロレスファンの間で人気の気象予報士、元井美貴さん。合格率5%という難関の気象予報士の資格を20歳の時に取得。お正月休みでも後楽園ホールに観戦に行くという彼女に、お話を伺った。 ――早速ですが、元井さんが注目している選手を教えてください。 「初めて台風選手(編註:九州プロレスで活躍するご当地レスラー)の存在を知った時から、これは気象予報士としても、ぜひとも“観測”に行かねばなるまいと思っていました」 台風選手のことがずっと気になっていたという元井さん。2013年の初夏、ついに元井さんは、九州プロレスの本拠地である福岡へと上陸したのである。
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――台風選手の試合は、いかがでした? 「もう興奮しましたよ~~。しかもこの日は、台風選手 VS タイフーUSA選手 VS 台風“5号”選手と、3WAYで台風選手が次々とリングに上陸したんです!」  台風選手たちは、のっけから奇声を上げて傘をぶっ壊すという暴れっぷり! 通常なら「身長」「体重」がコールされる場面では、「中心気圧」と「最大瞬間風速」がコールされたそうで……。 ★中心気圧960hPa! 最大瞬間風速40m/s! 台風!! ★中心気圧970hPa! 最大瞬間風速50m/s! タイフーUSA!! ★中心気圧980hPa! 最大瞬間風速60m/s! 台風5号!! 「試合では3人が入り乱れてて、誰が誰だか分からなくなってましたけど、本当に素敵でした。ちなみに、タイフーUSA選手は乱暴な感じで英語をしゃべってました(笑)」
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台風選手と2ショット。見よ、元井さんのうれしそうな顔を!
――ご当地プロレスで、おすすめの選手は? 「たくさんいらっしゃいますけど、『北都プロレス』(札幌市)のルー・ルルル選手とか……」 ――マスクに「狐」って書いてありますね! 「キタキツネのマスクマンです。あと、『新潟プロレス』のコシ☆ヒカ~ル選手にコシ☆ヒカ~ルゾフィー選手、スーパーササダンゴ・マシン選手も……」 ――元井さんは、プロレスの選手の中でも、とりわけマスクマンがお好きのようですが、マスクマンの魅力はなんですか? 「マスクに生きざまが表れているところです! しかもマスクって、視界が狭くなるし蒸れるから、本来はかぶらなくてもいいのに、好きでかぶってらっしゃるところが素敵だな~って思います」 ――ご当地プロレスの選手以外で、好きなマスクマンは? 「全日本プロレスのSUSHI選手です! 普段は寿司のネタが乗っているのに、プライベートでは“あがり”でお茶が乗ってるんです。だから、一目で『今はお休み中なんだな~』って分かります」  試合中とプライベートとではマスクを変えている選手も多いそうで、元井さんはプライベート用のマスクにも注目している。 ■マスクマンが好きすぎて、一人でメキシコへ! ――マスクマンの本場(?)、メキシコに一人で観戦に行ったこともあるそうですね。 「ツアーで行けば大丈夫だろうと思って申し込んだら、『現地集合』って書いてあって(笑)。ドキドキしながらメキシコシティの空港に着いたら、参加者は私一人でした」 ――一人!(笑) メキシコのプロレスの試合会場は、どんな雰囲気ですか? 「迫力がすごいです。日本のプロレスは、リングサイドに柵がありますが、それがないんです。だから、選手がどんどん客席に突っ込んでいて、一体感が素晴らしかったです! お客さんは、マスクをかぶって応援している人も多く、女性もお子さんもいましたが、日本人は私だけだったと思います(笑)」 ■世にも珍しい「プロレス天気予報」  ところで、元井さんは、サムライTV『速報!バトル☆メン』(22:00~23:00)で金曜日のキャスターを務めている。番組内では、翌日に行われる各試合会場の天気を予報する「闘う天気予報」も人気だ。 「今週の天気を覆面に例えると……カレーマン選手! 日本列島はホットでスパイシーな空気に包まれてインド並みの暑さ! プロレスTシャツ日和になりそう! カレーダンスで大気の状態が不安定! 雨雲のスパイシードロップに気を付けティコ!!」 ――面白いですね!! 「あ、いや、正式にいうと、『闘う天気予報』は私ではなく、別人の『ミキティコ』が担当してるんです」
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元井さんとは別人のミキティコ。
「あ、ミキティコから伝言を預かってまして……。『私のTシャツが発売されましたので、よろしくお願いしまティコ。売り上げがよかったら、ミキティコのマスクが新調できるかもしれないんでティコ。もう3年も使ってるんで、かなりくたびれてきてるんだティコ(涙)」 あれ? 気のせいか、隙を突いて宣伝されたような気がするが、ミキティコTシャツは通販「武藤ベアー 公式オンラインショップ プロレスLOVE」でも買えるそうなので、ぜひチェックしてみてほしい。
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発売されたばかりの「ミキティコTシャツ」(撮影:今井健太)
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ミキティコは、メキシコのプロレス雜誌の表紙に載ったことも。(サムライTV『速報!バトル☆メン』の模様)
■ももクロとプロレスの共通点  元井さんの話題は、これだけではない。「ももいろクローバーZ」の大ファンでもある。 ――プロレスファンと、ももクロファンは、シンクロするところがありますもんね。ちなみに、どのメンバーのファンですか? 「小さな巨人、ももかです」 ――いいですね! 私も、ももかファンです。 「何事にも全力でぶつかるところがすっごくかわいくて、大好きです! ももクロは、プロレスファンにとって、ものすごく心をくすぐられる要素が多いんです。『Chai Maxx』の振り付けで武藤さんのポーズが入ってたりしますし。私、完コピしようと思って、8割方は覚えました!!」  結局、元井さんのプロレストークは2時間にわたって続いた。いつかこの思いが届きますように。
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マスクを片手に、プロレス愛と、ももクロ愛をひたすら語る元井さん。
(撮影=今井健太)
●元井美貴さんのブログ「観天モッキー」 <http://ameblo.jp/motoimiki/> ※TBS系列の『JNNニュース』の天気予報や、TBS『ウィークエンドウェザー』『ニュースバード』等に出演中。 ●ミキティコTシャツの詳細はこちらへ 「武藤ベアー 公式オンラインショップ プロレスLOVE」 <http://store.shopping.yahoo.co.jp/alljapan/830t.html> ●天気予報(プロレス会場やライブ会場など、元井さんのピンポイント予報)のリクエストはこちらへ 「ウェザーマップ お天気相談」 <http://www.weathermap.co.jp/> niyaniyasss.jpg ●やきそば・かおる 山口県出身、東京都在住。ライター、構成作家、写真家。趣味は、変わった人に会って、変わった話を聞くこと。「相づちだけはうまいと言われます」(本人談) Twitter@yakisoba_kaoru 「土下座してでも会いたい!」過去記事はこちらから

キスマイ派生ユニット・舞祭組、緊急握手会で明かした『FNS』裏話

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横尾さんの音程に、ヲタも手に汗握るぜ

【ジャニーズ研究会より】

 SMAP・中居正広が全面プロデュースするKis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」が、12月10日に大阪・TSUTAYA EBISUBASHIで1stシングル「棚からぼたもち」発売イベントを開催しました。キスマイの“後ろの4人”こと千賀健永・宮田俊哉・横尾渉・二階堂高嗣による舞祭組。CD発売に先駆けて実施されたイベントは、午前11時から計7回にわたって行われ、先着2,100人のファンを楽しませました。前に北山宏光・藤ヶ谷太輔・玉森裕太の3人がいるスタイルに慣れているだけに、イベントでは「4人とも自然とステージの後ろに下がってしまう」と語るなど、舞祭組らしいイベントになったようです。

 1回につき300人が入り、ステージに高さがないフラットなスペースで行われたこの日のイベント。メンバーは衣装のスーツ姿で登場し、回によってトークと歌披露の順番に変更があったものの、同曲はファンが一体となって参加できる楽曲のため、掛け声はもちろん振付も真似するなど、舞祭組のパフォーマンスにお客さんのノリも最高潮に。