予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第90回生放送は12日(木)22時です

 EXILEファミリーに名を連ねる日も近いアイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第90回生放送は、12月12日(木)の22時より公開となります。いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継ですと言いたいところですが! 最近、会社の回線の調子が悪いので、しばらくニコ生だけの中継になっております。あらかじめご了承くださいませ。 ●生放送会場はこちら 大阪での公開収録イベントの限定パンフレット販売中 IMG_3571_.jpg
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なんでもないことが幸せ、「リンネル」に張り巡らされたTHE 虎舞竜スピリット

<p> 「リンネル」1月号(宝島社)の表紙は、巷で“ファム・ファタル”または“獰猛すぎる女優”として知られる蒼井優。インタビューページで、現在上演中の舞台『グッドバイ』で共演している段田安則について次のように語っています。</p> <p>「段田さんの芝居をすぐ側で見ていられるのが幸せで……。実は私と段田さんは、好きな中華料理屋さんが同じなんです(笑)。稽古場の近くなので、今度一緒に行こうねって約束しました!」</p>

赤西仁の存在も足を引っ張り……『47RONIN』空前の大コケ“貸し切り状態”も多数報告の異常事態

DSC_001212.jpg 「この公開規模で、ここまでコケた映画は、ちょっと記憶にないですよ。前代未聞の事態なんじゃないですか……」(映画ライター)  6日に公開された映画『47RONIN』の初週2日間の興行収入が明らかになり、業界を騒然とさせている。  興行通信社の発表によると、同作の興行収入は1億524万8,200円。動員は7万7,894人で、この週の6位にランクされている。数字だけ見れば、そこまで悪いとは言えなそうだが、この作品の公開規模は全国333館、753スクリーンという超特大規模。単純計算すると、1スクリーン当たりの観客数が2日で100人、1日に4回の上映としても、1回の上映当たり12人程度ということになる。  その数字を裏付けるように、ネット上の掲示板やTwitterなどには、入場者からの「ヤバすぎる」「空席祭り発生中!」などといった報告が多数書き込まれ、自分たち以外に客が1人もいない“貸し切り状態”の客席を写した写真なども投稿された。 「この映画は、忠臣蔵をモチーフにした時代劇で、天狗や妖術使いが大活躍するファンタジー。キアヌ・リーブスが架空の人物“カイ”を演じています。よく分からないでしょう? こうして説明していても、自分がどんな映画の話をしているのか、よく分かりませんよ」(同)  この作品には、日本からも真田広之、菊地凛子、浅野忠信、柴咲コウ、元KAT-TUNの赤西仁など豪華キャストが参加しており、公開前にはキアヌや浅野忠信らがバラエティ番組に出演するなど、力の入った宣伝を繰り広げていたが……。 「このプロモーションの足を引っ張ったのが、元KAT-TUN赤西仁の存在でした。ジャニーズは相変わらずWEBメディアへの露出を制限していますから、赤西が参加した記者発表でも、紙媒体やテレビ媒体の撮影時間とは別に、赤西を退場させてWEBメディア用に時間を設けるチグハグぶり。主演のキアヌは、意味も分からずキョロキョロしていましたよ」(会見に参加した記者)  このまま不入りが続けば、公開打ち切りは時間の問題。最終的な興収は「おそらく5億に届かない」(前出・映画ライター)と予想され、200億円以上とも伝えられる製作費の回収は絶望的だ。

産まないセックスで消えたい女による、日本の愛とセックス分断考

【messyより】

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「性器をつなげたくらいでは2人は溶解しない」(イラスト/別珍嘆)

 政府による「少子化対策」のニュースを見聞きする度、女として生きる尊厳に刃を突き刺される。そんな気分になるという比喩ではない。実際に容赦なく刺されている。

 その刃物は一瞬で命を奪う、鋭く真新しいナイフではなく、長年に渡って物置に放置されたまま錆びて歯の欠けた鉈だ。切り口の鈍さゆえ致命傷には至らない程度に皮膚をかえって醜くえぐり、かき回し、いっそのこと今すぐ殺してくれと懇願したくなるほどの痛みと不細工な傷跡を残す。

 少子化は国にとって悩ましい問題だろうが、その一因として結婚率の低下や独身女性の増加が挙げられるあたりが気に入らない。

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「新しい板野友美に期待してください!」AKB48卒業後初シングル発売で問われる“ともちんの真価”

itanotomomi1211.JPG  8月にAKB48を卒業した板野友美が、来年2月5日に卒業後初のシングル「little」(キングレコード)をリリースすることが分かった。  タイトル曲は、板野自ら作詞を手掛けており、公式サイトによれば「ストレートに感情をぶつけるような強いメッセージ性を持った歌詞とメロディーで、従来イメージとは違う、新しい板野友美を印象づける楽曲」だという。さらに本人も、「新しいチャレンジをたくさん盛り込んでいます。 是非、新しい板野友美に期待してください」とコメントを寄せており、再起にふさわしい意欲作となりそうだ。  2011年1月のソロデビューシングル「Dear J」が、約20万枚の大ヒットを記録した彼女。しかしその後は、次第に売り上げを落とし、今年6月に発売した4thシングル「1%」の販売枚数は、その3分の1以下に。さらに、“板野友美 卒業スペシャル”を放送した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)が、今年最低視聴率を記録。卒業後、女優やモデル業に力を入れる前田敦子や、篠田麻里子とは違い、板野は音楽活動で勝負することを宣言しているため、不安を抱くファンも少なくないようだ。 「板野さんが出るイベントは、とにかく報道陣が集まるため、卒業後は商品のPRイベントなどに引っ張りだこだったようです。なかなか新曲を出さない板野に、気を揉んだファンからは『なんのために卒業したんだ?』なんて声も上がっていました。新曲は、『新しい板野友美を印象づける楽曲』とのことですが、板野さんといえば、ギャルの象徴。そのイメージが、どう変わるか楽しみですね。  これまでリリースされた4枚のシングルは、ソロとはいえ、少なからずAKB人気にあやかっていた部分もあるでしょう。新曲は本当の彼女の実力が試されますから、真価が問われる作品となりそうです」(芸能ライター)  『ミュージックステーション』では、司会のタモリに「また来られるように頑張ります」と言い残し、AKBを旅立った板野。ソロアーティストとして、大成することができるだろうか?

倖田來未の鼻が激変、藤井リナもまるで別人に…!! フォトショの罪

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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「VoCE 」 講談社/「EDGE STYLE」 双葉社
 先日、美容整形高須クリニックの名古屋院長・高須幹弥センセイが、自らのブログで「美容整形でなりたい芸能人・有名人顔ランキング」の最新版(2013年8~11月)を公開した。1位は板野友美で、なんと2011年12~2012年3月期からの7連覇となった。美容整形に踏み切るにあたって、なぜ板野の顔面がそこまで人気なのか? やはり、幼少期と比べて別人のように激変した板野友美という存在は、「私もあそこまで全面チェンジして美女になれるかもしれない」という希望を世の女性たちに与えているのかもしれない。  そのほか、整形によって美貌を得たと疑われている芸能人は、真木よう子や釈由美子、辻希美、藤本美貴、押切もえ、北川景子、浜崎あゆみなど数限りないが、ここ最近では倖田來未が「え、鼻やった?」ともっぱらだ。 つづきを読む

「第2の加藤茶」ラサール石井、「離婚ツーショット」鈴木紗理奈ら、疑惑の夫婦

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ラサール石井ブログ公式ブログより

編集M 早いものでもう年末。12月30日に放送される、『第55回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)の総合司会は上戸彩だって。去年は新垣結衣だったし、藤原紀香の無駄にゴージャスなドレス姿が今となっては恋しわ~。

しいちゃん 今年は上戸にとって特別な年だから仕方ないわよ。夫でEXILEのリーダー・HIROが今年いっぱいでパフォーマーを引退し、来年からは事務所の社長業とプロデュース業に専念すると発表してるの。EXILEの「EXILE PRIDE~こんな世界を愛するため~」が大賞候補にノミネートされているため、「レコ大で結婚後最初で最後のツーショットが見られるのではないか」と話題になってる。

裏総合商社、売春の相場、末端価格……“アングラマネー”の秘密を解きほぐす『図解 裏ビジネスのカラクリ』

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『図解 裏ビジネスのカラクリ』(イースト・プレス)
 凶悪事件をニュースで知るとき、我々が注目するのはその凄惨な内容や当事者たちの心理、あるいはその後の顛末であったりする。事件の渦中にある特定の人物たちの内面にクローズアップしたルポルタージュは、いつでも我々の関心の的になる。  しかし、世の中にあまたある犯罪や逸脱行為は、特定の個人が凶悪だったから、異常者だったからという理由だけで起きているわけではない。落ち度のない人間が被害者になり、食い物にされる事件が絶えないのは、その搾取のメソッドが我々の見えないところで確立されているためだ。そんな裏ビジネスのしくみを、あたかも一般社会のビジネス解説書のように明快に図解しながら説明してくれるのが、丸山佑介著『図解 裏ビジネスのカラクリ』(イースト・プレス)である。ヤクザや半グレといった人々についてなんとなく想像することはできても、それらが集団としてどのような「業務」を行っているのか、彼らのやっている「事業」はどんなふうに回っているのか、そこまではなかなか見ることができない。そんな「裏のしくみ」をわかりやすくまとめた、裏社会の現場に身をおいてきた著者だからこその裏ビジネス解説書だ。  この本が特徴的なのは、結果として凶悪犯罪につながってしまうような裏社会のしくみを、一般社会のシステムになぞらえたり具体的な数値を示したりすることで、基本的にはあくまでビジネスの流れとしてレクチャーしている点である。  非合法ドラッグが日本社会のどこかに流通していることだけは知っていても、その詳細な道筋についてはどうにも現実味がなかったりする。しかし本書であらためて原産地から卸問屋、小売業、消費者までを一般の物流ルートのように図解で解説されると、これらの犯罪行為もまたごく一般のビジネスと同じように社会に根を下ろしたシステムになっていることがよくわかる。  また山口組や住吉会、稲川会といったヤクザ組織の代表的な名前は聞いたことがあっても、それがどのような大きさの組織なのか、詳しいイメージをつかむ機会はあまりない。本書ではこれらヤクザ組織の規模と、三井、三菱など「表」社会の商社の規模とを比較し、その巨大さを数値で簡潔に把握させてくれる。「裏総合商社」であるヤクザ組織と、「表」社会の総合商社とを対比する視点は新鮮である。言われてみればヤクザは警備業から貿易、販売、金融、不動産業などまでを手がける総合商社なのだ。もちろんそれぞれは非合法なビジネスに根ざしている。だからこそ「裏総合商社」なのだが。  図解の中に盛り込まれている、裏ビジネスの相場価格表も本書のポイントだろう。密造銃の種別価格や各種ドラッグの末端価格まで、数値として示されるから、そのビジネスの規模や客単価の相場も見当がつきやすい。これらの数字も、非合法ビジネスの悪質性を強調するためではなく、あくまで解説のための資料として載せられているのがこの本の特徴である。  売春の年齢別の基本価格からオプション価格までがわかりやすく載せられた項目には、素人が簡易的に売春に参入しやすくなったために「市場」が荒らされ、管理買春がその立場を脅かされている現状が解説される。こうやって紹介されると、表社会と何一つ変わらないような、裏ビジネスの商業としてのダイナミズムや悲哀がうかがえるようで面白い。  もっとも、人身売買のしくみや人体売買のパーツごとの相場価格までが同様に解説されるくだりなどを読むと、その明快さゆえに静かな怖さにも触れることになる。簡潔にメソッドが解説できるほどにマニュアル化されているということは、我々の住んでいる社会を一枚めくれば、そこにはこうした裏のビジネスシステムが張り巡らされているということの証しでもある。「表」に見えていないだけのことなのだ。  本書ではまだ記憶に新しい近年の凶悪事件についても、その背後にある裏ビジネスの組織や、裏ビジネスのどのようなメソッドがそこに息づいていたのかを説明してくれる。北九州や尼崎の監禁殺人事件で、首謀者が駆使していた裏ビジネスに必須のスキルとはどのようなものか。六本木のクラブ「フラワー」での撲殺事件でニュースにもたびたび取り上げられた関東連合とは、いかなるつながりで形成された集団なのか。ニュースを流し見していては一件一件の事件でしかないものが、裏ビジネスのシステムという補助線を引くことで立体的に見えてくる。ニュースの背後をいかにして考えていくかの一助にもなるだろう。  次々と新手の方法があらわれる詐欺の手口や、いつの世も絶えない“下半身”つまり性欲をめぐるビジネスなど、非合法ビジネスを広範に解説している本書は、アンダーグラウンドの住人たちの興味深さとそら恐ろしさを同時に伝えるものになっている。付け加えて言うならば、この手広い裏ビジネス解説書は、裏を返せばそのようなアンダーグラウンドの犠牲者にならないための対策マニュアルにもなるのだ。なにしろ、我々の住んでいるこの世界は、ちょっとひっくり返せば周到にマニュアル化された闇にあふれているのだから。 (取材・構成=香月孝史/http://katzki.blog65.fc2.com/