『昆虫交尾図鑑』の盗用疑惑、藝大生を事情聴取へ!

『昆虫交尾図鑑』(飛鳥新社)のイラストに盗用疑惑が浮上し、大変な騒ぎになっている。著者の長谷川笙子という人物は現在、東京藝術大学美術学部デザイン科に所属する学生だ。著者は大学1年度の課題で昆虫交尾図鑑を制作し、「THE SIX 2011」を受賞した。ところが、昆虫のイラストが、トレースによる他からの盗用であるとの疑惑が浮上。

「ポスト・反町を狙ってたのに」速水もこみち、“オリーブオイル太り”の危機感は?

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『MOCO’Sキッチン Vol.8 (日テレbooks)』/日本テレビ放送網

 Webサイト「MSN産経ニュース」に掲載された速水もこみちの近影が、「太った!」と話題になっている。さわやかな笑顔を見せている速水だが、ネット上では「首ふっとwww」「和食を食え」と体型についてのコメントが集中。昨今、『ZIP!』(日本テレビ系)での調理姿で再ブレークを果たした速水は、来年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』に出演するなど役者業も継続しているが、世間からは「オリーブオイルの人」扱いをされている。

 速水は2011年からスタートした『ZIP!』内のお料理コーナー「MOCO‘S(モコズ)キッチン」に出演中。調理にオリーブオイルを多量に使用することや、やたらと高い位置から塩コショウを振る姿が視聴者に受け、現在までに10冊以上もレシピ本を出版している。また最近では、本人プロデュースのオリーブオイルも発売され、いまやスーパーのポップにまで“進出”。それだけに、今回掲載された写真について、ネットユーザーからは「オリーブオイルを飲みすぎて太った」といった意見も聞こえる。

ケチでおなじみ嵐・二宮和也、理想の結婚式は「タダ」・婚約指輪は「困る」

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こんなにカッコつけてるのにケチなんだよ!

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)12月16日号には、『第64回NHK紅白歌合戦』(NHK)など、そろそろ年末年始の特番に関する話題が出てくるようになりました。

 近年恒例の年末年始の番組として注目したいのは、TOKIO&嵐による特番『2014年もやります!! 恒例 元日はTOKIO×嵐』(2014年1月1日放送、日本テレビ系)。多忙ゆえ、グループでもそろう機会の少ない2組が顔を合わせた会見レポートは、かなりにぎやかなものでした。番組に向けての抱負として“今年も楽しみ”などと優等生発言が続くなか、まずは松岡昌宏から「まぁ1にも2にも数字ですよね」と爆弾発言。基本的にTOKIOが嵐をいじるパターンなのですが、今年に引き続き、日本テレビの名物番組に挑戦するという嵐の面々に松岡が「『ルックルックこんにちは』とかはやんないの?」、番組中に歌う話が出れば、山口達也が「(曲名を)ホントは知ってんでしょ?」などと絡んでくるので、嵐側の企画を解説していた櫻井翔もさすがに「先輩、当たり強いっすよ!(笑)」と苦笑い。

「お願いだから、そんなこと言わないで」北島三郎紅白引退会見で“泣き”を入れた老レポーターの悲哀

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前田忠明オフィシャルブログより
 “演歌界の御大”北島三郎が5日、所属レコード会社の日本クラウン(東京都渋谷区)で会見を開き『第64回NHK紅白歌合戦』をもって、来年以降の出場を辞退することを明かした。  北島は「引退」「卒業」という言葉は使わず、「50年のひと区切りに一本の線を引いてみたい」と独特の表現でコメント。その理由について「いつまでも先輩面して壁になっているのも悪いと思う。若い人に道を譲ってあげるのも先輩のやること。後輩たちが出てくればと思う。芸能界も50年ですごく変わった。誰かが何かをしていかないと変わらないとも感じる」と語った。  最後は「50年間、NHKに出させていただいたのはみなさんのおかげ。本当に感謝しています」と笑顔。紅白では大トリを務めることが確実で、歌唱曲は代表作の「まつり」になる見込みという。  御大が紅白を離れることで、ひとつの歴史に終止符が打たれた形だが、これに感慨深げだったのが、こちらも大御所芸能リポーターの前田忠明だ。 「前田さんは会見開始30分前から現場に駆け付け、最前列を占拠していました。質疑応答は挙手制なのですが、“前田御大”ともなると、そんなのお構いなし。マイクを独占し、他人が質問している最中でもガンガン割り込んでいました」(マスコミ関係者)  だが、現場記者からはマナー無視の前田リポーターに対する怒りより「悲愴感を感じた」という声が圧倒的。  取材したスポーツ紙記者は「前田御大も今年で72歳。北島さんとの付き合いは40年以上になるといいます。その北島さんの“紅白引退会見”ですから、前田さんにも期するものがあったのではないでしょうか」と話す。  実際、前田リポーターは北島が紅白だけでなく、ライフワークの興行も再来年をメドに取りやめることを明かすと「お願いだから、そんなこと言わないでよ~」と懇願。「体もしんどくなってきた」と話す北島に「そんなこと言ったら、俺はどうしていいかわからないよ!」とゲキを飛ばした。  しまいには「元気なら数年後にまた紅白に出てくれんじゃないかと、僕なんか期待しちゃうんですが……」とリクエスト。これはアッサリ却下されたが、前田リポーターにとってサブちゃんが唯一無二な存在であることはわかった。その姿はまるで、老人同士がお互いを鼓舞しているようにも見えた。

天才子役・芦田愛菜“完璧”受け答えの裏事情「質問はすべて覚えていきますので」

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【日刊サイゾーより】

 1月スタートの連ドラ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)で主演を務める天才子役・芦田愛菜が、近頃、PRのため積極的にメディアの取材に応じているという。

 芦田にとって、連ドラの主演は昨年7月期の『ビューティフルレイン』(フジテレビ系)以来、1年4カ月ぶり。前作が、全話平均視聴率10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と振るわなかっただけに、今回は番宣にも前向きにならざるを得ないのかもしれない。

 最近のあるインタビューでは、自身が演じる“ポスト”という役柄について、「自分の気持ちをストレートに伝えることをしない女の子。目線などで表現するのが難しい」と真剣な表情で語り、女優としては「(役に)どっぷりつかる女優さんになりたい」と答えるなど、大人顔負けの受け答えを見せている。

 この様子に、世間からは「9歳とは思えないほど、しっかりしてる」「天才!」と驚きの声が上がっているが、最近、芦田に取材をした雑誌編集者は、こう振り返る。

「芦田さんのインタビューは、まず事務所から『芦田は質問をすべて覚えていきますので……

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本当に恐ろしいパプアニューギニアの魔女狩り文化と「プリプリ」

【不思議サイトトカナより】

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 私は、ルドルフ・グライナーです。日本と世界を研究するドイツ人です。私は、日本と世界の違いやドイツと日本の違いを研究しています。 以前、イスラム教の習慣と文化の違いについて紹介しましたが、文化の違いはイスラム圏に限ったことではありません。

その昔、ヨーロッパでは「魔女狩り」という風習がありました。私の生まれたドイツと隣のフランスは、魔女狩りによって最も多くの犠牲を出した国でもあります。

 さて、中世に行われれた「魔女狩り」に関しては、別な機会にゆっくりと紹介しますが、今回は、現在でも魔女狩りが行われているパプアニューギニアを紹介します。

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アイドリング!!!リーダーの遠藤舞が卒業……アイドルはソロシンガーとして活躍できるのか

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遠藤舞『Today is The Day』(binyl records)

【リアルサウンドより】  アイドリング!!!のワンマンライブ『アイドリング!!! 13th LIVE 史上最大!25人の大作戦グ!!! 晴れ、時々神』が12月8日に東京・中野サンプラザで行われ、その夜公演にてアイドリング!!!リーダーの遠藤舞が、来年2月24日の東京・Zepp DiverCity TOKYOのライブで卒業することを、自らの口から発表した。  アイドリング!!!結成から7年。もともとアイドルどころか芸能界にすら興味が無かった彼女は、昨年にシングル『Today is The Day』でソロデビューを飾った。その後、ソロシンガーとしての活動に専念したいという思いが芽生え、卒業を決断したとのことだ。アイドリング!!!では「鉄の女」と呼ばれ、今まで慕っていた前「自称」リーダー加藤沙耶香の卒業や、テレビ収録で行われた様々なドッキリでも涙を見せたことがなかった彼女(ケツバットでの痛みによる涙は除く)は、今回の発表後に初めて涙を見せ、その決断の大きさを改めて感じさせた。  アイドリング!!!にスカウトされていなければ、今頃、美容師になっていたかもしれない彼女。ライブでの生歌にこだわるアイドリング!!!において、高い歌唱力を持つ彼女は、様々な楽曲の落ちサビでソロパート担当することも多い。また、絶対音感を持ち、正確無比な音程で時に美しいハーモニーを聴かせてくれる。まっすぐで憂いと艶のある遠藤の歌声は、アイドリング!!!にとって他のアイドルグループにはない絶対的な武器となっていた。そんな彼女の圧倒的なボーカル力を再確認させられたのが、テレビ番組の「アイドリング!!!」のMCを務めるバカリズムが作詞、シンガーソングライターの奥村愛子が作曲を担当した「勇者の憂鬱」という曲だ。現在この曲はバカリズムの単独ライブDVD『勇者の冒険』のエンディングテーマとして聴くことが出来る(DVD上では『バカリズム少女歌劇団』と表記されている)。RPGゲームの勇者の悲哀をコメディタッチに歌い上げるピアノの旋律が印象的なバラードなのだが、正直コメディソングでは収まらない勇者の憂鬱……というよりわがままに近い独白を、遠藤の温かく優しい歌声でつつみ込み、切なさの先の笑いへと見事に導いてくれる。  2012年5月には、アイドルとしては初めてBillboard Live Tokyoでソロライブを開催した遠藤。生バンドを従え、ジャズアレンジを加えたアイドリング!!!楽曲のセルフカバーを中心としたライブでは、圧巻のパフォーマンスを見せてくれた。実際にこのライブを目の当たりにした人間なら、彼女のボーカリストとしての力を思い知らされたはずだ。当時アイドリング!!!のプロデューサーだった門澤清太氏は、インタビューにて「遠藤の才能がどこまでいけるか、自分の目で見てみたかった」と語っており、彼女の可能性を見据えてのライブだったことが伺える。  「アイドルは何者でもない」以前、彼女から聞いた一言が強烈に印象に残っている。アイドルはミュージシャンでも、女優でも、芸人でもない。ジャンルではあるが、芸能人として明確な肩書を持ち合わせているわけではない。アイドルという期間は、歌でも、ダンスでも、芝居でも、バラエティでも、どんなことにでも挑戦出来る。ファンに応援してもらいながら、様々な経験を積み、そこから自分のあるべき姿を見つけ出す。アイドルとは本来そういうものだったように思われる。何も知らず、何も興味もなく、アイドリング!!!としてアイドルとして様々な経験を積み、アイドルという時間の中で見つけたソロアーティストとしての可能性と未来。そして今回の卒業という決断こそ、本当にアイドルという時間をアイドルらしく生きたのという証明なのではないのだろうか?  グループアイドル全盛の現在。そんな中から、一歩踏み出しソロアーティストとして活躍することは難しい時代かもしれない。しかし、遠藤舞が持つポテンシャルなら、その苦難すらも乗り越え、アイドルの新しいステップアップの形を見せてくれるという期待をせずにはいられない。だからこそ、ソロアーティスト遠藤舞としての飛躍を目撃する前に、残り僅かとなった「職業:アイドル」としての遠藤舞の姿を、しっかり目に焼き付けておきたい。 ■エドボル 放送作家。『妄想科学デパートAKIBANOISE』(TOKYO FM水曜25:00-)『安田大サーカスクロちゃんのIdol St@tion』(目黒FM隔週木20:00-)、『Tokyo Idol Festival2013』(フジテレビNEXT)など、テレビ・ラジオなどの構成を担当。サイゾー、SPA!などでもアイドル関連のインタビューを中心に執筆中。