<p> 鳥取連続不審死事件の上田美由紀被告の控訴審が始まった(一審死刑判決)。木嶋佳苗の首都圏連続不審死事件と並び称された事件だったが、一審では上田被告がほぼ黙秘を貫いたこともあり、木嶋事件に比べて報道も少なかった。だが一転、控訴審では黙秘戦略をとらずに被告人質問に答えたという。物証がほとんどなく、弁護側が上田被告の元同居人男性を“真犯人”と主張しているだけに、注目される控訴審である。</p>
日別アーカイブ: 2013年12月10日
フグ、シイタケ、ホタテ……中国産の確率が最も高いのは? 中国「猛毒食品」に殺されないために
2013年、中国産食品の危険性が再び大きくクローズアップされたが、同時に問題となったのは、三重県四日市市のコメ販売元業者による偽装米事件や、阪急阪神ホテルズをはじめ、複数の名門ホテルや老舗百貨店にまで連鎖した食品偽装事件だ。 日本の消費者の中国産食品を避ける動きは、ますます積極的になりつつあるが、企業による食品表示が当てにならないとなると、一体どうすればいいというのだろうか? よく言われるのは、輸入量に占める中国産シェアが高い食品を避けるという方法だ。 12年の農林水産物輸入概況の品目別統計表によれば、輸入量のうち中国産が占める割合の高い食品は、ネギ99.9%、ゴボウ99.9%、シイタケ99.8% 落花生97.4% ショウガ97.9%、ニンニク98.5%、ハマグリ93.4%、ホタテ96.1%などである。 ところが、奥窪優木著『中国「猛毒食品」に殺される』(扶桑社新書)は、これはあくまで輸入品に占める中国産の割合に過ぎず、輸入量のシェアが低ければ、いくら輸入量に占める中国産の割合が高くても、中国産を口にする確率は高くなるとは限らないと指摘。そこで同書では、ある品目の輸入量と国産品出荷量を合わせた、総流通量に輸入品に占める中国産シェアを「中国産率」と名付けて算出している。 それによると、落花生、ハマグリ、ニンニクが中国産率ベスト3となるという。産地が明らかでないまま口にした場合、中国産である可能性が高いというわけだ。また、意外なところでは、世に出回っているフグの3分の1は中国産という計算になるという。一方の、シイタケやホタテは、輸入品に占める中国産の割合こそ高いものの、輸入量自体が低いため中国産率はさほど高くない。 同書ではこのように、中国産食品をつかまされないために身につけておくべき正しい知識を紹介。さらに、中国産キノコがイタリア産に変わる産地ロンダリング、スポンサータブーとされるレジャー施設の中国産使用事情、食品偽装の裏事情についても迫っている。 ただ、中国で社会問題となっている下水油の採掘現場やがん患者が多発するゴミ処理場の村など、食品汚染の源流をたどる驚愕のルポには絶句するほかなく、完全なチャイナフリーが不可能な現状、「知らぬが仏」の感も否めないが……。リスクを正しく把握することをリスク管理と呼ぶとすれば、必読の一冊だろう。 (文=牧野源)『中国「猛毒食品」に殺される』(扶桑社新書)
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海を越えるボーイズラブ。韓国の腐女子たちは日本漫画にハァハァしてる!
韓国・腐女子サイト管理人イチオシの作家! 『NATURAL DOGGY’S DIARY2』(芳文社)
最近、自称“腐女子”たちのTwitterを見ると笑いを堪えられない。本気で下ネタ勝負をしたら、男性は女性に遠く及ばないのだなぁと痛感してしまう。ふと、韓国人女性に腐女子はいるのだろうかと気になったので、事情を調べてみることに。
韓国では腐女子のことを「ヤオニョ」と呼ぶらしい。
これは、「ヤオイ」と「ニョ(女)」の合成語だ。ヤオイは男性同士の恋愛=ボーイズラブを指す。お気づきの方もいると思うが、このヤオイの語源は日本語。ヤ(やまなし)、オ(おちなし)、イ(いみなし)で、“内容がまったくない”という意味で使われた言葉だったが、いつしかボーイズラブ愛好者や、ボーイズラブ漫画や小説文化の総称として定着した。
これってクーポン差別? “やらずぼったくり”な美容院のトリートメントに喝!
<p> 多くの人が恩恵を受けているであろう美容院クーポン。「覆面調査隊が行く!」第1回でも美容院クーポンを取り上げてエラい目に遭ったが、今回また懲りずに美容院を取り上げようと思う。というのも、クーポン生活を送る中で、「これほどまでのクーポン差別に遭うとは」という経験を表参道の某美容院で体験したのだ。その憤りを糧に、美容院トホホクーポン店を3本ご紹介する。</p>
路上刺傷事件から2カ月──“元アウトローのカリスマ”瓜田純士と“人刺し裕”内藤裕が怪気炎!

瓜田純士(左)と内藤裕(右)

内藤の首に残る傷跡。

瓜田の腹の傷跡

肩口

腕の傷は貫通した
──かつてKGBというギャングに所属し“人刺し裕”の異名を取った内藤さんが、皮肉にも刺されて死にかけたわけですが、今回の一件をどのようにとらえていますか?
内藤 「よくあるケンカの一つ。刺したり刺されたりは、ガキのころからしょっちゅうあること。全然特別なことじゃないし、これしきのことで僕の心は折れませんよ。普通は、刺されたり、さらわれたりすると心が折れるもんですけど、僕は一切折れないですね。心さえ折れなきゃ、誰にも負けない。そういう考えで、KGBのときから命かけて戦ってきました。やられたらやり返せばいいし、徹底的な暴力で相手に何も言わせなくすればいい。それが僕のケンカです。きっと関東連合のメンバーは関東連合が一番と思ってるだろうけど、自分は自分らが一番と思って生きてます」
ここで電話を切った瓜田が会話に加わってくる。
瓜田 「そんな男っぽい話をしてる最中にあれですけど、さっきのAV女優、最初のうちは『どこにいるんですか? 会いたいから今すぐ行きます』とか言ってたくせに、途中から急に『ごめんなさい、××××のスポンサーに呼ばれちゃったのでそっちに顔を出します』だって……」
内藤 「ぶはははははは!」
瓜田 「今でこそ、こうして元気に笑ってる兄貴だけど、ぶっちゃけ、あのときは死んだかと思いましたよ。出血量がハンパじゃなかったから」
内藤 「俺、23人分の輸血をもらったんですよ。普通は血液が3分の1なくなったら死ぬって言われてるけど、俺は半分以上、3分2なくなったけど生きている!」
瓜田 「僕は打たれ強いせいか、3分の1で済みました」
内藤 「はははは」
──内藤さんは「よくあるケンカの一つ」と言いましたが、瓜田さんは今回の一件をどうとらえていますか?
瓜田 「『喧噪』ですね。修羅場とか危ないやりとりとか殺し合いとかをすべて含めて『喧噪』と僕は言うんですけど、ちょっと最近、喧噪から離れてたから、言い訳はできないけど、思うように動けなかった。思うように動けてたら兄貴にこんな傷を負わすことなく終わらせる自信があったんですけど……。やっぱ人間って、場面から離れてる時間が長いと、鈍りますね。僕もなんやかんやで、最近はぬるま湯につかってたんですね」
内藤 「それはわかる。俺もそうだもん。現役時代はチャカや日本刀でバチバチやってたけど、そこから長く離れちゃうと、どうしても感覚が鈍るよな」
瓜田 「でも、どれだけ場数を踏んでいようが、秋葉原の加藤の事件じゃないけど、本気で命を取る気の人間が急に襲いかかって来たら、5~6人でどうこうできる問題じゃないですよ」
内藤 「相手は殺されると思って来てるからね」
瓜田 「と同時に殺してやろうって気持ちで、覚悟を決めて来てますから。人間、死ぬ気になったらなんでもできるっていうけど、僕はそれって嘘だと思う。死ぬ気になったら自殺するだけ。殺す気になった奴がなんでもできる」
内藤 「ちなみに俺はいつでもその覚悟があるよ。俺は“勝ち負け”に100パーだから。勝つまでやる。死ぬときは死ぬけどね」
瓜田 「兄貴は『負けるんだったら自分も死ぬ、気絶するまで殴り合う、勝つためなら手段を選ばない』という考えで生きていて、とにかく勝ちに徹底している人間ですね。僕は、どれだけ根性を見せるかに徹底している人間です。でも今回は、自分だけが的になれば良かったのに、たかだが5~6カ所刺されたぐらいで足がヒヨっちゃって、兄貴の首にまでドスをいかせちゃった。そのことをものすごく反省しています。『人間、骨は折れても心は折れない。精神は肉体を超越する』僕はそういう根性論だけで生きてきたんですけど、今回だけは本当に、生き死にの場面になってしまった。だからやっぱ、日頃の鍛錬も大事かなって思いましたね。生きるか死ぬかって場面は、いつ訪れるかわかならない。大事なのは、いかにそのときに『思いと行動が一致するか』だと思うんですよ。思いだけ強くて足が動かないんじゃ意味がない。その点、今回の僕は、ほとんど何もできなかった。相手のほうがすごかったって話。もっと一万倍、強くならないと」
──瓜田さんが事件現場で、内藤さんを介抱しながら泣いていたという目撃談もあったのですが、それは本当ですか?
瓜田 「血まみれになりながら、抱きついて介抱したのは本当です。『兄貴!』つって。でも、兄貴の出血量があまりもひどかったから、“あ、この人死んじゃうんだ。嘘でしょ? これだけ好きな人が目の前で死んじゃうんだ”っていう気がしちゃったんですよ。当然、そのときは感情的になってましたから、泣いたかもしれません。それにしても兄貴とは、不良格闘技の『THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)』で知り合ったご縁で、僕の引退試合の対戦相手まで務めて頂いた間柄ですが(記事参照)、その二人がお互い血まみれになって同時に死にかけるとは、まさに血を分けた兄弟だなって思いましたよ」
内藤 「俺は気を失ったあと、ずっと夢を見てたんだよ。暗い場所をずっと歩いてる夢。わけわかんないまま暗闇をずっと歩いてたら、ふと光が見えて。暗いところはイヤだから、ふら~っと光に向かって歩いて行ったら意識が戻った。で、だんだんいろいろと思い出してきて、ああ、そういえば俺は刺されたんだな、ああ、俺は生きてんだな、って」
瓜田 「生意気言いますけど、兄貴は生かされてるのかもしれませんね。僕はもう痛い目に遭うのが趣味ですから(笑)、今回の切った張ったも全部笑い話にして、終わりにしたいですね。まあなんにせよ、酒飲んでこういう話をできるっていうのは、お互い生きてるからこそですよ」
内藤 「人間、生きてりゃ、なんでもできるもんな」
瓜田 「兄貴、格闘技はもうやらないんですか?」
内藤 「36歳だし、目が飛蚊症だからなぁ……」
瓜田 「そんなこと言わずに、もういっぺんリングに上がってくださいよ」
内藤 「俺はさておき、純士はまだいけるだろ」
瓜田 「生きてりゃ、なんでもできますからね。ってことで、さっきから僕、あのAV女優のことが気になって気になって仕方がないんですけど、どうにかなりませんかね?」
内藤 「それはもう諦めたほうがいいよ(笑)」
女性関係はさておいて、今後は4冊目の著書の出版のほか、格闘技復活も視野に入れつつ、表現活動を本格化させていく予定だという瓜田。とりわけ来春発売予定の新著は「関東連合にも言及した命がけの作品」になるとのことだ。
一方の内藤は「当面はカタギとして生きていくつもり」と語ったが、「最近の地下格闘技界は偽物ばかりでつまらない」という不満を抱えているため、自身が格闘家として再始動する可能性もゼロではなさそうだ。
修羅場から生還した両雄の、次なる“戦い”に期待しよう。
(取材・文=岡林敬太)
第二子極秘出産をついに認めた略奪愛の女王・椎名林檎、整形疑惑にもメス
今年9月、「女性自身」(光文社)に第二子極秘未入籍出産&をスクープされた歌手・椎名林檎(35)。その際は、記者の問いかけに否定も肯定もせずに「人違いです」と言い通してその場を去って行ったというが、ついに自身の口から出産について語った様子が10日発売の同誌に掲載されている。 椎名が第二子について語ったのは、11月に東京・Bunkamuraオーチャードホールで開催された「椎名林檎 15周年党大会 平成25年 神山町大会」とのタイトルがついたコンサート中のこと。幕が上がり、6曲目「浴室」の演奏を終えて一旦ステージから椎名が退場すると、本人のナレーションが流れ、ファンに自身の出産に関する報告をしたという。 つづきを読む『三文ゴシップ』 EMIミュージックジャパン
ジャニーズエンタメスピリッツの継承者!? A.B.C-Z・河合郁人のジャニーズ愛
顔の下半身がブサイク、に反論しようのない1枚……
泣く子も黙る芸能界のドンであるジョニーさん(82)に、大好きな男のコのコト、いろいろ聞いちゃえ!!
[今月のジャニタレさん]
河合郁人(26)
かわい・ふみと 1987年10月20日、東京都生まれ。A型。A.B.C-Zのメンバー。Jr.時代はシャカリキダンスと“ウザかわいい”キャラで人気を博す。その後、滝沢秀明のアドバイスによりバラエティの才能が開花。特技はジャニーズアイドルのものまね。人見知りでビビリな半面、真面目で責任感が強く、グループのまとめ役を担う。体が弱く、すぐに扁桃腺が腫れてしまうのが悩み。
――今回は、ジャニーズきっての苦労人グループ・A.B.C-Zに注目してみました。当初は異例のDVDデビューや“遅咲きスタート”のことばかりが話題にされていましたが、『ミュージックステーション』(テレビ朝日)に出るやいなや、「アクロバットがうますぎる」とネットでも話題に。お家芸であるワンカメショーはテリー伊藤さんからも絶賛されていて、『スッキリ!!』(日本テレビ)で生披露したりと地味に話題を呼んでいます。そんな彼らの中から選んだのは、バラエティ担当の河合郁人くんです!
当て逃げ被害、一番怖いのは相手が“常識が通じない人”というパターン
<p> タレントの小森純が、11月26日に自身のブログで自動車の当て逃げ被害に遭ったことを報告しました。</p> <p>いい事、悪い事。</p> <p><br /> 今日最悪だった事。<br /> 駐車スペースに車置いてたら当てられてました。<br /> しかも109前<br /> (つД`)ノ<br /> 人通り多くて皆不思議そうに見ていたから相当気まずかったです>_<<br /> 春頃に当て逃げされたから、今年二回目です。</p>
広告業界の“AKB48離れ”明確に「トップ10に1人だけ」2013年のCM起用社数ランキング
10日、ニホンモニターが発表した「2013年 タレントCM起用社数ランキング」が波紋を広げそうだ。女性部門で昨年上位10人中7人を独占した“国民的アイドル”AKB48グループの現役メンバーが、今年のランキングでは上位10人に1人しか入らない事態となっているのだ。 「辛うじて2位に、7月に卒業した篠田麻里子が残っているものの、現役メンバーでトップ10に入ったのは島崎遥香ただ1人。昨年20社のCMに出演してトップだった板野友美(8月に卒業)は10社と半減、高橋みなみは8社以下で、ランキングから姿を消してしまいました。総選挙1位の指原莉乃(HKT48)も、昨年は16社でしたが、今年は圏外。AKBグループの失速ぶりが明らかになった形ですね」(芸能ライター) また、こうしたスポンサーの動きには、来年以降さらに拍車がかかりそうだという。 「先日のAKBグループ総支配人・戸賀崎智信氏の“合法ハーブ”報道ですよ。本人は取材に対して『仮にやったとして合法ハーブ。問題あるんですか?』と答えたそうですが、スポンサーや視聴者がどう感じるか。広告業界には“AKBは、もう使わないほうがいい”という空気が充満していますよ」(広告代理店関係者) テレビや新聞、雑誌など数多くの大手メディアに利権をばらまくことで、さまざまなスキャンダル報道を圧殺してきたAKBグループだが、スポンサーの反応は正直なもの。メンバーの人気下降とともに、業界の“AKB離れ”は加速しそうだ。撮影=岡崎隆生




