<p> 「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ」と、ハムレットは言ってたようだが、さて。<br /> それならば、我々「女」は、どうだろうか? 「抜くべきか剃るべきか、それともレーザーをあてるべきか……それが問題だわ」……人生の中で、思春期に突入したあたりから、我々女を悩ませる「体毛問題」。あなたは一体どんなふうに対処してるだろうか?</p>
日別アーカイブ: 2013年12月8日
Aell.鷹那空実が篠崎愛といっしょに“大量のアレ”を食べちゃった!?
アイドルユニット「Aell.」のメンバー鷹那空実が、初のイメージDVD『smile for you. in GUAM』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。
6月にグアムで撮影したという本作。盟友・篠崎愛ちゃんといっしょのツアー(?)ということで、ふたりで大量の肉を食べて大満足だったという。気になる内容についても聞いてみた。
「実は水着になるのも初めてで、初物づくしのロケです。海辺を走ったりして、これぞグラビアDVD(?)という感じなんでしょうか(笑)?」
――観て欲しいシーンは?
「実銃で缶を撃ち抜いたシーンです! 台本上は、当然ながら外しちゃう設定だったんですが、みごとに命中しちゃいました(笑)! 射撃にハマりそうです!!」
――今日の衣装について。
「もうすぐ20歳なので、オトナっぽくキメてみました。これ、自前の私服なんです!」
――来年の抱負などを。
「年内にも『Aell.』のワンマンライブが予定されていますし、来年はますますチャレンジの歳にしたいです!」
インタビュー中、何度も「挑戦」という言葉を口にしていた。バラエティー要素も十分で、ますますの飛躍が期待される。
鷹那空実 オフィシャルブログ「ハピネス」
<http://ameblo.jp/kumi-takana/>
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ふなっしーは完璧すぎる理想の男! 女子の妄想を爆発させる彼の生態
「ふなっしーの本なっしー!!」富士見書房
今やメディアにひっぱりだこのゆるキャラ、ふなっしー。デビューシングルCDはオリコン初登場8位という好記録を成し遂げ、各方面のイベントに出演する機会も多い彼(ふなっしーの性別は梨とのことですが、中の人はおそらく男性であることから今回は彼と呼ばせてもらいます)の魅力は、キュートなルックスと、かつてのゆるキャラの概念を覆した抜群のトークスキル。そして、テレビなどでもよく披露している驚異的なジャンプからわかるように、彼は身体能力が非常に高いですよね。
突然ですが、女性の皆様は自分のパートナーになる男性に何を求めますか? ルックス、包容力、共通の趣味、セックスの相性、経済力等、人によって様々ですよね。現実には、自分の理想の男性とはほど遠いはずなのに、なぜか惹かれてしまったというケースもあると思います。しかし、誰でも一度は「こんな男性と付き合ってみたい……」とご都合主義な妄想を繰り広げたことがあるのではないでしょうか。
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『長谷川町子物語』が問いかけた、永遠に“生き続ける”キャラクターを生む重み
『長谷川町子物語~サザエさんが生まれた日~』(フジテレビ系)公式サイトより
『長谷川町子物語~サザエさんが生まれた日~』(フジテレビ系)は、サザエさん45周年を記念して作られたスペシャルドラマだ。脚本は『四十九日のレシピ』(NHK)や『早海さんと呼ばれる日』(フジテレビ系)を手がけた大島里美。本作は、長谷川町子の自伝的作品であると同時に、漫画『サザエさん』誕生の物語でもある。ドラマには、漫画のモデルとなった人々やエピソードもさりげなく登場する。
虚実入り混じったアプローチは、水木しげるの妻・武市布枝(作中では村井布美枝)の視点から水木しげるを描くと同時に、作中に水木作品のモデルらしき人やエピソードをうまく盛り込むことで、妖怪のいる戦後史を描いたNHK朝の連続テレビ小説(以下、朝ドラ)『ゲゲゲの女房』のアプローチを思わせる。
Sexy Zone、パフォーマンスの実力やいかにーー『ジャニーズ2020ワールド』に行ってきた
『ジャニーズ2020ワールド』でメインを務めたSexy Zone。
【リアルサウンドより】
12月7日、ジャニーズ舞台の集大成とも言える『ジャニーズ2020ワールド』が初日を迎えた。
この舞台は、ジャニー喜多川氏が“最も多くのエンターテインメントショーをプロデュースした人物”など3部門のギネス世界記録に認定されたことを記念し、昨年11月に制作された『ジャニーズ・ワールド』の再演だ。
前作では、座長にHey!Say!JUMP、その脇を実力派のA.B.C-Zと若手のSexy Zoneが支えるという3グループでの共演だった。しかし今作では、マネジメント体制がジャニー氏からジュリー氏へと移ったとささやかれるJUMPが、物語のキーパーソンとなる薮宏太のみを残して消えた。そして、Sexy Zoneがメインへと昇格。センターをつとめる佐藤勝利は、前作が舞台初出演というところからの大抜擢であるがゆえに、ファンの間では「実力が伴わないのではないか」と懸念される声もあった。
「母より先に死ねたらと思う」母親の年金で暮らす、引きこもりの四十代女性
Photo by MIKI Yoshihito Flickr
赤ちゃん取り違え事件にはいろいろ考えさせられた。報道によると、当事者の男性は独身で、現在10歳年上の“兄”の介護をしているのに対して、裕福な家庭で育ったもう一方の男性は、父親の介護をめぐって“弟”たちと不仲になったという。それがきっかけで、“弟”たちは“兄”への違和感が決定的になり、“本当の兄”を探しはじめたらしい。やはり介護が絡むと人間の本性が現れるものだ。あるいは、貧しかったから家族の絆が強くなり、親の遺産があったから兄弟のいさかいが起きたのかもしれない。そんな分析している場合じゃないよな、当事者にとっては。どうか幸せに暮らしてほしい。
<登場人物プロフィール>
松永 由里(48) 北関東で母親と2人暮らし
松永 俊子(79) 由里さんの母親
足立 美紀(51) 由里さんの姉。東京で家族4人で暮らしている
マンネリ化するランキングに風穴を開けられるか? 書店員有志が選んだ『売りマン』がすごい
毎年恒例の『このマンガがすごい!2014』(宝島社)が9日に発売されるなど、今年もマンガの年間アワードの時期がやってきた。マンガのアワード企画は『このマンガがすごい!』を皮切りに、カルチャー誌「フリースタイル」の『このマンガを読め!』、書店員を中心とした有志が選ぶ『マンガ大賞』、マンガ編集者を選者にした『コミックナタリー大賞』など、さまざまなものが生まれ、マンガ市場を盛り上げている。 ただ、一方で投票によるランキング企画がジレンマを抱えているのも事実だ。ランキングである以上、ある程度の人数が参加しなければ説得力を持てないが、多くの人が参加すればするほど、結果的に“多くの人が知っている作品”に票が集まることとなり、ランキング上位にはすでにある程度売れている作品が並ぶことになりがちだからだ。そのため、熱心なマンガ好きからは「有名作品・ヒット作ばかりで既視感が強い」という不満が、例年噴出している。 ランキング企画はそうしたコアなマンガ好きではなく、大量にマンガを読むわけではない層をターゲットにしているという側面もあるので、ランキング企画に価値がないというわけではないだろう。また、“お祭り”的にランキングを楽しむ読者も少なくない。だが、ヒット作を表彰する傾向が強い現状では、ランキングによって知られざる作品をヒットに導く力は強くない。 こうした現状を受け、今年11月、従来とは別の切り口のマンガ年間総括企画が誕生している。書店員有志による『売りマン』だ。 【「おたぽる」で続きを読む】『売りマン 2013』公式HPより。




