サルも売春する!? 実験で明らかになった、ダメ人間とサルの悲しい共通点

【不思議サイトトカナより】

 みなさんは、貨幣というものを理解し、それを扱うことができる存在は人間に限られると思っていないだろうか。動物の中には、自分の縄張りなどを「所有する」という意識を持つ種も確かにあるものの、それを何かと交換したり、好みのものを得るために貨幣を使用するはずなどないと考えられてきた。

 「経済学の父」とも呼ばれるアダム・スミスも、「ある犬がほかの犬と、公平で計画的に骨の交換をしているところなど誰も目撃したことはないだろう」と語っており、貨幣を用いた交換を行うことができるのは人間だけであると確信していた。

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 しかし、New York Times紙によって2005年6月に報じられた研究を見る限り、その常識はもはや通用しなくなっている可能性がある。イェール大学の経済学者であるキース・チェン氏と、心理学者のローリー・サントス氏のコンビが、イェール=ニュー・ヘブン病院で行った研究を紹介しよう。彼らが行った実験とその結果は、全世界に衝撃をもって受けとめられた。

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『FNS音楽祭』で三谷幸喜が見せた狂気 カンパニー松尾監督が“リアルの凄み”を指摘

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華原朋美『DREAM-Self Cover Best-(初回限定盤)』(ユニバーサルJ)

【リアルサウンドより】  『2013FNS歌謡祭』(フジテレビ系)が12月4日19時から4時間生放送され、その内容の濃さが各方面で話題となっている。  同番組は、きくち伸プロデューサーが率いるフジテレビバラエティ制作センターの音楽番組制作スタッフ班「音組」が手がけた年末特番。生歌によるパフォーマンスや異色のコラボレーション、ミュージシャンたちの背景まで盛り込んだ内容で、視聴者を惹きつけた。  とくに、華原朋美小室哲哉が15年ぶりに共演を果たしたシーンと、それに続く三谷幸喜の爆笑パフォーマンスの“テンションの差”には注目が集まり、ネット上では「せっかくの感動のシーンが台無し。ほとんど放送事故(笑)」「これはどこまで演出?」「三谷幸喜ってすごい人なんだな」と、さまざまな感想が上がっている。  カンパニー松尾監督もまた、同番組に感銘を受けたひとり。ツイッターでは、映像作家ならではの視点で、同番組を称えていた。そこで急遽、編集部では監督に取材、番組の魅力について語ってもらった。 「『FNS歌謡祭』は好きな番組なので、毎年観ているんですけど今年はすごかったですね。この番組の何が面白いかというと、なんと言っても生放送なところ。しかも実際に生歌を披露するから、歌手によってはあまり歌が上手ではない場合もあるのですが、それも面白いところです。アイドルが実は音痴だったりするのは、魅力のひとつでもありますから。また、普段はあまりテレビに出ないロック系のひとが、ふと登場したりするのもいいです。個人的な話になりますが、田島貴男さんのファンなので、彼の姿を生放送で観ることができたのは素敵でしたね」  また、華原~三谷のシーンについて監督は、「奇跡的なシーンだった」と熱弁する。 「小室さんと華原さんの組み合わせは事前から発表されていたので、注目していたのですが、まさかあんなシーンが観られるとは。小室さんの歌詞には昔からぶっ飛んだところがあって好きなんですが、今回披露した『I'm proud』と『I BELIEVE』の歌詞は、10数年の時を経て見事にハマっていました。当時は『愛人に提供した曲』として色眼鏡で見られていたところもありましたが、紆余曲折を経た今の彼らが歌うと感動的です。しかも、華原さんの美貌は相変わらず。二人の歩んできた数々のドラマが、こういう風に結実するとは、芸の世界は懐が深いですね。人間の凄みを見ました」  感動のシーンの直後、三谷が調子はずれに歌い始めたことについても、監督は絶賛している。 「あのまま進んでいたらお涙ちょうだい的な感じになったかと思うんですけど、そこに三谷さんが出てきてすべてをぶち壊してくれた。三谷さんは演出家なので、なにをどうしたら面白いか、自分で演出していると思うんです。ただの美談で終わらせないところが、芸能界の奥深さを感じさせて良かったですね。制作側もある程度展開を予想して構成しているのでしょうが、あのシーンの“落差”は予期せずして起こっちゃった感じ。たぶん、華原さんが小室さんに述べた言葉は、台本のない素直な言葉だったと思うんですよ。だから人の心を打つものがあったし、予想以上に感動のシーンになった。そして、その後に三谷さんが振り切ったパフォーマンスをしたから、みんなビックリしたんじゃないでしょうか。今回の『FNS歌謡祭』には、演出や構成を越える、リアルの凄みを感じました。もはやドキュメンタリーですよね」  話題性のあるコラボレーションに加え、予想外の展開にも注目が集まった『2013FNS歌謡祭』。同番組が人々を惹きつけてやまないのは、その番組の中でしか起こりえないドラマがあるからかもしれない。 (文=編集部)

「きくちPの敗北……?」生歌重視の『FNS歌謡祭』で“口パク”嵐が最高瞬間視聴率23.4%を獲得

arashi1205.jpg  4日の生放送で、総勢70組以上のアーティストが出演した『2013FNS歌謡祭』(フジテレビ系)。最高瞬間視聴率は、アイドルグループの嵐が「Endless Game」を歌った場面で、23.4%だったことが分かった。  4時間以上にわたった同番組の平均視聴率は、一年前の前回を上回る18.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。これは、今年の民放音楽番組の最高視聴率であるが、番組名物プロデューサーのきくち伸氏は、自身のブログで「昨年よりさらに佳い放送だったので、20%に届かなかった現実に切なくなります」(原文ママ)と落胆している。  きくちPといえば、生歌志向が強いことで有名。今年3月には、ブログで“口パクを受け入れない”との意向を表明をし、大きな話題を呼んだ。  それもあってか、『2013FNS歌謡祭』では、きゃりーぱみゅぱみゅなどごく一部の歌手を除き、ほぼ全出演者が生歌を披露。口パクアイドルとして知られるAKB48やSKE48などのAKBグループも、参加した計16曲すべてに生歌で挑んでいた。一方で、瞬間最高視聴率を記録した嵐は、終始、口パク。さらに、スケジュールの都合からか、VTRでの出演だった。  嵐といえば、おととしの同番組の生放送で、音を外すなど不安定な歌唱力を披露してしまい、「ジャニーズきっての音痴集団」などと揶揄された過去がある。そのため、ファンの間では「逃げた?」などと物議を醸している。 「ここまで“生放送”“生歌”“生演奏”にこだわっている番組で、皮肉にも“VTR”“口パク”“カラオケ音源”の嵐が最高視聴率を取ってしまった。これを受け、業界内では『結局は、人気があればなんでもいいってこと』『きくちPの敗北』などという声も。しかし、多くの視聴者が、この番組の醍醐味である“生々しさ”に魅力を感じたのも事実。この数字が、フジの今後の音楽番組にどんな影響を与えるか、興味深いですね」(音楽ライター)  口パクアイドルのAKBや嵐が、セールスにおいても頂点に君臨する今の音楽業界。レコード会社はCDが売れず、音源の売り方に試行錯誤している最中だが、テレビの音楽番組も過渡期が来ているのかもしれない。

関ジャニ∞、Kis-My-Ft2らチケット事故多発! コンサート事務局は放置対応か

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だって、ブラックリストに入れられるの怖いじゃん!

 今年10月に、ジャニーズJr.内ユニット・ふぉ~ゆ~の単独コンサートが、チケット申し込み受付後に突如中止になったことが記憶に新しいが、今度は関ジャニ∞やKis-My-Ft2のコンサートチケットに関して、トラブルが続出していることが発覚した。

現在、Twitterを中心に、ネット上では「当落確認の電話で落選だったのに、なぜかチケットが来た」「電話で当選を確認したのに、返金用紙が届いた」といった書き込みが上がっている。ジャニーズコンサート事務局の相次ぐ不手際に、多くのファンが失望しているようだ。

「質問に1分以上フリーズ!?」宮藤官九郎のツボにハマった、能年玲奈の“ド天然”ぶり

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「能年玲奈 2014カレンダー」
 今年で30回目を迎えた「2013ユーキャン新語・流行語大賞」表彰式が2日、都内で行われ、年間大賞に「じぇじぇじぇ」「倍返し」「今でしょ!」「お・も・て・な・し」の4語が選ばれた。  滝川クリステルが久しぶりに「お・も・て・な・し」の封印を解き、注目を集める中、NHKの朝ドラ『あまちゃん』のヒロイン・能年玲奈が“らしさ”を発揮。脚本家の宮藤官九郎と共に現れ、受賞のスピーチでは「え~っと……。『じぇじぇじぇ』は聞くだけで楽しい、リズムもいいし大好きな言葉です」と抑揚のない話し方でコメント。その後、数秒間フリーズした後「『じぇじぇじぇ』と叫びたい気分です。ありがとうございました」と締めた。  この様子をニヤニヤ隣で観察していたのがクドカンだ。その時の様子はテレビで何度も流れているので、ぜひ見直してほしいのだが、クドカンがとにかく笑いをこらえるのに必死なのだ。 「いまや能年とクドカンのセットは有名ですよ」  そう明かすのはスポーツ紙記者。10月22日に行われた『東京ドラマアワード2013』の授賞式でも、能年は『あまちゃん』の好きなシーンを聞かれ、1分間以上もフリーズ。それでも答えが出ず、同席した小泉今日子が「今日は、この辺で勘弁してあげてください(笑)」と助け舟を出した。  しかし、一緒にいたクドカンはこらえることができず、能年とは逆の方向を見て「アハハ!」と大爆笑。完全に能年の存在がツボなのだ。  前出スポーツ紙記者は「クドカンにも娘さんがいるので、保護者の感覚なのでしょう。年齢差はありますがね(笑)。アイドルなのに素人っぽさが抜けないどころか、素人以上に反応が遅い。そんな彼女のキャラクターを誰よりも買っているのが、クドカンです」と話す。  ほかの“あまちゃんファミリー”の能年評も、総じて「ぽわ~んとしている」「不思議な子」といったところ。全員が彼女の成長を見守っている感じだ。一方には「女優としていかがなものか?」という声もあるが、それが能年の“強み”であることは間違いない。

【写真多数】ユダヤカラーを塗りつくした街、世界最大の温泉…『死ぬまでに行きたい!  世界の絶景』

【不思議サイトトカナより】
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 もともと旅好きだった詩歩さんが、自分が行ってみたいと思った風景写真を集めてフェイスブック(以下FB)に掲載したところ、世界で56万人が「いいね!」を押したという、圧倒的な共感力で、書籍化が決まったという『死ぬまでに行きたい! 世界の絶景』(三才ブックス)。  美しい写真だけでなく、旅の予算から注意点まで、絶景にたどり着くための旅のノウハウがフェイスブックでのコメントとともに細かく掲載されたその本からは、詩歩さんの“絶景愛”が伝わってくる。  では詩歩さんにとって、絶景の魅力とは何なのか? 写真セレクトの基準や、 詩歩さん自身の旅の心得をうかがった。 続きは【トカナ】のフォトギャラリーで! 絶景写真があなたの価値観を変える…!?