山盛りポテトにビールはピッチャー! 忘年会カロリーをチャラにしたい!

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   寒くなると恋しくなる、モツ鍋、すき焼き、鍋焼きうどんなどあったか~い食べ物。冬のグルメに舌鼓を打ちながら、気のおけない友人たちとお酒を交わす一時は最高に幸せですよね。しかし、12月は何といっても忘年会シーズン! 友人との飲み会を始め、一度も面識のない人との飲みの席もガンガンにセッティングされる時期でもあります。

 そんな時に陥りがちなのが、あまりに退屈な飲み会ゆえ、食べることに集中したり、酒ばっかり飲み続けてしまうという魔のループ。手持ち無沙汰から唐揚げやポテトフライばっかり食べ過ぎて、しかもビールをピッチャーで占領……それが愚行とわかっていても、止められないのが社会人の忘年会っていうものですよね。その愚行から得られるものが、カロリーと吹き出物だけとわかっていても……。

ツッコミどころ満載!? 自由すぎるハリウッド版忠臣蔵『47RONIN』

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(C)Universal Pictures/配給:東宝東和/12月6日(金)世界最速公開
 今週注目の最新映画はなんといっても、自由すぎるハリウッド版忠臣蔵、キアヌ・リーブス主演の『47RONIN』(12月6日公開、2D/3D上映)がユニークさの点でダントツだろう。5代将軍徳川綱吉の時代、赤穂の領主・浅野(田中泯)は、吉良(浅野忠信)と妖術使い・ミヅキ(菊地凛子)の奸計(かんけい)により刃傷沙汰を犯し、切腹。藩士の大石(真田広之)らは侍の身分を奪われ、浪人となる。幼少のころ山麓で拾われ、浅野の娘ミカ(柴咲コウ)と心を通わせて成長したカイ(リーブス)は、大石に請われ、主君の仇討ちに決起した浪人衆と合流。わずか47人で、圧倒的な吉良軍勢に立ち向かう。  有名な赤穂浪士討ち入り事件の経緯をゆるやかになぞりつつも、巨大な幻獣が暴走し、妖術が駆使され、天狗も登場したりと、相当に自由な発想で組み立てられたストーリー。長崎の出島で奴隷として地下格闘試合に出場していたカイの脱出劇は『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのようだし、最新CGを駆使したクライマックスのバトルは、キアヌ・リーブスが主役ということもあり『マトリックス』シリーズで描かれた仮想世界のひとつかと錯覚するほど。伝統的な仇討ちの物語に、ファンタジー要素を加味して壮大に構築した“ネオ時代劇”といえるかもしれない。なぜか中国風の城郭や衣装、髪型も含め、奇天烈な世界観や細部にツッコミを入れながら,楽しく鑑賞したい。  続いて12月7日に封切られる、市川海老蔵主演の『利休にたずねよ』も、また異なるアプローチの新たな時代劇といえそうだ。豊臣秀吉(大森南朋)に疎まれ切腹を命じられた、希代の茶人・利休(海老蔵)。死に向かう朝、妻(中谷美紀)の言葉で、秘めた過去の記憶を蘇らせる。若い頃、色街に入り浸っていた利休は、高麗からさらわれてきた女と出会う。その気品と美しさに心を奪われ、別れを目前に控えた夜、ある事件を引き起こす。  第140回直木賞を受賞した山本兼一の同名小説を、『火天の城』の田中光敏監督が映画化。さすがは歌舞伎俳優と思わせる海老蔵の美しい所作、絢爛豪華な美術と衣装、そして名品・逸品揃いの茶器の数々が、クリアで瑞々しい映像によって空気感や質感までしっかりと再現された。今年2月に他界した市川團十郎と海老蔵の親子共演をはじめ、伊勢谷友介、成海璃子、檀れい、柄本明、伊武雅刀ほか、名だたる共演陣のぜいたくな起用も見どころだ。こちらは日本の伝統的な美意識や価値観を、現代的な視点から真摯に見つめ直した作品として堪能したい。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『47RONIN』作品情報 <http://eiga.com/movie/56095/> 『利休にたずねよ』作品情報 <http://eiga.com/movie/77761/>

『進撃の巨人』新刊で混乱必至!? DVD付き限定版の発売遅延に書店員が困惑

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『進撃の巨人』公式サイトより。
 12月9日に発売を控えた『進撃の巨人』12巻(講談社)について、同作の公式ページで出されたアナウンスが、書店員らの間で波紋を呼んでいる。 『進撃の巨人』12巻は、通常版とDVD付き限定版が用意されており、共に今月9日発売の予定であった。だが、今回のアナウンスによると、通常版と限定版の発売日にズレが生じる地域が発生するという。この件について書店関係者は、発売が遅れる可能性があるのは限定版のほうだとし、そのズレについてこう説明する。 「『進撃の巨人』通常版は予定どおり12月9日に発売される見通しですが、限定版は物流の関係などで今月10日前後に書店に届く地域が出るようです。…… 「おたぽる」で続きを読む

Sexy Zone中島健人の“女性に引かれても止めない”ラブホリックぶりがすさまじい

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健人、オフではラブホリ疲れの表情よ!

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「Myojo」2014年1月号(集英社)はグラビアページが大充実! 今号から突如スタートした「ジャニーズプレミアム写真館 nude:J」はその名の通り、ジャニーズアイドルが肉体と「“COOL&SEXY”をさらけ出す。事件なモノクロモーム・シリーズ」だそう。編集部の気合が入りすぎて、まったく何をいっているのか伝わらない煽り文句に好感が持てますね! 第1回に登場したのは、NEWS手越祐也。先日の『しゃべくり007』(日本テレビ系)でも上半身裸体を披露し、「体が薄すぎ!」「乳首が小さすぎ!」とネットではあまり評価されなかった手越ですが、「nude:J」では衣服を脱ぐ瞬間に隆起した筋肉や、シャワーの水滴によって強調される背中の曲線など、静止画でしか切り取れない肉体美が並んでいます。こちらは袋とじ企画ですので、自宅でこっそりお楽しみください。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、見切れポジションから「携帯トイレアイドル」へまさかの飛翔

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風向きと湿気はいのちゃんオデコの大敵だよ!

 今回ツッコませていただくのは、12月3日放送分『100秒博士アカデミー』(TBS系)で洞窟ロケに挑んだHey!Say!JUMP・伊野尾慧。

「そもそもHey!Say!JUMPって何人いるの?」「子どもばっかりだよね?」という人も多いかもしれないが、先日、知念侑李が20歳になったことで、JUMPもいよいよ全員20代に突入した。9人(※活動停止中の森本龍太郎を除く)という大所帯だけに、メンバーがなかなか覚えてもらえないが、そんな中でも群を抜いてテレビに映らないのが、この伊野尾慧である。

「街宣車もやまず……」日テレ社長の“コネ入社完全否定”で、みのもんた完全リタイア秒読み段階に

minomonta1206.jpg  弱った相手にドドメの一撃だ。次男の不祥事を機に、大半の仕事を失った“元・テレビ界の帝王”みのもんた。またしても自らの失言を否定されてしまったのだから、シャレにならない。  2日、日本テレビの大久保好男社長が定例会見で、一部週刊誌でみの自身が語った次男の“コネ入社疑惑”について「正規の手続きで承認して入社している」と完全否定。中には次男が名前しか書かなかったという報道も出ているが、これについても「そんな人は日本テレビにも大学にも入れないと思う」と一蹴した。  テレビ局のトップが自局の“コネ入社”に言及するのは極めて異例。みのが同局で司会を続ける『秘密のケンミンSHOW』の打ち切りについては「これまでと変わりはありません。制作である読売テレビの方針に従っている」としたものの、同局関係者の間では「視聴率も悪いし、何より、みのさんが週刊誌でコネ入社を暗に認めたことに上層部は怒り心頭。来年3月にも打ち切る方向で話が進んでいます」という。  ラジオ番組『みのもんたのウィークエンドをつかまえろ』(文化放送)もスポンサー2社がCM出稿をストップしている状態が続いており、みのにとってはまさに踏んだり蹴ったり。さらにこんな話もある。 「みのさんが朝番組を降板したのに、いまだ右翼の街宣活動がやまないんです。主導しているのは『週刊文春』で芸能界のドンを糾弾した民族派団体のK氏。K氏はドンだけではなく、みのさんとも水道メーター会社の談合トラブルの過程で揉めている。裁判所から街宣活動停止の仮処分命令が下りましたが、同団体は臆する気配なし。これまでは『朝ズバッ!』を放送していたTBSに街宣をかけていましたが、現在は『ケンミンSHOW』を放送する日テレに流れています」(テレビ関係者)  みのが行く先に街宣がかかるとなれば、それこそ復帰は遠のくばかり。いよいよ芸能界からの完全リタイアも秒読み段階に入ったようだ。

田中将大&里田まい、好感度夫妻が直面した「事務所移籍騒動」の裏事情

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『世界一おいしいごはんの食べ方』/アスコム

 プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルス日本一の立役者であるマー君こと田中将大と、その妻であり、“あげまん”の呼び声も高い里田まい夫妻に、ある騒動が起こっているという。関係者だけでなく世間からの評判も上々の2人だが、見えないところで不満を爆発させていたようだ。

 田中と里田は昨年3月、シーズン開幕を前に入籍を発表。世間の「アイドル出身で、おバカタレントの里田に、アスリートの妻は荷が重いのでは?」という危惧は、いい意味で裏切られることとなった。

続・神の手  その他   渡邉文男

下のくうねるあそぶコンテンツでキバゴン(ツアープロ)に先手を打たれてしまった。ヨイショをあれだけ派手に書かれたら、もう何も言えない。しかもあのおっさん先生、何とパソコン使いらしい。この記事もチェックされているのだろう。キバゴンとおっさん先生の関係が悪化するといけないので、ここは我慢するとしよう。私の施術中もその前後も、話をしていたのはずっと私の嫁さんとだったことは、秘密にしておこう。でも、ひとつだけ言いたい。