不安要素しか浮かばない『進撃の巨人』実写化で、唯一安心できる点

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『進撃の巨人』(講談社)公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

『進撃の巨人』実写化! 日本芸能界が誇る“巨人役”の最終兵器とは?

◎ハリウッドなんて目じゃない
 実写化のニュースで盛り上がる『進撃の巨人』(講談社)。だが、あんな名前も外見もほとんど外国人の登場人物たちを、日本人がやって違和感は出ないのか。エレンとかクリスタとか呼び合って金髪のヅラつけるのか。それじゃディラン&キャサリンと大差ないのではないか。ハリウッド待ちした方がよかったんじゃないか。それより、巨人役の方が楽しみだ。こっちはストック豊富で、実写化にあたって何の心配もない。超大型巨人は嶋田久作かな、獣の巨人は時任三郎かな、幻の巨人は阿部寛かな、松嶋菜々子も捨てがたいな。小藪一豊もいるし、荒川良々もいるし、しずちゃんもサトエリもいる。最終兵器には大林素子も用意してある。本当に何の心配もない。ハリウッドでやるとしても、巨人は全部日本勢で。町山智浩には、脚本だけでなく、その辺のプロデュースの方こそ、ぜひお願いしたい。

「60億円を吹き飛ばした男……」ますます強まる楽天・嶋基宏“中日移籍”の可能性

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『おめでとう 東北楽天日本一! 』日本スポーツ出版社
 プロ野球のポスティング制度が、大筋で合意したと伝えられている。  海外FAを取得する前の日本人選手が米メジャーリーグに移籍するための、唯一の方法であるこの制度については、期限が失効した今オフに見直しが図られていたが、日米間のみならず、米国内のチーム間、日本野球機構と日本プロ野球選手会など、さまざまな立場で議論が紛糾。話し合いは暗礁に乗り上げていた。  結局、懸案だった移籍金については20億円を上限とし、選手は入札したすべての球団と交渉できるという形で落ち着きそうだという。  今オフ、ポスティング制度を利用しての米移籍を画策してきた楽天のエース・田中将大は、この条件で話し合いを進めることになる。  だが、楽天球団がこのあまりにも安い入札上限に難色を示し、田中の今オフのポスティング移籍を認めない可能性も出てきた。  また、この話し合いを主導してきた選手会長の楽天・嶋基宏と楽天球団の間にも、大きな亀裂が入ってしまったという。 「当初、田中の米移籍にかかるポスティング費用は80億円ともいわれていた。これを選手会が長引かせたことで話し合いがもつれ、結局上限20億円に落ち着いてしまった。すんなり決まっていれば80億円が楽天に転がり込むことになっていたわけですから、単純に、選手会長である嶋は所属する楽天球団から、60億円を吹き飛ばした男ということになる。それで少しは殊勝な態度を見せればいいが、今回の合意条件に『選手にとって素晴らしい内容』なんてマスコミにしゃべってますからね。上層部からの風当たりが強まることは必至ですよ」(スポーツ紙記者)  そうなると、順調にいけば来季国内FA権を取得する嶋の去就が気になるところ。一部報道では、中日ドラゴンズへの移籍が取り沙汰されているが……。 「嶋はもともと岐阜出身で、地元への愛着もある。中日としても、来季こそ正捕手は谷繁監督が兼任する予定だが、その後の正捕手は流動的。まだ28歳の嶋を獲得できれば、5年~10年は正捕手に困らない。嶋自身が谷繁監督への捕手としての憧れをたびたび口にしてきたこともあり、条件的には“ピンズド”といえる移籍になる。まずはこのオフ、楽天が嶋と複数年契約を結ぶかどうかに注目ですよ」(同)  今季、球団初の日本一となった楽天だが、田中・嶋のゴールデンバッテリーを近々に失うことになれば、黄金時代は長くなさそうだ。

「セックスしない女に価値はない」という男の本音を、セックス好き女子が考察してみた

【messyより】

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−−かわいすぎるトップAV女優・紗倉まなが、その熱しやすく冷めやすい「金属系女子」ならではの感性で、「愛について」考察していきます!

 先週ちょっと話題になった、NAVERまとめの『女には絶対に言えない男の本音』。【男が付き合うのはセックスのため】と断言し、分析・検証している文章です。とりあえず私も一読してみました。それでも一読だけでは足りないくらい内容が濃かったので、その後……二読、三読ほどするという……(その度に、女性が読んだら何かしらのショックを受けるような辛辣な言葉の羅列&内容に私もタジタジ)。

 仮説からの結論という書き方がまるでレポートを読んでいる気分でして、この作者さん(otokonohonneさん)は理系なのかなあとか考えてしまった箇所もあったのですが(違いますかね?)、巧みな言葉でどんどん洗脳されているようなこの感覚。NAVERまとめ、恐るべし……。

 読んでみての感想はといいますと、これはなんていうんでしょう。

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オークションに「身分証付きチケット」出品も……ももクロ運営と転売屋の壮絶イタチゴッコ

momoclo1017.jpg  今月2日、公演チケットの転売撲滅のため、“本人確認”の導入を発表したアイドルグループのももいろクローバーZ。23日には、毎年恒例となっているクリスマスコンサートが埼玉・西武ドームで開催されるが、オークションサイトを見ると、以前と同様に数多くのチケットが出品されている。  「今、最もチケットが取れないアイドル」といわれる、ももクロ。その原因の一つに、転売目的で人気のチケットを購入する“転売屋”の存在がある。熱狂的ファンが多いももクロは、転売屋からターゲットにされやすく、1枚8,000円前後のチケットが10万円を超える値段で取り引きされることもしばしば。  そんな転売を撲滅するため、ももクロの運営が行った対策は、段階的だ。まず、今夏より、ファンクラブの会員証をICカードへ変更。ファンクラブ枠でチケットを購入した場合、入場の際にICカードの提示が必要となった。  さらに、入場者全員に当日、「公的身分証明書」の提示が義務付けられる。これをクリアして、初めて自分の座席番号を知ることができるという。  ここまでしても、出品者が後を絶たないのはなぜだろうか? 「“身分証&ICカード付き”のチケットが、オークションサイトに大量に出品されています。どうやら、身分証は“住民票”でもOKとされている点が、抜け道となっているようです。また、チケット代のほかに、身分証貸出の“保証金”として1万円を預かる出品者も多く、その悪質さがうかがえます。以前よりも出品数が減った印象はありますが、そのせいで単価が上がってしまったという見方も。当日まで座席が分からないため、ほぼすべてのチケットが3~5万円代と高値で取り引きされています」(芸能ライター)  10月にもジャニーズが、嵐のライブチケットのオークション出品者を調べ、IDや出品者名をサイト上に掲載。それらの当選を取り消す強硬手段に踏み切っている。  現在、多くの芸能関係者が悩まされている転売。今後、得策は見つかるのだろうか?

ジュエリー、時計、腹巻き? 欲望のジングルベルと防寒グッズにまみれの「CLASSY.」

<p> 12月、イルミネーションの下、恋人たちがキャッキャウフフを繰り広げる季節です。イベントごとに敏感な「CLASSY.」(光文社)ももちろん盛り上がってます。ページを開けばジュエリー、ジュエリー、時計、バッグを挟んでまたジュエリー……物欲のジングルベルが鳴りやみません。そんな今号の特集は「冬のオシャレは『暖かさ』を最優先!」。ファッション評論家ピーコの合言葉「オシャレは我慢」は今はもう昔。キャッチにも「極寒の日に『オシャレは我慢』なんて言ってられない!」と盛大にちゃぶ台をひっくり返しています。「CLASSY.」といえば、“武士は食わねど高楊枝”ならぬ“「CLASSY.」読者は痛ぇけどピンヒール”でおなじみだったはず。これは一体どういうことなのでしょうか……。</p>

「離婚は口癖」神田うの夫妻の幼稚な信頼関係

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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『マリアージュ 2008.Autumn 』エス・ピー・シー
 12月3日に自身がプロデュースしているウエディングドレスブランド「Scena D’uno(シェーナ・ドゥーノ)」の新作発表会に登場し、夫でありパチンコ関連企業:日拓グループ社長の西村拓郎氏(43)との離婚危機についてコメントしたタレントの神田うの(38)。  先月14日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)にて、西村氏が周囲の友人たちに対して「間もなく独身に戻る」などど発言していたという記事が掲載され、報道陣からこの件について問われたうのは、「離婚する気もまったくないし、離婚届も見たことないですし、協議もしたことない。口癖で、ケンカしたらすぐに離婚って私も彼も言っちゃうから、それが私たちのイケないところかな」と余裕の笑顔を見せつつ離婚を否定した。 つづきを読む

オアシズ・大久保佳代子 セクハラ・下ネタで完全ブレークしたアラフォー女芸人の「変わらない」という強み

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撮影=尾藤能暢
 この1~2年、テレビ界では空前の「大久保佳代子ブーム」が起こっている。アラフォーと呼ばれる年齢に差しかかった頃からセクハラと下ネタの破壊力に磨きがかかり、じわじわと仕事が増え始めた。彼女は現在、単独で6本のレギュラー番組を抱える売れっ子芸人。しかも、そのほとんどの番組でMCを務めている。なぜ今、大久保がそんなに求められているのだろうか。  大久保の芸風やキャラクターに何か急激な変化があったのかというと、そんな様子は見受けられない。彼女はいつも淡々としている平熱芸人。昔も今も変わらないたたずまいで、与えられた仕事をこなしているだけだ。なんらかの転機があって、急に評価が高まったわけではない。  むしろ、彼女の強みは「変わらないこと」にある。大久保はもともと、芸能活動と平行して一般企業にも勤める「素人キャラ」として『めちゃ×イケてるッ!』(フジテレビ系)などに出演していた。そして、タレントとOLの二足のわらじを履く生活は、ごく最近まで続いていた。この二重生活を通して、大久保の「素人っぽさ」は純粋培養されていった。  普通、テレビタレントはテレビに出続けることで、どんどんタレントっぽくなっていく。テレビを見ている一般人との考え方や感じ方のギャップが少しずつ大きくなり、良くも悪くも芸能人らしくなっていくのだ。  だが、大久保はそうはならなかった。テレビの現場で多少ちやほやされることがあっても、翌日にはいつも通りの地味なOL生活という現実が待ち受けている。これでは調子に乗りたくても乗れない。しかも、お笑い芸人とは、女優やモデルのように女性としての自尊心を満たす仕事ではない。「ブス、ブス」と呼ばれ、笑われてなんぼの世界。大久保はいつまで経っても「プロの芸能人」を気取ることができなかった。  その結果、大久保は「それなりのキャリアがあって、それなりの年齢に達しているのに、素人っぽさが消えない」という不思議な属性を帯びることになった。彼女は夢も希望も持たず、タレントとして与えられた役割を淡々とこなすようになった。それが彼女の独特のスタンスにつながっていった。  大久保の代名詞といえば露骨な下ネタ。ただ、その下ネタには生々しさがなく、どこかカラッとしている。彼女は「下ネタを言う人」という役割を演じているだけ。その平熱ぶりが視聴者にも伝わっているからこそ、彼女の下ネタは支持されているのだ。  例えば、同じ女性芸人の下ネタでも、友近の下ネタとはずいぶん印象が違う。友近の下ネタはもっと生々しく、血と肉のにおいがする。女性としての「業」をまざまざと見せつけるような、赤裸々で毒々しい下ネタだ。一方、大久保の下ネタは無味無臭。毒にも薬にもならないからこそ、気楽に笑って見ていられる。  一般に、大久保佳代子という芸人は「大久保さん」と呼ばれる。この呼び方は『めちゃイケ』で一般人扱いされたときに誕生したものだが、今では世間の人も大久保を「大久保さん」と呼ぶことが多い。大久保がさん付けされるのは、彼女が一般人にとって「身内」だと思われているからだ。  芸能人は手の届かない存在だと思われているので、別世界の住人として呼び捨てにされることが多い。どんなに年上でどんなに実績があっても、「たけし」「さんま」などと呼び捨てにされるのが普通だ。だが、大久保だけは「大久保さん」と呼ばれる。それは、彼女が生粋の芸能人ではなく、会社の同僚ぐらいの身近な存在として世間に認識されているからだ。  ただ、大久保は素人っぽさを売りにしているが、ただの平均的な一般人ではない。彼女は一流大学卒のインテリで、そのユーモアは知性に裏打ちされている。下ネタや悪口が嫌みにならない品の良さがあり、後輩にも慕われている。外見はさておき、女性としてのスペックは意外なほど高い。  未熟という意味の素人ではなく、成熟した大人の素人。大久保は「最強の素人」という看板を背負って、スターがひしめく芸能界を華麗にハッキングしているのだ。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田)

モー娘。の『モーニング娘。’14』改名にファン騒然「紅白落選のショックで迷走……?」

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モーニング娘。公式サイトより
 1997年のデビュー以降、メンバーを入れ替えながら活動し続けているアイドルグループのモーニング娘。が、来年1月1日からグループ名を「モーニング娘。’14」(もーにんぐむすめ わんふぉー)に変更することが6日に発表された。  プロデューサーのつんく♂は、改名の理由を「この先も10年20年30年とグループを存続させて行く為にも『○○○○と言う曲名のシングルっていつ頃の歌だっけ!?』や、『○○さんって、いつ時代のモーニング娘。だった?』などという素朴な疑問が即座にわかっていただければと思い『年』を表記することにしました」と説明している。  また、15年1月1日には「モーニング娘。'15」(もーにんぐむすめ わんふぁいぶ)に、16年1月1日には「モーニング娘。'16」(もーにんぐむすめ わんしっくす)にと、1年ごとに改名していく予定だといい、「いざ、進めてみてかえってややこしくなるようでしたら、返上させて頂くかもしれませんが」と付け加えている。  突然の発表に、ファンからは多くの否定的な意見が噴出。「ださい」「紅白落選したショックで、迷走し始めた」「iPodで再生しづらくなるからやめてほしい」「曲の発売日や、メンバーのいた年号が分からずに困ったことは、一度もない」「結局、モー娘。って略されるだけなのに、得があると思えない」などといった声が上がっており、ファンが受け入れるには、もう少し時間がかかりそうだ。  これまでも、ももいろクローバーZや、Kis-My-Ft2などが、グループ名の後ろに新たな文字を付け加える形で改名しており、改名後の人気はうなぎ上り。モー娘。もブレイクのきっかけとなるだろうか? 「今年のモー娘。は、紅白出場は逃したものの、オリコン1位を獲得するなど注目されている。落ち目の時にひっそりと改名すると、寂しい空気が漂いますから、改名のタイミングとしてはいいのでは? ただ、今はあらゆるサービスにおいて、アーティスト情報がデータ化されていますから、カラオケやiTuneなどで歌が探しづらくなるなど、不便が出てくることは目に見えています。つんく♂さんもお試し感覚のようですから、急に元に戻す可能性もあるでしょう」(芸能記者)  なんの前触れもなく発表された、モー娘。の改名。10人のメンバーは今、どんな心境なのだろうか?

マドンナが29歳年下の恋人と別れ、元夫ショーン・ペンと復縁か!?

<p> シルバー世代の始まりとされる55歳になった今でも、積極的に歌手活動し、はやりのアプリも使いこなすマドンナ。デビュー当時、「BOYTOY」というベルトを着けたことで、フェミニストから「女は男のおもちゃじゃない!」と叩かれたが、30年という長い歳月が流れ、今では「若い男をおもちゃにする熟女」というイメージが定着。ここ数年は、29歳年下の“TOYBOY”こと、ブラヒム・ザイバットをペットのように連れ歩く姿が頻繁にパパラッチされている。</p>