とんかつ和幸が反論!食べ残し再使用問題で誤報か?
客がとんかつを注文した際、キャベツを大皿に、お新香4点を小鉢に盛り付けて提供。キャベツには専用のトングを、お新香には専用の箸を添え、それらを使用して小皿に取り分けるようになっていた。ところが、客に提供後、廃棄しないで別の器に再度盛り付けて、使い回していたという。この公表内容に関して、様々な憶測が飛び交っている。
「命よりも大切……地球よりも大切! 死んでも渡すもんかッ!」 「ペンダント、欲しかったなあ(うっとり)」 大の男2人と四十女のヒロイン、さらにヒロインのケバい妹も参戦して、必死に奪い合うペンダント。しかも、ただのアクセサリーではない。ヒロインの弟の遺骨が入ったペンダントなのだ。 「遺骨ペンダント」とは、話題の昼ドラ『天国の恋』(東海テレビ)で現在キーワードとなっているもの。ヒロイン・斎(床嶋佳子)が、初恋の人の「生まれ変わり」と信じる潮(内博貴)に弟の遺骨が入ったペンダントをプレゼントしたところから、それをめぐって、熾烈な戦いが起こっている。 しかも潮は、ヒロインの妹・梢(沢井美優)がロリータファッションで現れた際には、「無理だな……ドン引きです」と完全否定したクセに、斎の弟の遺骨入りペンダントは嬉々として受け取るという不思議。「他人の遺骨入りペンダントのほうが、よほどドン引きじゃないのか」などという声がネット上で続出していた。 ところで、この「遺骨入りペンダント」、ドラマ内でさまざまなキャラに連呼され、いかにも珍妙な存在に思えてしまうが、調べてみると、実際に数社から販売されているものだということを知った。 中には専門店もある。まさか身内の遺骨を入れて、恋人にプレゼントするような人はそうそういないだろうが、実際にはどんな人が、どんな使い方をするものなのか? また、需要はどの程度あるのか? 2006年11月設立の遺骨ペンダント専門ショップ・有限会社エー・アイに聞いた。 「弊社のペンダントは、遺灰やペットの骨や毛を入れて身につけるもので、完全防水で、いつでも持ち歩けるようになっています。何度でも開け閉めできるのも特徴で、ご購入いただくのは亡くなられた身内の遺骨用とペットの遺骨用が半々ですね」 もともとは店主の愛犬の母親犬が亡くなり、その飼い主により「遺骨ペンダント」の存在を知ったそう。ところが、調べてみると防水のものがなく、雨などが入り込んでしまうことから、防水の遺骨ペンダントを作ることにしたそうだ。 当初はペットの写真をHPのトップに貼り付けていたのみだったが、「亡くなった家族の遺骨を納めたい」という電話などがあり、人間用も作ることになったという。 「ペットも家族も、亡くなられた後、『手元に置いて一緒にいたい』『身につけていることで心安らぐ』という方が多いです」 ちなみに、商品は1万2,900円。月に平均100~150本の申し込みがあるという。昼ドラの影響で、さらに注文が増えたりは? 「その昼のドラマは見ておりませんが、『テレビで見た』という問い合わせや注文は増えてますね」 ドラマでは他人の遺骨を入れたペンダントを男たちが奪い合ったり、「ペアは運命の人と一緒につけないと、悪いことが起こる」などという話があったり、何かと珍妙な存在だが、実はきちんとコンスタントに売れている需要の高い商品なのだった。『天国の恋』-東海テレビ
『天国の恋』公式サイトより
今回ツッコませていただくのは、話題の昼ドラ『天国の恋』(フジテレビ系)で、四十女のヒロイン・埴生斎(床嶋佳子)の初恋の人、さらに初恋の人と瓜二つの薦田潮を演じている内博貴。
ドラマの前半では、年下の万引き男で「非正規労働者」を演じるジャニーズJr.・高田翔の演技力が注目を集めていた。ボロボロの衣服やヒゲ面といった作り込みも含め、野良犬のような雰囲気を醸し出している達者な演技の高田に比べ、内は正直、微妙な存在に見えた。ところが、中盤から躍進し、今ドラマを一番面白くしているのが、内なのである。
9月に自身のブログで特定秘密保護法案への反対を訴え、話題になっていた女優の藤原紀香が、共産党の機関紙「しんぶん赤旗」に登場し、世間をにぎわせている。 「現在、フジテレビの連ドラ『海の上の診療所』に出演中の紀香だが、先月24日付の『赤旗』に登場すると、産経新聞のWEB版で“あの藤原紀香さんが『赤旗』に登場 共産党のソフトイメージ戦略象徴”と大々的に報じられるなど騒ぎになった。共産党といえば、7月の参院選で美人候補の吉良佳子氏が“ソフトイメージ戦略”の象徴として出馬。ブラック企業対策など雇用問題を中心に訴え、当選。日本共産党としては、12年ぶりとなる選挙区での議席獲得となった。その勢いでさらに無党派層の支持を拡大するため、紀香にオファーしたようだ」(永田町関係者) 「赤旗」での紀香のインタビューは1面のほぼ半分と3面全面にわたって掲載されており、紀香は「ニュースを知らないことは一番危険」「知らない間に国の大事なことが決まるなんてことにならないように、ひとりひとりがその事を知り、判断し、意見を出していく。そんな世の中になればいい」などと、特定秘密保護法案への反対を声高に主張した。 さらに紀香は、自身のブログで「産経新聞」の報道に対し、「素晴らしい芸能の先輩方や著名人の方々が赤旗新聞日曜版芸能ページに出られていますし、私も今回、そのお仲間に入れたようで光栄に思っていただけで、皆さんと同じように特定の政党に偏っていません」などと反論を展開していたが、なかなか紀香の反論は受け入れられないようだ。 「確かに今年に入ってから『赤旗』には佐藤浩市、中村雅俊、さらには紀香と同じ事務所の稲森いずみら芸能人たちのインタビュー記事が掲載されているが、紀香の場合、あまりにもその発言の政治色が濃すぎて、事務所サイドも頭を悩ませている。とはいえ、“大女優”だけに、周囲は何も物申せず、紀香をバックアップしている芸能界の実力者もサジを投げている。以前より、自民党からの出馬による政界進出もウワサされていたが、同法案に反対しているため、自民党以外の政党から2年後の参院選へ出馬する可能性が浮上。共産党から出馬したとしても、吉良氏以上の得票数を獲得できるだろう」(政治部記者) 相変わらず女優としての代表作もなく、長年、紀香本人が熱望してきた『ルパン三世』の実写版での峰不二子役も黒木メイサに奪われてしまっただけに、一気に政界転出となるかもしれない。
撮影=後藤秀二
先月30日放送のバラエティ特番『さんま&くりぃむの第16回芸能界(秘)個人情報グランプリ』(フジテレビ系)に出演したタレントのデヴィ夫人が、同番組で共演したタレントの小島瑠璃子を、自身のブログで批判した。
同番組は、2008年から不定期に放送。芸能人が過去のエピソードや特技を披露し、部門別に賞を決めていくという内容だ。
中でも番組の山場となっている「ちょっと意外な特技部門」は、“腹話術”で7連覇していた五月みどりを押さえ、デヴィ夫人の“ポールダンス”が2連覇。今回、デヴィ夫人は3連覇に向け、数カ月におよぶ練習を重ねていたという。
これまで司会の明石家さんまが受賞者を決定していたが、今回はさんまが小島の熱いコメントを面白がったため、小島が受賞者を決める展開に。それにより、受賞者は“腹芸”を披露したアニマル浜口に決定。デヴィ夫人は、放送で「練習させられてこういう結果になると、やる気なくなりますね」と本音を漏らしていた。
番組放送後の今月2日、デヴィ夫人は「番組を台無しにした整形疑惑の KYタレント K.R」という過激なタイトルでブログを投稿。小島批判を展開……

『2013FNS歌謡祭』公式ホームページ
「君が笑う、それが僕のしあわせ」(初回豪華限定盤)(DVD付) こっちが限定版。
「君が笑う、それが僕のしあわせ」 通常版。
『デヴィ・スカルノ回想記 栄光、無念、悔恨』/草思社
番組放送前に共演者を痛烈に批判した問題で、デヴィ夫人のブログがまたもや炎上している。11月30日放送の『さんま&くりぃむの芸能界(秘)個人情報グランプリ』(フジテレビ系)に出演したデヴィ夫人だったが、とある共演者を「整形疑惑のKYタレントK.R」として、視聴者であればすぐさま特定可能な過激イニシャルトークをブログで展開した。
「ネットでもすぐにK.Rが、共演者の小島瑠璃子と特定されていました。デヴィ夫人は番組企画の『ちょっと意外な特技部門』で、練習に練習を重ねたポールダンスを披露したのですが、小島がアニマル浜口の腹踊りをグランプリ指名したことに激怒。ブログで2,000文字以上にわたって小島を批判し続けたのです。アニマルが受賞に恐縮して『それはいけない』と壁を叩いていたことも暴露し、騒動に巻き込んでしまいました。この大人げない言動には、ネットユーザーも『子どもかよ』『ブログで批判するのは違うんじゃない?』と引き気味で、明石家さんまもラジオでネタにしていました」(芸能ライター)
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