【動画】言語化できない、謎の「クネクネ感」!? これは一体…

【不思議サイト「トカナ」より】

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画像は、「You Tube」より

「Late for Meeting」と題されたこの動画は、ロサンゼルス在住の映像作家デヴィッド・レヴァンドフスキ氏が制作したものです。今年の10月にYouTube上で公開されると、瞬く間に人気を博し、わずか3日間で600万回以上視聴され、現在その数は1千万回を超えるまでに至ります。

 レヴァンドフスキ氏は、2010年に公開されたアクション映画「トロン:レガシー」の映像制作を担当したことにより、一躍多くの人に名を知られる存在となりました。その後も彼はさまざまな映画に携わり、アーティストのPVも監督したりするなど活躍の幅を広げる中で、YouTube上で完全なオリジナル映像作品を発表します。それがこの作品です。

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乃木坂46が新センター堀未央奈で快進撃 持ち味の”演劇性”はAKB48の“リアル性”を超える?

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乃木坂46『バレッタ』(SMR)

【リアルサウンドより】  乃木坂46の7枚目のシングル『バレッタ』が発売初日、11月27日に34.7万枚を売り上げ、今週のオリコン週間ランキングで1位が確実視されている。前週発売のSKE48『賛成カワイイ!』の初日売上に迫る勢いを見せる乃木坂46。以前、本連載でも書いた通り、加入直後であった乃木坂二期生である堀未央奈をセンターに据えるという、『大声ダイヤモンド』AKB48に松井珠理奈を起用した時のような劇薬投入を行った本作(参考:乃木坂46の新曲センターに堀未央奈を大抜擢 劇薬的人事は“妄想の女子高”をどう変える?)。この試みは結果的に成功したといえるだろう。  前作『ガールズルール』では、センターのポジションが、デビュー時より担当していた生駒里奈から、『Ray』のモデルやフジテレビ系の『うまズキッ!』などに出演している白石麻衣へとチェンジ。明るく快活な少女たちのキラキラした最後の夏の思い出を、AKBフォーマットに近いアップテンポなサウンドで歌った。少女から大人へ。ちょっと浮ついた世界の楽曲には、白石の存在が適任であった。  そして、本作『バレッタ』では、蝶を比喩的に使い昭和歌謡のようなメロディアスで幻想的な世界を描いている。この幻想的な世界をさらに奥深くしているのが、本作でセンターを務めた堀の存在である。黒髪ストレートのロングヘアーに色白の肌、一点をじっと見つめるような眼差しが印象的だ。他の乃木坂メンバーと違い、ファンがキャラクターを把握出来ていないこともあり、とにかくミステリアスな存在感を放っている。この『バレッタ』の世界を摩訶不思議に仕上げる主人公としてはうってつけの人材だった。  乃木坂46の作品は映像的で、一つ一つの楽曲を一本のショートムービーのように捉えて制作しているように感じられることがある。そして、乃木坂メンバーからも、アイドルであると同時に“演者”としてのマインドを感じることが多い。乃木坂46には結成後、グループ特有のイベントとして“お見立て会”というものがあった。メンバーは集まった観客を前にステージ上の何もない場所で自己表現をし、それを観てファンたちが握手をする相手を決める、という趣旨のイベントだ。ミュージカル公演『16人のプリンシパル』では、たくさんの人の前で演技のエチュード(台本を使わずその場の受け答えを基に役者が動作や台詞を創造していく芝居)を行い、それぞれ役を獲得していった。これはもう、完全に演劇のオーディションである。  近年、新生東京パフォーマンスドールがデビューより定期公演で演劇をおこない、SUPER☆GiRLSを中心としたiDOL Streetが演劇公演を行ったりしているが、自覚的に演じるという意識に関しては、乃木坂46のメンバーに一日の長を感じる。  楽曲を作品と捉え、一作ごとに主演を立てる。少女漫画の主人公のように真っ直ぐな生駒里奈。青年漫画のヒロインのように、快活でちょっと大人な雰囲気をもった白石麻衣。角川映画のSF作品の主人公のようにミステリアスな堀未央奈。まだセンターには立っていないが、天才的才女の生田絵梨花や、コメディリリーフなら誰からも愛されるおバカキャラの松村沙友理だっている。乃木坂46という女子校的モラトリアムの中であれば、様々な展開と作品が生まれる可能性が見いだせるだろう。  乃木坂46が、SKE48を追随するグループにまで成長できたのは、現在主流となっているAKB48やももいろクローバーZなどのように、リアルなドキュメントを追体験させるのではなく、創作された物語世界に身をまかせて楽しむことができるという、新しい基軸の体験を提示できているからではないだろうか。 ■エドボル 放送作家。『妄想科学デパートAKIBANOISE』(TOKYO FM水曜25:00-)『安田大サーカスクロちゃんのIdol St@tion』(目黒FM隔週木20:00-)、『Tokyo Idol Festival2013』(フジテレビNEXT)など、テレビ・ラジオなどの構成を担当。サイゾー、SPA!などでもアイドル関連のインタビューを中心に執筆中。

「養成所NSCでは英語のネタ見せも……」イオンと提携で“吉本芸人”がついに海外へ本格進出か!?

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吉本興業サイトより
 お笑い業界最大手の吉本興業が、長年にわたり標榜してきた“世界進出”。社内に「アジア・海外事業センター」という部署を設置し、中国での「上海吉本新喜劇」定期公演のほか、今夏、韓国での「第1回釜山国際コメディフェスティバル」の開催、タイやアメリカでのお笑い番組の制作など、ノウハウを生かしたコンテンツの輸出を行ってきた。 「これまでの海外事業は、日本の芸人には無関係のものばかりだった。しかし、いよいよ、日本の吉本芸人が海外でステージを踏む可能性も出てきました」(関係者)  今月20日には、千葉県幕張に新劇場「よしもと幕張イオンモール劇場」をオープン。「なぜ、あんな不便な場所に!?」という声が相次いでいるが、イオンとの業務提携も海外進出の一環。イオンは来年以降、ベトナム、カンボジア、インドネシアにオープンを予定しており、そこに吉本が乗っかる形になるという。 「海外の劇場には、現地のコメディアンではなく、日本の芸人を送り出すつもりだとか。近年、47都道府県に芸人を住まわせる『あなたの街に“住みます”プロジェクト』を行っている同社ですが、今後は海外に芸人を移住させる計画もあるとか。突然『カンボジアでお笑いやれ』と言われた芸人は、大変でしょうね」(同)  だが、いくら海外に劇場ができたとしても、日本の漫才やコントは外国人に通用するのだろうか? 「吉本の養成所・NSCでは、すでに英語のみを使ったネタ見せの授業を取り入れ、ネタのグローバル化を図っている。また、同社所属芸人のチャド・マレーンによる講義の授業もスタート。NSCの生徒からは『こんなの役に立つの?』と不評のようですが……」(同)  昨年、創業100周年を迎えた吉本興業。今後、日本の笑いを海外に届けることはできるだろうか?

KinKi Kids・堂本剛が明かす嵐の素顔! 二宮「顔デカイ」、櫻井は「キメキメ」

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問題は薄毛の方なんだって誰か教えてあげて~

 嵐とKinKi Kidsが、7年ぶりに共演した10月25日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)。事前番組『ミニステ』では、嵐がKinKi Kidsのバックダンサーを務めた際の映像が流れるなどファンにとっても記念の回となったが、嵐・二宮和也とKinKi Kids・堂本剛が、それぞれのラジオ番組で当日の裏話を明かした。

 11月10日放送の二宮のラジオ『BAY STORM』(bayfm)では、リスナーからの「Mステの裏話などがあったら教えてください」というお便りを紹介。すると二宮は「堂本剛っているじゃないですか? あの人が、『お前ちょっと顔デカくないか?』ってスゲー言ってくるの、俺に。『前々から見てて思っててんけど、お前顔デカない?』って言ってくるんですよ」と、不満を吐露。その上で、

正月特番ギャラは3,000万円! 本業以外で稼ぎまくる市川海老蔵に、歌舞伎界から猛反発も!?

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ABKAI 市川海老蔵オフィシャルブログより
 歌舞伎俳優・市川海老蔵のドキュメンタリー特番『疾風怒濤の“KABUKI者” 市川海老蔵にござりまする』(日本テレビ系)が来年1月3日に放送される。  スポーツ紙などによると、番組は2008年に、後に妻になるフリーアナウンサーの小林麻央と同局のニュース番組で初対面した際の映像から、来年1月2日に幕を開ける東京・新橋演舞場公演までの5年間を描き、VTRと併せて生放送。  今年3月に誕生した長男・勸玄(かんげん)君を初披露しているほか、10年に被害に遭った暴行事件についても振り返り「麻央の献身的な愛に応えなければいけない」などと告白しているというだけに、海老蔵ファン必見の特番となっている。 「担当プロデューサーは、今年、山岸舞彩への“セクハラ疑惑”で『NEWS ZERO』から更迭された日テレの男性社員・Y氏。Y氏は、海老蔵と麻央が出会ったインタビューをセッティングしたキューピッド。昨年12月、フジテレビが急逝した中村勘三郎さんの追悼特番を放送し、13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録。Y氏は『フジの特番を超えるぞ!』と気勢を上げている。海老蔵特番の“功績”で、第一線への返り咲きを狙っていると思われる」(日本テレビ関係者)  気になる海老蔵のギャラだが、「週刊新潮」(新潮社)12月5日号によると、日テレから海老蔵には3,000万円が支払われるとか。 「通常の歌舞伎公演は1カ月で、海老蔵クラスだと700万円ほど。それに比べたら破格のギャラ」(歌舞伎関係者)というが、海老蔵は2人の子どもの将来のためにも、必死に本業以外で稼ぐ気のようだ。 「今年に入って突然、大手ブログサービスでブログを始めて以降、頻繁に更新。ランキングは常に芸能人部門でトップ10をキープしているが、そのブログサービスはアクセス数によって報酬が支払われるため、多くの芸能人が利用しているといわれる。暴行事件以降、CMのオファーはないが、父・團十郎が松竹に肩代わりしてもらった巨額の借金の返済や、子どもの将来に向けての貯蓄など、これまで決してやらなかったプライベートの切り売りをしてでも稼ぐつもりのようだが、あまりにも“脱線”すると歌舞伎界の反発が高まりそう」(同)  もともと、歌舞伎界では異端児だった海老蔵だが、副業に熱を入れすぎて本業をおろそかにすることだけは避けてほしいものだ。

きゃりーぱみゅぱみゅにイルミナティ説が再浮上!?  疑惑が確信に変わった理由とは?

【不思議サイト「トカナ」より】
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画像は、きゃりーオフィシャルブログより
 世界的人気歌手のレディー・ガガが、新曲のPRのために来日し、11月29日に放送されたテレビ朝日系『ミュージックステーション』のスペシャル版に出演した。  毎回奇抜なファッションで人々の度肝を抜いてきたガガ様。29日の放送では、日本のアニメ風目玉メイクを顔に施し、メルヘンチックな風貌で登場。たまたま同番組にも出演していた歌手のきゃりーぱみゅぱみゅと、衣装デザインがほぼ被るという、前代未聞の珍事となった。  番組終了後は、ガガ様ときゃりーの2ショット写真が、きゃりーのツイッターアカウントから公開され、大きな反響を呼んだ。  と、ここまでは数多ある芸能ニュースサイトでも取り上げられてきた話題であるが、しかし筆者はさらにガガ様ときゃりーの、ある共通点について触れてみたい。