アイドリング!!!・菊地亜美、ブレイクの黒幕はアノ“消えた”芸能人!?

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『かのじょ? 菊地亜美 Air control』/Air control

 人気アイドルグループ・アイドリング!!!のメンバー・菊地亜美。アイドル歌手よりも、バラエティタレントとしての需要が高い菊地だが、魑魅魍魎な芸能界を乗り切るため、実は意外なレントに“処世術”を学んでいたという。

 菊地は2008年4月に、アイドリング!!!16号として加入、しばらくはパッとしない存在だったが、昨年あたりからバラエティ番組に声がかかるようになり、一気にブレイクした。

南アフリカW杯落選の悔し涙から4年 夢を追い越した、香川真司の戦い

1505355421128.jpg アスリートの自伝・評伝から読み解く、本物の男の生き方――。  2010年、南アフリカワールドカップ。岡田武史監督率いる日本代表23人の中に、香川真司の姿はなかった。アジア最終予選にも出場していたものの、岡田監督が選んだのは彼ではなかった。香川は、サポートメンバーとして、南アフリカで日本代表チームの戦いを見ていた。  「野球をさせたい」という父親の意向に反して、小学生の頃からサッカーばかりしてきた香川は、中学生になると、両親と暮らす神戸から、仙台市に拠点を置く「FCみやぎバルセロナ」に入部する。プロを目指す子どもたちならば、Jリーグのユースチームに入るのが一般的。しかし、彼は「街クラブ」へのサッカー留学を選んだ。 「プロのクラブチームに所属すると、トップ昇格することでしかプロへの道は開けない。しかも進める道はそのチームだけ。それよりも街クラブに入れば、いろいろなところから注目されてオファーがもらえる」(『香川真司』汐文社) と、小学生にして、冷静すぎる判断を下していたのだ。  親元を離れてサッカーに打ち込んだ中高生時代の香川は、全国大会での華々しい成績やU-15日本代表への選出などにより、17歳でセレッソ大阪に入団。ユース所属の選手を除き、高校卒業前の選手がプロ契約を結ぶのは初めてだった。1年目こそ試合への出場機会はなかったが、2年目からは大ブレーク。レギュラーを獲得すると、セレッソにとって欠かせない選手に成長していく。  Jリーグなどでの活躍が評価され、2008年に日本代表として選出された香川。しかし、ワールドカップ南アフリカ大会にはまさかの落選。「ワールドカップメンバーになれるとはあんまり思っていなかったんですよね(笑)。だから、悔しさってそんなにないんです」(「週刊プレイボーイ」集英社)と語った香川だが、代表落選の当日に開いた記者会見では、悔し涙を滲ませていた。  そして2010年、ドイツ・ブンデスリーガの古豪、ボルシア・ドルトムントへと移籍する。  香川は、ピッチの上と同様に、常に冷静な判断を下す。それは、「プロになる」という目標のために仙台に一人渡った時もそうだし、ドルトムントに移籍する前に、ブンデスリーガを訪れ、サポーターたちの熱狂の渦中で自分の実力がここで通用するのかを見定めた時もそうだ。そして、彼が出した答えが「通用する」。事実、マスコミ各紙が選出するブンデスリーガの年間ベストイレブンや、欧州年間ベストイレブンに名を連ねるほどの活躍を果たし、クラブをリーグ優勝へと導く。  そして2012年、香川は英プレミアリーグの名門・マンチェスターユナイテッド(以下、マンU)に移籍。膝の負傷によって戦列を離れるアクシデントもあったが、プレミアリーグにおいてアジア人選手初のハットトリックなどの偉業も達成し、またしてもチームのリーグ優勝に貢献。その活躍は「不敗神話」とも形容されている。  サッカー界は、来年のワールドカップブラジル大会に向けて、最高潮の盛り上がりを迎える。「日本代表に選ばれて、海外に出て活躍したい」と宣言していた少年は、今では日本代表にもマンUにも欠かせない選手に成長し、夢のさなかを生きているのだ。しかし、その熱に浮かされることなく、やはり香川の分析は冷静そのもの。日本代表にとって「ワールドカップまでにやらなければならないことがまだまだある」と語る。 「今はみんなから信頼されてきて、攻撃の組み立てに関われる時間が多いのは確かですが、チャンスを決めきれるようにチャレンジしていかなければならないですし、味方にも要求していかなければならない。そうすれば、もっと可能性は広がりますし、大きな可能性があると思っています。まだまだ改善の余地がありますね」(「SAMURAI SOCCER KING」12月号増刊/講談社)  どこまでも冷静に分析し、ストイックに磨きをかける。日本はもちろん、マンUのルーニーが一目置き、デイヴィッド・モイーズ監督もその知性を高く評価している。来年25歳になる若者は、ブラジルの地で、その夢をどこまで更新していくのだろうか。 (文=萩原雄太[かもめマシーン])

泣けない!? 『明日、ママがいない』主演・芦田愛菜に付きまとう、やしろ優の「あのねっ、芦田愛菜だよ!」のイメージ

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【日刊サイゾーより】

 子役の芦田愛菜(9)が、来年1月期の連続ドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)で主演を務めることが分かった。芦田にとって連ドラは、『ビューティフルレイン』(フジテレビ系)以来、1年半ぶりとなる。

 同作は、児童養護施設「コガモの家」で生活する子どもたちを描く“愛”の物語。母親が傷害事件を起こし、施設へ一時預けられることになった真希(鈴木梨央)。そこで出会ったのは、ポスト(芦田)、ピア美、ボンビと、奇妙なあだ名で呼び合う少女たち。その理由を、ポストは「親からもらったものは全部捨てるんだ、名前もね」とあっけらかんと話す――。

 「21世紀で一番泣けるドラマ」をうたう同作。早くもヒットが期待されているが、制作サイドには懸念材料があるという。

「ものまねタレントのやしろ優が付けた、芦田のイメージです。今年のやしろは、芦田のものまねでブレークし、そこかしこで『あのねっ、芦田愛菜だよ!』を連発。しゃべり方の特徴を面白おかしく誇張し、『あのねっ、バミリがないじゃん。どこに立てばいいの?』『あのねっ、鈴木福くんとは話が合わないよ!』……

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アニソンがレコード会社の命運を握る!? 各社別のアーティスト勢力マップ

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Linked Horizon『自由への進撃 (通常盤)』(ポニーキャニオン)

【リアルサウンドより】  今年も紅白歌合戦の出場歌手が発表された。サカナクションら9組の初出場アーティストが出そろったわけだが、その中にLinked Horizonがいたことに驚いた人も多いのではないだろうか。彼らはサウンドクリエーター・Revo(幻想楽団 Sound Horizon)の別名義ユニット。深夜アニメ『進撃の巨人』のOPテーマ『紅蓮の弓矢』が大ヒットし、「今年最も売れたアニメソング」となっての出場だ。  これに限らず、近年アニメソングが注目を浴びる機会は増えてきている。それを受けて大手芸能事務所ホリプロは、昨年、声優やアニソン歌手の育成を目的とした「アニメビジョン開発室」を設置。他の大手事務所にも続く動きがあると見られる。今やアニソンは、レコード会社や芸能事務所にとっても重要なジャンルなのは明らか。そこで、どこにどんなアーティストが所属しているのか、改めて見ていきたいと思う。

ランティス

 アニソンと言えばここ!と言っても過言ではないほど、多くのアーティストが所属。また、ここから楽曲をリリースする声優も非常に多い。影山ヒロノブやJAM Projectら古参の面々から、スフィアやμ's(アニメ『ラブライブ!』の劇中にユニット)などのアイドル組、nano.RIPEらのバンド系までと、実にさまざなまジャンルのアニソンアーティストを輩出している。いまや人気プロデューサーとなったヒャダインも自身の音楽活動はランティスで行っている。

ポニーキャニオン

 古くからアニメ制作にも関わってきた同社。声優陣が担当キャラクターに成り代わって歌を歌う、いわゆる“キャラソン”にも強く、アニメ『けいおん!』の劇中ユニット「放課後ティータイム」の楽曲がアニソンの枠を越え、広く知られたことは記憶に新しい。冒頭でも触れたLinked Horizonもここに所属。人気声優の竹達彩奈、アニソン界では絶大な支持を誇る元チェキッ娘・下川みくにを擁する。

ソニーミュージック

 『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』などでJPOP起用を行い、アニソン界に新たな流れを作り出した。アジカンやL'Arc~en~Cielを起用した『鋼の錬金術師』以降は、傘下のアニプレックス制作のアニメで、自社系列のアーティストを起用することが多い(『宇宙兄弟』の奥田民生や秦基博もそう)。そういう意味で、ソニーに関してはアニソンとJPOPの差があいまいになっている感もあるが、ClariSやSupercell、Kalafinaなど、新時代のアニソン系アーティストとも呼べる気鋭も揃っている。注目は美少女シンガー・藍井エイル。歌唱力とビジュアルを兼ね備え、May’nや水樹奈々に匹敵するアーティストに大化けする逸材と見られている。

ビクターエンタテインメント

 アニメソングに特化したレーベル・flyng Dogを設立。アニソン界の巨匠・菅野よう子や梶浦由記ら、独創的な音楽世界を持つ作曲家を擁している。歌い手として人気が高いのは声優・坂本真綾や『マクロスF』のシェリル・ノームの「歌パート」を担当してブレイクしたMay’n、かつて梶浦とユニット「See-Saw」を組んでいた石川智晶など。

キングレコード

 水樹奈々や田村ゆかり、宮野真守ら音楽活動に積極的な人気声優たちのほか、アニメソングのカラオケランキング不動の1位となっている『残酷な天使のテーゼ』を歌った高橋洋子らが所属している。意外なところだと、相対性理論のやくしまるえつこ。彼女もソロとしていくつかアニソンをリリースしている。また、今年ここから歌手デビューした人気声優の上坂すみれは、個性的なロリータファッションやロシア好きという変わった趣味で今後の台風の目になりそうな予感。  アニソンに積極的なレコード会社をいくつかピックアップして見てきたが、このほかにも多くのレコード会社やレーベルがひしめきあっており、時代はまさにアニソン戦国時代とも呼べる活況ぶり。そこにきて重要視されるポイントが「いい人材を発掘する」ということから、「彼らをどう育てていくか」に移りつつあるように思う。人気のアニメ作品とのタイアップが取れるか、手厚いバックアップができるか、そのあたりがアニソンで成功するには必須というわけだ。アニソンとJ-POPとの垣根がどんどん取り払われている今だからこそ、売れるアーティストを生みだすための各社の手腕が問われる。 (文=板橋不死子)

“当たる”地震予知ブロガー・リシル氏を分析&インタビュー 2015年の夏に南海トラフ大地震!?

【不思議サイト「トカナ」より】

——30年以上にわたり、スピリチュアル・超常現象研究家の百瀬直也が、今話題の不思議ニュースを独自の目線で紹介する。

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 日本では、頭痛や耳鳴りなど「体感」と呼ばれるさまざまな身体的症状で地震を予測する人々が非常に多いが、それを裏付けるような内容を、大阪大学の名誉教授だった故池谷元伺博士が発表している。

 池谷博士によると、地震の前に地殻が割れる岩石破壊によってパルス電磁波が発生し、動物が異常行動を起こしたり、さまざまな前兆現象が発生するという。池谷博士は、著書『大地震の前兆 こんな現象が危ない』(青春出版社)で、「敏感な人が電磁波パルスに応答して体調がおかしくなっても不思議はない」と述べている。

 ブログやTwitterで「体感」を使った地震予知を行う人が多いが、その多くは女性だ。ちなみに、スマートフォンなのどの電磁波過敏症の症状を訴えるのは女性が多いといわれているが、女性の方が電磁波に敏感なのかもしれない。

 さて、今回はそんな女性の中でも、3.11以降筆者が特に注目しているリシル氏という女性を紹介する。

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嵐・櫻井『この顔がスゴい』、最低視聴率を更新! 嵐の冠番組が苦戦中

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太って痩せるを繰り返す翔さんの顔の謎を特集して

 今年も大晦日の『第64回NHK紅白歌合戦』の司会に抜擢された嵐。今年の春からは、メンバーの櫻井翔・二宮和也・相葉雅紀がそれぞれメインの番組をスタートさせ、当初は櫻井の『今、この顔がスゴい!』(TBS系)が視聴率で苦戦していたが(既報)、半年たった現在の3番組の視聴率はどう変動しているだろうか。

 スタート時点で、同時間帯の民放3位だった『相葉マナブ』(テレビ朝日系)は、取り上げる企画によって数字にバラつきがあるのか、3~8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を推移。変わらず二桁台を獲る『真相報道バンキシャ!』(日本テレビ系)、『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)には届いていないが、11月10日は8.3%と、歴代最高記録を獲得した。

杉浦友紀×井上あさひ お堅さの中に光る、チラリズムの美学「NHK女子アナ論」

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NHKアナウンスルームより
テレビ不況の昨今、ギャラがかからない女子アナはキー局の頼みの綱。似て非なる彼女たちの魅力を、女子アナウォッチャーが語り尽くす!  清楚かつ上品で実力もある女性アナウンサーという印象のNHKアナは、アイドル化した民放に在籍する女子アナとは一線を画す存在だ。そんなお堅いイメージのある彼女たちだが、民放アナに負けないくらい魅力的。そこで今回の女子アナ名鑑では、民放アナとひと味違うNHKアナにスポットを当てる。  NHKアナの魅力のひとつは意外性。マジメでお堅い印象の彼女たちが、ふとしたときにフランクな言動をしたり、セクシーな姿を見せたとき、普段の姿とのギャップに萌えるのだ。  その意外性で視聴者のハートをつかんでいるのが、『ニュースウォッチ9』でキャスターを務める井上あさひアナ。NHKにおいて『ニュース7』に次いで重要な同番組に若干30歳で抜擢され、目力たっぷりの鋭い双眸と報道向きの低い声がクールな印象を与える実力派として知られるようになった。しかし、見た目も中身も“できる女”でありながら、彼女はたびたびフランクな言動で視聴者を驚かせている。  印象的だったのは、つい先日の『~ウォッチ9』でユーキャンの流行語候補になっている「激おこぷんぷん丸」という言葉を紹介したときのこと。この「激おこ~」はギャル語で強い怒りを表現する言葉だが、それを聞いた井上アナはアヒル口をしながら両手を軽く振るコケティッシュな仕草(おそらく彼女が思うプンプン怒るイメージ)をアドリブで披露した。普段、クールに原稿を読んでいる彼女からは考えられない姿であり、これにヤラれた男性視聴者は多いはずだ。ほかにも共演する大越健介アナから「あさひさん」と気安く呼ばれたときも動じることなく笑顔で言葉を返したり、インタビューコーナーで結構な短さのスカートを着用するなど、要所要所で男性のツボを突くようなシーンが目につく。これらは、ひとつ間違えばあざとくて鼻につくが、井上アナにそれは感じられない。普段からマジメにニュース原稿を読んでいるからこそ、一連の言動も好意的に受け止められるのだろう。  一方で、民放のように身体的な魅力をアピールするセクハラ的な演出がないわけではない。現在『サンデースポーツ サタデースポーツ』を担当する杉浦友紀アナは、ほかの民放アナドルと同様に「巨乳」で注目されている。ちなみに彼女は上智大学在学中にミスソフィアコンテストでグランプリを受賞した経歴の持ち主で、NHKの中でもアナドル色が強い逸材だ。そんな美貌と巨乳という特徴を最大限に生かすため、担当番組ではバストにスポットを当てる演出が顕著。スタジオではバストラインが分かるタイトな衣装の着用率は高く、乳揺れを狙っているであろう体験レポートを任されることも多い。おそらく、ネットの画像サイトにおける女子アナの巨乳ネタでは、杉浦アナの話題がトップクラスに盛況であることは間違いない。  それほど注目される理由は、民放のように露骨すぎないところにある。衣装はタイトでも胸元を開くタイプのものは着用せず、激しく動くレポではゆったりした服を選んでいる。民放のように“見せる”ではなく、あくまで“見えちゃった”と感じさせるレベルに抑えることで、逆にエロさを引き立てる結果になっているのだ。  この男性のツボを突く演出の絶妙なさじ加減こそ、NHKアナの大きな見どころのひとつ。マジメそうなNHKアナたちが垣間見せる女性的な魅力は、露骨なお色気シーンよりもエロスを感じさせてくれる。アナドルにきわどい発言をさせたり、予定調和のハプニング演出に終始する民放には、NHKのようなチラリズムの美を見習ってほしいものだ。 (文=百園雷太)