プロ野球・日本シリーズ中に飛び出した巨人・内海哲也「女性スキャンダル」の裏に“いわくつきの男”の存在

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『エースの誇りと責任』あかね書房
 日本シリーズの真っ只中に、巨人のエース・内海哲也投手の女性問題が先月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた。  同誌によると、内海は過去に広島のキャバクラ嬢と交際し、この女性の“オトコ”を名乗る人物に脅されていたという。そこで内海は知人の男性Xに仲介を依頼。100万円で解決を図ったものの、今度は仲介したXと謝礼をめぐってトラブルに。追い込まれた内海は、今季終盤に球団に相談。事情を把握した読売グループが、警視庁に報告する事態にまで発展したという。  巨人担当記者いわく「なんらかのトラブルがあったのは事実のようだが、大事なシリーズ中なので、我々も暗黙の了解で書けない」。球団は報道自体を否定しており、内海に処分などは科さない見込みという。  そんな中、舞台裏を知る人物が次のように明かす。 「実はこの記事に関わっている人物がいわくつきの男でして……。記事にも出てくるXですよ。彼は過去、阪神の西岡剛や西武の涌井秀章の女性スキャンダルが報じられた時にも暗躍していた。要は“金を払わないのならリークするぞ”というタイプ。話自体はデマではないですが、Xに都合よく書かれている部分もある。巨人側もXが関与していることは把握しており、ヘタに対応するより、弁護士などを通じて粛々と処理していくつもりのようです」  とはいえ、もとは内海が撒いた種。昨シーズンほどの結果が残せなかったのも、本業に集中できていないからと言われても仕方がない。

土屋アンナ、裁判欠席にもかかわらず、報道陣からの人気うなぎ登りの理由

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『あんさんのチャチャッと1ヶ月 ピース・ごはん』/祥伝社

 主演舞台の中止騒動で、演出の甲斐智陽氏に訴えられ、現在裁判中の土屋アンナ。現在は被告という立場でありながら、出演依頼にはさほど影響はないようで、芸能イベントに頻繁に登場している。裁判中であることから、この一件に関しては自分の口から話せない状態は続いているものの、「万が一ということもあるので、土屋の出るイベントには毎回、各社とも記者を出さずにはいられない」(スポーツ紙記者)という。

 そんな中10月30日、都内で行われたサーカス・エンターテインメント『LE NOIR ルノア~ダークシルク~2013』の開幕会見に土屋は出席。翌31日にも『ウォームビズ・プラス・ワン』のイベントに登場している。

ヨン様は来たけれど、会場はシラケモード……「韓流10周年イベント」が“寒すぎた”裏事情

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『ペ・ヨンジュン写真&映像集 PREMIUM DAYS』(BOF international)
 先月19日、千葉の幕張メッセで「韓流10周年」を記念したイベントが開催された。会場には数千人の日本人女性が殺到。韓国の朝鮮日報は、その模様を以下のように伝えた。 <イベントは2003年の『冬のソナタ』が日本で放送されてからちょうど10周年になるのを記念して行われた。日本の大手テレビ局やエンタメ企業などが実行委員会に名を連ねた。ファンの投票によりそれぞれの部門の受賞者を決めるもので、ネット投票には約20万人の韓流ファンが参加。主催側はそのうちの3000人を表彰式に招待する予定だったが、ファンの強い要望により4800人に増やされた。表彰式は午後5時30分の開始だったが、昼頃から大勢の韓流ファンが会場に押し寄せた。それぞれが「ペ・ヨンジュン」や「キム・ヒョンジュン」といった韓流スターの名前や写真が印刷されたプラカードなどを持参。名古屋から来たという53歳女性は10年来の“ヨン様”ファン。「日韓関係はきっと良くなると信じています」と語っていた>  だが、これは韓国お得意の“自画自賛”で、会場はシラケムードが漂っていたという。参加した50代女性は「楽しみにしていたのに、会場に来たのは最優秀作品賞と最優秀男優賞を受賞したヨン様、主に日本で活躍する歌手のキム・ヒョンジュンくらい。最優秀女優賞を獲得したユン・ウネ、女性ソロ歌手部門のトップに輝いたIUや、2位のBOAは都合により欠席。チャン・グンソクやKARAもノミネートされていたのに、来なかった」と明かす。  欠席者が相次いだ理由について、関係者は「原則ノーギャラのイベントですからね。金にうるさい韓国芸能人にしたら『ノーギャラなんかで出れるか!』ってことでしょう」と分析する。その分、わざわざこの日のために来日したヨン様は株を上げた形だが「彼がいなければ、イベント自体が成り立ちませんからね。表向きはノーギャラですが、本当のところはわかりませんよ。彼も“日本=ボロ儲け”というイメージを持っているので、たとえノーギャラでも、今後のことを考えれば喜んで来るでしょう」(同)という。  竹島問題を発端に、急速に冷え込む日韓関係。必死に取り繕うとも、その流れは変わらないようだ。

ヨン様は来たけれど、会場はシラケモード……「韓流10周年イベント」が“寒すぎた”裏事情

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『ペ・ヨンジュン写真&映像集 PREMIUM DAYS』BOF international
 先月19日、千葉の幕張メッセで「韓流10周年」を記念したイベントが開催された。会場には数千人の日本人女性が殺到。韓国の朝鮮日報はその模様を以下のように伝えた。 <イベントは2003年の「冬のソナタ」が日本で放送されてからちょうど10周年になるのを記念して行われた。日本の大手テレビ局やエンタメ企業などが実行委員会に名を連ねた。ファンの投票によりそれぞれの部門の受賞者を決めるもので、ネット投票には約20万人の韓流ファンが参加。主催側はそのうちの3000人を表彰式に招待する予定だったが、ファンの強い要望により4800人に増やされた。表彰式は午後5時30分の開始だったが、昼頃から大勢の韓流ファンが会場に押し寄せた。それぞれが「ペ・ヨンジュン」や「キム・ヒョンジュン」といった韓流スターの名前や写真が印刷されたプラカードなどを持参。名古屋から来たという53歳女性は10年来の“ヨン様”ファン。「日韓関係はきっと良くなると信じています」と語っていた>  だが、これは韓国お得意の“自画自賛”で、会場はシラケムードが漂っていたという。参加した50代女性は「楽しみにしていたのに、まともに会場に来たのは最優秀作品賞と最優秀男優賞を受賞したヨン様、主に日本で活躍する歌手のキム・ヒョンジュンくらい。最優秀女優賞を獲得したユン・ウネ、女性ソロ歌手部門のトップに輝いたIUや、2位のBOAは都合により欠席。チャン・グンソクやKARAもノミネートされていたのに、来なかった」と明かす。  欠席者が相次いだ理由について、関係者は「原則ノーギャラのイベントですからね。金にうるさい韓国芸能人にしたら『ノーギャラなんかで出れるか!』ってことでしょう」と分析する。そのぶん、わざわざこの日のために来日したヨン様は株を上げた形だが「彼がいなければイベント自体が成り立ちませんからね。表向きはノーギャラですが、本当のところはわかりませんよ。彼も“日本=ボロ儲け”というイメージを持っているので、たとえノーギャラでも今後のことを考えれば喜んで来るでしょう」(同)という。  竹島問題を発端に、急速に冷え込む日韓関係。必死に取り繕うとも、その流れは変わらないようだ。

HKT48人気メンバーの音痴に激震!! 指原莉乃「練習の必要ない」アイドル論が証明された!?

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撮影=岡崎隆生

【日刊サイゾーより】

 最新シングル「メロンジュース」(ユニバーサルシグマ)が初動売上約27万枚を記録したAKB48グループ・HKT48の一部メンバーについて、「歌唱力がひどすぎる」と話題になっている。

 AKBグループといえば、ライブパフォーマンスにおいて、そのほとんどが“口パク”であることは周知の事実。ライブや音楽番組で時折、生歌が披露されるたびに、「小嶋陽菜は意外とうまい」「大島優子が音痴すぎて引いた」などとファンの間で話題に上ってきた。

 HKTの歌唱力が明らかとなったのは、30日に放送されたバラエティ番組『HKT48のおでかけ!』(TBS系)で行われた「歌唱力チェック」。これは、メンバーが1人ずつカラオケボックスで生歌を披露し、点数を競うというもの。同番組でMCを務めるHKTの指原莉乃が、「都市伝説レベルに下手」というメンバー・朝長美桜の歌をみんなに聞いてほしいと、以前からスタッフにこの企画をリクエストしていたという。

 指原といえば、今月14日の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で、「歌とダンスは練習する必要ない」「踊れない子のほうがかわいい」とアイドル論を展開。アイドルファンの間で「共感できる」「ほかのアイドルに失礼」「こんな人が日本のトップアイドルなんて」などと賛否両論が巻き起こった。そんな指原ゆえに、今回のような企画を提案したのかもしれない。

 番組では、メンバーらがそれなりに上手な歌を披露していく中、ひどい歌唱力が明らかとなったのは、指原が推薦した朝長と、グループで指原の次にファンの多い宮脇咲良。

 朝長は、松田聖子の「青い珊瑚礁」を披露。指原が「ナチュラルビブラート」と称するほどのひどく震える歌声に、共演者のフットボールアワー・後藤輝基は……

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HKT48人気メンバーの音痴に激震!! 指原莉乃「練習の必要ない」アイドル論が証明された!?

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撮影=岡崎隆生

【日刊サイゾーより】

 最新シングル「メロンジュース」(ユニバーサルシグマ)が初動売上約27万枚を記録したAKB48グループ・HKT48の一部メンバーについて、「歌唱力がひどすぎる」と話題になっている。

 AKBグループといえば、ライブパフォーマンスにおいて、そのほとんどが“口パク”であることは周知の事実。ライブや音楽番組で時折、生歌が披露されるたびに、「小嶋陽菜は意外とうまい」「大島優子が音痴すぎて引いた」などとファンの間で話題に上ってきた。

 HKTの歌唱力が明らかとなったのは、30日に放送されたバラエティ番組『HKT48のおでかけ!』(TBS系)で行われた「歌唱力チェック」。これは、メンバーが1人ずつカラオケボックスで生歌を披露し、点数を競うというもの。同番組でMCを務めるHKTの指原莉乃が、「都市伝説レベルに下手」というメンバー・朝長美桜の歌をみんなに聞いてほしいと、以前からスタッフにこの企画をリクエストしていたという。

 指原といえば、今月14日の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で、「歌とダンスは練習する必要ない」「踊れない子のほうがかわいい」とアイドル論を展開。アイドルファンの間で「共感できる」「ほかのアイドルに失礼」「こんな人が日本のトップアイドルなんて」などと賛否両論が巻き起こった。そんな指原ゆえに、今回のような企画を提案したのかもしれない。

 番組では、メンバーらがそれなりに上手な歌を披露していく中、ひどい歌唱力が明らかとなったのは、指原が推薦した朝長と、グループで指原の次にファンの多い宮脇咲良。

 朝長は、松田聖子の「青い珊瑚礁」を披露。指原が「ナチュラルビブラート」と称するほどのひどく震える歌声に、共演者のフットボールアワー・後藤輝基は……

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アイドリング!!!、7年目の大決断−−楽曲へのバラエティ要素の注入は何をもたらすのか

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アイドリング!!!『シャウト!!!(初回盤A)』(ポニーキャニオン)

【リアルサウンドより】  アイドリング!!!の21枚目のシングル『シャウト!!!』が、11月13日にリリースされる。菊地亜美をジャケットのセンターに据えているのが特徴だ。さらに同日、新ユニットのアイドリング!!!NEOも『mero mero』をリリース。アイドル界でも独自の世界を築き上げてきたアイドリング!!!に、嵐が起きようとしている。  2006年に誕生したフジテレビ721I(現・フジテレビONE)にて、夕方の帯番組のために誕生したアイドリング!!!は、2007年にはその総集編が地上波フジテレビで放送が開始され、AKB48よりも1年以上早く冠番組を持ち、アイドルブームの中でも先行した存在であった。その後もバカリズムをMCに据え、バラエティ畑のスタッフを多く据えた番組中心に順調に活動を続けてきた彼女たち。テレビの世界で生き残るためのタレント的な教育を受けたことで、アイドルの中でも突出したMC力やバラエティ対応能力を持ったアイドルグループへと成長していった。  現在のアイドルシーンの活性化の口火を切るキッカケともなった、AKBとのコラボ企画であるAKBアイドリング!!!を経て、アイドリング!!!が選択したのは他との競争による成長では無く、番組内で自分たちのタレント性を磨く成長であった。競争を求めるスタンスではないからこそ、毎年恒例の日本最大のアイドルフェスであるTokyo Idol Festival(以下TIF)のホストを務めることができているのかもしれない。番組内でお互いを磨き合いながら、笑い、笑わせ、笑顔で切磋琢磨する姿は実に幸福な空間だ。  また、楽曲やライブなどのアイドル活動ではバラエティ要素は残しつつも、遠藤舞、外岡えりか、横山ルリカという歌えるメンバーを中心に生歌を大切にし、正統派とも言える楽曲を多く残し、キャラクターとしてのアイドリング!!!とは一線を画してきた。そんなアイドリング!!!が、シーンの競争原理の中で疲労したアイドルファンのユートピアとなっているのも頷ける。そして、一昨年の秋に、菊地亜美がテレビのバラエティ番組で見ない日はないほどのブレイクを果たし、番組で磨いていた実力が間違いでないことが立証された。  そんな、菊地亜美をセンターに据えた『シャウト!!!』。本作では、トークの中心でいじられることが多くなった朝日奈央や相撲コーナーで活躍した玉川来夢など“現在番組で活躍している”メンバーをフロントに据えるという改革を行っている。そこには、アイドリング!!!内での大きな変化が関係しているのではないか。立ち上げより6年以上に渡りプロデューサーを努めた門澤清太氏が、フジテレビ内の人事異動のためにアイドリング!!!の担当を離れ、新たに神原孝氏がプロデューサーとなった。神原氏と言えば、元『野猿』(在籍は僅かな期間ではあるが、ずっと番組スタッフとして関わっていた)であり、羞恥心やPaboなどの『ヘキサゴンファミリー』を生み出した『クイズヘキサゴンⅡ』のプロデューサーとして知られている。そんな神原氏は、アイドリング!!!のアイドル部分にもバラエティ的な要素を注入して行こうとしているように見える。  一方、2013年のオーディションで加わったアイドリング!!!新メンバーに、最近の握手会で人気メンバーである伊藤祐奈と後藤郁を助っ人として加えたアイドリング!!!NEOは、元SPEEDなどで知られる伊秩弘将氏をプロデューサーに迎え、アイドリング!!!の売りであった生歌路線ではないダンスナンバーを投入。もともとアイドルブーム以降に加入したためにアイドルらしい振る舞いを最初から身につけたメンバーと、アイドリング!!!の中でも比較的アイドルらしいメンバーによるNEOは、今までのアイドリング!!!のコンセプトを根底からひっくり返す挑戦でもある。  7年のアイドリング!!!の歴史を大きく揺るがすこの決断は、アイドリング!!!を現在主流となっているリアリティショー的アイドルへと変化させるのか?  それとも、アイドリング!!!が積み重ねて来たバラエティセンスを全面に押し出し、バラエティーショーの主役を目指すものなのか? 今後のアイドリング!!!を見守り続けて行きたい。 ■エドボル 放送作家。『妄想科学デパートAKIBANOISE』(TOKYO FM水曜25:00-)『安田大サーカスクロちゃんのIdol St@tion』(目黒FM隔週木20:00-)、『Tokyo Idol Festival2013』(フジテレビNEXT)など、テレビ・ラジオなどの構成を担当。サイゾー、SPA!などでもアイドル関連のインタビューを中心に執筆中。