出生率は変わらないのに、「セックスしない国・日本」を問題視する不思議

<p> 最近、こんな記事がネット上で話題になっている。</p> <p>・『日本の「セックスしない症候群」をBBCが特集』<br /> ・『「なぜ日本の若者はセックスをやめた?」英紙記事が2万FBシェア』<br /> <br />   イギリスの国営放送局BBCや新聞「ガーディアン」に、「日本の若者がセックスしない」という記事が載り、これが世界で話題になったというのだ。</p>

「結婚はしたい」華原朋美と明治天皇子孫の淡い恋に「待った!」をかけるのは…

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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こんなに幸せになってほしい芸能人、他にいない!(「DREAM-Self Cover Best」ユニバーサルJ)
 復帰後の歌手活動も順調な華原朋美こと朋ちゃんに、ついに新たな恋愛話が浮上した。そのお相手がなんともまぁすごい!  竹田恒泰(つねやす)氏(38)――明治天皇の玄孫(やしゃご)であり、東京五輪招致で奔走したJOC竹田恒和会長(65)の子息なのだ。竹田恒泰氏自身も作家であり法学者、慶応義塾大学の講師も務め、テレビ出演も数知れず。  さて、この二人の恋のきっかけは『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で席が隣同志になったことだという。もともと朋ちゃんの大ファンだったという竹田氏からの熱烈アピールで、二人っきりのラーメンデートへ。 つづきを読む

『そして父になる』『藁の楯』にも出演 エキストラの帝王、増井さんのセオリー

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『藁の楯』(三池崇史監督)で山崎努さんを連行する役の時の、増井さんの表情(再現)。
身の回りにいそうでいない、ちょっと変わったことをしている人や、面白そうな場所に、文筆家のやきそばかおるが直撃取材!  増井孝充(ますい・たかみち)。カンヌで話題となった『そして父になる』(是枝裕和監督)、『藁の楯』等、ここ最近、数々の映画に出演しているものの、どんな映画ファンにも知られていない人物である。それもそのはず、彼はエキストラなのだ。活動開始後、わずか2年間で20本以上の映画に参加。エキストラとして活躍するには、増井さんならではのセオリーがあるという。早速、お話を伺った。
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映画『LOVE まさお君が行く!』(大谷健太郎監督)。結婚式のシーンで、まさお君の友達の役。祝福するシーンを再現する増井さん。
 子どもの頃から目立つことが大好きだったという増井さん。ある日、ホームページでエキストラを募集していることを知り、「面白そう!」と即座に応募。初めて参加した映画は、市原隼人主演『DOG×POLICE 純白の絆』(七高剛監督)だった。応募時はタイトルだけを聞かされていて、内容や出演者は不明。「とにかく現場に来てください」と言われただけ。現場に行くと、市原隼人や時任三郎、戸田恵梨香などの豪華なメンバーがいて、ミーハーな増井さんは大興奮! 「でも、初めての現場で右も左も分からず、僕はマスクをつけて出演する役だったので、ほとんど映らなかったんです。オロオロしている間に撮影が終わってしまって『これではダメだ』と思いまして……」  そこでヘコたれないのが増井さんだ。どうやったら出られるようになるのか、密かに研究。そして、次に参加した映画『逆転裁判』(三池崇史監督)では、レポーターの役で、さまざまな箇所で映るようになった。  2本目にして、ある意味、大出世だ。 「やっぱり、エキストラとはいえ、ほとんど映らなかったら意味がないですから」
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映画『謝罪の王様』(水田伸生監督)で、マイクを差し出しているシーンを再現する増井さん。
 なんと増井さんは、阿部サダヲ主演の映画『謝罪の王様』にも参加。こちらでもレポーターとして出演している。 「セリフはありませんが、ある方にマイクを持って詰め寄るシーンで、映ってます」  公開中なので詳細は明かせないが、これまたバッチリ映っていた。恐るべき野心! 「謝罪」どころか、むしろその逆だ。 「レポーターは自由に動きやすいし、映る確率も高いから、理想の役なんです(笑)」 ■好きなだけでは務まらない!? あなたの知らない、エキストラの世界  増井さんは東京に住んでいるわけではなく、三重県津市の自宅から通っている。 「エキストラの仕事があるたびに、夜行バスで上京しています。出発する時は、『イザ出陣!』という感じですね。ちゃんと自分の役割を果たせた日には、満面の笑みで三重に帰ります」  エキストラのスケジュールが多い時は、短期的に、都内に安いシェアハウスの一室を借りて住むこともあるという。  ボランティアエキストラなので、当然ギャラは出ない。エキストラのためなら、時間もお金も惜しまない男――増井孝充45歳。  私から見れば、勇気ある選択。それほど、エキストラとして映画に参加することが好きで好きでしょうがないのである。   *** ――エキストラの世界って、イマイチよく分からないんですけど、役はどのように決められるんですか? 「大抵は『こういう格好で来てください』という指示があります。ただし、撮影現場に行ってから役を振り分けられるので、どうなるかは分からないんです。ただ……」 ――ただ? 「やっぱり、ほんの一瞬でも映らないと、仕事をしたことにはなりません。だから、少しでも映れる役をいただけるように、アピールします」 ――どうやったら、増井さんのように、いろいろな作品でエキストラとして活躍できるようになれるんでしょう? 「やはり、スタッフの皆さんとのつながりを大切にすることが大事です。例えば、撮影現場に毎日行くこと。あとは、監督の指示に瞬時に対応することと、ほかのエキストラの皆さんと仲良くすること。それと『リアクションできます!』『演技できます!』といったことを、元気よく、自信をもってアピールする姿勢が大事です」 ***  増井さんは、撮影の準備中でも気を抜かない。特にカメラワークを意識することが大事で、AKB48を例に教えてくれた。 「AKB48は歌の途中でカメラに抜かれた瞬間、みんな素敵な表情をしています。これは、リハーサル等を通じて、どの角度からどのようなタイミングでカメラに抜かれるかを意識しているからだと思います。僕も、たとえ隅のほうで小さく映る時であっても、きちんとした表情で映りたいので、リハーサルの時からカメラの動きを確認して、脳内でシミュレーションしています。映った瞬間にイマイチな表情をしていたら、カットされちゃうかもしれませんから」  こういったことを踏まえつつ、ほかの演者の邪魔をしないように、エキストラの役割を果たすのだという。
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どこからどう見ても気になる「園子温」の文字。
■園子温監督に「また来たのか!」と言われて  ところで、増井さんのTシャツに「園子温」の文字がチラチラと写っていることにお気づきだろうか。増井さんは園子温監督の大ファンで、取材日は、原宿で行われたイベント「園子温祭り」が終わった直後だった。 「監督に向かって野太い声援を送ってたら、『うるせーよ。お前、また来たのか(笑)』って言われました(笑)」  園監督の魅力は、どんなところなのだろうか? 「監督は、ボランティアエキストラをどんどん起用してくださるんです。しかも、素人同然の僕にも、キャストの方と同じように直接演技指導してくださるんです! 撮影現場は本当に楽しいし、毎日行きたくなるんです!」  園監督の話になった途端、声のボリュームが2倍になった増井さん。撮影が終わったばかりの園監督最新作『TOKYO TRIBE』にもエキストラとして参加。カットされていなければ、どこかで映っている……と思われる。
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ドラマ『たべるダケ』(テレビ東京系)第2話での増井さんの再現。
(時間があったら探したい、増井さんが参加した映画 ※一部) ・映画『愛と誠』(三池崇史監督) 少年院に連れてこられた太賀誠(妻夫木聡)をにらみつける囚人の役。 ・ドラマ『たべるダケ』第2話  主人公シズル(後藤まりこ)がたくさん食べている姿を、久美(石橋杏奈)の隣で呆然と見ている男。  ほかにも、『アウトレイジビヨンド』(北野武監督)、『るろうに剣心』(大友啓史監督)、『ツナグ』(平川雄一朗監督)、『劇場版トリハダ』(三木康一郎監督)、『横道世之介』(沖田修一監督)、『劇場版ATARU』(木村ひさし監督)、『凶悪』(白石和彌監督)、『めめめのくらげ』(村上隆監督)などなど……。 ※11月公開のアノ話題の映画にも参加されています。タイトルも役も言えないのが残念。 冒頭でも触れたが、増井さんは『そして父になる』にも参加。『そして父になる』『藁の楯』といえば、両作品ともカンヌ国際映画祭に選出された映画。増井さんは、ある意味、「カンヌ・俳優」ならぬ「カンヌ・エキストラ」なのである。   *** ――増井さん、すごいじゃないですか! 「ありがとうございます。『そして父になる』では、1秒ほど映っております。エキストラとしての役割を一生懸命、果たさせていただきました」 ――この先の目標はなんでしょう? やはり、エキストラを卒業して有名俳優に? 「役者への憧れはありますが、まだまだどうしても越えられない壁があるんです……」 ***  あらら……。そこはかなりシビアに捉えてらっしゃるようだ。真面目に取り組んでいるからこそ、見えてくる課題があるのだろう。今は、エキストラの実績を積んでいきたいという増井さん。今回のインタビュー後、満面の笑みを浮かべながら帰っていった。 (取材協力:原田専門家・山極克矢) niyaniyasss.jpg ●やきそば・かおる 山口県出身、東京都在住。ライター、構成作家、写真家。趣味は、変わった人に会って、変わった話を聞くこと。「相づちだけはうまいと言われます」(本人談) Twitter@yakisoba_kaoru 「土下座してでも会いたい!」過去記事はこちらから

爆笑問題・太田光、山本太郎に言及「日本人が持っている“畏れ”を感じない人」

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『爆笑問題 太田光自伝』(小学館)

 先月10月31日、山本太郎参議院議員が秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡し、世間を騒がせた。それに対し、ビートたけし、関口宏、爆笑問題らが各番組で言及、それぞれのスタンスがうかがえる内容となった。

 11月2日の『情報7Days ニュースキャスター』(TBS系)では、日本シリーズの結果を伝えた後、山本氏の一件を事実上のトップニュースで報道。レギュラーコメンテーターの三雲孝江が「(手紙を)直接差し出すのはいかがなものか。議員ならルールにのっとって国会で訴えればいい」と言えば、同じくレギュラーの教育学者・齋藤孝が「常識としてあり得ない。私人ではなく公人だから席に呼ばれている」と辛口コメント。そして、ビートたけしは「オイラも(かつて)お茶会に呼ばれたことがあるけど緊張して、体のこととか映画のこととか聞かれたんだけどうまく答えられなかった。(山本議員は)ここ一番に賭けた感じがするね、でも天皇はあらゆる文化の象徴。政治的なことを考えさせちゃいけない。ちょっと失礼は失礼だね」と、やんわりと批判のコメントを残した。

不仲説のタモリと志村けんが6年ぶり共演! 『いいとも!』終了理由にタモリ「体がもう……」 

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フジテレビ系『笑っていいとも!』番組サイト
 来年3月に、32年の歴史に幕を下ろす『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に5日、志村けん(63)が6年ぶりに出演。志村といえば、司会のタモリ(68)と長年にわたり“犬猿の仲”とウワサされるだけに、2人のやりとりに注目が高まった。  不仲説がささやかれるゆえんの一つに、以前、テレビ番組『たかじんONE MAN』(MBS)で志村が、「あの人(タモリ)の笑いはあまり好きじゃない」と明かしたことがある。また、1992年2月には、志村がテレフォンショッキングの出演を拒否。桑野信義からの紹介でタモリが電話をかけると、志村は「明日ゴルフなんですよ」と断り、翌日にはモト冬樹が出演した。  そんなことから「志村はタモリが嫌い」などとウワサが立ったが、実際はどうなのだろうか? 「志村さんは、8月にもラジオでナインティナイン・岡村隆史の“笑い”に対し、『あいつは、必ずパクってる』と苦言を呈し、お笑いファンの間で騒然となりました。しかし、関係者によれば、志村さんは岡村さんのことを弟子のようにかわいがっている。タモリさんの芸風を『好きじゃない』と言ったのも、志村さんが笑いに対しストイックで、確固たる持論を持っているからでしょう。2人は、最近こそ共演することは少ないですが、デビュー年も近く、かつては共演の機会も多かった。実際は、付かず離れずの“よきライバル”といったところです」(芸能ライター)  案の定、この日共演した2人に不仲な様子はなく、登場時に志村が「アイーン」とギャグをキメると、タモリもすかさず「アイーン」返し。終始、明るい雰囲気の中、『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)の裏話などで番組を盛り上げた。  しかし唯一、視聴者がドキッとさせられたこんな瞬間も。コーナー開始早々、「これ(番組)やめちゃうんですって? なんでですか? まだまだいけるんじゃないですか?」と、『いいとも』終了について、たたみかけるように切り出した志村。対し、タモリは「体がもう(笑)」「(血を吐くような動作をしながら)血だ……」とボケてはぐらかし、急に志村が大好きな酒の話にすり替えた。  このタモリの様子について、ネット上では「タモリは、番組終了の話題を意図的に避けている」「湿っぽい空気が嫌いなんだろう」といった声が上がっていた。  同番組を32年続けたタモリに、バカ殿のコントを36年続けている志村は、何か声を掛けたのだろうか? 裏側でのやりとりも気になるところだ。

「彼の奥さんの流産祈願に行きました」裏切られた女が、婚外恋愛を続ける理由

<p> 婚外恋愛カップルは、一度交際に発展すると長く続く場合が多い。独身同士のカップルとは違い、明確なゴールがないからだ。独身の場合は交際の先に“結婚”を考えるけれど、婚外恋愛の場合はその必要はない。そして交際が終わる理由のほとんどが「夫にバレた」「相手の妻にバレた」というもの。</p>

「ありえねぇ~!」というのが楽しい、芸能界ものTL『艶色シンデレラ』

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 少女漫画のいちジャンルとして、根強い人気を誇る“芸能界もの”。『ガラスの仮面』(白泉社)、『NANA』(集英社)、『快感フレーズ』(小学館)など、数々の名作が挙げられます。しかし年を重ねて、こういった芸能界ものの少女漫画を読んでみると、その見事なシンデレラ・ストーリーぶりや、人気芸能人とすぐに恋仲に陥る展開に、「ありえな~い!」と穿った見方をしてしまうこともしばしば。しかし、その「ありえなさ」こそ、芸能界ものの面白さかもしれません。今回ご紹介する芸能界を舞台にしたTLコミック『艶色シンデレラ』も、そんな作品の1つです。

 母親に見捨てられ、病弱な弟を支えるために、日々アルバイトに精を出す女子校生・真紅。弟を慰めるために始めた歌は、同じ団地に住む人から賞賛を浴びているものの、真紅は生活苦から歌手になるという夢を抱けずにいた。そんな折、道端で「アメイジング・グレイス」を歌っていた真紅に、声をかけてきた男がいた。有名音楽プロデューサー・芹沢だ。真紅の才能に惚れ込んだ芹沢は、彼女を歌手として育てたいと申し出る。真紅は、病気の弟を助けたい一心で、その声と体を芹沢に委ねた。その後、歌手契約の条件として、芹沢と体の関係を持つうちに、恋心を抱くようになる真紅。愛する人とともにスターダムをのし上がるという幸せの日々を送るが、突如、芹沢の衝撃の過去が発覚する――。

楽天マー君、メジャー移籍前に“酷使”のツケ「入札金が10億下がる!?」

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『田中将大―ヒーローのすべて』(北海道新聞社)
 シーズンで無敵の24勝を記録し、日本シリーズでは巨人に1敗を喫しながらも、最後は胴上げ投手としてチームを日本一に導いた東北楽天のエース・田中将大投手。今季オフ、メジャー移籍が確実といわれているが、ポストシーズンでの“酷使”に、関係者から非難が集まっている。  日本シリーズ第6戦。日本一に王手がかかった試合で登板したのは、やはり田中。この試合まで、今シーズン全試合で黒星なし。 「いつか負けるだろうとみんな思っていたけど、とにかくすべてにおいてレベルが違いすぎた」(スポーツ紙プロ野球番記者)  だが、この日は慎重さが悪いほうに出た。得意のスプリットを初回から多投。握力が弱まってもなお変化球に頼り、ロペスにホームランを打たれるなど4失点し、敗戦投手に。160球を投げる完投負けだった。  翌日、「世紀の一戦」と称された第7戦には、7回あたりからブルペンで調整を始めて9回のマウンドへ。15球を投じて、強力な巨人打線をねじ伏せ、胴上げ投手となった。 「6戦目での続投、7戦目の登板も、星野監督はしきりに“田中が志願した”と強調していましたね」(同)  だが、よく考えれば来季メジャー移籍が大前提の田中が、自ら酷使を「志願」するとは到底考えにくい。取材を進めると、やはりウラがあった。「マーくんは大事な舞台で、完全に“使われた”んです」と話すのは、ある球界関係者。 「今回の日本一胴上げ登板を元監督・野村克也さんは『昔かたぎの芸当だ』とコメントしていますが、要は星野仙一監督の描いたシナリオに主演で使われた、というだけ。それは当然、今オフの指揮官の年俸はもちろん、編成面や予算への口出しの武器にもなるわけです。9月のリーグ優勝時、星野監督は1年間のねぎらいを込めて、田中を9回のマウンドに送った。ところが、メディアがこれを予想以上に取り上げ、大反響を得られた。これに味を占めた指揮官が、CSのファイナルステージでも日本シリーズでも、田中の考えを半ばスルーして使ったんです。田中からすれば、報道陣から『志願登板か?』と聞かれれば、“イエス”の答えを出さざるを得ない空気になってしまいました」(同)  となると、気になるのは酷使した今シーズンの「代償」である。 「近日中にも、日米間の新たなポスティングシステム(入札制度)発表が控えているようですが、現場で言われているのは入札価格が下がったり、契約条件の中に、メジャー球団側がリスク回避の条項を入れる可能性が高まっているということです。そうなると結局は、本人も、入札金を受け取る球団側も損することになりますね。今回の酷使で、入札金が5~10億下がるという見方もあるくらいですよ」(同)  来季に目をやれば、田中同様、ポストシーズンでフル回転させられたルーキー・則本昂大もいるが、「絶対に肩や肘の故障などが出るだろう」という見方がもっぱらだ。こんなことをやっていては、来季はBクラスに逆戻りしてしまうかもしれない。

『アラフェス ’13』に登場した、櫻井翔&相葉雅紀による「櫻葉SK」の写真解禁!

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「J-GENERATION」2013年12月号(鹿砦社)

 レアなフォトが満載のジャニーズ専門誌「J-GENERATION」(鹿砦社)。2013年12月号の巻頭特集は、嵐のコンサート『アラフェス '13』のレポート。ファン待望の「COOL & SOUL」の記者会見風セットでのシーンや、二宮和也のソロ曲「秘密」でメンバーが着ぐるみを着て歌う様子、さらには、松本潤と二宮のサプライズバースデーパーティもバッチリ掲載しています。

 嵐の中では年少組の松本と二宮の30歳の誕生日を祝うため、櫻井翔と相葉雅紀が「大宮SK」ならぬ「櫻葉SK」に扮し、大野智が松本の「Yabai-Yabai-Yabai」の衣装(07年)を着て登場。松本と二宮が大爆笑しているカットには本当に心が和みます。また、今回の「アラフェス」には、過去のコンサートで着用した懐かしい衣装が復活しました。初めてその衣装を着た当時のフォトと、再度着た2013年のフォトの比較をしていますが、みんなほとんど変わらず若くてスリムなことにびっくり。さすが、全員30代になったとはいってもアイドル。その華やかなオーラを存分に味わえるフォトコレクションとなっています。

ホリプロに続きアミューズも…芸能事務所がアニメ業界へ本格参入の動き

オタクに"なるほど"面白い! オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『ホリプロ声優アーティストHP』より。
 今や日本が世界に誇るべき文化にまで成長したアニメ。最近では『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』『映画 ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス』が映画興収ランキング1、2位を獲得し、CD不況が叫ばれる音楽業界においてもアニソンが堅調な売り上げを見せていることから、国内エンターテインメントにおけるアニメの存在感は日に日に増していっている。  こうした状況をただ指をくわえて見ていないのが、これまでエンターテインメント業界を牽引してきた芸能界だ。大手芸能事務所であるホリプロは、2012年1月に声優やアニソン歌手の育成を目的とした「アニメビジョン開発室」を設置。今年2月には、老舗のアニメ制作会社タツノコプロダクションの株式を取得している。ほかにも、芸能事務所が本格的にアニメ事業を展開しようとする動きがあるという。芸能関係者はこう語る。 「現在、アミューズがアニメ事業を立ち上げようと動いています。…… 「おたぽる」で続きを読む