Sexy Zoneファンのうちわ文化に、ケイティ・ペリー「見惚れちゃった!」

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ケイティ、見てみて! これがオタのうちわ文化だよ!

 劇場版『BAD BOYS J』の公開を今週末に控え、来春には主演映画『銀の匙』の公開も決定しているなど、絶好調な活動をみせるSexy Zone・中島健人。9月に終了した『JMK 中島健人 ラブホリ王子様』(日本テレビ系)では、体当たりの“ラブホリック”演技をを披露し、ジャニーズファン内外に衝撃を与えた。そんな、ジャニーズ史上における最高の王子様として称賛を得ている中島が、ついに世界的な存在になった……と現在ネット上で騒がれている。

 2011年に全米デビューを果たした赤西仁に続き、ジャニーズ2人目の世界進出がウワサされている中島だが、その方法は意外すぎるルート。世界的アーティストであるケイティ・ペリーのインスタグラムに、中島の「うちわ」が写っていたのだ。

はるな愛が「国生さゆりの夫、横取り疑惑」で証明した!? キレイなオッサンの魔性の力

【不思議サイト「トカナ」より】

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画像は、「はるな愛 オフィシャルブログ」より

 ダウンタウンが司会を務めるフジテレビの新番組『教訓のススメ』(11月3日放送)で、タレントのはるな愛が自身のスキャンダルについて反論をした。

「昭和・平成のお騒がせ芸能人」として、青田典子・杉村太蔵・東国原英夫などと一緒に『教訓のススメ』にゲスト出演した、はるな愛。「あの件に関して弁解しておきたい人いる?」というダウンタウン浜田雅功の問いかけに、はるなは真っ先に手を挙げ「国生の夫横取り疑惑」について弁明した。

 スキャンダルの発端は9月19日、一部週刊誌で女優、国生さゆりと会社社長、甲田英司氏が離婚した一因として、はるな愛の名前が挙げられたことにあった。その1カ月後には、別の写真週刊誌に甲田氏が元愛人に送ったものとされる、はるなの寝顔写真が掲載された。

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「愛おしい……」旧皇族・竹田恒泰氏を夢中にさせた華原朋美が“妃殿下”になる日!?

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『夢やぶれて-I DREAMED A DREAM-』(ユニバーサルJ)
 昨年末、5年以上の引退状態から復帰を果たした歌手の華原朋美に、久しぶりの熱愛報道が持ち上がっている。お相手は、慶應義塾大学講師で、コメンテーターとしてワイドショーなどにも出演している竹田恒泰氏。旧皇族の出身で、明治天皇の玄孫(孫の孫)という超優良血統だ。  2人の関係を伝えたのは、5日発売の「女性自身」(11月19日号/光文社)。華原が単独インタビューに答える形で、竹田氏との出会いから現在までの経緯を語っている。  記事によると、2人が出会ったのは7月のバラエティ番組。収録後に、以前から華原のファンだったという竹田氏が華原の楽屋を訪れると、互いにラーメン好きだったことから意気投合。デートを重ね、竹田氏から「付き合ってほしい」と告白を受け、断ったという。その後も竹田氏から複数回にわたってアタックを受けていることが、詳細に語られている。  結局、2人は付き合っていないといい、5日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)でインタビューに応じた竹田氏も、「あそこに書いてある経緯は本当のこと」とした上で、「愛おしいと思っているが、お付き合いには至っていない」と語った。  華原の“熱愛”といえば、音楽プロデューサー小室哲哉との公私にわたる蜜月の日々が破局した直後に、自宅でガス事故を起こして緊急入院。また、その後に5年間交際した飲食関係の男性との関係がこじれ、当時の所属事務所を解雇された際にも、薬物中毒に陥って強制入院させられるなど、過激な顛末を迎えるケースが思い出されるところ。そんな過去もあって、華原自身も「恋には慎重になっている」と語っている。 「そこは、華原のしたたかさですよ。何度もアタックを受けて断っているのに、インタビューでは『気になる存在』『タイプではある』などと、気を持たせるような発言を連発している。旧皇族を“キープ”とは、なかなかできることじゃない」(芸能ライター)  一方の竹田氏といえば保守派の論客として過激な発言を連発しているが、その女性遍歴はというと「少なくともここ数年は、浮いたウワサを聞いたことがない」(竹田氏を知る人物)と、こちらは真面目一辺倒の様子。  過去に皇族の男系維持議論が持ち上がり「要望があれば皇籍への復帰にも応える」と表明した際には「愛子さまを狙っているのでは!?」などと邪推されたこともある竹田氏だが、今後の展開次第では“朋ちゃん”が妃殿下になる日が来るかも!?

田中聖がTwitter開始! 「大手事務所に所属したい」と関係者に明かす

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Twitterより

 9月末をもってジャニーズ事務所との専属契約を解除された元KAT-TUNの田中聖が、28歳となった11月5日にTwitterアカウントを開設した。退所後は偽アカウントが数多く存在したが、今回のアカウントは弟で俳優の彪と兄のみをフォローしていることから、“本物”といえそうだ。開設から1日とたたずしてフォロワーが9万人を超えるなど、注目度の高さを物語っている。

 5人兄弟の次男として生まれた田中。兄弟仲が良いことは周知の通りで、解雇が明らかになった10月9日には彪が「今回の件については何もわかりません、適当な回答はできないのでお答えできません(中略)私はこの先兄がステージが変わっても輝いてくれる事を信じています」(原文ママ)と、兄の件に言及したことは大きなニュースになった。

レイプされ続けた16歳の少女が絞首刑に!? 知らないと危険、イスラム“道徳警察”の掟

【不思議サイト「トカナ」より】
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 私は、ルドルフ・グライナーです。日本と世界を研究するドイツ人です。私は、日本と世界の違いやドイツと日本の違いを研究しています。  日本は、非常に治安もよく安全な国です。日本が安全な国ということは、世界の人々が憧れています。  しかし、安全な世界で生まれ育った人は、危険な所に行っても危険なことがわかりません。だから、危険の真っただ中にいても平然としていられます。また、地元の人も行かないような危険な場所に平気で足を踏み入れてしまいます。  我々クリスチャンは、宗教的なことを重視しています。  だから、ほかの宗教的な聖地などに行けば、そのような神聖な場所に異教徒が来てしまったことを懺悔します。もちろん、観光地となっているお寺などで騒ぐクリスチャンの若者も多少いますが、それには非常に心を痛めています。

“ご意見番”テリー伊藤に愛人報道「関係は20年以上」「みんな知ってる」

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「週刊文春」11月7日号 中吊広告より
今週の注目記事 第1位「みのもんた『バカヤロー!』会見の大嘘」 (「週刊文春」11月7日号) 第2位「テリー伊藤『カネと愛人』」 (「週刊文春」11月7日号) 第3位「私を塀の中に落としたバカラ台の悪魔」 (「週刊新潮」11月7日号) 第4位「日本版NSC(国家安全保障会議)の大愚作 機密情報を制するのは外務省か」 (「サンデー毎日」11月17日号) 第5位「天安門爆発!習近平体制はもうボロボロです」 (「週刊現代」11月16日号) 第6位「巨人エース内海が『女性問題』で脅されていた」 (「週刊文春」11月7日号)  私は由緒正しい親子2代の巨人ファンだから言わせもらうが、日本シリーズで楽天が勝てたのは、原巨人軍監督の最低・最悪の采配があったからである。  それがはっきり出たのは第7戦であった。第3戦に先発して2回途中で4失点・降板した杉内を、最も大事な試合で再び先発に起用したことである。  短期決戦では、調子の悪い選手が復調することはない。阿部慎之助、坂本勇人を見ればわかるはずだ。楽天の田中を打ち崩して勢いに乗る巨人だし、投手陣は充実しているのだから、一人1回ずつ投げさせてもいいはずなのに、一番出来の悪い投手を先発させ、早々と先取点を取られたにもかかわらず、交代させなかった原監督の大ボーンヘッドは、巨人ファンにとって“万死に値する”。  巨人9連覇の大監督・川上哲治は草葉の陰で嘆いていることであろう。巨人のフロントは選手の首切りをする前に、原監督を真っ先に切るべきである。  だらしない選手が多かった中で、エースの内海哲也はそれなりに頑張った。だが、文春では、その内海にシリーズ初戦の前日、こんな動きがあったと報じている。これが今週の6位。  読売新聞関係者が絶対匿名を条件に、こう語っている。 「読売グループの法務部長らが内海の女性関係のあるトラブルを相談するため、読売新聞の警視庁担当者のフォローを得て、密かに警視庁を訪れたのです。発端は広島のキャバクラ嬢との過去の交際トラブルだったそうです。まず、昨年の開幕前にこの女性のオトコを名乗る人物が内海に接触をして脅してきた。そこで内海はある知人にこの件の解決を依頼。知人は内海から百万円を受け取って広島に行き、話を付けてきた。この件で、内海は知人に対して直筆の礼状を渡しています。一枚の紙に走り書きのような文字で事の経緯などを記し、最後に自分のサインを書いたものです。しかし、ここから話が拗れ、謝礼を期待していた知人との関係が悪化、今年になって、礼状をネタにした次なるトラブルへと発展してしまったのです」  ここで問題になったのは、内海がトラブルの解決を依頼した知人というのが、山川一郎(仮名)という元暴力団員だったことだ。また、トラブルになった女性は、元山口組幹部の関係者の紹介だったという。  読売巨人軍側は、内海が山川らと会食していた事実があったことを認めた上で、内海が山川から恐喝を受けた事実は一切なく、第三者から恐喝を受けているという事実も一切ないと答えている。  これを読んで、昨年話題になった原辰徳監督の女性問題を思い出した。巨人は球界の紳士たれ、という言葉を覚えている選手などいないのだろうな。  10月28日に北京の中心にある天安門広場で起こった自動車爆破テロは、大きな衝撃を習近平体制に与えたと現代が報じている。  乗っていたウイグル族の実行犯3人を含む5人が死亡し、付近を歩いていた観光客ら40人が負傷するという惨事となった。  ウイグル族は、中国西端の新彊ウイグル自治区に住む、人口約1,100万人の少数民族。敬虔なイスラム教徒だが、中国からの独立志向が強いため、長年にわたって中国政府と対立を繰り返してきた。  現代によれば、新彊ウイグル自治区では、習近平総書記が国家主席に就任した今年3月以降、報道されているだけでも、10人以上の死者を出す事件が3度も起こっているという。  獅子身中の虫であるウイグル民族を弾圧するために、習近平はこんな作戦を考えているというのである。  ウイグル民族の中国からの分離独立を組織する「世界ウイグル会議」副総裁のイリハム・マハムティ氏はこう語る。 「第一に、ウイグルの農民の土地を奪い、その土地を、たっぷり国から手当をもらって移住してきた漢民族に引き渡す。第二に、土地を奪われて生活苦に喘ぐようになったウイグルの子供たちを、学習と就業の機会を与えるという口実で、中国の農村部に移住させる。そうやって、現在の1100万人を500万人にまで半減させようとしています。そうした上で、残った住民に徹底的な弾圧を加え、ウイグル人を羊のように黙らせるという狙いなのです」  習近平総書記にとって、新彊ウイグルは、少数民族問題であると同時に、資源問題、そして地域の覇権を取ることでもあるのだというが、ロシアがチェチェンに対して行った暴挙がウイグルに対して再び繰り返される恐れがあるようだ。  現代の中国情報は貴重なものである。週刊誌の中では数少ない読むべき内容のあるものだと、私は思っている。  特定秘密保護法案とセットになっている日本版NSC(国家安全保障会議)だが、この問題を報じる週刊誌のなんと少ないことか。こうした国の命運を決めかねない重要事項に対して、あまりにも週刊誌は鈍感である。  数少ないNSC問題を、毎日が報じているので取り上げた。 「増長と暴走の止まらない日本と、有効な制御策」  こうしたタイトルのリポートが9月上旬、米国防総省の中枢に届いたという。  安倍首相が靖国参拝をするために周囲とどんな協議しているのか、首相官邸でどのような会話が交わされているのかが書かれているものだという。  文責は米国国家安全保障局(NSA)と中央情報局(CIA)の連名。オバマ米大統領のブレーン機関関係者が、概要をこう語っている。 「堂々とスパイが潜り込んでいるとは思えません。何らかの手段で、通信を傍受していたとみるのが自然でしょう」  これは、日本の官邸で繰り広げられていた打ち合わせが、米国諜報機関に盗聴された可能性がある“衝撃証言”だというのである。  英紙「ガーディアン」などによると、米NSAは2006年頃、同盟国を含む世界の指導者35人の電話を盗聴し、10年には80都市以上で通信を傍受していたと報じている。ドイツのメルケル首相がオバマ大統領に事の真偽を問い、オバマが「知らされてなかった」と謝罪する始末である。  日本を盗聴することなど、アメリカにとっては容易いことであろう。  アメリカの真意は、安倍首相が靖国神社へ参拝することによって、中国との関係がこれ以上悪化するのを避けたい思いがあるからであろう。  毎日はこう書いている。 「米国は『中・韓と同じように靖国神社を“軍国主義の象徴”と捉えている』(外務省関係者)  10月3日、日米安全保障協議委員会のため来日したケリー氏とヘーゲル国防長官は靖国神社に見向きもせず、安倍首相と面会する前に、千鳥ヶ淵戦没者墓苑へ足を運んだ。別の外務省幹部が頭を抱える。『参拝は事前に米国側が伝えてきた。しかし、一方的だったのでウチが止められる余地はありませんでした。安倍首相の側近からは「米国がはっきりと反対のメッセージを出してきた以上、靖国カードは当面切れなくなった。外務省の責任だ」と散々ドヤされましたよ』」  そんな米国の意向を無視するかのように、安倍首相は日本版NSCを11月下旬に関連法案を可決成立させ、年内にも発足する見通しだという。  NSC事務局トップである国家安全保障局長のポスト争奪戦も激しいようだ。現段階でリードしているのは外務省とされる。安倍首相の外交ブレーンである谷内正太郎内閣官房参与がそれである。防衛省幹部は、その意義をこう話す。 「そもそもNSCは、外務省が他省庁のネットワークや権益を組み込んで、活動を拡大するような組織です。それはもはや“新・外務省”“外務省の特殊部隊”と言っていいレベル。そこに、谷内氏が下馬評どおり事務方トップに君臨すれば、機能低下が指摘されて久しい外務省の完全復権を意味するのも同然です」  しかし、軍事ジャーナリスト神浦元彰氏は、NSCができても軍事情報はダダ漏れになると指摘している。  確かに今年5月、元米中央情報局(CIA)職員で、元米国家安全保障局(NSA)勤務経験もあったエドワード・スノーデン氏が、NSAの情報収集をメディアに告発したし、 2010年11月には、内部告発サイト「ウィキリークス」に米国の機密文書が公開された。  漏えいしたのは、陸軍上等兵のブラッドリー・マニング被告であった。今年8月の米軍事法廷で、被告には35年の禁固刑が言い渡されたが、軍や警察官の機密漏洩罪を厳しくしても、高い知識やモラルを持って、国民の不利益になる情報を公にする人間は後を絶たないはずである。  だが、翻って日本を見た場合、公務員はもちろんメディアにいる人間たちに、それほどの良識と実行力を持った者がいるのか。特定秘密保護法ができ、日本版NSCができれば、日本だけが情報鎖国になってしまう恐れは十分あるはずである。  スリルは賭けた金額に比例する。ギャンブル好きには有名な言葉だが、国内シェア3位の製紙メーカー、大王製紙の井川意高前会長(49)は、さぞかし最高のスリルを味わったことだろう。新潮のこの記事が今週の第3位。  彼が東京地検特捜部に逮捕されたのは、2011年11月22日のことだった。  その後の裁判で、カジノの借金を返済するために関連会社7社から計55億3,000万円を不正に借り入れて損害を与えたという会社法違反(特別背任)の罪に問われ、最高裁は今年6月、井川前会長の上告を棄却し、懲役4年の実刑判決が確定した。  彼は今、栃木県の「喜連川社会復帰促進センター」にいるという。  彼の独占手記を新潮が掲載している。よくもまあ書く気になったと思うが、書き方は淡々としている。  彼が国内の違法カジノに顔を出すようになったのは、六本木のクラブで働くママの紹介だという。  それから裏カジノに誘われ、気が付けば数カ月で8億円も負けていたことになっていた。それからしばらくはカジノから遠ざかっていたが、バカラ漬けになるマカオを訪れたのは06年からだった。  彼は集中力が削がれるので、バカラの最中には酒を一滴も飲まない。アドレナリンが出ているから、食欲もあまりなく、サンドウィッチやスパゲッティなどを口にするぐらいだったという。ギャンブルとは臨死体験だ、とも言っている。 「勝てば返し、負ければ借りるを繰り返した揚げ句、11年の3月には、資産管理会社と関連会社を併せて借金総額は50億円に膨れ上がっていた」というからすごい。  遅くとも関連会社が中間決算を迎える9月までには、20億円の借金をなんとか返さねばならなかったそうだ。 「私は主戦場をマカオからシンガポールに移す必要に迫られました。(中略)ここは1回に賭けられる上限が、マカオの1.5倍、3000万円だったからです」  早く取り戻さねばならないと、毎週末、シンガポールに向かったという。  一気に挽回しようとし、3億円からバカラをスタートした。しかし彼のチップはみるみるうちに減り続け、最後には2万5,000シンガポールドル(約150万円)のチップ1枚だけになってしまった。しかしそこから4時間余りの間連勝につぐ連勝で、150万円から一気に22億円まで盛り返したという。  しかし「最後の最後までバクチを打ってしまう私の性格に加え、勝ち続けた高揚感も手伝って、次に倍の40億円に増やすことができれば、即座に借金を返済できると考えてしまったのです。結局のところ、すべてのチップを失うことになってしまいました」  ギャンブルで、カネはもちろん社会的な地位も名声もすべて失った彼のこれからは苦難の道であろう。  だが、こんなケースがあるにもかかわらず、日本にカジノを作ろうという連中が、東京五輪を当て込んで動いているというのだ。  同じ新潮によれば、10月23日に超党派の国会議員で組織する国際観光産業振興議員連盟(通称カジノ議連)が幹事会を開催し、11月にも総会を開いて「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」(カジノ基本法案)を、今国会に提出することを確認したというのである。  議連の中心メンバー柿沢未途代議士が、こう語る。 「シンガポールはカジノを中心とした統合型リゾートを2つ作ったら、海外からの観光客が増え、経済成長につながりました。もし東京の臨海部に統合型リゾートを建設すれば、売上げにして5000億円以上のポテンシャルがあると言われています。わが国も成長戦略の一環として早期実現を図るべきです」  カジノや覚せい剤特区を作って、廃人をどんどん増やせばいい。井川のような人間をこれ以上作ってどうする、阿呆! ほかにやることないのか。  みのもんたの息子スキャンダルに続いて、今度はやはりテレビで“ご意見番”として正論を吐いているテリー伊藤の女性問題が、文春によって発覚した。これが今週の第2位。  テリーが代表を務めるテレビ番組制作会社・ロコモーション関係者が語る。 「テリーさんは奥さんとは長らく別居状態にあると聞いています。この女性は、“第二夫人”と呼ばれるAさんですよ。Aさんは会社員で五十代。テリーさんとAさんとの関係は長い。その付き合いは、もう二十年近くなるはずです」  お次はAさんの知人である。 「いわゆる不倫関係ですよね。二人が出会ったのはAさんが三十代の頃。テリーは一目で彼女のことが気に入って『好きだよ、マジだよ、本気だよ』と口説いたのです。Aさんも『面白い人』とテリーを気に入り、ゾッコンになった。出会った当初、テリーはAさんの家に入り浸っていた。テリーは“Aちゃんへfromテリーwith love”という、傍から見ると歯の浮くようなメッセージを送ってくることもあった」  テリーはもともと演出家として『天才たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)や『浅草橋ヤング洋品店』(テレビ東京系)などの人気番組を手がけてきた。90年代後半からは演出家では飽き足らなくなってきたのか、タレント活動やコメンテーターをやり始める。  みの同様、“正義面”して政治や芸能人のスキャンダルを断罪していたが、自分がその立場になったらどうするのかが見物である。  この不倫関係、テリーの周囲では有名な話で、私も、テリーとかつて一緒に仕事をしたことがある人間からも、Aさんの姉である某作家からも聞いていた。  Aさんの知人がため息をつきながら、こう語る。 「二十年近く不倫関係のまま、Aさんは今も独身。以前は頻繁に会っていたのに、最近は不定期に会うだけだそう。周りからすれば、奥さんとの別居も長いわけですし、テリーにはケジメをつけて欲しい。何しろAさんは三十から四十代の女盛りを全てテリーに捧げたんですから……」  さて、テリーはどう答えるのか? 返答次第ではみのの二の舞になり、コメンテーターの座も危うくなる。  ところがAさんとの関係はと聞かれて、普通の友達ですよと答えたが、最近会っている写真を見せられると、その後はしどろもどろ。 「テリー『あーっ! あれ、それ……。デートじゃないよ。どここれ? ああ、そうだ彼女の飼っている犬が死んでさ……』 ──彼女の犬が死んだ? テリー『いや、全然関係ないと思う(笑)。これ、どこかもわかんないんだよッ。女友達ですよ』」  妻とは別居もしていない、Hも何年もしてないと逃げているが、これではこれから、芸能人の不倫問題にはコメントしづらくなるのは必定だろう。  潔く認めないのは、まだテレビにしがみつきたいからなのだろう。こんな男と袖すりあった女性が哀れではある。  今週の第1位は、まだまだ続く「みのもんた騒動」。みのが記者会見して『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)などを降板すると言ったが、週刊誌は「まだ許さへんで!」と詰め寄っている。  ポストを除いては、各誌相当なページを割いている。中でも文春は「独占対決120分」、毎日は牧太郎元サンデー毎日編集長を担ぎ出し、みののインタビューを掲載している。  毎日のインタビューにも読みどころは多々あるが、文春の切り口に「まいった!」とばかりにインタビューに応じているほうが内容的に一枚上だと思い、こちらを取り上げた。  可哀想なのは現代で、取材をOKしたのに、「それは僕が最初に聞いていた趣旨と違うよ」と、会ったとたんみのから断られてしまったのである。 「資産のこと、お子さんのことなど、みのさんにとって不利な質問もすることになると思います」と切り出した瞬間、みのは無表情にこう言ったそうだ。 「そういうつもりならば、ここから先はマネージャーと話したほうがいいと思いますよ。そういう(批判を含む)趣旨でということなら、お断りするのが筋ですから」  しかし、毎日のインタビューでもこう答えているのだ。 「牧『会社名義のマンションにして住まわせている、都心の一等地に2億円の宅地を買い与えた、という報道もあったけど』 みの『これはきちんとお金を取ってます。マンションは空き部屋に入れて適正な家賃をもらい、土地は次男名義の貯金から支払いを受けました。しかも競売物件でそんな値段じゃありません。税務署はそんな甘いところじゃないです。きちんとした商取引じゃなければ通りません』 牧『倅さんをテレビ局にコネで入社させたんじゃないかという思いがあった。実際どうなの?』 みの『長男は元々アナウンサー志望でTBSを受けましたがダメで、一般職に切り替えて採用されました。でも、次男の場合は『どうしてもテレビ局へ行きたい、スポーツ関係の仕事がしたい』と言うので、日本テレビのさる方にお願いをした……これは事実です』」  要は、みのは現代には話したくなかったか、虫の居所が悪かったのであろう。文春には思いの丈をぶちまけている。 「いったいどこまで僕の人格否定をすれば気が済むんですか。次男の事件だけならまだしも、私の人品骨柄、収入まで全否定していますよ。もはや“人格否定”ではなく“存在否定”です。私はこの世から消えていなくなればいいんですか。文春さん、なんでここまで書かれなきゃいけないのか教えて下さいよ。普通、何かを論じる場合には“寸止め”をするじゃないですか」  よほど文春に書かれたことが堪えたと見え、こう続ける。 「会見でも語りましたが、活字の批判が厳しくなって、辞めざるをえないような風潮になってきた。(中略)特にひどかったのが文春さん。最初の事件、これは仕方がない。(中略)で、最新号の『みのもんたの品格』、あれが決定的でした。記事に書かれてあるように、そんなに僕は品がないのか、と思い、正直ショックを受けました。あのタイトル、やられたなと思いましたね」  次男には厳しくしてきたと記者会見でも話したが、ここでもこう答えている。 「次男には厳しすぎたくらいだ、と思ってます。ただ、しっかり者の長女やお兄ちゃんがいて、末っ子の次男はヤンチャだったけど、どうしても可愛いんだよね。(中略)僕は命がけでやってきた、一番大事な報道キャスターを辞めたんですから。今でも報道キャスターをやりたいと思っています。いつかまた絶対に、その場所に戻ってくるつもりです」  当人はここへきても「報道バラエティ番組のご意見番」程度ではなく「報道キャスター」だと思っているようである。みのはバラエティ番組は降板しないと強気だが、週刊新潮によれば、その席も危ういというのだ。  日本テレビの幹部社員によれば、 「会見でみのが慰留されたと語った、読売テレビ制作の『秘密のケンミンSHOW』も、スポンサーからの苦情で、これ以上続けるのは難しい。すでに局内では、来年3月までで打ち切るか、大幅にリニューアルすることが内定しています」  新潮はこう結んでいる。 「総理と食事をしたと自慢し、我が世の春を謳歌できなければ、報道になど価値を見出さないのが、みののみのたる所以だろう。もはや八方塞がりでも、方々積み残した思いにとらわれ、成仏は遠そうである」  このあたりで、みのもんた騒動は打ち切りにしたらどうだろう。食傷気味でゲップが出る。 (文=元木昌彦) ●もとき・まさひこ 1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。 

恋人候補・竹田恒泰に、華原朋美が慎重にならざるを得ない事情

<p> またまた巨額の横領事件が発覚した。長野県建築業厚生年金基金で、約24億円! これを1人の人間が着服したというのはびっくりだ。2001年の「アニータ事件」の14億円を大きく上回ったが、今回も事件の陰に“女”の存在があったらしい。まったく。それにしても今回は厚生年金基金、アニータ事件は住宅供給公社、さらに先日発覚した生活保護費詐欺と共に公共性の高い財団や認可法人、市役所を舞台にした巨額横領事件をみると、こうした組織が民間に比べ、どれだけユルーイのかわかる。</p>

ソウルのクラブで狩人になる日本人女子。お持ち帰りされた先で待っていたのは…

【messyより】

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Photo by luckyluuke from Flickr

最近のソウルのクラブには日本人女子が大挙押し寄せているが、そのアグレッシブさと言ったらもうすごいのなんの! 韓国人の男であれば誰彼構わず声をかけまくり、あの手この手でモノにしようとするその攻めっぷり、ハンパないッス。「そんなの一部の女だけだろ?」って思うでしょ。いえいえ、これがほんッとーに多くて、週末のクラブに行けば狩人モードで韓国人男子を追いかける日本人女子の姿をイヤってほど目にすることができる。

 韓国人男子と仲よくなりたくてクラブに来たくせに、声をかけてもらうのを気取って待ってる女より、個人的には狩人女のほうに俄然、面白みを感じるものの、でもここは言葉の通じない外国。韓国人男子と盛り上がるのは勝手だけど、その後とんでもなく恐ろしい目に遭った女の子たちも少なくない。

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風俗嬢が暴露「Sクンは挿入せずにフィニッシュ!」……ジャニーズがデリヘル利用を解禁か!? 

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「オレ、カンパニー松尾監督が大好きなんだ!」
 「共演女優や、ファンとのスキャンダルが出るくらいなら」と、所属タレントに風俗店の利用を積極的に推奨しているとウワサされるジャニーズだが、5日発売の「FLASH」(光文社)が報じた記事「アイドルが性欲処理する『御用達デリヘル』があった」の内容が、「ジャニーズのことでは?」とファンの間で話題になっている。  記事では、“某大手芸能事務所”の御用達デリヘルに勤める風俗嬢・Yさんが、「人気グループのSクンは、アレを私の腿にひたすら擦りつける。挿入せずにフィニッシュ」「Oクンは必ず2人を指名して、3Pするのが好き」「Mくんは、週に3回以上は女のコを呼んでる性豪」などと、アイドルたちの性癖を容赦なく暴露。  また、中には「ボーカルNクンは、『オレ、カンパニー松尾監督が大好きなんだ』って言いながらハメ撮りをする」と、以前にこのサイトで風俗利用を報じたTOKIOの長瀬智也を思わせるような告白も(関連記事参照)。  この暴露がジャニーズのことか否かは不明だが、近頃、業界内でこのようなウワサが絶えないことからも、どうやら都内に、アイドル御用達の風俗店が存在する可能性は高そうだ。 「ジャニーズといえば、8月にも『あまちゃん』女優の有村架純と、Hey!Say!JUMP・岡本圭人のキス写真や、Kis-My-Ft2の宮田俊哉と一般女性によるラブホ写真が流出。先月、契約解除された元KAT-TUNの田中聖も、スキャンダラスな写真の流出が止まらなかった。そんな相次ぐ流出に、頭を悩ませているジャニーズが、苦肉の策として解禁したのが、デリヘルの利用だと言われています」(芸能記者)  スキャンダルが命取りとなるアイドル業界。所属事務所による大胆な“下半身対策”は、功を奏すだろうか?