10月末に第一子となる長女を出産した西山茉希(27)と早乙女太一(22)夫妻に対して、外野が騒がしい。 西山は今年4月に妊娠3カ月を公表、6月30日に早乙女と入籍した。出産予定日は11月上旬であったが、切迫早産の恐れがあることから9月下旬に入院。その後、体調が安定し退院してからは、仕事仲間に臨月を祝う会を開いてもらったり、出産5日前にはプライベートでマタニティーフォトを撮影するなど、穏やかな時間を過ごしていたようだ。 しかしこの夫婦、結婚前にはドタバタがあった。同棲中、飲み会の帰りに喧嘩になり、早乙女が西山をガードレールに叩き付けるなど暴力を振るっているシーンを週刊誌に激写されたのだ。この一件ですっかりDV男のレッテルを貼られた早乙女と、「そんなDV男と離れられない馬鹿女」扱いされてしまった西山。一時は同棲および交際を解消したものの、妊娠発覚を機に復縁し、現在に至っている。 つづきを読む『コンパルウエディング COMPAL WEDDING 13 夏号』株式会社コンパル
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「11歳衝撃のヌード」だって? 大宅壮一文庫で「児童ポルノ」を漁ってみるの巻
ヤツガレ、別の記事で執筆したように、国会図書館に対して閲覧禁止になっている「児童ポルノ」のリストを見せて、ついでに閲覧禁止になっている本を閲覧させてヨ! と要求したら蹴られてしまった次第(記事参照)。これじゃあ、何が「児童ポルノ」なのかまったくワカラナイじゃあないですか。ヤツガレ、しごくまっとうに閲覧禁止にしている本のタイトルすら教えてくれないことの不当性を訴えているのですが、世間様から見れば「そんなにロリコンをこじらせているのか……」と思われているに違いない。 いやいや、なんの因果か「児童ポルノ」をめぐる問題に足を突っ込んで随分と時間が流れてしまったが、この泥沼からはまだ抜け出せそうにもありませぬ。サテサテ、国会図書館が「児童ポルノ」を閲覧禁止にしているのは、何も国会図書館ばかりが悪いのではありませぬ。なにせ国会図書館も、そんなケシカラヌ人権侵害の疑いのある本を閲覧させておったら、お縄にするぞ! と、お上(いや、法務省だから同列くらい?)から脅されたのだから仕方ない。 でも、図書館の問題に詳しい人に聞けば「児童ポルノ」に対する図書館の対応は分かれていて、閲覧ができる図書館もあるのではないかという。そもそもサァ、閲覧もできなければ、ワレメがどのような理由でワイセツになり、「児童ポルノ」が法律で禁止すべき問題のあるシロモノになったか過程もわからぬではないか。そのあたりも踏まえて、閲覧禁止にしていない図書館があったら、エライ! というわけで、現在さまざまな図書館の蔵書を調査中。その中で忘れてはならないのが、大宅壮一文庫である。ここは「一億総白痴化」とか「岡山は日本のユダヤ」という言葉を残したジャーナリスト・大宅壮一の蔵書をもとに始まった、雑誌専門図書館(なお、「岡山は日本のユダヤ」というのは正確には大宅壮一が言ったんじゃなくて、各県の県民性を調べていた大宅が、岡山県人を自宅に招いたら彼が自分で言いだしたのでビックリしたという)。 ここの利点は、さまざまな雑誌記事がキーワードで検索できるということ。近年は、かなり古い年代まですべてパソコンで検索できるようになったので便利なこと、この上ない。 京王線八幡山駅を降りて、左手に名所・都立松沢病院を眺めながらの徒歩5分。入館料を払って検索席についた筆者は、早速「少女ヌード」でキーワード検索を! ■これは……提供罪か? もうネ、検索しただけで出るわ出るわ。「少女ヌード」が一種のブームになっていた70年代後半~80年代にかけての雑誌は、今では「児童ポルノ」として扱われるであろうシロモノが、アートなんだか興味本位なんだか、よくわからん視点で掲載されている。 中でも、ガンガングラビアを掲載しまくっているのは「週刊新潮」(新潮社)である。「少女ヌードも成人する」(83年11月3日号)、「犬と少女ヌード」(80年3月27日号)「ある少女の成熟を追って」(78年3月9日号)など、写真家・清岡純子の作品を中心に掲載し、ベタ褒めしておるのだ。しかもこれらのグラビアは、写真の横に「14歳」「16歳」とか、堂々と年齢も掲載。 この時期は、さまざまな週刊誌が少女ヌードをグラビアで取り上げている事例が多く「週刊現代」(80年6月19日号/講談社)には「ふたごの少女 11歳のメモリアル」として、やっぱり今では掲載したら「児童ポルノだ!」と逮捕されそうなグラビアも組まれている。 さらに、こうしたグラビアが掲載されているのは男性誌ばかりではない。「週刊女性」(79年11月13日号/主婦と生活社)には「11歳衝撃のヌード」というタイトルで当時話題になっていた山木隆夫の『リトル・プリテンダーズ』(ミリオン出版)からの借りポジを掲載しておるのである。この『リトル・プリンテンダー』であるが、発売当時はモデルの年齢もさることながら「完全無修正のヌード写真集」なんだそうである。 「週刊プレイボーイ」(79年10月16日号/集英社)の記事によれば、初版分は発売4日で完売。4版を重ねて在庫ゼロになっていることが記されている。さらに、この記事によれば「完全無修正」が話題になったためか、警視庁からもご招待を受けたことが記されている。ひっかけようと思えばひっかけられるんだぞ、ということだったらしい。何事もなくてすんだのは、山木さんや出版社側の周到さもあるが、最終的には「お毛がなくて何より」ということだったのだろう。 当時の客層については「週刊読売」(81年12月20日号/読売新聞東京本社)で書店に取材し、次のように記している。 「私どもでは、わりと学生から中年まで各年齢層の方がお買いになってます。若い人は本を隠しながらレジに来ますね」(紀伊國屋書店) 「三十歳代から五十過ぎのサラリーマンの人たちです。昼間より夜のほうが売れますね。それもレジが込んでいるときにサッと本を取り、サッと持っていかれます。素早いですよ」(銀座・旭屋書店) また、この記事には、こうした少女ヌードのブームで業績を挙げている出版社への取材も豊富だ。当時のダイナミックセラーズの社長であった高浜宏次氏は、 「最初に企画を思いついたのは、ビニ本のかげりが見えてきた今年の初めでした。ビニ本はますますエログロ化し長続きしないだろう。この次は少女たちの、清純で自然なヌードが求められるのではないか、と……」 と、出版動機を語っている。同じく、少女ヌードで業績を挙げていた竹書房では、現社長の(当時は営業部長)高橋一平氏が客層について驚くべきセリフを。 「若い人が買うのは、一種の処女願望じゃないですか」 なるほど、当時から「処女厨」は存在していたのか! とまあ、当時の雑誌のグラビア・記事ともに、少女ヌードはさまざまな形でまったく無修正で掲載されている。警視庁はワレメがワイセツであるとして摘発したのは、筆者が調べた限りでは85年の「ロリコンランド」(コアマガジン)が最初だと思われる。その後、87年に「プチトマト」(ダイナミックセラーズ)が摘発を受けて、ワレメはケシカランとなったわけである。ただ、この事件を報じている「週刊文春」(87年2月12号/文藝春秋)は、ワレメを黒塗りにした上で写真を引用しているのだが、「噂の眞相」(87年4月号/噂の眞相)は修正無しでバッチリと……。 さて、筆者の目指すところは別にワレメを拝むことが目的ではない。大宅壮一文庫は、閲覧を請求するときは用紙に雑誌のタイトルと号数を書くと出納してくれる形だ。で、これらのページの複写を申し込んだら、どうなるのか試してみた……。 複写を申し込んで待っていたら、係の人が筆者を呼ぶ声が。大宅壮一文庫でも、これは拒否するのか──と思ったら、 「このページ、コピーすると文字が潰れちゃうけど、どうします?」 であった。そのほかは、まったくなにも止められることなく複写完了後は精算してお持ち帰りに至った次第。 さて、この行為によって大宅壮一文庫は、児童ポルノ法で定めるところの「提供罪」を犯したことになるのだろうか? この記事に記した雑誌は国立国会図書館でも、問題なく閲覧することができる。さらに、東京大学図書館でも「週刊新潮」などは蔵書しておる。果たして、筆者がこれらの雑誌を閲覧し、さらに複写まで行ったら大宅壮一文庫も摘発。国会図書館も摘発。東京大学図書館も摘発ということになるのだろうか? やはり、問題は「児童ポルノ」という定義のできない言葉が濫用されていることあると感じた。もちろん、この記事がもとで大宅壮一文庫にガサでも入ったら、全力で助けるヨ! (取材・文=昼間たかし)
「AKB48に迫る勢いじゃ……?」ももクロ新曲「GOUNN」“初日4万枚以下”に見る、メディアと現実の温度差
「今、最もチケットが取れないアイドル」と言われる、ももいろクローバーZの最新シングル「GOUNN」(キングレコード)が、オリコンデイリーランキングで初登場3位だったことが分かり、アイドルファンの間で激震が走っている。 この日のランキングは、1位が亀梨和也主演ドラマから生まれた堀田家BANDの「サヨナラ☆ありがとう」(ジェイ・ストーム)で推定売り上げ枚数4万6,536枚、2位がハロプロのアイドルグループ・℃-uteの「都会の一人暮らし/愛ってもっと斬新」(UP-FRONT WORKS)で4万5,365枚、そして3位のももクロは3万9,882枚。また、配信サービス「レコチョク」のランキングでも、家入レオや、FUNKY MONKEY BABYSに敗北し、3位にとどまった。 ももクロといえば、入会金・年会費で5,000円のファンクラブに、11万人を超える会員がいるとされ、会員でさえもライブチケットの入手が困難なことで有名。4月には、安倍首相主催の「桜を見る会」にも招待され、下馬評では『NHK紅白歌合戦』出場が確実視されている。 また、8月に行われた日産スタジアムでのコンサートでは、6万人のファンが集結し、同時に映画館等で行われたライブビューイングにも2万5,000人を動員。同会場では、6月にもAKB48がコンサートを行っているが、たった5人で会場を埋めたももクロに対し、ファンの間では「もはやAKBを超えるほどの人気」とまで言われていた。 新曲「GOUNN」は、昨年11月の「サラバ、愛しき悲しみたちよ」以来、1年ぶりのシングル。AKBのように握手券は付いていないが、ジャケット違いで2形態が発売されたほか、全22種類のトレーディングカードのうち1枚が付属されることもあり、一部ファンの間では「今の勢いから見て、少なくとも初動10万枚はいくだろう」などと予想されていた。 さらに、CD発売前には、同曲をメインに掲げた全国ツアーを開催。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)や『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)などで新曲を披露したほか、Yahoo!のトップページでMVを独占配信したり、広告バナーを大量に出稿するなど、特に新規ファン獲得へのアプローチに力を入れていたようだ。 しかし、結果は4万枚に満たず、多くのアイドルファンから「早くも人気低迷か?」「ファンクラブ会員数はウソなの?」「℃-uteに負けるとか……」「メディアのあおり方との温度差を感じる」「これがももクロの実力か」といった声が上がっている。 「過去の売り上げペースを見ると、『GOUNN』は最終的に8万枚前後で落ち着くのではないでしょうか? ももクロのCD売り上げが伸び悩んでいる要因の一つに、ファンが正直なところ、CDそのものや、最近のももクロの歌自体にさほど興味を持っていない、ということがあると思います。モノノフ(ももクロのファン)は、とにかく汗だくで踊る彼女たちのライブパフォーマンスに魅力を感じており、『チケットは必死で取るけど、CDは買わない』と、動画サイトのMVで済ませる人も多い。あとは単純に、今年の路線変更以前の楽曲のほうが好きというモノノフが多いのでしょう」(音楽ライター) 今や、各大メディアから、飛ぶ鳥を落とす勢いと称されるももクロ。どうやら、ももクロのCD売り上げには、ほかのアイドルファンとは異なるモノノフの特色が反映されているようだ。「GOUNN」(初回限定盤/キングレコード)
乙女ゲーム化に三宅健&長野博のバラエティ進出、18周年のV6になにが!?
そこ~イチャイチャしてるんじゃないよ(はあと)
V6・長野博が、10月31日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に「ボーイスカウト芸人」の一員として出演し、話題を集めている。同番組へのジャニーズからの出演は長野が初とあり、ネット上では「アメトークにジャニーズが出てる!」と驚きの声があがったが、意外にも「普通に馴染んでる」との好反応が目立った。
長野はMCの雨上がり決死隊・宮迫博之に「芸人さんじゃないですよね?」と突っ込まれながらも、「ボーイスカウトのことは今までテレビでも雑誌でも1回も言ったことないんですけど、今回呼ばれました!」と、敬礼。光GENJIの「地球をさがして」に合わせて手旗信号の振り付けを披露する見せ場もあり、初出演ながらきっちり“爪痕”を残した。
ダイエット、美肌は難しく――美への負け戦を続ける人は、まず歯から攻めるべし!
Photo by The Kevin Trudo from flckr
ぽっこりお腹をひっこめたい、美肌になりたい、足を細くしたい、目を大きくしたい、バストアップしたい、脱毛したい――きれいになりたいという女の欲望はとどまるところを知りません。美のために何かしたい、でも一体何から始めればいいかわからない。そんな人にオススメしたいのが、まず、歯をきれいにすることです。「歯だけきれいにしても目立たない、それよりダイエットの方が先じゃない?」という人もいるかもしれませんが、美への道は、まず一箇所、自分が納得できる美しさを手に入れ、自信をつけることが大切です。運動や食事制限など、さまざまなアプローチ法があるダイエットより、「ホワイトニング」という明確なケア方法がある歯の美化に取り組んだ方が、美へのモチベーションも上がるはずです。
しかし、一口に「ホワイトニング」といっても、病院で受けるべきか、それとも市販の商品を使うべきかは悩みどころ。病院はお値段もお高く、市販品は効果があるかわからない。しかも、漂白剤や研磨剤を使って歯をきれいにするのはちょっと怖い……と尻込みしてしまいますよね。
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エクストリームな癒やし効果に中毒者続出? 現代日本ならではのファンタジー『のんのんびより』
日常なんかクソくらえ! そんじょそこらのヌルい日常系アニメじゃ、俺のすさんだ心は癒やせねえんだよ! そんなハードな現代を生き抜く日常系アニメジャンキーの間で、現在放送中のアニメ『のんのんびより』(テレビ東京系ほか)の評価が上々だ。 本作はエクストリーム日常系。いや脱力系。いやいや、環境系アニメとでもいうべきか。両親の都合で田舎に引っ越してきた小学5年生の一条蛍と、越谷姉妹、宮内姉妹らとの日常を描く、という本作。あらすじだけを見て「いつもの萌え系アニメね」と思ったそこのあなた! ちょっと待って。一度本作を見てほしい。すぐに『のんのんびより』が持つ謎の魅力に気づくことだろう。 舞台となる田舎は「牛横断注意」の看板があったり、バスが2時間おきにしか来なかったり、買い物をするには自動車で1時間半ほどの距離にある市街地まで足を運ばないといけなかったりと、例えるならば井上陽水の「少年時代」がよく似合う田舎である。そこで小~中学生女子たちがなんてことのない日常を送るわけだが、本作の本質は彼女たちの日常ではなく、彼女たちが生活している風景なのだと筆者は訴えたい! 蛍らヒロインは、確かにかわいい。特にれんちょんこと宮内れんげタンは、小岩井ことりによる味わい深い演技もあいまって非常に魅力的だ。にゃんぱす~。 だが、彼女たちを魅力的たらしめているのはなんなのかと問われれば、それは彼女たちが生活する「ファンタジーとしての田舎」という舞台そのものなのだ。キャラクターが歩くあぜ道。夏休みにだけやってくる近所のおばあちゃんの孫。どこまでも続く田園風景。うっそうと茂る山林。ゆっくりと回る水車……。 それらすべては、我々日本人なら誰もが「美しい」と思い、「懐かしい」と感じることのできる」いわば日本人の心の故郷であり、現代人からすると、もしかするとファンタジーRPGの世界以上にファンタジックな風景かもしれない。そんな桃源郷のような世界を楽しげに生きる主人公たちは、かつての我々であり、二度と手に入らない日々を思い起こさせてくれる装置なのだ。 思い起こせば、本作は第1話の冒頭から数分間ひたすら田舎の風景を流し続けていたではないか。まるでNHK深夜の環境映像のような開幕ではあったが、そのシーンこそ「『のんのんびより』の主役は風景なのだ」という制作側からのメッセージだったのだ。 確かに、田舎暮らしはいいことばかりではない。虫は多いし、生活する上で何かと不便も多い。ご近所様とのお付き合いも、都会からすると信じられないほどわずらわしく、いわゆるムラ社会的な閉鎖性もある。 だが。それでも。だからこそ。『のんのんびより』は、我々が望んでやまない「理想の田舎」の風景を描き続ける。都市部で生活する人々には「憧れの田舎暮らし」を提示し、実際に田舎に住む人には「こうあってほしい田舎の風景」という日本ならではのファンタジーを描き続けるのだ。そう、『のんのんびより』は疲れた現代人の希望そのものといっても過言ではないのだ! さあ、ともに『のんのんびより』を見よう! そしてともに生きる活力を得ようではないか! にゃんぱす~! (文=龍崎珠樹)テレビアニメ『のんのんびより』公式サイト
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『クレヨンしんちゃん』までカードゲームに!手を広げまくるブシロードの次なる一手
来年7月で創設7周年を迎える株式会社ブシロードが、2014年に企画している7つのプロジェクトの発表会を、本日11月6日秋葉原UDXにて行った。新日本プロレスリングの子会社化、声優事務所「響」の設立、マンガ雑誌「月刊ブシロード」の創刊など、あらゆるジャンルの枠を超えた、型破りな事業展開を繰り広げてきた同社が、一体どんなプランをブチ上げたのか……!? 今回の発表の目玉は、ブシロードの念願であったアニメ『熱風海陸ブシロード』公開直前の情報解禁。本作はニトロプラスも製作参加しており、クリーチャーデザインなどを中央東口が務めていることでも話題の作品だ。木谷高明社長は「2002年に企画が立ち上がって、2003年に製作発表をしたけど、原作者の吉田直さんが急逝して……。いろいろあったけど、やっとここまで来たという感じ。(会社の)ブシロードも、この作品をアニメにするために続けていたこともあったので、感慨深いです」と、その万感の思いを語った。また、主人公・アメ役の潘めぐみ、アメと共に戦うスオウ役のKENNが登壇。 【「おたぽる」で続きを読む】





