AKB48が76字の斬新タイトル発表!「さむい」「ダサイ」「なんかムカツク」と物議

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撮影=岡崎隆生

【日刊サイゾーより】

 「第4回じゃんけん大会」で優勝した松井珠理奈がセンターを務める、AKB48の34thシングルのタイトルが発表され、ファンの間で物議を醸している。

 タイトルは「鈴懸(すずかけ)の木の道で『君の微笑みを夢に見る』と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」と76文字にもおよび、作詞を秋元康氏、作曲をZARDの「負けないで」などでおなじみの織田哲郎氏が手掛ける。

 秋元氏は、このタイトルを付けた理由を「じゃんけん選抜のメンバーをイメージしながら曲を作っている時に、一言では言い表せない何かを感じたから」と語っている。

 ファンの間では、早くも「鈴懸(すずかけ)」「鈴君(すずきみ)」「鈴僕(すずぼく)」などと4文字で呼ばれている同曲。「面白い」「ロマンチック」「最近マンネリだから、いいと思う」という好意的な意見もあるが、現在のところ「さむい」「ダサイ」「なんかムカツク」「ムサい男が読み上げたら、最高に気持ち悪いタイトル」などと冷ややかな意見が目立つ。

 また一部で、日本最長タイトル記録を狙っているのでは?という……

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AKB48には“中毒性”がある!? アイドルのパチンコ台が増加している背景事情

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AKB48『ハート・エレキ TypeA』(キングレコード)

【リアルサウンドより】  パチンコメーカー藤商事のイメージガール「FUJI★7GIRLs」のメンバー7人に、パチンコ演出用映像の撮影で使ったセメントが付着、皮膚に炎症を起こす事故が発生し、各メディアで報じられて話題となっている。藤商事は「再発防止に向け、あらためて安全管理の周知徹底を図る」としているが、そもそもなぜ、パチンコの演出にアイドルが起用されているのだろうか。  AKB48をイメージキャラクターにした「CRぱちんこAKB48」を筆頭に、「つんくプロデュースCR元祖ハロー!プロジェクト」、「CRフィーバー倖田來未」「CR中森明菜・歌姫伝説」など、アイドル歌手を起用したパチンコ台が多い理由を、パチンコ雑誌の編集者に尋ねてみた。 「歌手とタイアップした台は以前からありましたが、ここ2、3年はアイドルの台が確かに増えましたね。アイドルブームの影響はもちろんあると思うのですが、これほど顕著に増えたのは、やはりパチンコとアイドルの相性が良いからではないでしょうか。まず、アイドルの台であれば、本来あまりパチンコには興味がなかったアイドルファンを取り込むことができるという、パチンコ屋側のメリットがあります。最近では『CRびっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ』という、AKBグループと銭形平次のコラボ台が大ヒットしたのですが、それのテーマソングとなっている『恋のお縄』はパチンコ景品限定CDなんですよ。AKBの大ファンなら、やはり打ちたくなるでしょうね」  アイドル側にとっても、パチンコのキャラクターになるメリットは大きいという。 「アイドルソングは明るく元気なものが多いから、当たった時に流れるとテンションが上がります。若い女の子がたくさん出てきて応援してくれるんですから、男性のパチンコファンは特にたまらないでしょう。先に話した『銭形平次』はよくできていて、大当たりの時しかAKBが出てこないんですよね。銭形平次に扮した大島優子が、小判を投げてゲームに協力してくれるわけです。で、気分のいい時にばかり彼女が出てくるものだから、刷り込み的な感じでだんだん好きになっていく。しかも『銭形平次』は出玉のバランスが絶妙で、パチンコファンにとっても魅力的な台。パチンコを通してAKBファンになったという話も、パチンコ好きの間では珍しくありません」  また、“お金の使い方”という点でも、アイドルとパチンコには相似点があるのだと、先の編集者は力説する。 「パチンコにつぎ込むお金って、基本的にはあぶく銭なんですよね。ストレス解消のための散財というか。私自身もアイドルファンなので、同じCDを何枚も買ったりしますが、その心理は似ているかもしれません。どちらも中毒性がありますが、身を滅ぼさない程度にハマる分には、楽しい遊びかと」  現在、パチンコファンの間では、ももいろクローバーZのパチンコ台が待ち望まれているという。派手で元気の良い応援ソングが持ち味のももクロは、たしかにパチンコという娯楽と相性が良いかもしれないが、そのぶん“ハマり過ぎ”には注意が必要となりそうだ。 (文=松下博夫)

「恋愛依存でかなりヤバい」華原朋美“熱愛”は完全否定も、アタック続ける竹田恒泰氏は大丈夫か

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『DREAM-Self Cover Best-Premium Edition』(ユニバーサル ミュージック)
 薬物依存などを克服して昨年12月に芸能界復帰を果たし、順調に仕事をこなす歌手・華原朋美。そんな彼女が、明治天皇の玄孫で慶応大講師の竹田恒泰氏から猛アプローチを受けていることを「女性自身」(光文社)の11月19日号が報じて大きな話題となっている。  華原が同誌のインタビューに応えて明かしているが、華原によると、7月にバラエティ番組で共演したのがきっかけで、もともと華原のファンだったという竹田氏が猛プッシュし急接近。9月26日には華原のマネジャー、竹田氏の秘書まで交えて食事会を開いたという。  竹田氏は同誌の報道を受けたテレビ各局の直撃取材に応じ、「お付き合いには至ってないんですが、華原さんは素晴らしい女性なので、私は好意を寄せてまして」などと“恋人未満”であることを強調したものの、華原の誕生日に皇室御用達のバッグをプレゼントしたことや、連日LINEでやりとりしていることなどを明かし、のろけまくった。  一方、華原は6日、都内で行われたイベントに登場。報道陣から「交際しているんですか?」と質問が飛ぶと、「去年復帰して、もうすぐアルバムを出して、今年は迷惑をかけたみなさんに対して恩返しをしたいと思って1年頑張ってきました。なので、恋とは愛とかはできないんです、ごめんなさいって(伝えました)」と交際には至っていないことを報告。“熱愛”については完全否定した形だ。  それでも、竹田氏からは「ずっと待つと言ってくれています」と依然として熱烈なアプローチを受けていることを明かし、「来年あらためて考えたい」とかなり前向きだった。  これまでの華原といえば、まるでジェットコースターのような壮絶な人生を歩んできただけに、久々にほほえましい今回の話題。だが、まだまだ周囲は華原の身を案じているという。 「同誌の取材に華原は『今の回復度は45%くらい』と答え、竹田氏との関係についても慎重な態度を見せているが、一度恋愛にハマると、どっぷり依存してしまうのを本人も十分自覚しているため、なかなか踏み切れない。かつては公私ともにパートナーだった音楽プロデューサーの小室哲哉と破局後、絵に描いたような転落人生を歩み、その後、失恋を繰り返すなどして薬物依存に陥ってしまった。将来的には結婚も考えているので、慎重にならざるを得ないようだ」(レコード会社関係者)  おまけに、竹田氏といえば明治天皇の玄孫で、父は東京五輪招致で活躍した竹田恒和JOC会長というサラブレッド。また、仮に華原と交際に至ったとすると、今度は本人の予想以上に重い存在になりそうだという。 「華原の“惚れたら一途”の恋愛体質は、高校生の頃から変わらない。芸能界デビュー前、当時、流行のディスコで遊びまくっていて、黒服店員と交際していた。その店員というのが“超”がつくほどの遊び人で、ほかにも複数の女性と交際していたというが、ある日、家に帰ると、なんと華原がほかの交際女性を集めて楽しそうにパーティーを開いていたという。彼女たちが帰宅後、1人残った華原は台所から包丁を持ち出して男性に向け、『どういうことか説明しなさいよ!』と詰めて、ほかの女性との関係を切らせたという話は、当時黒服の間で有名だった。さすがに、今はそこまではしないだろうが……」(都内の飲食店関係者)  これまで恋愛で深すぎる傷を負った華原の心を、竹田氏は“治療”できるのか、注目される。

田中聖、ジャニーズ事務所から「口止め料2,000万円程度は受け取ったようだ」

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Twitterより

 9月末でジャニーズ事務所を解雇となった元KAT-TUN・田中聖。「フライデー」(講談社)、「女性自身」(光文社)といった週刊誌に近影が掲載され、Twitterも開始するなど相変わらずマスコミを賑わせている。解雇の原因となった副業のバーは現在も営業しており、田中もほぼ毎日店に立っているという。現在でこそ大々的に営業ができているものの、やはりオープン当時は多くの問題を孕んでいたという。

「店に関する事務所との話し合いは、今年の1月から行われていたようです。田中の店には、AKB48メンバーはもちろん、あらゆる芸能人がたまり場として訪れていたので、それこそテナント料の約150万円を余裕で払えるほど稼いでいましたね。ただ、店に出入りするのを快く思わない各事務所からジャニーズにクレームが何本も入っていたとか。さらに、田中がJr.の淀川由浩をバイトで店に立たせていたことも、事務所の怒りに触れたようです。その後、淀川は3月に事務所を辞めていますが、つい先日、田中に『Twitter始めたの?いろいろ大変なこともあるだろうけど、お互い前向きに頑張りましょう』とTwitterからメッセージを送ってましたね」(芸能関係者)

結婚前の食事会で、彼両親へのあいさつで! 人生の節目に起こる流血騒動

<p> 11月2日午前1時頃、ナインティナインの岡村隆史が、神戸市のクラブで客からビール瓶を投げつけられ、流血する騒ぎがありました。岡村は客として来店し、DJブースに飛び入りで参加します。プレイをしていたところ、客が岡村を目がけてビール瓶を投げ、左前頭部をかすり出血したようです。すぐに病院の救急外来で手当を受け、軽傷だったよう。岡村は被害届は出さずに東京へ帰り、テレビの収録を行ったとのこと。映画『ブルースブラザーズ』(1980年)で、ステージと客席の間に金網があり、それは客席が投げられるジョッキやビール瓶が直撃しないためのものだった……というシーンを思い出す事件ですね。</p> <p> さて、今回は「流血」シーンが出てくる修羅場エピソードをまとめてみました。血が苦手な人は注意です!</p>

サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第88回、配信しました!

公式メルマガ始めました! キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第87回放送です。 今回はニコキンも時流に乗ってハロウィン談義。といっても、そこはパーケン氏ですから、なかなかアレな感じになったようです。 また、うでしのコーナーでは、かつて美味すぎて震撼を呼んだいなばのタイカレーに強力なライバルが登場します。 ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 番組DVDについては以下より!
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 発売中です amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。

楽天優勝セールで通常価格の偽装祭り! 情弱狙いのショップが出現中

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 11月3日、東北楽天ゴールデンイーグルスが日本シリーズを制覇し、日本一に輝いた。その夜から、ネットショップモール「楽天市場」で楽天優勝セールがスタート。星野仙一監督の背番号「77」にちなんで、77%オフセールが多数出現した。しかし、情弱狙いのとんでもないショップが相次いで登場。夜中から別の意味で盛り上がることになった。  例えば「抹茶しゅーくりーむ」が、通常販売価格1万2000円のところ、77%オフの産地直送価格で2600円だという。しかし、その卸であるサイトの販売価格は2625円。そう、セールのためだけに通常価格を大幅にアップさせ、いつも通りの値段をさも割引しているように見せかけていたのだ。卸は寝耳に水だったと思われ、翌日には謝罪文を公開した。とはいえ、報告第2弾では、ショップの責任者が謝罪に訪れたことに触れているが、原因は「手違いであのような金額が表示されてしまいました」とのこと。卸元にはいい迷惑だが、原因となったショップの対応はいただけない。  最近、食材偽装のニュースでもよくあるが、「誤表示」とか「認識不足」といったオブラートに包んだ言い方で謝罪することが多い。しかし、こういう「逃げ」は、かえって消費者の反感を生み、話題を続行させてしまう。実際のところ、言い訳があったとしても、全面的に非を認めて対応するのが、炎上規模を抑えるテクニックなのだが……。  ほかにもある。iPhone 4S 64GB SIMフリー版を通常価格43万3915円と表記し、9万5048円として販売しているショップもあった。Amazonでは約7万円の商品なので、割引後の価格でさえ高い。ほかにも20数店舗、約1000点もの商品で価格の偽装があったことが発覚している。  楽天は、これらの悪質なショップには厳しく対処すると発表。三木谷浩史社長は「正式な日本一セールは、厳正な審査をしていた。便乗した“勝手セール”で、このような事態があった」とコメントを出した。しかし、これらの勝手セールが、77%引きセールとして検索できたのも事実。そもそも、日本一になったことをファンに感謝する名目のセールなのだから、ショップが独自に割引サービスを行うのも違和感がある。ショップが本当に割り引いた際に楽天がその割引額を補填するなど、大幅なポイント還元があればよかった。実際、ポイントアップはあったのだが、複数のショップを買い回らなければならないなど、現実的でなかった。  ネットで購入するユーザーは、情弱のままでは被害に遭う一方だ。自分の目で真実を見抜く必要がある。今回の件も、ほかのショップや卸などのホームページをチェックすれば、一発で相場がわかる。Amazonで検索するだけでもよかった。そもそも、自分が欲しい物にふさわしい値段は、自分で判断できるようになりたい。“何%引きだから買いたくなる”というなら、今後も騙されかねない。残念ながら、ネットの世界は信頼に足るサイトのほうが少ない。疑いの目を持つように心がけよう。 (文=柳谷智宣)

男たちからのONN勘違い質問に、この場を借りてハッキリお答えします!

【messyより】

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的外れな質問、多いんです! Photo by marrejos from Flickr

 私は、取材を受けることがときどきあります。セックス特集を組む女性誌も増えていますが、基本的にキワモノ枠なので(苦笑)、やはり男性誌からの依頼が多いですね。その場合は取材にこられる編集さん、記者さんはだいたい男性です。そのときに、女性からすると「?」と思う質問をされることがあり、男性のこうした思い込みが女性の独り寝を窮屈にしていなぁと考えさせられます。今回は、その代表的なものを紹介しましょう。

●女性ってONNするんですか?

 これはちょっとしたお酒の席でも出てきそうな質問ですが、私に訊かれる場合は、「あなたはバイブを収集するほどの好き者で、性欲も強いのでしょうが、一般の女性はそこまでじゃないよね?」というニュアンスを感じます。

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「ペニオク騒動は終わってなかった!?」東尾理子、今井メロ……ブログで商品を“ステマ”し続ける芸能人たち

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東尾理子オフィシャルブログより
 昨年末、小森純、熊田曜子、ほしのあき、ピースの綾部祐二など多くの有名タレントが加担していたとして大騒動となった、ペニーオークション詐欺事件。  問題のペニオクサイトへの誘導元となった「Amebaブログ(以下、アメブロ)」が、1月に有名人・芸能人ブログを対象に“記事”と“広告”を分けるための「PRマーク」を義務付けたこともあり、世間からのバッシングもほぼ収まった印象だ。  また、長らく活動を自粛していた小森は、9月に『オールスター感謝祭』(TBS系)で本格復帰。出産を理由に休止していた熊田も、夏頃から『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)や、『もてもてナインティナイン』(TBS系)に出演し、ママタレとして活躍している。  すっかりほとぼりが冷めたような様子の芸能界だが、実は“疑惑”のブログは未だに多数存在する。  たとえば、石田純一の妻で、育児中の東尾理子。彼女は「PRマーク」を付けずに、たびたび自身がイメージキャラクターを務める健康食品や化粧品を紹介。先月25日にも、「今日は契約して頂いている美的ヌーボが家に届きました」「毎月お届けコースが初回1,000円OFFになるクーポン、今回は『2610』で11/10迄とのことです。是非使ってくださいね」などと、商品購入サイトへ誘導している。  また、先月30日に「心臓と脳の異常が原因で倒れた」とブログで報告し話題となったタレントの今井メロも、以前からステマの疑いがある一人。先月10日には、酵素入りジュースを紹介し、「水素が入ってるから酵素も水素もWで摂取できていろいろ欲張りたいダイエットにはイイことづくし」「よく見たら『生サプリ』がついてくるお得なコースがある!!」などと、購入サイトへ誘導。26日にも、骨盤ショーツを紹介し、自ら着用したセクシーな写真を掲載している。  この2人が、見返りとして金品を受け取っているか否かは不明だが、もしアメブロの規定に違反しているとしたら、ファンを騙していることになるのではないだろうか?  今井のブログについて、アメブロを運営するサイバーエージェントの広報に問い合わせると、「弊社では芸能人・有名人がアメーバブログ内で企業の商品などのプロモーションを行う場合、専用の『PRマーク』を表示することを義務付けています」としながらも、今井の問題の投稿については「弊社は一切関与しておらず、今井さんご本人の判断で執筆された記事となります。現在、今井さんは事務所に所属されていないため、ご本人に対し、ガイドラインの違反にあたるとして、過去に2度ほどメールにて警告のご連絡をしております」という、責任転嫁とも取れる回答が戻ってきた。担当者は、今井と連絡が取れ次第、「記事削除などの対応を検討中」だというが、数カ月も放置されている現状を見ると“徹底した管理”とは程遠いといえる。 「PR記事を掲載する場合、必ずアメブロ運営会社を通さなければいけないルールがあるのですが、東尾さんと今井さんは、企業や代理店と直接やり取りをしている可能性があります。運営会社を通したPR記事は、1商品につき5~300万円が支払われ、毎月数百万円を稼ぐ芸能人も多い。芸能人からすれば、大きな収入となり、アメブロ側からしても、ネットニュースに名前が上がりやすい東尾さんや今井さんのような芸能人には、自社のブログを使い続けてほしい。双方に旨味があるため、半ば放置されているのでしょう」(芸能記者)  もはや、芸能人ブログの独占市場となっているアメブロ。騒動直後に「『PRマーク』を義務付ける」と約束した限り、徹底する責任があるのではないだろうか?

山崎豊子氏、死後も続く朝日新聞との因縁! 訃報に個人情報掲載で遺族大激怒!?

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「不毛地帯」/新潮社

 『白い巨塔』『沈まぬ太陽』『不毛地帯』(いずれも新潮社)などで知られる作家・山崎豊子氏が、9月29日に急逝した。社会の闇に踏み込む作風は幅広い世代に受け入れられていたが、巨大組織を相手に奮闘し続けてきた山崎氏だけに、敵を作る機会も多かったようだ。そんな中で、最後まで因縁の関係だったのが朝日新聞社だという。その“戦い”のあらましとは――?

「山崎氏と朝日新聞といえば、1976年発表の『不毛地帯』について、同紙は徹底的に盗作疑惑を報道し続けました。朝日新聞は松本清張を担ぎ出し、山崎氏に対する批判を繰り広げたんです。両者は後に和解していますが、同社が発行する『週刊朝日』では、99年の『沈まぬ太陽』に対しても、同じくパクリ疑惑を報じています」(出版関係者)