「続いてた!!」矢口真里に“クローゼット間男”梅田賢三とラブラブ同棲報道 一途キャラでイメージ回復か!?

yaguchi0920.jpg  不倫離婚騒動後、先月13日に芸能界の無期限休業を発表した元モーニング娘。の矢口真里(30)が、離婚の原因となった“クローゼット間男”ことモデルの梅田賢三(25)と焼肉デートをする姿が、12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載された。  この2人のツーショットが撮られたのは、初めて。写真は、笑みを浮かべながら仲良く外を歩く姿など数点で、今月2日に、矢口の自宅マンションから出てきた2人は、近所の焼肉店で食事を済ませると、再びマンションへ戻っていったという。  また、同誌記者は、先月24日、30日、今月7日にも、矢口の自宅マンションを出入りする梅田の姿を目撃。近隣住民の証言などによれば、2人はすでに同棲しており、矢口の離婚から半年となる12月以降に結婚する可能性もあるとしている。  不倫から始まった梅田との関係が、火遊びではなく、真剣交際である可能性が浮上した矢口。今後の芸能活動に、影響はあるのだろうか? 「今回の報道を受け、世間からは『同棲する前に、迷惑かけた人に謝罪しろ』『神経図太すぎ』『自分勝手』といった批判や、『やぐっちゃん、一途だなあ……』『一気に好感度上がった』『不倫は問題だけど、2人が本気なら応援したい』という好意的な声も。早ければ、来年にも復帰すると言われている矢口さんですが、今回の報道は、落ち切ったイメージの回復につながるかもしれません」(芸能関係者)  現在も孤独な籠城生活を送っていると思いきや、一転して恋人と幸せな生活を送っていることが分かった矢口。今後も、2人の行方から目が離せなさそうだ。

Sexy Zone・菊池風磨と℃-uteの鈴木愛理が交際!? ペアネックレス着用か

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アクセサリーをつけたってロクなウワサたたないんだから、もう全面NG!

 慶應義塾大学1年生のSexy Zone・菊池風磨と、ハロープロジェクト所属のアイドルグループ・℃-uteの鈴木愛理に交際説が飛び交っている。かねてより大学での目撃談がネット上でウワサになっていたが、今回は2人がよく似たパズル型のペアネックレスをしていることが発覚。双方のファンに衝撃が走っている。

 芸能活動と並行し、今年4月から同大学の総合政策学部に入学した菊池。鈴木も同じキャンパスに通っており、入学後間もなくして2人の関係がファンの間でウワサになっていた。

スルメの焼け様がモチーフの変態映画!? 観たら当分肉は食えないッ!! 中1に初潮の疑似体験も…

【不思議サイト「トカナ」より】 ――絶滅映像作品の収集に命を懸ける男・天野ミチヒロが、ツッコミどころ満載の封印映画をメッタ斬り!
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画像は、『女獄門帖 引き裂かれた尼僧【DVD】』(TOEI COMPANY,LTD.)より
 以前トカナのこのコラムで、『徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑』という、内臓ドバドバの邦画史上最悪なカルト作品を紹介したが(参照はコチラ)、東映は翌1977年、人の顔の皮を剥いでマスクとして被るレザー・フェイスで有名な『悪魔のいけにえ』(日本公開75年)にインスパイアされ、「観たら当分は肉を食えないような映画」(プロデューサー談)の製作に着手した。それが『女獄門帖 引き裂かれた尼僧』だ。  監督に抜擢されたのは、80年~90年代にマツケン主演でお馴染みの『暴れん坊将軍』ほか、多くの東映テレビ時代劇で勧善懲悪ドラマを演出していた牧口雄二。普段の彼は物静かでコワモテでもないのだが、共に仕事をしたスタッフや俳優達が口を揃えて「顔に似合わず怖い人」と言う。お茶の間に提供する時代劇の無難な演出は表の顔で、その裏に隠した凄腕は、煩わしいテレビ放送コードの及ばない成人映画において炸裂していたのだ。作品はそのアンチモラルさからかビデオも発売されなかったが、2012年になってようやく初ソフト化。これからDVDを鑑賞する方は、観終わってからこの記事を読むことをオススメする(後でネタバレ注意報出します)。

「次期会長はエビジョンイルの側近」NHKが安倍内閣の御用放送局へ?

coverpage1111.jpg「週刊ポスト」11月22日号
今週の注目記事 第1位「怪文書飛び交う『安倍NHK支配』意中の人物」 (「週刊ポスト」11月22日号) 第2位「ノーム・チョムスキー『メガバンクが破綻して世界金融危機がやってきます』」 (「週刊現代」11月23日号) 第3位「山本太郎 天皇『手紙テロ』の罪と罰」 (「週刊文春」11月14日号) 第4位「フジテレビはどうしてこうもダメになってしまったのか」 (「週刊ポスト」11月22日号) 第5位「高島屋でも成型肉!『ニセ和牛肉』はこうやって見分ける」 (「週刊新潮」11月14日号) 第6位「朝日新聞『エロい報告書』」 (「週刊文春」11月14日号) 第7位「本誌は特定秘密保護法案に反対します 原発関連の内部告発も厳罰化で隠蔽される」 (「週刊朝日」11月22日号)  特定秘密保護法案の審議が国会で始まったが、与野党ともに書いた原稿を読み上げるだけの危機感のなさには、あきれ果てるを通り越して恐怖感さえ覚える。  憲法第21条違反が明確で、言論表現の自由を抑圧して国民の知る権利にフタをしてしまうような重大な法律を決めようというのに、反対する国会議員にもメディアにも、本気で成立を阻止しようという気概が見えてこないのはどうしたことだろう。  週刊朝日の発売は火曜日であるが、都内のキオスクでは“堂々”と月曜日に売っているので、朝日が掲載している特定秘密保護法についての特集から紹介しよう。  特定秘密保護法ができれば、防衛や外交はもちろん、TPPの交渉内容や原発事故情報も“特定秘密”に指定されるのは明らかである。そうなれば、内部告発をしようと思っても厳罰の前に躊躇したり、取材者も「著しく不当な方法による取材行為」は処罰対象になり、著しいかどうかを判断するのは行政の長や官僚であるから、自主規制してしまうことが必ず起きてくる。  朝日はこの法案にはっきり反対を表明し、今号では「西山事件」で有名な元毎日新聞記者の西山太吉氏にインタビューして、この法案の危険性を語らせている。  西山事件とは、1971年の沖縄返還協定に関する外務省の“密約電文”が漏洩し、毎日新聞政治部の西山太吉記者と外務省女性事務官が国家公務員法違反で有罪となった事件である。  西山氏は、自民党政権には秘密保護法を提出する資格はないと、厳しく言及している。 「秘密保護法の細目の議論に入る前に、まず自民党の過去の情報犯罪を問題にすることが重要です。イラク戦争についてアメリカ政府は、『大量破壊兵器をつくっている』とデッチ上げて軍事介入したことを認めた。それに比べて日本は、アメリカからあれだけの資料が出てきても沖縄の密約を認めていない。いまだに都合が悪いものを全部隠している。嘘をついたら、つきっぱなしの状態です。だから民主党は新しい情報公開法をつくることを公約に掲げて政権交代し、2011年4月には法案を提出した。それなのに民主党は、その後、国会で努力を全くしなかった。官僚の猛反発で鳩山政権が潰れた後、自民党と大して変わらない民主党右派政権が秘密でも何でもない尖閣ビデオ流出問題を機に秘密保全法制の準備を始め、安倍政権の先鞭をつけてしまったのです。  空文に等しい情報公開法しかない中で、今回の秘密保護法が成立すると、沖縄密約の時と同じように非合法な国家の行為までもが次々と特定秘密に指定され、広がっていく。都合が悪い情報を隠し通す日本の現状をさらに悪化させ、民主主義が機能しなくなることは明らかです」  日本版NSCと特定秘密保護法が成立すれば、日本にはどうでもいい情報だけが溢れ、国民には何も知らされないままアメリカの言いなりに「集団的自衛権」行使ができる国に変容し、いつか来た道をたどることになりはしないか。心底心配である。  文春得意の朝日新聞バッシング。先日更迭された週刊朝日編集長のセクハラよりもエグい、社内の男女の醜聞である。これが今週の第6位。  舞台は大阪・中之島の朝日新聞大阪本社である。2009年春、広島総局勤務から次長待遇として写真部に戻ってきた40代の古田新太似のAデスクは、編集局に派遣されていた20代後半の契約社員、美脚自慢のメガネ美人B子さんと出会って入れあげ、デートをするたびに高価なものをプレゼントしたり、マンションの家賃まで負担してあげたのだそうだ。  結婚へ本気モードだったが、このB子さん、なかなかしたたかで、Aデスクだけではなく、同じ編集局のスポーツ部デスクCさんとも付き合い、こちらが本命だったという。  そしてB子さんから別れを切り出すと、Aデスクはこれまで貢いだ分を返せと要求した。  だが、逆にB子さんはAデスクのことを「ストーカー」として警察に届け出た。Aデスクのほうは、債務不存在確認の民事訴訟を起こすなど泥沼化したのである。  B子さんからはカネを返してもらうものの、Aデスクは、このことを会社に知られ、昨年春に富山総局の一記者として左遷されてしまうのだ。  そのA記者を富山総局前で直撃すると、意外にも事実関係を淡々と認めたという。 「裁判で決着したんで、もういいかなと思っています。B子さんは家賃も水増しした金額を私に払わせていたような性格なので。Cと不倫して私と二股かけていようが、事実を告げてくれたらよかったので『本当のことを言ってくれ』と何度もメールしたのに、彼女は逃げるばかりでしたね。まぁ、返ってきたパソコンの中に全て真実が詰まっていたので、調べるまでもなかったんですけど。彼女はスマートな方なんですけど、IT関係は弱いんでしょうね。(中略)  当初はCにも頭にきたけど、彼も娘が生まれたばかりで家庭を壊すつもりもなかったので、私は何も騒いでいません。富山はいいところ。食べ物もおいしいし、上司にも恵まれていい仕事をさせてもらってる。今は結果オーライかなと思っています。でも文春に書かれちゃったら次はどこに飛ばされるのかな……」  どこか哀れを誘うコメントである。朝日新聞記者がこう言う。 「朝日には社内不倫など乱れた男女関係の話が多い。週刊朝日のセクハラも起こるべくして起きた。今回の件も特に驚きませんね」  昔は「朝日文化人」なる言葉まであった朝日新聞記者だったが、昔日の面影すでになしのようだ。  さて、今週の第5位は新潮の記事。有名ホテルから料亭、デパートまで「偽装表示」が次々に明らかになっている問題である。  芝海老ではなくバナメイエビでした。九条ネギではなくそこらの普通のネギでした。車海老ではなくブラックタイガーでしたとなると、明らかに「偽装」ではなく「詐欺」だと思う。  奈良にある近鉄系の「奈良 万葉若草の宿 三笠」では和牛と称していた肉が、オーストラリア産の成型肉だったというのだ。店を怒るより、そんなものを食べさせられて満足していた客の舌の鈍感さが気になるが、成型肉とは、はて、どんなものなのか?  食の安全を考える会・野本健司代表によれば、成型肉とはこうだ。 「外国産牛のモモ肉などブロック状に細切れになった赤身の肉に、酵素添加物をまぶしてやわらかくし、型に入れ、結着剤で人工的に固めたもの」  米沢牛の10分の1程度の値段だから、店にとってはボロ儲けである。しかし、成型肉には安全性に問題ありだという。野本氏が指摘する。 「成型肉を焼いても、肉の内側に菌が残る可能性は排除できず、O-157が肉の中に残った状態で提供される恐れもある。だから成型肉の調理法はウエルダンしかありえないのに、店側がその危険性を理解せず、焼き加減の好みを客に尋ねてレアで出すことがある」  安いものには、それなりの理由があるのだ。では値段は張るが国産牛を食べたいと思ったら、どうすればいいのか? 店自体を識別する方法を、精肉店が教えてくれる。 「10年ほど前から、農水省は国産牛に個体識別制度を導入しました。畜産農家で牛が生まれると、生後すぐに1頭ずつナンバーが割り振られ、DNAが検体ごとに採取される。そして肉屋もレストランも、和牛を使うメニューを提供する以上、この識別番号を店頭に掲げないと商売ができなくなった」  個体識別番号を店に明示しているかどうか、店側に尋ねればいいというのだ。焼き肉屋でも壁に貼ってあるところも多くなってきたから、そういう店は安心できそうだが、それすら「偽装」だったら、どうしよう?  第4位は、テレビメディアについての特集。少し前までは「民放の絶対王者」といわれたフジテレビの凋落が激しいが、ポストはどうして「ダメになってしまったのか?」と、ストレートに疑問をぶつけている。 「82~93年に12年連続、04~10年に7年連続で、『視聴率三冠』(ゴールデンタイム、プライムタイム、全日)を獲得したが、昨年はテレ朝の躍進で3位に転落。さらに今年8月の平均視聴率では、『半沢直樹』を大ヒットさせたTBSに抜かれ、ついに4位に転落した」(ポスト)  振り向けばテレビ東京が迫ってきているのだ。今年の大みそかは早々と敗北宣言したような「報道番組」に内定したという。NHK『紅白』や日テレの『笑ってはいけない~』とは勝負しないようだ。  だが、より深刻なのは、フジがこれまで得意にしてきたバラエティやドラマに往年の輝きが見られないことだろう。その理由の一端は、亀山千広社長はまだ57歳と若く、フジ系列の番組制作会社の天下り社長たちが、亀山には文句を言わせないと先輩風を吹かせ、企画をゴリ押ししてくることだというのだ。 「そうした“上層部”から押し付けられるのは、大抵がバブル時代のトレンディードラマの焼き直しや、かつて視聴率を取った女優の再起用など『昔取った杵柄』ばかりで、新鮮味は皆無。これでは、視聴者に見捨てられても当然だろう。現場の混乱を招いているのは、ほかならぬ80年代以降の視聴率1位という栄光を築き上げた。“幹部”たちということだ」(同)  今年4月にフジを辞めてフリーに転身した長谷川豊アナウンサーはこう言っている。 「(中略)話題を次々に作ってきたフジテレビのはずですが、いろいろと叩かれ始めたためか、4~5年前からすっかりチャレンジ精神を失ってしまい、“ミスのない”番組作りを目指すようになってしまった。制作会社の持ち込み企画は保身のためか全部ボツになって、新しいものを受け入れなくなってしまったんです。そのボツ企画を、深夜枠で拾って成功してるのが今のテレ朝です」  かつて親しくしていた日テレの氏家齊一郎CEOは、私に、日テレがフジを抜いて成功した理由をこう話してくれた。 「オレは企画には口を出さないが、これだけはいつも言っている。オレがおもしろいと思う番組は作るな。オレがわからないものを作れ」  上の顔色をうかがって保身ばかり考えている現場にいいものができるはずはないこと、テレビでも雑誌でも同じである。  長きにわたってフジテレビを率いてきた日枝久会長が退くだけでも、フジの雰囲気は変わるのではないかと思うのだが。  さて、山本太郎参議院議員が10月30日に赤坂御苑で開かれた園遊会で天皇に手紙を渡したことについて、週刊誌の書き方は、みのもんた攻撃と同じように厳しいものがほとんどである。  文春は「手紙テロ」という表現を使い、新潮は「軽挙妄動のパフォーマンス、浅知恵に基づいた詭弁、有権者を欺くペテン、思考停止の風評妄信、そして大いなる無知」この五拍子揃ったのが山本氏だと酷評している。  この“事件”についてはどれも同工異曲だが、文春にやや分がありと見て、これを3位にした。  文春によれば秋晴れの下、約1,800人の出席者は穏やかに談笑しながら、天皇皇后や皇族のご到着を待っていたという。  その中に、明らかに周囲から浮いている山本太郎参議院議員がいた。皇族の到着直前、蝶ネクタイ姿の山本議員は宮内庁担当記者が集まる取材エリアのすぐ近くまでやってきた。そこは、巨人軍の長嶋茂雄氏や、プロスキーヤーの三浦雄一郎氏ら著名な招待客が並ぶ、いわばVIP席だった。  山本議員は長嶋さんから3~4人挟んだあたりに割り込もうとしたが、入り込めるようなスペースがなく、少しはみ出す状態になっていたのを宮内庁の職員が認め「他の場所へお願いします」といって移動させた。  それから数分後、天皇皇后が到着され、式部館長に先導されながら、両陛下が会場を歩き始められた。  そして、山本議員の前を天皇が横切ろうとした時、 「実は、お持ちしたものがありまして」 と山本議員が手紙を差し出したのだ。戸惑われたような表情の天皇は、その言葉に何度か頷かれ、そして侍従長に手紙を託し、軽く会釈をされてから再び歩み始められた。  手紙の内容は「巻紙に筆で書かれた手紙は<不躾にもお手紙を陛下にお渡しする無礼、お許しください>と始まり、福島の子供たちの健康被害や原発作業員の健康管理がなされていない実情を訴える内容だった」(文春)という。  内容はともかくとして、こうした行為は、山本議員の憲法違反行為で、辞職に値すると言わざるを得ない。即位の際、憲法を遵守すると宣言した天皇が一番当惑しているであろう。  議員は天皇に直訴するのではなく、国会で堂々と意見を述べ、安倍首相を追い詰めるべきである。これでは憲法軽視、議会制民主主義軽視といわれても致し方ないと、私は考える。  東日本大震災以来、福島県三春町で避難民の受け入れを行っている作家で僧侶の玄侑宗久氏は、山本参議院議員のことをこう批判している。 「そもそも山本さんは福島県に住んでいる人の立場で考えていないだろうと感じていました。福島県民で彼の政治活動に期待する人はあまりないと思います。彼の発言の多くは起こりうる最悪の想定をもとに繰り返されるわけですが、最悪の可能性を基準にしては、福島県には住んでいられないということが理解できていない。私は、皇室がこれまで放射能について言及してこなかったことに非常にありがたさを感じています。  天皇陛下は、震災後の夏、いつも通りに那須の御用邸に避暑に行かれ、いつも通りに御料牧場で取れた野菜、鶏、豚、羊を召し上がりました。一方、御用邸や皇居の放射能数値が公表されることはない。山本氏は、国民に心配をかけさせまいという陛下の気持ちを察することができない人物なのでしょう」  山本議員は辞職せずと言っているようだが、それならばパフォーマンスばかりを先行させるやり方ではなく、福島に住み着いて、そこから国会へ通うぐらいのパフォーマンスをするべきである。  現代の「世界の知性に聞く」シリーズが好きである。日本の週刊誌のよさというのは、死ぬまでSEX特集がある中に、こうした硬派記事もしっかり載っているところである。こういう週刊誌は、ほかの国にはないであろう。  今回は第5回。“世界最高の論客”といわれるノーム・チョムスキーMIT名誉教授の登場である。氏はメガバンクが破綻して、再び世界金融危機がやってくると語っている。 「もちろん、再び起きると思います。’08年秋の金融危機に対しては、その場凌ぎの解決策は講じられていますが、根本的な問題は、依然として解決されていないからです。  世界的金融危機の火蓋を切ったアメリカでは、銀行を規制する法案が議会を通過しましたが、ロビイストたちから徐々に骨抜きにされています。『ニューヨーク・タイムズ』によると、ロビイストたちが、金融規制を弱めるために、法案の一部を書き換えさせたそうです。このようなことは、ワシントンでは日常的に起きています。選挙という問題もあります。アメリカの選挙は莫大な企業献金に頼っており、議員は退職後の就職先も考えなくてはならないため、企業の要求をのむ行動をしてしまいます」  中国の軍事的脅威に対してはこう答えている。 「軍事的視点から見た場合、中国は何の脅威もありません。まだ『アメリカの足元にも及ばない』段階です。中国の目的は、交易路である自国周辺の海域をコントロールすることです。この海域は、日本や韓国、台湾、さらにはその背後にいるアメリカという“敵国”に囲まれているため、中国は防衛目的から、海域をコントロールしたいと考えているのです。一方、アメリカは、中国の海域に自由にアクセスしてコントロールしたいと考えています。  しかし、それは不均衡なことではないでしょうか。カリフォルニア沖では、中国沖で起きているようなもめ事は起きていないのですから。  数年前、米中間で対立が起きた時のこと。アメリカは空母ジョージ・ワシントンを中国近海に送りましたが、中国側の主張によれば、空母には北京を攻撃できる核ミサイルが搭載されていました。アメリカは当然そうする権利があると考えていたのです。しかし、もし逆に、中国がワシントンを攻撃するような核ミサイルを搭載した空母をカリフォルニア沖に配備したとしたら、アメリカはどう対応するでしょうか? おそらく戦争を起こすでしょう。このように、アメリカには非常に根強い帝国主義的傲慢さがあるのです」  アベノミクスについては、壮大な実験をやっていると見てはいるが、成功するか失敗するかはまだよく見えてこないと語っている。  今週の第1位は、メディア支配を目指す安倍首相が、NHKを手中に収めようとしているというポストの記事を推す。  NHK会長人事は経営委員が会長を任命し、国会で同意を得た上で首相が任命するのだが、安倍首相はその経営委員たちを自分の息のかかった人間にして、NHK会長に自分の意のままに動く人物を据えようとしているというのである。 「安倍政権が10月25日、国会に提示したNHKの経営委員人事案は、安倍氏と会談したばかりの作家・百田尚樹氏、安倍応援団の代表格である保守派の評論家・長谷川三千子氏、そして安倍氏の元家庭教師だった日本たばこ産業(JT)顧問といった、首相に近い面々。安倍支配が始まったと、NHK局内では早くも悲鳴が上がっている」(ポスト)  すでに安倍政権との接近を示すことが起きていたという。 「10月5日に放送されたNHKスペシャル『ドキュメント消費増税 安倍政権2か月の攻防』の冒頭は、『NHKのカメラが、今回初めて総理大臣執務室に入りました』で始まる。安倍首相がどのような覚悟と男気を持って決断したかが描かれた番組だ」(同)  社内から「NHKは政権の広報機関でしかない」という声が上がっているという。  ポストによれば、安倍首相は第一次安倍政権はメディアの偏向報道に潰されたという思いが強く、特にNHKと朝日新聞が最大の天敵だそうだ。  今の松本正之会長の「公平・公正」方針が気に入らないようだ。では誰を据えたいのか?  NHK問題を取材するジャーナリストの町田徹氏がこう言っている。 「NHKインターナショナル経営特別主幹の諸星衛氏を推す声が強まっています。諸星氏は、NHK政治部記者出身で、海老沢勝二元会長の側近としても知られた人物です。実は彼は、当時官房副長官だった安倍氏らが従軍慰安婦問題などを扱ったNHKの番組内容に対する政治圧力を疑われた『番組改変問題』で、当時理事として『政治圧力ではなかった』と火消しに回った中心人物。安倍氏にとっては、“自分のために汗をかいてくれた”功労者で適任と考えておかしくない」  よく知られているようにNHKの予算は国会での承認が必要だから、そのためにNHKが政治に弱いというのは定説である。だが、この安倍首相のゴリ押しが通れば、NHKは安倍内閣の御用放送局となり、さらに政権ベッタリの大本営発表を垂れ流すことになる。  「国民には、政権にとって都合の悪いことは何も知らせるな」が安倍首相の“国家観”であること間違いない。やれやれである! (文=元木昌彦) ●もとき・まさひこ 1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。 

『ペコロスの母に会いに行く』岡野雄一氏の、「親と距離を置くことで救われる」介護

<p> 2013年10月現在で18万部を売り上げるベストセラーとなった、コミックエッセイ『ペコロスの母に会いに行く』(西日本新聞出版)が実写版で映画化された。認知症の母みつえと息子ゆういちが繰り広げる、おかしくも切ない日常を描いた“介護喜劇”映画だ。著者のペコロスこと岡野雄一氏は、バツイチとなった40歳の時に子連れで故郷・長崎にUターンし、両親と同居。夫の死後に認知症を発症した母と生活を共にしていた。親の老いを受け入れること、介護との関わり方について、岡野氏に話をうかがった。<br /> </p>

現役AV男優の出張ホストに興味MAX!! 下のお汁も溢れるキュウ~

【messyより】

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 前編に引き続き、男優歴13年の現役トップAV男優・阿川陽志キュンが主催する出張ホストクラブ「BLACK SWAN(ブラックスワン)」の実態に迫るキュウ! ここからは、ついさっきまで“現場”にいたというキャストのKeiキュン(※AV男優の池田径くんだキュウ)も一緒だキュウ!!

●チャラ男の登場で3Pトークだキュウ!

――おぉぉ!! ブラックスワンキャストでAV男優のKeiキュンが現場を終わらせて駆けつけてきてくれたキュウーーーーーー!!! さっきまでセックスしてた、ほやほやの男が来たキュウーーー!! 話の流れといい、こ、こ、これは3Pする流れキュウーーーーー!? あたしムダ毛の準備ができてないキュウーーーー♡

Kei「すいません!! 現場が長引いてしまい遅くなってしまって!!」

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「若い子の水着が見たいのに……」浜崎あゆみ「ヤングマガジン」巻末ヌードグラビア掲載の衝撃

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『ayu』(講談社)
 11日に発売された漫画誌「ヤングマガジン」(講談社)の巻末ページに、歌手・浜崎あゆみ(35)のセミヌードグラビアが掲載された。  同誌では、15日発売のデビュー15周年記念写真集『ayu』(同)からのカットを、カラー3ページにわたり掲載。ショーツのみを身に着け、腰にタトゥーを覗かせたヌード姿で、米LAにあるという自宅のベッドに座る姿や、黒いブラジャーから大胆に谷間を覗かせる写真など数点が載っており、「鼓動(バイブス)高まるグラビア! オレたちは、またアユにハマる!」というコピーが添えられている。  これを見た読者からの評判は、真っ二つ。女性ファンからは、「ayu、かわいすぎる!」「こんな生活してるなんて憧れる!」といった声が上がる一方で、男性読者からは「『ヤンマガ』読者は、若い子の水着が見たいのに……」「“プライベート感たっぷりの写真集”なんて言ってるけど、いつもの修正写真」「なんで脱ぐの? 誰得?」といった厳しい声も。  「ヤングマガジン」への掲載については、同誌で予告がされてからというもの、ファンの間でも物議を醸してきた。漫画誌の巻末グラビアとは、駆け出しのアイドルが登場するページとして広く認識されており、実際、同誌の前号でも、無名の新人が初々しい水着姿を披露していたからだ。  また、雑誌といえば、主にファッション誌の表紙しか受けないことで有名な浜崎だけに、この二次掲載は本人も不本意だった模様。5日、Twitterでの「あゆ、ヤングマガジンでグラビアするの? ワクワク♪」というファンの投げかけに、浜崎は「しないです(苦笑)viviと同じ講談社さんだから写真集の宣伝してくれてるんじゃないかな? ただ作品の方向性を間違えてうけとられるような扱いにならぬ事を祈ります」と不快感をあらわにしていた。 「11年半ぶりの浜崎さんの写真集をコケさせてはエイベックスに顔が立たないと、版元も宣伝に躍起なのでしょう。もしかすると、『ヤンマガ』巻末史上、最高齢を記録したのでは? 二次掲載とはいえ、あゆの黒歴史となるでしょう。浜崎さんは、9月に発売されたデビュー15周年記念アルバムが、初週1万5,218枚と振るわず“落ち目”などと話題になりましたが、写真集の売り上げランキングにも注目が集まりそうですね」(出版関係者)  9日には、自身のTwitterで「Tokyoから様々な分野のたくさんの最強スタッフがLAに集結してくれたおかげで最高の作品を創る事が出来ました。本当に感謝しかありません。ありがとうございましたー!!!On my way to my home sweet home」と、英語交じりで写真集をPRしていた浜崎。35歳となった彼女のセミヌード写真集は、ヒットするのだろうか?

北川景子の気さくな性格は仮面!? 裏の顔を大物評論家が痛烈批判

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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この顔嫌いな人なんて聞いたことない(『北川景子 1st写真集 「27」 Limited Edition Cover』SDP)
 オリコンが発表する『女性が選ぶ“なりたい顔”ランキング』第7回の結果が先日発表された。1位は、女優の北川景子(27)。彼女は2010年1位、11年と12年は2位と圧倒的に高い支持率を獲得しており、今回2年ぶりに首位に返り咲いた。2位以下は、綾瀬はるか、新垣結衣、堀北真希、柴咲コウらが名を連ねている。  白い肌に黒い髪、痩せすぎておらず健康的だが華奢なボディ、凛々しい眼差しに可憐な唇。確かに北川は正統派美人女優である。一方で、映画やドラマの宣伝を兼ねてバラエティに出演する際には、クールなイメージを脱ぎ捨て、気さくなキャラクターを見せる。たとえば、大好物はこってり系のとんこつラーメン。番組で提供されると豪快にズルズル頬張り、「肉とラーメンが大好き」と豪語するほどだ。週イチで必ず焼肉を食べ、焼肉&酒を堪能した後、シメにラーメン・餃子・チャーハンをセットで食べる大食漢でもあると明かしている。 つづきを読む

幼稚園の参観で発覚、3歳の娘に家庭とは別の一面があった!

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(C)倉田真由美

 娘ココが通ってる幼稚園では週に1度、30分ほど英会話を教えています。この英会話の時間だけを参観できるということだったので、先日、行ってきました。

 当日はオレ以外に3人のママさんが参加。一度に全員の親を呼ぶと教室がいっぱいになってしまうので、何回かに分けての参観らしい。教室に入るとココがオレに気付き、「とうちゃーん!」と手を振ってました。いつもだったらオレの傍まで来るのに、友達がいるからか、照れくさそうだったなあ……。普段見たことない顔をしてた!

 英会話はマーカス先生と日本人の奥さんの2人で教えてました。先生は基本的にずっと英語で話しています。この日はハロウィンが近いということもあり、先生たちは警官と魔女のコスプレで登場です! それを見たココたち園児は大喜びで跳びはねてる! 跳びはねる意味がわからん……まあ、意味なんてないのか。なんでも面白い年ごろなんだろう。先生が「Hello!」と挨拶すると子どもたちも「Hello!」と返す。3歳で英語のあいさつできれば上等ですよ! だいたい、オレが幼稚園に通ってた時は、英語の授業なんてなかったからね。今の時代はほとんどの幼稚園で英語を教えてるみたいで、すごい環境になったもんです。