12日に、“クローゼット間男”ことイケメンモデルの梅田賢三(25)と関係が続いていたことが発覚した矢口真里(30)について、バナナマン・設楽統が司会を務める情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)が、番組冒頭から大きく報じた。
放送では、焼肉デート写真を押さえた「週刊女性」(主婦と生活社)の協力のもと、ツーショット写真(梅田にボカシあり)を放送に乗せ、同誌芸能デスクによる「梅田は日中、週の半分くらいはどこかへ出かけていく」といった新情報などを放送。また、梅田が在籍し休職中の東京・下北沢のイケメンリラクゼーションサロンを直撃し、店員にインタビュー。店員は「ぜひ戻ってきてほしい」などと梅田への思いを明かした。
さらに番組スタッフは、先月19日に2人が訪れたという、矢口の自宅マンション近くのカラオケ店を取材。2人を接客した店員が登場し、実際に使用したカラオケルームを紹介。矢口がTRFの「survival dAnce ~no no cry more~」や、TUBE、サザンオールスターズなどを熱唱していたことや、2人が頼んだドリンクまで詳細に暴露し、「声が通るので、(部屋の)外まで聞こえてくる」「すごいうまかった」と感想を語った。
このVTRを見た設楽は、「いろいろ調べましたねえ(笑)」「やぐっちゃん、survival dAnce歌うんだー」と軽く流し、出演者のLiLiCoも「別に驚かない。だってもう離婚してるし、いいんじゃない?」と笑顔でコメントした。
また、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)でも、報道記事をなぞりながら、2人に背格好がよく似た男女によるイメージ映像を放送。カラオケシーンや焼き肉シーン、道を歩くシーンなどを再現した。
司会の宮根誠司は、「矢口さんは、お相手のことが本当に好きなんでしょうねえ」と半笑いで話し、コメンテーターも「元ダンナからしたら『浮気じゃなくて本気だったの?』と2度びっくりですよね(笑)」(川合俊一)、「浮気じゃなくて本気だったんなら、純粋でいいじゃない。好感を持つというか」(高木美也子)、「これは純愛なんですよ、というほうに持っていくしかないのでは?(笑)」(松尾貴史)と談笑のように明るくコメントしていた。
離婚騒動時の雰囲気から一転、“笑い話”として軽く流すようにコメントするコメンテーターたち。この変化は何を表しているのだろうか?
「不倫騒動時には、芸能人が矢口を擁護しようものなら、その人までバッシングの標的となっていましたが、今はそんな風潮も感じられません。その理由は、離婚から半年が経とうとしていることのほかに、バッシングの標的がみのもんたや、山本太郎などに移ったことも大きいでしょう」(芸能記者)
世間の非難の熱量が、みのや、山本に注がれている今、芸能人たちは矢口について、前よりも気楽に発言できそうだ。
設楽も宮根も半笑い……矢口真里の半同棲報道をワイドショーが“笑い話”にできるワケ
12日に、“クローゼット間男”ことイケメンモデルの梅田賢三(25)と関係が続いていたことが発覚した矢口真里(30)について、バナナマン・設楽統が司会を務める情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)が、番組冒頭から大きく報じた。
放送では、焼肉デート写真を押さえた「週刊女性」(主婦と生活社)の協力のもと、ツーショット写真(梅田にボカシあり)を放送に乗せ、同誌芸能デスクによる「梅田は日中、週の半分くらいはどこかへ出かけていく」といった新情報などを放送。また、梅田が在籍し休職中の東京・下北沢のイケメンリラクゼーションサロンを直撃し、店員にインタビュー。店員は「ぜひ戻ってきてほしい」などと梅田への思いを明かした。
さらに番組スタッフは、先月19日に2人が訪れたという、矢口の自宅マンション近くのカラオケ店を取材。2人を接客した店員が登場し、実際に使用したカラオケルームを紹介。矢口がTRFの「survival dAnce ~no no cry more~」や、TUBE、サザンオールスターズなどを熱唱していたことや、2人が頼んだドリンクまで詳細に暴露し、「声が通るので、(部屋の)外まで聞こえてくる」「すごいうまかった」と感想を語った。
このVTRを見た設楽は、「いろいろ調べましたねえ(笑)」「やぐっちゃん、survival dAnce歌うんだー」と軽く流し、出演者のLiLiCoも「別に驚かない。だってもう離婚してるし、いいんじゃない?」と笑顔でコメントした。
また、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)でも、報道記事をなぞりながら、2人に背格好がよく似た男女によるイメージ映像を放送。カラオケシーンや焼き肉シーン、道を歩くシーンなどを再現した。
司会の宮根誠司は、「矢口さんは、お相手のことが本当に好きなんでしょうねえ」と半笑いで話し、コメンテーターも「元ダンナからしたら『浮気じゃなくて本気だったの?』と2度びっくりですよね(笑)」(川合俊一)、「浮気じゃなくて本気だったんなら、純粋でいいじゃない。好感を持つというか」(高木美也子)、「これは純愛なんですよ、というほうに持っていくしかないのでは?(笑)」(松尾貴史)と談笑のように明るくコメントしていた。
離婚騒動時の雰囲気から一転、“笑い話”として軽く流すようにコメントするコメンテーターたち。この変化は何を表しているのだろうか?
「不倫騒動時には、芸能人が矢口を擁護しようものなら、その人までバッシングの標的となっていましたが、今はそんな風潮も感じられません。その理由は、離婚から半年が経とうとしていることのほかに、バッシングの標的がみのもんたや、山本太郎などに移ったことも大きいでしょう」(芸能記者)
世間の非難の熱量が、みのや、山本に注がれている今、芸能人たちは矢口について、前よりも気楽に発言できそうだ。



一連の騒動で報道番組を降板したみのもんた(69)が、「文藝春秋」(文藝春秋)12月号に寄せた手記について、謝罪会見の発言との相違点を指摘する声が上がっている。
みのが寄せた「独占手記 私はなぜここまで嫌われたのか」では、関係者への謝罪のほか、これまでの報道への反論や、次男とのやり取り、次男が“コネ入社”であったことなどが綴られている。
相違点が見つかったのは、次男がみのに説明した事件当日の経緯。手記では、8月13日の事件から1週間後、次男はみのに電話で、「1人で酒を飲み、ラーメンを食べた後、帰り際に自販機で水を買おうとしたところ、財布を失くしたことに気付いた。探していると、コンビニの前にバッグが落ちており、その中に自分と同じ銀行のキャッシュカードがあった。『もしかしたら、自分のお金を引き出されたのではないか』と考え、ATMで残高照会を試みた」と説明したと書かれている。
しかし、9月に鎌倉の自宅で行った謝罪会見でみのは、「深夜に1人で食事を終え、タクシーに乗った際に財布がないことに気付いた。財布を探してコンビニに駆け込むと、ATMに3枚のキャッシュカードが置いてあった。その中に自分と同じ銀行のカードがあり、『やられた』と思って残高照会をしようとしたら、警察官に『何をしているのか』と声をかけられた」と説明している。
どちらが正しいかは不明だが、ネット上では「急に説明が変わった」「発言が適当すぎる」「次男がバッグの盗難で再逮捕されたから、急にバッグのことを足したんだろう」などという声が上がっている。
「先月26日の謝罪会見以降、『女性自身』(光文社)、『週刊朝日』(朝日新聞出版)、『サンデー毎日』(毎日新聞社)、毎日新聞をはじめ、紙メディアに続々と出演。そこでは謝罪と共に、本音や反論など思いの丈をぶちまけており、さらに会見で『考えが変わった』と、一度は認めたはずの“親の責任”についても首を傾げている。また、ラジオでも島倉千代子さんの葬儀について『私のカムバックにふさわしい』と発言し批判が殺到するなど、『マスコミは、私を悪人に仕立て上げている』と言いながらも、バッシングネタを自ら作っているようにしか見えない。本人は『逃げている』と思われたくないのでしょうが、表に出れば出るほどボロが出ているのも事実です」(芸能記者)
ボロが出るのも恐れずに、メディアで自身の騒動を語り続けるみの。どうやら、バッシングの声はしばらく収まりそうになさそうだ。


