
ジャニーズのダンスはなにがルーツになっている?
歌って踊れるアイドル--今ではアイドルを語るものとして一般化したこの言葉も起源を辿るとジャニーズに行き着く。しかし彼らのダンスは他のアイドル、例えばヒップホップをベースにしたEXILEのダンスや韓流スターのそれとは明らかに毛色が異なる。女性アイドルの可愛らしさ、親しみやすさを全面に出した振り付けとも違う。彼らのダンスにオリジナリティを与えているものは一体何であろうか。

ジャニーズのダンスはなにがルーツになっている?
歌って踊れるアイドル--今ではアイドルを語るものとして一般化したこの言葉も起源を辿るとジャニーズに行き着く。しかし彼らのダンスは他のアイドル、例えばヒップホップをベースにしたEXILEのダンスや韓流スターのそれとは明らかに毛色が異なる。女性アイドルの可愛らしさ、親しみやすさを全面に出した振り付けとも違う。彼らのダンスにオリジナリティを与えているものは一体何であろうか。
今回紹介するのは、メイド喫茶が全国で爆発的に増加する気配を見せ始めた時期に出版された本『Maid Cafe Style メイドカフェ・スタイル~お帰りなさいませご主人様~』(二見書房)である。この本、全国(+海外)のメイド喫茶30店舗を紹介する、当時としては最も充実したガイドブックである。 まずは、現在も営業を続けている店舗はどれだけあるのかを調べてみた。すると、営業を続けているのは14店舗。約半分は10年あまり(あるいは、10周年を越えて)営業を続けていることになる。 いまや秋葉原の観光資源の筆頭に挙がるのが、メイドであることに異論を唱える者はいない。2001年に開店した「Cure Maid Cafe」に始まるとされるメイド喫茶は、いまやいったい何店舗あるのか……? 気がついたらジャンルの細分化は進み、正統なクラシックメイドスタイルを追求する店から観光客向けのライトなもの、差別化を図るために、メイドではなくほかのコスプレをコンセプトにするものまで、百花繚乱である。 その中で、長く営業を続けることのできる店舗は少ない。そもそも、経営者のほうも長く続けることを考えていないことが多いのだ。そのためか、秋葉原に不動産を所有する企業や個人の中には「メイド喫茶には貸さない」というところも少なくない。すぐ出て行く店子では、諸費用が余分にかかって仕方がないというわけである。 やはり長く続いている店は、コンセプトがしっかりと従業員にまで行きわたり、飲食店のノウハウを心得ているところということができるだろう。 コンセプトが行きわたっていない失敗例として思い出すのが、昨年閉店した「Cos-Cha」だ。昨年閉店したこの店は、スクール水着やらブルマやら、何かと露出重視のイベント日を設定。それを目当てに客が集まり、一時はあまりの混雑に、店に入ることのできない客が路上にあふれて、警察が出動する騒ぎになったこともある。 そうした騒動が少し収まった時期のスク水デーに、どんなものかと店を訪れたことがある。イベント日なので、それなりに混雑はしていたが、行列ができるほどではなかった。早くも飽きられたのかと思いながら店に入り、理由はよくわかった。 給仕をしている女のコたちは、確かにスク水である。スク水ではあるが、上着(長袖のジャージ)を羽織っているのである。しかも、その上着はちょっとオーバーサイズで、お尻のあたりまで隠れているではないか。要は、男のコが最も見たいポイントが、見えないのである……。これでは、上乗せ料金を払った意味は皆無である。なにより、女のコが上着を着ることを黙認している経営側は、もはや客の視点を忘れていたといえるだろう。 オタクの集まる秋葉原ですらそうなのだから、一時、地方に乱立したメイド喫茶のコンセプトのなさは、もっとひどかった。岡山県では中心都市である岡山市を中心に10店舗あまりが乱立するという異常事態になったことがある。「大都会岡山」の人口は、70万人あまり(無理やりな合併で増加)。アニメイトも、メロンブックスも、らしんばんもある岡山市(1Fがアニメイト、2Fがメロン+らしんばんというグループ合体店舗)だが、人口70万人に対して、10店舗は明らかに過剰である。おまけに、メイド喫茶がテレビCMを打って異常さに拍車をかけた。そして、その店舗の多くは単にメイドがはやっているからと参入した水商売系のもので、そもそもコンセプトも何もなかった。どこもキャバクラか何かにしか見えないメイド喫茶ばかりだったのである。 そんな具合なので、乱立期はあっという間に過ぎ去り、今は一店舗だけが営業している(今ではむしろ、オタクバーのほうが賑わっている。特に店長がやる気ゼロで部室状態の某Zは、店のキャラ立ちが全国屈指だと思う)。 しかし今回、最も驚いたのは、もはやメイド喫茶が、どこに何店舗あったかを知るすべが失われつつあることである。閉店すれば公式サイトは消滅するし、ブログなどが残っていても閉店告知をしないままに止まっているところも多いので、いつまで営業していたかを把握することもできない。ネットの中に残っている断片的な情報を拾っていくよりほかに、データを集めることができないのは残念だ。 (文=昼間たかし)『Maid Cafe Style メイドカフェ・スタイル~お帰りなさいませご主人様~』(二見書房)
「トロフィー、ごっつぁんで~す!」
天下のディズニーの全面的なバックアップを得て、清純で元気いっぱいのイメージで売り出し、世界的アイドルへと成長したマイリー・サイラス。しかしここ数年は、出世作であるディズニーチャンネルの青春ドラマ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』で染み付いた優等生的なイメージからの脱皮に必死で、露出度の高い服を着たり、長かった髪を刈り上げたり、エロいパフォーマンスで物議を醸したりとパーティー好きなビッチであることをアピール。「コカインはキモイし、アルコールは体に悪いけど、マリファナはハッピーなドラッグだから大好き」という発言まで飛び出していた。
2013年は輪をかけて暴走し続け、すっかり「マリファナ大好きなお騒がせ娘」というイメージが定着してしまったマイリー。10日に開催された『2013 MTV EMA』に出演するために訪れたオランダでは、話題のモデル、カーラ・デルヴィーニュと共に、合法的にマリファナを購入・喫煙できるセレブ御用達の店「グリーンハウス」に入り、上機嫌で出てくる姿がパパラッチされ、ソフトドラッグとフリーセックスの町として有名なオランダ・アムステルダムの滞在を満喫しているようだと報道された。
ママタレの紗栄子(26)が、ブログに掲載した着物姿の合わせ目が「左前」だった件について13日に釈明した。 11日、5歳と3歳の子どもの七五三を祝った紗栄子は、ブログに着物姿で自撮りした写真を掲載。これの襟の合わせ目が“死に装束”のように左前だったため、「画像を反転させたとしても、祝い事なのに縁起悪い」「恥ずかしい」「子どもがかわいそう」といった批判が殺到した。 同様の騒ぎといえば、9月にも料理研究家の園山真希絵が、着物を左前に着たまま、自身のきんつば専門店で接客する姿をブログにアップ。これが大きな話題となり、「死んだ人か」「着物すらまともに着られない人が、和菓子屋なんて……」「誰も教えてあげないとか、嫌われてるのかな」といった声が上がっていた。 紗栄子は13日、ブログで「私の着物姿...インカメラで撮っているから反転していたんだけど、紛らわしかったみたいですね」「大丈夫! しっかりプロに着付けてもらいましたから(^^)♪」と釈明したが、ネット上では依然として「顔写りばかり気にしてるから、着物のことに気付かない」「そもそも、着物が右前とか知らないんじゃないの?」などと毒付かれているようだ。 「ダルビッシュ有投手と離婚後、養育費として毎月約200万円を受け取っているといわれており、その悠々自適なセレブ生活をブログに綴っている紗栄子さん。そんな彼女に憧れる女性も多い一方で、『とにかく紗栄子を叩きたい』『バカなくせにムカツク』と上げ足を取ろうとする通称“鬼女(きじょ)”と呼ばれる主婦も多い。ただ、紗栄子さんはほとんどネットを見ないそうですから、鬼女に年中批判されていることも知らないでしょうけど」(芸能記者) チュートリアル・徳井義実(38)とのイチゴ狩りデートや、サッカー日本代表の香川真司(24)との熱愛疑惑が報じられるなど、離婚後もモテモテの紗栄子。さらに、かわいい子どもたちに囲まれ、お金にも困っていないともなれば、世の女性たちから妬まれても仕方ないのかもしれない。紗栄子オフィシャルブログより
自らを「クズ」と称する自虐ネタが業界内で評判を呼んでいるスパローズ。借金を重ねて地獄を見た、芸歴19年なのに売れていない、ネタ作りもサボりまくる……。ただクズに生きることを突き詰めた彼らは、漫才、コント、フリートーク、すべての分野でクズな笑いをもぎ取る「クズのスペシャリスト」となった。 そんな彼らが11月8日、初のDVD『ビジネスクズ』(三栄書房)をリリースした。自他ともに認める「キング・オブ・クズ芸人」の2人がクズの生き様を語る。 ――DVDが出るという話を初めて聞いたとき、どう思いましたか? 森田 「出しても売れませんよ」って、はっきり言いました。 大和 「いざ出して売れないとなると、僕らのことを応援してくれてる数少ないファンの人たちにも迷惑をかけることになるから、断ったほうがいい」って、マネジャーにも言ったんです。 森田 最初はスタッフの人にも「これはとりあえず出すだけで、売れるかどうかは関係ないから」って言われてきたんです。でも、発売1~2週間前あたりから急に、「○○枚は売ってもらわないと……」とか生々しい数字を突きつけられて(笑)。まあ、出していただけるのはありがたいので、どんな汚い手を使ってでも売っていこうとは思ってます。 ――このDVDには、今年5月に行われた単独ライブ『ビジネスクズ』が収録されていますね。このライブをやるにあたっては、初めからクズをテーマにしてネタを作るという気持ちがあったんでしょうか? 森田 いや、別にそういうつもりもなかったんですけどね。僕らが作ったネタを周りが見たら、クズに見えただけなんです。 大和 普通にやってるネタに「クズ」という言葉があとからついてきた感じなんで。 森田 ショックだったのは、前売チケットが即完(即日完売)で、追加公演までやったんですけど、4公演で当日キャンセルが70枚。お客さんのほうがクズだったっていう(笑)。 大和 まあ、これも僕らが、ローソンチケットに頼むお金をケチったせいなんですけどね。メール予約のみ、っていう人間を信じたやり方をしたんです。でも、大勢キャンセルが出たから、結局、手数料を払ってでもローソンチケットに頼んだほうがよかったんですよ。次からはローソンチケットを使います。 森田 お客さんが空席を見て「即完って、ウソだったんだ」って言いだしましたからね。 大和 やっぱり来なくてもいいから、お金だけは払ってもらわないと困るんで。そのためには、ローソンチケットは必要なんですよ。 森田 何回ローソンチケットって言うんだよ! ――いまや都内のお笑いライブシーンでは「クズといえばスパローズ」というイメージがありますが、お二人はもともと、ご自分たちがクズだとは思ってなかったそうですね。 森田 そうですね。もともと僕らは福岡でお笑いを始めたときに、芸人だったら借金しろ、酒飲め、ギャンブルしろっていう教えを受けて育ってきたので。それをそのまま続けていたら、東京に来てから周りの芸人に「それはおかしい」って言われて。福岡にいた頃は、僕らなんかよりもっとすごい先輩がいたので。車に住んでる40過ぎのおじさんとか。 大和 遅刻をごまかすために、車に飛び込んだことがある人とか。撮影=名鹿祥史
森田 “遅刻で怒られるぐらいなら、はねられたほうがいい”って(笑)。あと、ボートレース場に行って、お金がないからずっとボートのエンジン音だけ聞いてる人とか。そういう人たちの中で育ったんで、自分たちがクズだとは一切思ってなかったんですよ。でも、最近急に、周りからひどい、ひどいって言われ出して。
――最近の若手芸人には、真面目な人が多そうですよね。
大和 お笑いの学校ができたからじゃないですか。みんな高校とか大学を卒業して、そこからまたお笑いの養成所に入るじゃないですか。だから、真面目な感じが多いですよね。
森田 僕らが芸人を始めた頃は、大卒もほとんどいなかったですからね。今はもうみんな大学行ってて、1年養成所行って、23歳ぐらいから始めるでしょう。人間ができあがってから、お笑いを始めてるんですよね。
大和 そういう人は、努力の仕方を知ってるんですよ。大学受験とかを乗り越えた人って、ネタ作るための頑張り方を知ってる。僕らは乗り越えられなかったから、寄り道しちゃうんです。その寄り道の部分がネタになってる。
森田 僕らの場合は「ラクしたいからお笑い始めた」みたいなところもありますからね。
大和 ラクしたくて始めたことで苦しめられてる。そこから生まれたクズなんです。
――お二人がネタにしている「クズ」とは、わかりやすく言うと、どういうことなんでしょうか。
森田 僕が思うに、僕らのクズはファンタジーなんです。例えば、うちの大和さん、携帯電話の料金をどのぐらい滞納してたんでしたっけ?
大和 15年。
森田 たぶんこれが3年滞納だったら、「なにこの人、ひどい!」になるんだけど、15年って聞くと、お客さんの想像を超えてるから、ファンタジーになるんですよ。そんな世界があるんだ、っていう。
大和 想像できる範囲だと引かれちゃうんですよ。「あの人、友達に1万借りて返してないらしいよ」って言われたら「ひどいやつだな」ってなるけど。
森田 大和さん、バイト先の人にいくら借りてるんでしたっけ?
大和 45万。
森田 そうなると、もうファンタジーなんですよ。
大和 45万までどうやって借りたんだろう、っていうことがわからないから、もう笑っちゃってるんですよ。
森田 あと、ちょっと「すごい」になるんです。15年滞納とか45万借りてるとかになると、私には真似できない、すごい、っていう方向になってくるんで。
大和 自虐ネタも、コツは一緒なんですよね。「俺たち売れてませんから」とかちょっと言うより、売れなさすぎて吉本興業っていう大きな組織にまで文句を言うくらいめちゃくちゃだと、もう誰も怒らないんですよ。自虐もぶっとんだ感じにして、行き着くところまで行けば笑えるんだな、っていうのを学んだのかもしれないですね。
――クズも自虐も、笑える・笑えないのラインがありますよね。
大和 あります。だから、クズなことを言うときも「みんなが引くんじゃないかな」って思わずに、もっと上を行ってしまえば笑いになるんですよ。もう意味がわかんないから。
――最近、ウーマンラッシュアワーの村本さん、ドランクドラゴンの鈴木さんなど、クズキャラを売りにして活躍する芸人さんが増えていますね。この「クズブーム」の風潮については、どう思いますか?
大和 面白いと思います。それぞれ種類が違うんですよね。
森田 村本くんはファンに手を出すとか、女性関係のクズ。鈴木さんは本当に何もしない、やる気がないタイプ。
大和 僕らはお金がない、ネタ作りもあんまりしない……手持ちのクズのパターンは多いと思いますよ。女性関係でクズな部分もありますし。
森田 借金に関しては、これから出てくる若手には負けないと思います。今の時代はもう、大和さんほど借金できないんで。
――法律が変わりましたからね。
森田 最後のサラブレッドだと思いますよ。
大和 たぶん、この感情をリアルに伝えられる人は、もう生まれないんじゃないかと思います。これだけ借りてる人は、犯罪やらかすぐらいの追い込まれ方しますから。
――借金の額は、ピーク時にいくらぐらいだったんですか?
大和 消費者金融に借りたのは四百何十万で、あとは家賃を何カ月か滞納して、人からも借りていて……本当にやばいときはもう、総額を計算できないんですよ。2日に1回くらい返済日があって、15社にいくらずつ返す、っていうのを考えないといけないので。
でも、本当に追い込まれたら芸人辞めることも考えないといけないんですけど、僕はなんとか踏ん張ったんです。これ以上だと親に連絡が行くな、と。そこで初めて努力の大切さを知るんです。もう、この人には言いづらいけど言わなきゃいけない。言うためにはちゃんとした格好しないといけない、とか。ギリギリのところで今度はまともな人間に変わっていくんですよ。そこを乗り切るために努力しました。芸人続けるために、なんとか踏みとどまったんです。逃げることもできたんですけど、逃げたらお笑いができなくなるので。
――最近は『カイジ』など、ギャンブルにのめり込んだりするクズの心理を描いたマンガも多いと思いますが、好きなマンガはありますか?
森田 僕が一番好きなのはやっぱり、福本伸行先生の『最強伝説 黒沢』ですね。あれの人間模様の描き方はすばらしいなと思って。工事現場で周りから好かれるためにアジフライを買ってきてこっそり弁当に入れるところとか、たまらないですよ。
大和 『カイジ』でいうとやっぱり、一番わかりやすいのは地下帝国のところなんですよね。節約するつもりだったのに、ビール1杯飲んだら崩れていくとか。
――『闇金ウシジマくん』なんかはどうですか?
大和 『ウシジマくん』は、読み終わった後に暗い気持ちになるじゃないですか。ひどいマンガだな、って。で、そこでふと気付いたのが、あっ、2~3個は自分のほうがひどいのあるな、って。『ウシジマくん』のエピソードに勝ってるんですよ。
森田 たぶん普通の人は、『ウシジマくん』を非現実的なものとして見てるじゃないですか。でも、僕らにとっては現実なので。
――リアルなものとして楽しめる、ということですか。
大和 いや、僕は楽しめなかったですね。すぐそこにある現実のような気がして、ただ重い気持ちになりました。マンガに出てくるめちゃくちゃひどい状況の人も、それにかするくらいの人には実際に会ってたりするんですよ。お金がなくて行った日払いのバイト先には、そういう人の予備軍がいっぱいいますから。あれはやっぱり楽しめない。僕にとっては、ファンタジーではないですね。
――DVD『ビジネスクズ』はどういう人に、どういうふうに見てもらいたいですか?
森田 気楽な感じで、たれ流しで見てほしいですね。じっくり見なくていいと思います。ろくでもないやつらがなんかやってんな、っていう感じで。
大和 あと、自分は普通だと思ってる人とか。普通に学校入って普通に就職して、っていう人が見たら、ああ、こういう世界があるんだ、って新鮮に思えるかもしれないですね。
――それとは逆に、クズな人にもおすすめですか?
大和 そうですね。『ウシジマくん』とかだと生々しくて引いちゃうかもしれないけど、これは笑いにしてるんで。本物のクズの人が見ても「浅いよ」とは絶対思われない自信があります。ちゃんと攻めてるのもありますから。クズな人から真面目な人まで楽しめると思います。
(取材・文=ラリー遠田)
●スパローズ
森田悟、大和一孝の2人から成るお笑いコンビ。共に福岡県出身。11~13年には3年連続で「THE MANZAI」認定漫才師に選ばれている。
オフィシャルブログ
<http://ameblo.jp/asai-sparrows/>
●イベント情報
11月17日(日)DVD発売イベント開催!
詳細は以下のURLにて。
<https://ssl.bsfuji.tv/form/jj/form/sparrows_form.html>
マリエ、鈴木蘭々、松浦亜弥など、久しぶりにテレビに登場した芸能人に向けられる、「劣化」の2文字。顔のハリがなくなった、シワが濃い、老けて見える、などなど厳しい声がネット上に溢れかえります。さらに、劣化した女の姿を見て喜んでいるのは、同じく女だというから恐ろしいものです。
では、この写真の女性は何歳でしょうか?
なんでだろ、目から汗が出てきちゃった……
今回ツッコませていただくのは、11月11日にスタートしたSMAP・中居正広とリリー・フランキー司会の音楽番組『Sound Room』(TBS系)。
番組のトップバッターとして、Kis-My-Ft2のメンバー・横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永の4人が登場した。中居のプロデュースにより結成した新ユニット「舞祭組(ブサイク)」として、シングル「棚からぼたもち」の初お披露目ということだったが……。
KAT-TUN亀梨和也と安全地帯の玉置浩二による、ドラマ『東京バンドワゴン』(日本テレビ系)発の期間限定ユニット「堀田家BAND」が、11月10日に学園祭ライブを敢行しました。事前に学園祭ライブを行うことはニュースになっていたものの、混乱を危惧して会場を発表しないという完全シークレットライブ。しかし、ライブ本番では“山”を張っていた亀梨ファンが現地に駆けつけたようで、ネット上には数多くのレポートがあがっています。
亀梨が主演を務める『東京バンドワゴン』は、東京の下町で古本屋とカフェを経営する4世代の大家族・堀田家が、次々と起こる不思議な事件を解決していく物語。亀梨は同作で、フリーの旅行添乗員として働く堀田青役を演じ、青とケンカが絶えない破天荒な父親・堀田我南人を玉置が演じています。主題歌は「堀田家BAND」による「サヨナラ☆ありがとう」が起用され、今月上旬には2人が「10日に某大学の学園祭に飛び込み参加する」ことが発表されていました。
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