——30年以上にわたり、スピリチュアル・超常現象研究家の百瀬直也が今話題の不思議ニュースを独自の目線で紹介する 11月5日に中国の「V.QQ」という動画ニュースサイトが報じたところによると、ベトナムで地中から謎の巨大な生物が掘り出されたという。 動画に書かれた文にようると、今月はじめにベトナムで地中から「奇怪生物」が掘り起こされたとだけあり、それ以上の詳細は不明だ。 動画を見ると、数百人の見物人が見守る中、その巨大生物が釣り上げられ、トラックに積み込まれている。長さ10m、直径1.5mはありそうで、クネクネと長い体を見ると、巨大なヘビのような生き物にも見える。 続きは【トカナ】で読む※画像:「V.QQ」より
月別アーカイブ: 2013年11月
メディア統制と"教祖"HIROの徹底教育――"黒いジャニーズ"EXILEのゴシップはなぜ出ないのか?
いまや巨大産業と化したEXILE擁する「株式会社LDH」(LDHは「LOVE/DREAM/HAPPINESS」の頭文字)。リーダー兼社長であるHIROの手腕さながら、DJ活動や俳優業など、EXILEメンバー個々の活躍はもちろん、三代目J Soul BrothersやGENERATIONSといった兄弟ユニット、そしてFlowerやHappinessなどの姉妹ユニットの育成、さらには格闘家や脚本家のマネジメントのほか、アパレルブランドやダンススクールの運営など、その業務は多岐に渡る。 事実、2010年3月25日付の朝日新聞の報道によると、09年3月期の同社売上高は100億円と突破したという。 しかし、その巨大産業の中核を担うEXILEの活動においても、AKB48のフロント・メンバー“神7”よろしく、彼らが“王者”に君臨し続けるための地位を支えるメンバーが、確実に存在する。 本特集では、音楽業界において燦然と輝く、「黒い巨塔 株式会社LDH」を考察するとともに、EXILEが抱える苦悩や熾烈な覇権争いについて迫ってみたい。 音楽業界の業績不振が続くなか、嵐やAKB48といったアイドルたちに負けず劣らず安定したセールスを叩き出すEXILE。AKBの握手券商法に顕著だが、アイドルは曲の善し悪しに左右されることなく、市場を独占する人気と戦略で売り上げ枚数を稼ぐことが可能だ。しかし、EXILEは本格派志向のアーティストゆえ、戦略に加えて常に“実力”を提示しなければならない。 一昔前なら音楽に興味を示さないお茶の間の主婦やサラリーマンからしてみれば、EXILEは踊って黒光りする壮年層集団に映ったかもしれないが、いまや彼らは、天皇皇后両陛下の御前で天皇即位20年の奉祝曲を披露するという、まさに国民的アーティストにまで成り上がった。その背景には、所属事務所LDHの社長とEXILEのリーダーを兼任するHIROの"教祖"とも呼べるほどの徹底的な教育と経営方針が大きく関与している。 「その容貌や活動からか、EXILEは一見ただの“経営者HIROと愉快な仲間たち”に見えるかもしれませんが、強固なまでに組織化された集団です。会社経営は言うまでもなく、社長HIROを筆頭に、メンバーそれぞれが多忙を極めながらも社内会議は頻繁に出席し、スタッフを交えたマーケティング・リサーチも怠らない。また、社長だけに限らず、各メンバーが企業や取引相手との接待に出向いている話を聞くたび、正直、国民的トップ・グループがそこまでしなくてもいいのに……と思ったりもしますが、HIROさんが率先して出向いていることもあって、他メンバーも手を抜くことはできない。LDHは絶対的教祖HIROを崇める一種の宗教と言っても過言ではないと思います」(音楽関係者) ■ゴシップも美談にすり替える!? LDHの巧みなメディアコントロール 一昨年、メンバーのSHOKICHIが一般人女性をラブホテルに連れ込んだことが「女性自身」(光文社)にすっぱ抜かれた際、LDH所属メンバーには“夜遊び禁止令”が敷かれたという(テレビやラジオ、雑誌に至るまで、メディアに登場するメンバーには“夜遊び”という言葉を連想させる発言にまで箝口令が敷かれた)。その後もメンバーのスキャンダルはたびたび世間の注目を集めてきたが、HIROと上戸彩の結婚に象徴されるように、至って“クリーン”なイメージが強く、SHOKICHIの事件以降、メンバーが不祥事を起こさないのは、社長HIROの徹底的な教育による賜物とも言われ、それがメンバーの自己責任能力の高さ、危機回避能力の高さにつながっている。 ちなみに、13年1月、「週刊文春」(文藝春秋)誌上にて、弟分グループGENERATIONSの白濱亜嵐がAKB48の峯岸みなみとのスキャンダルが報じられた時には、峯岸の坊主頭が話題となったが、一方の白濱は表向きはお咎めなし。しかしその裏ではしっかりと、「実力より先にスキャンダルを出している場合じゃない」というお灸を据えられたようだ。 「LDHは出版社としての事業も展開しており、『月刊EXILE』を発行していますが、この雑誌のみでEXILEをはじめ、所属アーティストのプライベートに迫る記事を展開し、販売促進を図っています。つまり、“EXILEの面白いインタビュー”というのは、他メディアでは登場することがまずない。同誌において、インタビュー記事に外部のライターを起用することもほとんどなく、『月刊EXILE』の編集者/ライターがほぼすべての制作を担当しているので、いわゆる“ここだけの話”というのが外部に漏れることも皆無。これも編集長を務めるHIROさんのメディア・コントロールの一環ではないでしょうか」(同) クリーンなイメージを保ち、プライベートに関することもメディア・コントロール下に置く――。そのこの結果、AKIRAと長澤まさみ、TAKAHIROと板野友美の熱愛が週刊誌を賑わせたことがあっても、EXILEの女性ファンががっくりとうなだれそうな生々しい話はあまり出てこない。一方で、そういったスキャンダルのさなかに、「MATSUがベーチェット病に理解を示した一般人女性と婚約」といった報道が流れることによって、熱愛ゴシップも「美談>スキャンダル」の図式が成立する。 ■HIROが目指すのはジャニーさん!? ジャニーズ化するLDHの未来 こうした組織力を誇るEXILEとLDHだが、彼らが手掛ける事業は芸能・出版だけではない。LDHが経営するダンススクール「EXPG(EXILE PROFESSIONAL GYM)」は全国に店舗を広げ、ダンス&ボーカルスクールとしてはトップクラスの知名度を誇り、現在は入会が困難になっているほどだ。(詳しくは『教育ローンも準備! ダンススクールビジネスから見る巨大”エイベックス帝国”の野望』を参照) 「EXPGは儲かっていますが、本当にダンスが好きでスクールに通う生徒がほとんで、"EXILE"というキーワードはあくまできっかけのひとつにしか過ぎない。スクール生になっている以上、"EXILEが好き"というイメージは持たれるかもしれませんが、生徒はそこまでEXILEを神格化している印象は見受けられません。でも、現EXILEのメンバーのほとんどはHIROさんを崇拝していることは間違いない。EXILEのメンバーに不祥事が少なく、むしろ下の世代からスキャンダルが生まれるのは、そういう関係値だからじゃないでしょうか。あくまで推測ですが、HIROさんはジャニー喜多川になりたいのかな? と思うときもありますね」(同) つづきはコチラから! 【「サイゾーpremium」限定!EXILE総力特集を続々更新中!】 ・セールス優先の歌謡曲路線は想定内――高水準パフォーマーとしてのEXILEが抱えるジレンマ ・ファンがぶっちゃけ! 私がエグを愛する理由 ・宅八郎が伝授! あだ名で覚える14人のEXILE『めちゃイケ 赤DVD 第2巻 オカザイル2』
■「サイゾーpremium」とは?
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『アメトーーク!』“好感度低い芸人”好評も……ペニオク芸人・ピース綾部の出演に「ギリギリアウト」の声
雨上がり決死隊が司会を務めるトーク番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で、14日に放送された企画「好感度低い芸人」が、視聴者から「面白かった」「久々のアタリ企画」と好評だ。 この日、登場したのは、キングコング・西野亮廣、品川庄司・品川祐、陣内智則、ピース・綾部祐二、ジャルジャル・福徳秀介、スピードワゴン・井戸田潤の6名。 Twitter炎上でおなじみのドランクドラゴン・鈴木拓や、ナルシストブサキャラのNON STYLE・井上裕介がいないことに不満を漏らす西野に、宮迫博之は「(あの人たちは)見た目や、あまり好かれていないことを利用して、笑いを取っている方々」であると説明。今回の6人が、内面が嫌われている“ガチメンバー”であることを強調した。 出演者にとってはつらい企画なだけに、品川は「俺の好感度の低さなんて、どうせしゃべりすぎですから」とふてくされ、番組冒頭からだんまり。綾部も「『ピカルの定理』(フジテレビ系)が終わったのは、僕に責任があったのかもしれませんねえ!」と開き直るなど、自虐ネタのオンパレード。福徳は、過去に『27時間テレビ』(同)でナインティナインの岡村隆史にバスケットボールを執拗にぶつけ、視聴者から「イジメだ」と非難された「バスケットボール事件」を挙げ、これが嫌われている原因の一つであると自ら説明した。 また、なぜ嫌われているのかを探るため、一般人のアンケートを発表。西野には、「個展とかしてアーティスト気取り」「Twitterがイタい」「ナルシスト」といった声が多く、品川については「なんかエラそう」「文化人ぶってる」という声が多かった。 さらに、番組中盤では、西野とわだかまりがあるとされる放送作家の鈴木おさむ氏が登場。西野は今年2月、鈴木の著書『芸人交換日記~イエローハーツの物語~』(太田出版)について、「ちっとも面白くないし、都合よく乗っかる芸人はもっと面白くないですね」と、Twitter上で痛烈批判。その後、謝罪に追い込まれるなど炎上騒ぎとなったが、2人が対面したのはこれが初めて。西野は「(書き込んだ時に)酔っていた」と土下座し、2人は和解した。 「笑いとハラハラ感が、絶妙なバランスでした。笑いに転換できる芸人だからこそ成り立つ企画という意味では、さすが『アメトーーク!』といったところ。ただ、綾部さんの嫌われている理由を、『天狗になってる』『うるさい』『売れようと必死すぎる』とする番組に違和感を覚えた視聴者は多く、ネット上では、『ペニオク芸人だからだろ!』とツッコミの嵐。綾部さんと違って、まだ本格復帰できていないペニオク芸能人がいる中で、よくこの企画に綾部さんを入れたな、と驚きました」(芸能記者) 確かに、拉致・暴行疑惑が報じられた楽しんごや、家族が生活保護の不正受給をしていたとして謝罪した次長課長・河本準一が、この企画には不適切であるように、一部視聴者の目には「綾部もギリギリアウト」と映ったようだ。 今後、「第2回 好感度低い芸人」が開催されるとしたら、どの芸人が参加するのだろうか? 今から楽しみだ。『ピカルの定理マガジン』(扶桑社)
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「24億円横領事件」に発破をかけた、“ラモス瑠偉”という存在とその告白
ラモス瑠偉オフィシャルサイトより
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎リメンバー“アニータ”
使途不明金24億の長野県建設業厚生年金基金・元事務局長が逃亡先のタイから帰国。24億円なくなっても気付かないシステムを目の前にしたら、「私は絶対にやりません」と言い切れる豪の者はそういないかも。竜宮城みたいなモンだよな。やはりというか案の定、タイ人女性に入れあげていたようだが、アニータほどの発破力あるキャラではなかった。エルメスのことをずっと「ヘルメス買ってもらった」と言ってたし。
それより発破してたのは、「彼と遊んでいた」というラモス瑠偉の証言である。「話しかけられて食事を奢ってもらうようになった。金持ちのボンボンか何かだと思っていた。一緒にハワイにも行った。寿司職人を日本から連れて行くような大名旅行で、全部おごってもらった」。むぅ。ラモスのごっつぁん気質には今さら驚かないが、これをすらすら喋っちゃうのは何故なんだ。バレる前にこっちから、という世間の心証を考えての自白なのか。にしては内容がリアルで詳しすぎる気がするのだが。誰得。
ま、大王製紙の前会長の獄中手記が出たら、もうそれどころじゃなく吹っ飛んじゃうんだろうな。発売直前の今、嵐の前の静けさ。ってどっちにも出てたりして。
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菜食主義、愛情ホルモン、プチ整形――「美ST」に感じた“流行”の恐ろしさ
<p> 「美ST」12月号(光文社)の表紙は、中谷美紀。彼女は数年前までごりごりのベジタリアンで知られていました。北インド旅行をきっかけに肉を食べることを止めたという彼女。著書『インド旅行記2』(幻冬舎)の「私が肉を食べないわけ」という項に次のように記しています。</p>
「夫に内緒で○○しています」女の嘘カミングアウト!
Photo by Freckle Theory from Flickr
「2人の間に隠し事はないようにしましょう!」と、付き合っているときや結婚した際に約束する人は多いですが、本当に隠し事をゼロにするのは至難の業。また、実際には内緒にした方が2人の関係が上手くいくことも多いはずです。ただ、「女性は相手の嘘を見抜くことが得意」また「男性は嘘をつくのが下手」という傾向があるので、なかなか男性は隠し事ができない傾向にありますね。
私、ゲッシーには、恋人もセフレもいませんが、可能な限り隠し事はしたくないですね。ただ、私がオープンでも相手が内緒にしていることもあるかも……!
「XJAPAN・YOSHIKIとは遊びだった!?」結婚報道の“元祖肉食系女子”深田恭子の華麗なる雑食遍歴
女優の深田恭子(31)が、3歳年下のイケメン俳優・五十嵐麻朝(28)との結婚の意思を強めていると、14日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。 2人の交際が発覚したのは、3年前。深田の自宅に出入りする五十嵐の姿や、2人が同じ自転車を共用している様子などが週刊誌にキャッチされた。また翌年には、深田の父親を交えた食事会が行われ、「結婚間近か?」と伝えられた。 セブンの報道によれば、2人は現在も関係が続いており、深田は、1年ほど前から父親が体調を崩していることもあって、五十嵐との結婚願望を強めているという。 深田といえば、これまで数々の有名人と浮名を流してきた“恋多き女優”として有名。1999年、当時ジャニーズJr.だった滝沢秀明と交際が報じられたのを皮切りに、翌年には少年隊の東山紀之との真剣交際が明るみに。かと思えば同年、自身がCDをリリースしていたレコード会社のディレクターや、人気脚本家・野島伸司との交際がウワサされた。03年には俳優・玉木宏とのデート現場が報じられ、04年にはくりぃむしちゅー・有田哲平との“お泊まりデート”が明るみに。 05年には、俳優の内田朝陽と“ペアルックデート”、06年には、ヘアメイクアーティストとの“腕組デート”、07年にはドラマで共演した俳優・載寧龍二と深い仲であることが明らかに。同年には、『進ぬ!電波少年』(日本テレビ系)でブレイクしたユニット「朋友(パンヤオ)」の伊藤高史が「深田に食われた」というウワサが出回り、09年には、“ハンカチ王子”こと斎藤佑樹投手との“焼き肉デート”や、清水アキラの息子・清水良太郎との交際が発覚……と、深田の年齢・タイプ問わず猛進する様は、まさに“元祖肉食系女子”と呼んで間違いないだろう。 そんな数いる相手の中で、最も世間に衝撃を与えたのは、XJAPANのYOSHIKIとの熱愛報道ではないだろうか。 09年、深田とYOSHIKIが、都内の中華料理店でデートをする様子が週刊誌に報じられた。この時、深田の所属事務所は交際を完全否定したが、翌年、再び東京スポーツがYOSHIKIとの遠距離恋愛を報じ、「XJAPANのメンバーも公認の仲」と伝えられた。以降、YOSHIKIとの密会がキャッチされたことはないが、YOSHIKIのファンの中には「まだ続いているのでは?」とやきもきし続けてきた女性もいるようだ。 「深田さんサイドの関係者によれば、YOSHIKIさんとは真剣交際とはほど遠い関係だったようです。深田さんの好みは、とにかく自分を優先してくれる男性。その点、年下の五十嵐さんは、彼女の言うことを素直に聞き入れ、料理を作って深田さんの帰りを待っていることもあるとか。五十嵐さんは今月、舞台『私のホストちゃん』にNo.1ホスト役で出演。昨年にも、同シリーズの連ドラ版でホストを演じ、徐々にファンを増やしています。かつて、新宿・歌舞伎町のホストクラブ通いを報じられた深田さんも、彼のホストぶりに惚れ直したのでは?」(芸能記者) 30代に突入し、ますます「キレイになった」と評判の深田。来年頃には、ウエディングドレス姿が見られるかもしれない。深田恭子 写真集『Blue Moon』(ワニブックス)




