セフレとのマンネリ打開策! 「この女でなくては」と思わせる女たちの努力

【messyより】

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Photo by Alixsei Filimontsev from Flickr

 セフレとは、セックスを楽しむことを目的に交際している男女の関係を指す。
 友達関係でありながらセックスを行うことのある男女の関係とも言う。

 そもそも、“セフレ”って単語が普通に使われる時代なんて、よくよく考えたら吃驚よね。セックスフレンドよ? ファックバディよ? =エッチなことをするお友達よ?? 大昔は将軍家の側室にしかあり得なかったわ。そして、その側室たちにも独占欲と嫉妬の闘いがあったはずなのよ。

 本能的に、女は少しでもいい遺伝子が欲しいわけで、身体を重ねたら、情が湧いたり愛が芽生えたりするものだと言われてきた。しかし、男は違う。

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ヒロイン=非処女が前提になった、少女漫画における「セックス」の意味

<p> 数年前、世の中に遊郭ブームが巻き起こった。映画化された安野モヨコの『さくらん』(講談社)、「R‐18文学賞」を受賞し、漫画化もされた『花宵道中』(新潮社)、遊女が主人公のミステリ仕立ての小説『吉原手引草』(幻冬舎)などなど。浮き世を忘れる夢のように華やかな街と、そこで心と体をすり減らしていく女たち。ディズニーリゾートのキャラクターたちが、実は借金を負って売られてきたネズミやらクマやらで、借金返済のために観光客にひたすら身を粉にしてサービスをしていると思ったら、なんだか切ないじゃないか。そんな哀愁が遊郭にはある。自分がなるのはごめんだけど、遠くから見る分には異世界みたいで楽しいという、ワイドショー好きの心をビンビン刺激してくれるのだ。</p>

Sexy Zoneは“ポスト嵐”の一番手か ヤンチャに成長する若手ジャニーズの個性分析

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菊池風磨は、あの田中聖の影響を受けているとか……

【リアルサウンドより】

 ジャニーズの若手グループ、Sexy Zoneの菊池風磨に熱愛ネタが囁かれている。お相手は℃-ute(キュート)の鈴木愛理。同じ慶応大学に通うふたりだけに、かねてから恋のウワサがあったが、今回の騒ぎの発端となったのは、パズルのピースを型どったペアネックレスだ。ピンクとブラックのおそろいのネックレスをしている写真がピックアップされ、「やはりウワサは本当だった!?」となったのだ。だが、このネックレスは単体でも購入が可能な上、菊池自身がピンクもブラックもつけている写真もあり、「ふたりが付き合っているという証拠にはならないのでは?」と、真相はやぶの中である。

 平均年齢14・2歳と同事務所史上最年少でデビューしたSexy Zoneだが、それももう2年前の話。美少年たちも着実に成長を遂げている。なかでも、菊池は“THE 今どきの大学生”だ。ちょっぴりヤンチャで先生に怒られたり、高校時代の友だちと卒業旅行に行ったりと、彼が語るエピソードは健全な男子そのもの。元KAT-TUNの田中聖と、弟・樹を通じてつながっているためか、情に厚かったり、人に媚びなかったりと、少なからず田中の影響を受けている面もあるようだ。ソロ曲では率先して作詞に挑戦したが、その内容がほんのりエッチだったりするのもまた、等身大の証。恋もする、失敗もする、笑顔が作れないときもある。アイドルとしては完璧ではないかもしれないが、そういった人間味こそが菊池の持ち味とも言えそうだ。素の彼を、先輩に恋するような気持ちで応援するのが、ファンとしてはちょうどいい距離感かもしれない。

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お受験終了! 「働くママは不合格」「バーキンを持っていけば合格」はウソだった

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受験前日の保育園でハロウィンイベント。今年も親子でコスプレです。ドレスを特注したお子さんもいました(笑)

 1年半の準備期間を経て、やっとお受験が終了しました。複数校合格し、日本一お坊ちゃんお嬢さんの(成り上がりはいません)多い共学校に春から通うことになりました。今の感想は「疲れた」につきます。実は、受験直前の10月22日、公園でお友達が誤って石を落とし、その下で遊んでいた娘の指に石が当たり、右手人差し指を骨折してしまうという事故が起きたのでした。病院に連れて行った私は、待合室にいる時「もう受験は終わった」と絶望……。

 最初に行った病院は「骨折は固定」という考えだったので、夕方に超音波や電気を使って早く治す、スポーツ選手が多く通う病院をあらためて受診。翌日から毎日リハビリに通いました。受験する小学校は全校、絵画、はさみ、体操があるので、4日目からお教室に復帰し、左手やそのほかの指を使ってできるように特訓しました。娘自身「ぜったい受かる!」と言いながら、受験の前日までリハビリに行ってからお教室に通いました。

「らしく、ぶらず」『THE Q』が検証する、大人が「ももクロ」にハマる理由

momoclojingu11116.jpg 「テレビはつまらない」という妄信を一刀両断! テレビウォッチャー・てれびのスキマが、今見るべき本当に面白いテレビ番組をご紹介。 「『らしく、ぶらず』ですよ」  笑福亭鶴瓶は「一流」について、そう語る。たとえば、アイドルならば「アイドルらしく、アイドルぶらず」だ。  11月10日、日曜お昼の『サンバリュ』枠で放送された『THE Q』(日本テレビ系)は、鶴瓶と桝太一アナをMCに、徹底した取材で現代を描く新型番組というコンセプト。その最初の取材対象は「ももいろクローバーZ」で、「なぜ、ももクロにハマる大人が増えたんですか?」がテーマだった。  鶴瓶は自身のラジオにももクロがゲスト出演した際、「会ったらみんな好きになる」とその魅力を感じ、主催するイベント「無学の会」にも彼女たちを呼んだ。そんな経緯もあり、彼女たちをほとんど知らない桝に教え諭すように「こんないい娘たちが出てきたのかって思う」「スレてない」と絶賛していた。  番組では「10の扉」に分けて、ももクロの魅力の秘密を探っていく。「徹底取材」を掲げるだけあって、非常に丁寧で、さまざまな角度から証言を集めて立体的に検証。まず、路上ライブからNHK『紅白歌合戦』出場までの軌跡を紹介、ファンに「なぜハマったのか」をインタビューする。そのキーワードになるのは、やはり「一生懸命」だ。  「全力で一生懸命」なところが魅力だと、ファンは口を揃える。「そんな姿に、自然と涙が出てくる」と。それについて本人たちに直撃すると、有安杏果は「一生懸命な人、いっぱいほかにもいるもんね」と言う。それにうなずき、玉井詩織は「とくに全力でやろうって意識してやってるわけじゃないし、“全力でやれ”って言われてるわけでもないし」と補足した。そう、彼女たちが言う通り、「一生懸命」なアイドルはほかにもいる。というより、むしろ「一生懸命」ではないアイドルを探すほうが難しい。ではなぜ、ももクロは「一生懸命」という部分が強調されて支持を集めるのだろうか?  結成3年目、若手アーティストの登竜門ともいわれる、日本青年館大ホールでのライブを成功させたももクロ。それがブレークの兆しだった。そのきっかけは、HMVの店頭に飾られたパネルだったと、番組は検証する。飾ったのは当時、店員だった佐藤守道(現ももクロスタッフ)。彼は「すごいものを見た」「メーターが振り切れていた」と、早くからももクロに衝撃を受けていた。いまや、ももクロの代名詞となった百田夏菜子のエビ反りジャンプを写した写真に添えた「このジャンプがアイドル史を更新する。」というコピーが躍ったのだ。  当時、ももクロの所属事務所はアイドルがいなかった。だから、誰もやり方がわからなかった。だが、それが逆に奏功した。 「アイドルだからこうしなくちゃいけないとか、アイドルだからこれをやっちゃいけないというのが一切なかったんですよね。(エビ反り)ジャンプも『ダイナミックだからいいじゃん』くらいの感じで(始めた)」 と百田は証言する。アイドルらしからぬその過剰なライブパフォーマンスは、いつしか「ももクロらしい」としか言いようのない、新たなアイドル像を作り上げた。そして過剰な彼女たちを、ファンが過剰に後押ししていったのだ。  この番組のつくりはとても丁寧だったが、ももクロの大きなトピックスの中で、“あえて”なのかわからないが、なぜか触れられなかったのが「早見あかりの脱退」だ。それが、偶然にも同じ日に放送された『夏目と右腕』(テレビ朝日系)で取り上げられていた。ももクロの“右腕”である、振付師の石川ゆみがゲストだった。  そこで、早見が女優を目指すことを決断し、会議室でメンバーに直接脱退することを伝える映像が放送された。ももクロがブレークの兆しを見せ、いよいよ大きく飛躍しようという矢先だった。 「ずっとずっと考えてたんだけど…やっぱり私は…ももいろクローバーを4月10日に脱退します……」  涙ながらにそう宣言する早見に、メンバーは「わけわかんない」「なんで?」と号泣した。早見はももクロのサブリーダーで、精神的支柱だった。そんな彼女の脱退は、早見に頼りがちだったももクロの一人ひとりを強くした。  そして2012年――。ももクロは早見を含めた「6人」の夢だった『紅白歌合戦』に出場。そこで早見のカラーである青い光を胸に輝かせながら「アカリ」と名前が歌詞に入った「6人」バージョンの「行くぜっ!怪盗少女」を歌い上げるのだった。  「ももクロやってから、行動すれば絶対かなうって思うようになった」(高城れに)、「とりあえずやってみようと思うよね、できなかったら、その時また考えようって」(佐々木彩夏)、「不可能は存在しないって、たまに思うよね」(有安)、「やる前にあきらめることはあんまりない」(玉井)、「だって、ムリと思ったら目指せないですもん」(百田)と5人は見事なまでに同じことをそれぞれの言葉で語る。それは、観客がわずか数人の路上ライブからはい上がり、『紅白』という「夢」にたどり着いた彼女たちだからこその説得力を帯びている。  そして夢は更新される。百田は「今」の夢を語る。 「オリンピックが東京で開催されることが決まって、(新しい)国立競技場に初めて立つ時がオリンピックの開会式だったらいいなぁとか……。その時の、ももいろクローバーZの集大成のものを見せたい」  “そんなの絶対ムリだよ”と笑えるだろうか? 彼女たちは、「絶対ムリ」を何度も覆してきたのだ。  佐々木は「一生懸命やるのってカッコいいよね」と言う。 「学校とかで『ちょ、ダリィ』とか言う人いるじゃないですか。絶対一生懸命やってると楽しいのにって、ももクロやってるとすごい思う」と。  これこそが、ももいろクローバーZだ。「一生懸命」だからいいわけじゃない。「楽しむこと」に一生懸命だからいいのだ。多くの場合、「一生懸命」にはある種の悲壮感が漂う。けれど彼女たちには、それをほとんど感じることはない。なぜなら「一生懸命」を心底楽しんでいるからだ。だから見てるほうも、その楽しさに溺れることができるのだ。  ライブ前、メンバーやスタッフたちと円陣を組んで、百田が叫ぶ。 「楽しむ準備はできてるか!」 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

高まる「ジャニドラ不要論」の中、ジャニーズ感を脱臭して茶の間の目を欺くために……

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輝くよりも「とけこむジャニーズ」戦法で評価をあげた裕翔

 今回は、ジャニーズのドラマにおける新たな鉱脈について考えてみたい。さて、今期のジャニドラといえば、苦戦中の『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)。「ジャニーズの名前だけではもう数字がとれない」という世間の認識はますます強まってしまったことと思う。それどころか、以前からあった「ドラマにジャニーズいらねえ!」という批判が、残念ながら多数派になりつつある気もする。

 正直、ジャニオタですら「ジャニーズが出ている」というだけではもうドラマを見ない人も多い。では、今後のジャニドラの生きる道とは? 新たな活路のひとつは、V6・長野博が『ウルトラマンティガ』(テレビ朝日系)で切り開いたウルトラ、ライダー、戦隊等の特撮路線だ。ネットに写真を使用できないことなどが、ジャニーズを起用する際のネックになっているとうわさされるが、今どきネットの写真掲載不可なんてまかり通る時代じゃないことに、事務所はそろそろ気づいてほしい。

二階堂高嗣のラーメンを巡る不思議発言とドヤ顔で、スタジオ失笑……

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【ジャニーズ研究会より】

 11月11日放送の『ジェネレーション天国』(フジテレビ系)はラーメン特集。好きな食べ物ランキングでは常に上位に君臨する国民食・ラーメンですが、ラーメン好きはジャニーズタレントにも多数存在。マンゴー世代(10・20代)として出演していたKis-My-Ft2北山宏光と二階堂高嗣に加え、MCの山下智久も「毎日食べれます!」と言うほど大好きなのだそうです。