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月別アーカイブ: 2013年11月
「KAT-TUN亀梨和也でほぼ決まり」!? 2020年オリンピックキャスターの裏事情
やべーぞ、そのうちツアーグッズが全部野球モチーフになるぞ!
田中聖の専属契約解除により、4人グループとなったKAT-TUN。契約解除報道の翌日から、メンバーはワイドショーや情報番組に出演し、ファンや関係者へのお詫びや複雑な胸中を明かしていたが、ここにきて明るい話題が舞い込んでいる。今月27日にはアルバム『楔-kusabi-』をリリース、12月30~31日には京セラドーム大阪でカウントダウンコンサート、1月2~4日には横浜アリーナでの『新春勝詣』の開催が決定。ネガティブなイメージを払拭するような勢力的な活動が展開されるようだ。そんな中、さらに大きな話題が漏れ伝わってきた。
「2020年の東京オリンピックの日テレキャスターは、亀梨和也でほぼ決まりのようです。ジャニーズでキャスターといえば、嵐・櫻井翔の方が適任のように思えますが、ジュリーさん立っての希望は亀梨なんだとか。同局の『Going!Sports&News』に出演するようになってから、野球ファンの亀梨への好感度はうなぎ登りですしね。亀梨効果のおかげで、KAT-TUNのイメージまでも好青年グループという印象に変わってきているそうです」(芸能プロ関係者)
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トラブルメーカー玉置浩二“スピード離婚”の予想を裏切った、妻・青田典子の「操縦術」
“お騒がせ男”のイメージが強い歌手の玉置浩二が、改心したと評判だ。 現在、KAT-TUN・亀梨和也主演の連ドラ『東京バンドワゴン』(日本テレビ系)に役者として出演中だが、撮影前からスタッフは「ドタキャンされるのでは?」と戦々恐々。何が起きてもいいように、玉置がいなくなっても物語として成立する台本作りをしてきた。 だが、現時点で玉置が大きなトラブルを起こしたという話は聞かない。ドラマ関係者によると「彼が“安定”しているのは、奥さんである青田典子さんの存在が大きい」。感情の起伏が激しい玉置は日によって機嫌が違うそうで、時には撮影日にもかかわらず、自宅のクローゼットに隠れて「行きたくない!」とダダをこねることも……。 「そんな時、青田さんは叱りつけるのではなく、アノ手コノ手で彼を懐柔。あえて無視して向こうから話し掛けてくるのを待ったり、大音量で音楽をかけ、クローゼットから飛び出してくるのを待ったり……。寂しがり屋の玉置さんと手をつないで、一緒に撮影現場に来ることもあります」(同) 玉置のキスのおねだりに快く応じ、時には一緒にお風呂に入ることもあるという。 「とにかく彼女は、玉置さんの心のツボを熟知している。このところ玉置さんは帰宅してもドラマの役柄が抜けず、常にハイテンションのようですが、彼女も一緒になってハイテンションで迎えてあげている。“玉置劇場”を一緒に楽しんでいるように思える」とは芸能プロ関係者。 今年の青田の誕生日には、玉置は100本のバラの花束を持って登場。この日のために用意した両親のビデオメッセージをサプライズ上映し、青田を涙させたという。ワイドショースタッフは「来月のクリスマスもお互いロマンティックなプレゼントを準備しているそうで、現在彼女は必死にギターで『安全地帯』の曲を練習しているようです」と証言する。 周囲の「どうせすぐ別れるだろ」という予想を、いい意味で裏切っているようだ。『xyz―青田典子写真集』(バウハウス)
男の腹の中に棲む人間!? ムンバイの病院を襲った悪夢とは?
以前、不思議サイト「トカナ」では「ドイツで男性が妊娠・出産した話題」を取り上げたが、この記事に登場した男性は、生物学的には女性として生まれ、社会的に男性として生きることを選択したトランス・ジェンダーと呼ばれる人物だった。従って、彼の妊娠・出産は生物学的に見れば何ら不自然な話ではなく、むしろ男性が出産するというケースにドイツ社会がお墨付きを与えたという点こそが記事の本旨であった。 しかし、同じように腹が膨れた男性の話題であっても、今回紹介するインド人男性、サンジュ・バガット氏のケースは、遥かに衝撃的な内容となっている。彼の腹はなぜ膨れたのか、そしてそこに入っていたものとは……。 続きは【トカナ】で読む。刺激が強い画像が含まれますので、ご注意ください。画像は、腹が膨れたバガット氏。「richykuzee's blog」より
サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第89回、配信しました!
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美少女として生まれし者の恍惚と不安、ここにあり エマ・ワトソンの輝きを記録『ウォールフラワー』
『ハリー・ポッター』シリーズで10年間にわたって魔法少女ハーマイオニーを演じたエマ・ワトソン。10代のほとんどをハーマイオニー役と共に過ごしてきた彼女が、等身大の生身の女の子に扮したのが『ウォールフラワー』だ。アメリカの田舎の高校に通う変わり者の美少女役を実に楽しげに演じている。撮影時21歳だったエマ・ワトソンの輝きを記録した作品として語り継がれることになるだろう。 ウォールフラワーとはパーティー会場などで壁際にいる、ひとりぼっちの人のこと。主人公は高校に進学したばかりの少年チャーリー(ローガン・ラーマン)。内気な性格が災いして、なかなか同学年に友達が作れずにいる。クラス内はあっという間にグループ分けができてしまい、チャーリーはどこにも属することができないはみだし者になってしまった。いつも1人っきりで、昼休みは学食の片隅で黙ってランチを喉に押し込んでいる。卒業までずっとこのままの生活が続くかと思うと気が重い。 アメフト部の対校試合を観戦にきたチャーリーは、ここで一念発起。上級生だけど同じ工作の授業を受けているパトリック(エズラ・ミラー)に思い切って声を掛けてみる。パトリックは学園いちの変人だったが、年下のチャーリーに優しく接し、隣の空いている席を勧めてくれた。学内で初めて口を利いてくれる相手が見つかってチャーリーはうれしくて堪らない。そして、ちょっと遅れて現われたのは眼を見張るような美少女サム(エマ・ワトソン)。パトリックとサムはお互いの親が再婚した義兄妹。2人は学内でどのグループにも属さない異色の存在だった。翌日、パトリックは学食にひとりでいたチャーリーに「一緒にランチしようぜ」と声を掛けてくれた。サムも一緒だ。チャーリーの灰色の学生生活が一気にバラ色に塗り替わった。『ウォールフラワー』で我が道を進むサブカル少女を演じたエマ・ワトソン。眼のやり場に困ってしまう衣装で年下男子を悩殺す。
年上の女性・サムは、チャーリーにとって眩しすぎる存在。ダンスパーティーではデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズの83年の大ヒット曲「カモン・アイリーン」をBGMに弾けたダンスを披露する。パーティー後の深夜ドライブでは、車から上半身を乗り出してショートヘアをなびかせた姿が神々しい。そしてクリスマスには作家志望のチャーリーのためにタイプライターを用意しただけでなく、特別な贈り物を2人っきりのときにこっそりプレゼントしてくれる。サムにリードされ、チャーリーは大人の階段を一歩ずつ上がっていく。スクールカーストなどに縛られない自由なサムたちに感化されたチャーリーは、今ではキング・オブ・ウォールフラワーとして堂々と咲き誇っていた。 義兄のパトリックとは別に、いつもワイルド系の恋人を侍らせているサム。でも年下のチャーリーには格別に優しい。どうしてサムはチャーリーに親切なのだろうか? サムは自分の美しさを知っている。それが傲慢に感じられないほど、彼女は完璧に美しい。だが、その美しさは永遠に続かないことも彼女は承知している。美少女とは、生命のはかなさと創造主である神の残酷さを知る美しい生き物の呼称なのだ。多分、美少女たちは自分の最盛期の輝きを記録し、後世に語り継いでくれるスクリプターを本能的に欲しているに違いない。サムとチャーリーはとても仲のよい親友となるが、恋人の関係には踏み出せない。上級生と下級生という年齢差以上に、神に選ばれし美少女とその記録係という関係性によって2人はお互いの距離をそれ以上縮めることができない。学内でどこにも所属できずにいるチャーリー(ローガン・ラーマン)。サムたちに出会うまではスクールカーストの底辺をさまよっていた。
原作者であるスティーブン・チョボスキー監督自身の手によって映画化された本作。物語の設定は1991年だが、田舎の高校が舞台ということもあり、80年代の色合いが強い。チャーリーもサムも80年代に活躍したUKバンド、ザ・スミスが大のお気に入りで、リバイバルブームに沸いたホラーミュージカル『ロッキー・ホラー・ショー』(75)のコスプレ上映会に嬉々として参加する。仏教徒でパンクスのメアリー(メイ・ホイットマン)らと一緒になって、映画マニア向けのミニコミ誌づくりに熱中する。UKロック、カルトムービー、ミニコミ誌……。学内の主流派にはなれない、いや主流派になることにまるで興味がない、はみだし者たち文化系の青春が鮮やかに描かれていく。 ヒロインであるサム役に英国人エマ・ワトソンを起用したチョボスキー監督は、エマ・ワトソンの中に孤独な影を感じていたそうだ。美少女は美しければ美しいほど孤独に映る。チョボスキー監督の故郷であるピッツバーグ郊外で撮影は行なわれ、本作のハイライトともいえる車から上半身を乗り出してのドライブシーンの撮影中、エマ・ワトソンは泣き出してしまった。「両手を挙げていたら、気持ちが高ぶっちゃって。間違いなく、あれは私の人生の中で最高の瞬間のひとつだったわ」と振り返るエマ・ワトソン。彼女自身、『ウォールフラワー』の撮影時に人生のあるピークに自分が達していることを悟っていた。 映画とは過去を振り返る表現に他ならない。そこにはすでに失われてしまった美しさが刻まれ、どうしようもない哀しみやはかなさが伴う。その宿命を背負う覚悟がある者だけが、美少女として輝くことができるのだ。『ウォールフラワー』の中のエマ・ワトソンは、泣きたくなるほど美しい。 (文=長野辰次)パトリック(エズラ・ミラー)の運転で真夜中のドライブへ。彼らにとって、この3人でいるときがいちばんハッピーな時間だった。
『ウォールフラワー』
原作・脚本・監督/スティーブン・チョボスキー 出演/ローガン・ラーマン、エマ・ワトソン、エズラ・ミラー、メイ・ホイットマン、ケイト・ウォルシュ、ディラン・マクダーモット、メラニー・リンスキー、ニーナ・ドブレフ、ジョニー・シモンズ、ジョーン・キューザック、ポール・ラッド
配給/ギャガ 11月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開
(c)2013 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
<http://wallflower.gaga.ne.jp>
前戯なしのアメリカンスタイルに衝撃! 英会話の個人レッスンがセックス三昧に
Photo by Reiko.Plum
皆さん、ごきげんよう。このブラック連載も14回目を迎えるわけだけど、毎度ブラックガイが登場する関係で、私が英語ペラペラだと思っている人もいるんじゃないかしら。でも、残念ながら答えはNO! ブラックに憧れて、18歳から現在まで、いろんな英会話教室に通っている私だけど、いまだに英語は“からっきし”。ブラックへの情熱はこんなに強いのに、ホント不思議よねえ。というわけで、今回はそんな英会話の先生との一悶着について語ろうと思っています。
例によって、「英語を話せるようにならなきゃ」と意気込んでた私。いままでの経験上、2~3人の少人数制と言われてもまったく授業についていけないもんだから、当然探していたのはマンツーマンレッスンの教室よ。その後、都内某所のマンションの一室で英語を習えるところを発見。しかも値段も良心的だったの。そこで、さっそくその教室に申し込んだんだけど、こういう英会話教室って、一番最初にレベルチェックがあるじゃない? このレベルチェックでは、先生との簡単な会話をもとに新入生のレベルを判断するわけだけど、その時に出てきたのがなんとブラックの先生だったのよね~。フフフフ。あ、一応言っておくけど、マネージャーみたいな女の人もいるから、教室は2人っきりじゃないわよ。
美容のため…などの言い訳は無用。官能小説を読んで欲望のためにONNしよう!
Photo by Tamar Burduli from Flickr
ここ数年、雑誌はどこもかしこもセックス特集を組むようになりましたね。週刊ポストや週刊現代のようなオジサン雑誌だけでなく、ありとあらゆるジャンルの雑誌がセックスセックスと大騒ぎです。今週発売のメジャーどころを見ただけでも、「non-no」が8ページというけっこうなボリュームでセックスを扱い、「AERA」が男性セミヌードを掲載し……。特にAERAは、いま女性の間で官能小説がブームとなっているという内容で、10代から活字ONN派の私としては見逃すわけにいきません。
特集の冒頭でいきなり、messyでもおなじみのエロメン・一徹さんがバーンッと登場し度肝を抜かれました。脚の角度によって大事な部分をうまいこと見せないようにしていますが、ギャランドゥのあたりを指でなぞっていたり、こちら側をひたと見据えるような目が妖しげだったり、この手の雑誌にしてはそうとう冒険した感じが伝わってきます。でも……「官能小説でアンチエイジング」ってどうなの? なんだか引っかかりを感じてしまうのです。








