噴火が続く小笠原諸島“新島”、大地震の前兆か!? Xデーは8カ月後…?

【不思議サイト「トカナ」より】

cw-funka1.jpg

 11月20日16時20分頃、小笠原諸島で海底火山の噴火により新しい島が出現した。島が現れたのは、東京から約1000Kmのところにある無人島・西之島の南南東500mほどのところで、直径約200mにわたる新たな陸地ができていた。

 島の様子を上空から視察した野上健治東工大教授によると、新島出現の翌日には隆起が進み、かなり大きくなっていたという。

 海底火山噴火による新島出現ということで、誰もが気になるのが「地震との関連」だろう。火山活動と地震活動は同根であるというのは、地震学者たちの認めるところだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

山下智久、元カノ・北川景子との「話題作り」共演も視聴率に効果なし

yamashitatomohisa02.jpg
普通に考えれば、元カノと一緒にいる姿なんて見たくなくね?

 ジャニーズ事務所では異例の「元カップル共演」となった、山下智久の『独身貴族』(フジテレビ系)ゲスト出演。かつて熱愛報道が相次いだ北川景子との共演とあり、制作側としては視聴率アップのための話題作りの意図があったようだが、ふたを開けてみれば期待されたほどの効果は表れなかったようだ。

 山下が登場したのは21日放送の第7話で、「山下智久」本人役での出演となった。登場シーンには、レギュラー出演者の北川と伊藤英明も揃うとあって、人気ドラマ『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』(同)のトリオが勢揃いだと、ネット上でも話題になっていた。

サカナクション、miwa……NHK『紅白』内定情報続々 AKB独占状態“アイドル枠”の行方は!?

sakana1123.jpg
「MUSICA」2013年03月号(FACT)
 11月も下旬に差し掛かり、『第64回NHK紅白歌合戦』の“内定情報”がメディアをにぎわせるようになった。  女性歌手では、miwaや高橋真梨子の名が報じられている。miwaは昨夏リリースの「ヒカリヘ」(SMR)で注目され、昨年も出場が期待されたが、実現することはなかった。今年もアルバムリリースや全国ツアーなど精力的な活動を続けて知名度を拡大し、ついに初登場が内定。ファンからは「昨年の紅白に出られなかったとき、ラジオでやたら『おうちで見てました』と言っていたころが懐かしい」と、成長をかみしめる声も聞かれた。  一方、高橋は今年でデビュー40周年を迎え、紅白への出場は1984年以来2度目となる。29年ぶりとあって、実現すれば話題を集めそうだ。  アイドルでは、NMB48が初出場。今年2月リリースのアルバム『てっぺんとったんで!』(laugh out loud records)に「12月31日」という紅白への思いを込めた楽曲を収録、またジャケット写真をNHKホール前で撮影するなど出場を目標として掲げてきただけに、ファンからは祝福するコメントが相次いでいる。他方で、「AKBグループはまとめてくれ」との声も出ていると、音楽業界関係者は明かす。 「AKB48の出場はまず確実で、SKE48が去年に引き続き出場すれば、AKB48グループだけで3組になる。アイドル全盛の今、AKBが“アイドル枠”を独占してしまうのが惜しい……という意見は多い。また、ももいろクローバーZなどほかのアイドルも出演することを考えると、アイドルばかりに尺をとられ、人気上昇中の家入レオなど、当落線上にいる歌手の落選につながるのではと懸念する声も聞かれます」  そんな中、若手ロックバンドのサカナクションが内定したと報じられている。NHKサッカー中継のテーマ曲に起用されるなどタイアップにも恵まれ、今年5月には幕張メッセでのライブを成功させた彼らだが、一般知名度が高いとまでは言えない。 「彼らの音楽は先端的でありながら大衆性も兼ね備えていますが、いわゆる万人受けする歌モノではなく、視聴者の反応が気になるところではあります。業界全体のことを考えると、音楽ファンから評価の高いロックバンドがお茶の間に進出するのはおめでたいですね」(同)  公式な出演者発表は、毎年11月下旬~12月上旬に行われている。“内定”が覆されることのないよう祈りつつ待ちたい。 (文=木野雪)

恐ろしくて、ショッキング! 実話を元にした最高に怖いホラー映画ベスト5

「実話に基づいて製作された」背筋も凍るようなホラー映画ベスト10シリーズ。不思議サイト「トカナ」では前回第10位~6位を紹介したが、さらにレベルの高い怖さをはらんだベスト5。この映画をすべて見終わったとき、あなたは正気を保てるだろうか―― 第5位:『悪魔の沼』 (1977)
akumanonuma.jpg
画像は、『悪魔の沼 デラックス・エディション』より
ストーリー:テキサスの場末にある売春宿で働く娼婦が、客の求めるプレイを拒否したとしてクビになり追い出されてしまった。娼婦は町の外れにある古い宿で一夜を過ごすことになるのだが、異様な雰囲気を漂わせている宿主は彼女が娼婦だとわかると突然わめきたて、殺害。宿に隣接する沼で飼っているペットの巨大ワニに遺体を放り込み、証拠隠滅してしまった。宿主は、宿に止まりに来た家族や娼婦の行方を追ってきた家族などを精神的に追いつめ、殺害。被害者はみんな、巨大ワニの餌食となるのだった。 実話:テキサス州ベア郡エレメンドルフで20世紀初めに起こった「アリゲーター・マン事件」を基に製作。酒場の敷地内に池を作り、巨大ワニ(アリゲーター)で客寄せしていた男が女性や元妻たちを殺しては、ワニの餌食にしていたとされている。男は逮捕される直前に銃で自殺。共犯者である5頭のワニたちは動物園送りとなった。 ポイント:『悪魔のいけにえ』を手がけたホラー映画の巨匠トビー・フーパー監督の作品。『悪魔の沼』よりも『悪魔のいけにえ』の方がリアルに感じる人が多いとされるが、後者は全くのフィクションである。大スターの中に混じり、若かりし頃のロバート・イングランド(『エルム街の悪夢』の殺人鬼フレディ・クルーガー役で知られる)も出ており興味深い。
画像は、You Tubeより

【山本直樹=森山塔】が語るエロマンガ「"規制"で楽をするのは編集者のほう!」

――「サイゾーpremium」最新記事をご紹介!!  発売中のサイゾー12月号の特集記事は「カネと欲望のマンガ業界」。「ゴー宣」の小林よしのり氏や山本直樹の現役マンガ家インタビューや、大物作家の裏話に花が咲いた「ジャンプ作家アシスタント座談会」、はてはサイゾー恒例の「このエロ劇画がヤバい!2013」、「BL出版社に聞く、深化しすぎたBLエロ表現」などなど、マンガ業界を多角的に考察しています。その中から、今回はマンガ家山本直樹氏のインタビュー記事をお届け! ■今回のピックアップ記事 『【山本直樹=森山塔】が語るエロマンガ「"規制"で楽をするのは編集者のほう!」』(2013年12月号特集『カネと欲望のマンガ業界』より) ――現在「イブニング」で連載中の『レッド』の作者、山本直樹がエロマンガ家であることは、多くの人が知るところだろう。しかし、昨今は、過去のエロマンガ家としての活動を隠して、一般誌でヒット作を描く作家は珍しくない。そんな、成人コミックと一般コミックの狭間で揺れる作家たちの思いと、規制が厳しくなる昨今におけるエロマンガのタブーを山本氏に聞いた。
1312_yamamoto_02.jpg
(写真/磯部昭子 A/M)
 現在「イブニング」(講談社)で、連合赤軍事件を題材にした『レッド』を連載中の山本直樹。同作で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞する作家でありながら、森山塔・塔山森名義で成人向けマンガを執筆し、1991年に『BLUE』で東京都条例初の有害コミック指定を受け、2008年には『堀田』3巻が同じく有害コミックに指定されるなど、タブーに挑むような作風でも多くの支持を集めている。そんな山本氏は、どんどん規制が厳しくなる一方のマンガ界の現状をどのように見ているのだろうか――。 ――やはり、作品によって山本直樹と森山塔の名義の使い分けを? 山本直樹(以下、山本) ペンネームを使い分けてたほうがかっこいいかなって思ってね(笑)。「ピンクハウス」(日本出版社)っていう自販機本から森山塔でデビューして、すぐに「ジャストコミック」(光文社)でも山本直樹名義で描き始めたので、ほとんど同時進行だったんですよ。そのうち、忙しくなって使い分けなくなっちゃったし。今は、山本名義で人格統一してます。 ――山本先生以外にも、もともとエロマンガを描いていて、青年誌や少年誌に連載を持つマンガ家は多いですよね。『お慕い申し上げます』の朔ユキ蔵さんや、『めだかボックス』(共に集英社)の暁月あきらさんとか。『花のズボラ飯』(秋田書店)の水沢悦子(うさくん)さん、『食戟のソーマ』(集英社)の佐伯俊(tosh)さんのように、元エロマンガ家だということを公にしていない人もいますが、山本先生はそこはオープンですよね。 山本 出自を隠しても、結局今の時代だったらすぐにバレるでしょう。さすがに「週刊少年ジャンプ」(集英社)の作家になるなら隠そうかと思うんだろうけど、僕の場合青年誌だから、まったく抵抗がないし、出版社に名前を隠せと言われたこともないですよ。 ――過去に、有害コミック指定を受けていらっしゃいますが、名義を統一してしまうと、その辺りも言い逃れができなくなるなど、弊害もありそうですが……。 山本 いやあ、関係ないですよ。僕の場合は有害コミック指定で2回怒られてますけど、メディア芸術祭でマンガ部門優秀賞もらって1回褒めてもらってますから。バランスがいいかなと思っています。親戚にもデカい顔できますし(笑)。 ――とはいえ、今も「マンガ・エロティクス・エフ」で、また怒られそうな少年少女のエロマンガ『分校の人たち』を描いていますが、内容に規制がかかったりしないですか? 山本 最近描いてないけど、昔連載をしていた小学館からは時々言われてましたね。学校の制服を着てエロいことをするのは避けてくれ、とか。だから野球のユニフォームを着せてエロいことさせたけど。 ――でも、『分校の人たち』って明らかに未成年ですよね? 山本 作中では小学生とも中学生とも明言してないですよ。僕の出身地の北海道にも北海道教育大学函館校って分校があるし、大学生かもしれないじゃないですか。 ――なるほど……(笑)。 山本 でも、未成年の子だって、実際はエロいこといっぱいしてるよね。 ――はっきり未成年とわかる作品では有害コミック指定も受けていらっしゃいますが、どう思われました? つづきはコチラから。 「サイゾーpremium」ではこれからも果敢に業界のタブーに斬り込んでいきます!】『ゴー宣』小林よしのり「文春報道が真実ならば わしは河西智美を糾弾する!」『NARUTO』作者はいい人すぎて"給料高額事件"が勃発?…「週刊少年ジャンプ」アシスタント座談会【吉木りさ】『進撃の巨人』 エヴァを初めて観て以来の衝撃、これぞ次世代の少年マンガ!
1lineimg.jpg
「サイゾーpremium」とは?
雑誌「サイゾー」のほぼ全記事が、
月額525円読み放題! (バックナンバー含む)

SMAP新曲名「シャレオツ」に思う、「一周回って」戦法の煩わしさ

kimuratakuya08.jpg
直球勝負のかっこよさはウケない時代なわけ?

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎『ベストヒット歌謡祭』へのお小言
 いつも中途半端な時分に、中途半端に豪華なメンバーで放送される『ベストヒット歌謡祭』(日本テレビ)。今回も御多聞に漏れず中途半端であったが。しかし「懐かしの名曲集」のコーナーで、「『SEASONS』のサビのところで声がかすれる」というVTRを使われていた浜崎あゆみ。たかだか数十秒の映像なのに。あれは悪意があったなぁ。いよっ、這っても歌姫! 歌謡界のみのもんた!

 話は変わるが、SMAPの新曲「シャレオツ」て何だ。「一周回って」のつもりかもしれないが、タイトルといい歌詞といい、聞いてて「地獄のミサワ」しか頭に浮かばないんだが。一周回って、あれ意識して作ってるのなら逆にカッコいいが。最近の芸能界って、一周回って考えなきゃならんもんばっかりだな。もっとストレートに陶酔できる物件をくれ。

病み系の次はぐうたら娘! “映画女優”前田敦子の新境地『もらとりあむタマ子』

moratoramain.jpg
(c)2013『もらとりあむタマ子』製作委員会 配給:ビターズ・エンド
 今週取り上げる新作映画は、若き日の心のありようと成長の過程をユーモラスに、またフレッシュに描いた邦画と洋画の2本。登場人物が体験する日常やハプニングは、今まさに青春進行中の若者世代と青春の日々を懐かしむ世代、両方に広く共感を呼びそうだ。  『もらとりあむタマ子』(11月23日公開)は、元AKB48の前田敦子がダメダメなぐうたら女子を演じ、女優としての新境地を切り拓いたドラマ。東京の大学を出たものの就職せず、甲府の実家に戻ってきた23歳のタマ子(前田)。スポーツ店を営み、妻と離婚した父・善次(康すおん)に食事の支度も洗濯もさせ、食う、寝る、テレビ、漫画の自堕落な毎日を過ごす。それでも季節はめぐり、タマ子にも少しずつ変化が訪れる。  監督は、『苦役列車』(12)でも前田とタッグを組んだ山下敦弘。『リアリズムの宿』(03)や『リンダ リンダ リンダ』(05)など、社会や周囲に馴染めない若者が自分なりに生き方を模索する姿を優しいまなざしで捉えてきたが、そうしたスタンスは本作でも貫かれている。テレビを見て「ダメだな、日本は」と毒づくタマ子と、「ダメなのはお前だ!」と返す父の掛け合いが楽しい。人生のモラトリアム=猶予期間に、ささやかなきっかけを得て前に進もうとする主人公を見守るうち、自然と「自分も、もうちょっと頑張ってみようかな」という気持ちになるはず。  『ウォールフラワー』(公開中)は、『ライ麦畑でつかまえて』の再来と絶賛されたベストセラー小説を、原作者のスティーブン・チョボスキーが自ら監督・脚本を手がけて映画化した青春ドラマ。16歳で小説家志望のチャーリー(ローガン・ラーマン)は、高校入学と同時にスクールカースト最下層に位置付けられてしまう。友達もなく、壁の花=ウォールフラワーのように片隅で孤独に毎日をやり過ごしていたが、陽気な問題児パトリック(エズラ・ミラー)とその義妹で美しく奔放なサム(エマ・ワトソン)に出会い、高校生活が一気に好転。チャーリーは初めて友情や恋を知るが、仲間内のトラブルと過去のつらい思い出を機に、暗い影が3人に忍び寄る。  『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニーがすっかり大人っぽくなっちゃって、と思わず親戚気分になるほど、エマ・ワトソンも青春映画が似合う年頃になった。こんな子が仲良くしてくれたらどんな男子でも恋に落ちるよね、と納得のキラキラした魅力。『三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(11)のラーマン、『少年は残酷な弓を射る』(11)のミラーとの相性もバッチリだ。時代設定の90年代に人気を博した英国バンド、ザ・スミスのナイーブだが気高く美しい楽曲が、登場人物らの心情に寄り添うように流れる。同じくスクールカーストを扱った『桐島、部活やめるってよ』(12)とは、外れ者の文系オタクが他者の観察と創作を通じて成長していく姿を描いた点でも共通しており、見比べるのも一興だろう。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『もらとりあむタマ子』作品情報 <http://eiga.com/movie/79100/> 『ウォールフラワー』作品情報 <http://eiga.com/movie/77670/>

なぜ、男は元カノにメールしてしまうのか? 正解は…

【messyより】

nagase1121.jpg

 誌面のリニューアルから3号目となる11月20日に発売した『an・an 』(マガジンハウス)の特集は「彼の行動、その本音」と題して、一種の男性研究的な内容になっています。かつてこの連載では、女性誌が取り扱うこの手の「男性からの意見」は仮想の男性っぽさがあり、リアル男性からすると現実感にかけ、イマイチではないか、という指摘をしたことがあります。しかし、今回の『an・an』はリアル男性が読んでも「あ〜、なんかわかるかも」と納得感を得られる記事が多かったです。

 まずは「好きなのか嫌いなのかわからない!  恋愛における男の“謎の行動”を分析」という記事を見ていきましょう。ここでは杉作J太郎さん、大井洋一さん(イケメン放送作家)、久野浩司さん(マリッジカウンセラー)の3人が恋愛の場面における男性の行動にコメントしています。

続きを読む