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月別アーカイブ: 2013年11月
「スケジュールは分刻みなのに……」超多忙の香川照之を悩ませる、歌舞伎界からの“イジメ”問題
「今は分刻みのスケジュールで、ほとんど休みがない状態のようです。ドラマや映画の撮影の合間に少しでも時間があると、歌舞伎の稽古をしてるそうです」(テレビ局関係者) 俳優業だけでなく、歌舞伎役者・九代目市川中車としても活躍する香川照之。今年は『半沢直樹』(TBS系)で一大ムーブメントを巻き起こしたことで、さらに映画やドラマのオファーが殺到したという。 「基本的には来た仕事は断らないようですが、ここのところはあまりにも仕事量が多すぎて、さすがに選別してるようですけどね」(同) そんな香川と先日ロケで一緒になったテレビ局関係者によると、かなり疲弊した様子だったという。 「来年のTBSとWOWOWの合作ドラマ『MOZU』の撮影で北九州に行ったのですが、今月末から京都の南座で吉例顔見世興行があることをとても気にしてました。『興行は1カ月あるのに稽古が足りない』と、こぼしてました。少しでも時間があれば、大きな鏡がある部屋を借りたりして稽古してましたよ。ほかの現場でも、地方ロケで1日でも空きができると、東京に戻って稽古してるみたいですよ。それで疲れてたのか、スタッフが甘いものを差し入れしたら『ホント助かる』と、泣きそうな顔で喜んでました」 演技派の香川でさえ、やはり歌舞伎の世界というのは別物なのだろうか? 「実際のところ、歌舞伎界には香川さんの襲名を快く思っていない人もいるみたいで、イジメともとれるような細かい邪魔が入ってるそうですよ。『ドラマと二足のワラジを履くなんて』と陰口を叩く人もいるそうです。だから、香川さんもそれに負けないように、稽古をしっかりして本番に挑んでるんだそうです」(歌舞伎関係者) 旧態依然の歌舞伎界に、“倍返し”なるか――。『市川中車 46歳の新参者』(講談社)
「大根演技は“EXILE名物”!?」武井咲主演コメディドラマで俳優デビューのTAKAHIROは大丈夫か

人気ダンス&ボーカルユニット・EXILEのTAKAHIRO(28)が、来年1月期の武井咲(19)主演ドラマ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で、俳優デビューすることが分かった。
同作は、推理オタクの美少女刑事(武井)と、武闘派イケメン刑事(TAKAHIRO)の珍コンビが、ベテラン刑事たちにお荷物にされながらも難事件へ立ち向かう、コメディ色の強い“新感覚刑事ドラマ”だという。
TAKAHIROといえば、EXILE加入前の2006年、人気ミュージカル『テニスの王子様』の3代目・海堂薫役として出演が決まっていた“元俳優”(当時、田崎敬浩)。
同公演サイトや雑誌で、「空手を12年やっていたんですけど、テニスのような『モテそうなスポーツ』はやったことがないので(笑)。なので今日、はりきってジャージも買っちゃいました」「この役を通して、自分の人間性も高めたいと思います」などと意気込みを語っていたものの(関連リンク)、ミュージカルの稽古中に受けていたEXILEオーディションで勝ち進み、公演の約10日前に突然「体調不良」を理由に降板を発表。その2カ月後にEXILEの正式加入が発表された過去がある。
TAKAHIROにとって、2度目の俳優デビューのチャンスとなる今回のドラマ。EXILEはこれまで……
今年の紅白はアイドルに冷淡? 初出演NMB48が、HKT48や乃木坂46らに先んじたワケ

NMB48『てっぺんとったんで! 通常盤Type-N』(laugh out loud records)
なぜ、猪瀬知事への資金援助は詳細にバレるのか!? 報道の不思議
【不思議サイト「トカナ」より】
猪瀬直樹公式HPより
東京都の猪瀬直樹知事が窮地に立たされている。
石原慎太郎氏の後を受け、434万票を獲得する高い支持率で東京都知事になった猪瀬都知事。2020年東京五輪招致も成功させるなど、これ以上ないスタートを切った。
そんな猪瀬都知事が、医療グループ『徳洲会』の公職選挙法違反事件が発端となり、疑惑の渦中にいる。
始まりは昨冬、衆議院に徳田毅氏が当選したこと。このときに、傘下の病院など職員計563人に対しトータルで約1億4,750万円を支給し、選挙運動に従事させたことがスクープされ、東京地検特捜部が動いた。この報道のなかで、突如、猪瀬氏の名前が関係者から上がる。
結局は“中国マネー”頼り!? 酒井法子、9年半ぶり復帰CDに「蒼いうさぎ」中国語バージョン収録
来年1月22日にミニアルバム『涙ひとつぶ』(BounDEE by SSNW)をリリースする酒井法子。同CDは、9年半ぶりの新曲となる「涙ひとつぶ」や「トラベラー」のほか、テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」、今井美樹の「PRIDE」のカバーなど全5曲を収録。付属されるDVDには、1995年の代表曲「碧いうさぎ」の中国語バージョンのMVなどが収録されるという。 酒井といえば、09年に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受け、執行猶予を終えた昨年11月に芸能界へ復帰。しかし、復帰第一作目となった舞台のチケットが「さっぱり売れない」と報じられたり、6月に出演予定だったファッションイベントが、スポンサーの猛反対によって取り消しとなるなど、その活動は順調というにはほど遠い。また最近は、ディナーショーや、パチンコ店の営業で荒稼ぎしているといわれている。 さらに先月には、異母弟で、指定暴力団・山口組系組員の吉原健容疑者が強盗容疑で6度目の逮捕を受け、イメージはさらに悪化。同月19日には、『さんまのまんま』(関西テレビ)でバラエティ番組復帰を果たすも、関西ローカルだったためか、その後のテレビ出演にはつながっていないようだ。 「なかなかイメージが回復しない日本とは違い、中国では相変わらず『女神』と崇められ、『中国で仕事してほしい』という声が絶えない。それでも、酒井が活動の場を中国へ移さないのは、日本に中学生の一人息子がいるから。しかし、来年公開の主演映画『空蝉の森』が、日本だけでなく中国などアジア圏で公開を予定していることや、アルバムにちゃっかり中国語版のMVを収録するあたりは、“中国マネー”を捨てきれない酒井サイドの“あざとさ”がにじみ出ています」(芸能記者) 中国版Twitter「微博」などを見ると、「『蒼いうさぎ』を中国語で歌ってくれる彼女は、なんて中国人想いなんだ」「早く中国に来て、生で歌っているところを見たいよ」といった声が上がっている。 来月には、千葉県、北海道、都内で、ものまねタレントのオフコース小田や吉川春菜と、クリスマスディナーショーに出演する酒井。中国のような人気を、日本で取り戻すことはできるだろうか?『涙ひとつぶ』(BounDEE by SSNW)
“60歳で引退”へカウントダウンに入った明石家さんま 後継者は、くりぃむ上田に確定か!?
「タモリさんの『笑っていいとも!』が来年終わることで、お笑い界もいろいろな動きがあるんじゃないかといわれています。特に注目されているのが、かねてから『60歳で引退する!』と公言しているさんまさんの動向ですね」(芸能事務所関係者) お笑い“BIG3”のひとり、タモリの看板番組だった『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が来年の3月をもって終了することが、世間に大きな波紋を呼んだことは記憶に新しい。 「現在、低視聴率の番組に対する処置は、長寿番組や大御所が出演していても容赦ない感じがしますね。次に打ち切りになるのは誰の番組だとか、局内だけでなく、タレントさんの間でもかなり話題になってますよ」(テレビ局関係者) そんな中、“60歳引退”を公言しているさんまの今後の動向が、芸能界に大きな影響を与えそうだという。 「まあ、そもそも本当に引退するかどうかは置いといて(苦笑)。先日、ある特番で、くりぃむしちゅーの2人を『お前ら、年末年始は暇か?』と誘ってました。さんまさんは毎年、年末年始はオーストラリアのゴールドコーストの別荘で過ごすのですが、芸人仲間はあまり大っぴらに誘ってこなかったんです。現地ではほかの芸能人とゴルフをしてますが、一緒に行くのは昔なじみの村上ショージさんやラサール石井さん、佐藤浩市さんですからね。そこにくりぃむの2人を誘うということは、彼らを仕事のない年末年始も“英才教育”するという思惑もあるのかもしれませんね」(バラエティスタッフ) かつて、自身の後継者を聞かれたときに、「中山ヒデか上田」と答えていたさんま。“ポストさんま”争いは、いまや上田が本命と見てよさそうだ。「本人 vol.11」(太田出版)
Sexy Zone『紅白』決定で、ジャニーズ番狂わせ! 「管轄の折衷案なら妥当」?
オタ百万兵の声に勝る、スペオキスーパーシード枠!
2011年11月にデビューしたSexy Zoneが、デビュー2年目にして『第64回NHK紅白歌合戦』に初出場することが発表された。同番組の“ジャニーズ枠”をめぐっては、さまざまなうわさが飛び交っていたものの、初出場の最有力候補だったKis-My-Ft2が出場を逃し、09年から4年連続で出場していたHey!Say!JUMPの山田涼介&知念侑李、中山優馬によるユニット・NYCが落選。ダークホースともいえるSexy Zoneの出場決定には、ジャニーズファンからも驚きの声が上がった。
「ここ数年は、ジャニー喜多川社長のお気に入りメンバーで結成されたNYCが連続出場していましたが、今年はシングルのリリースもなく、事実上の解散状態。目立った活動は7月に1st写真集『COLORS』(ワニブックス)を発売したくらいで、『Myojo』(集英社)のNYCの連載も11月号からなくなったことが、ファンの間で話題になっています。そもそも、NYCは初出場時から『一体誰なんだ』と、批判されながらも出続けていましたから、CD発売もない今年は、さすがに出場を辞退せざるを得なかったのでしょう」(芸能ライター)
タイで流行する死体パン!! 造形技術もすごい
カニバリズム、食人、人肉嗜食、これらの言葉を聞き、あなたは何を想像するでしょうか。 自らのフェティシズムを満たすために人肉を食らった猟奇殺人鬼達、霊薬と信じられて食された人間の脳や胎児、あるいは骨噛みのような葬送としての行為も食人の一つといえるのかもしれません。一言にカニバリズムといっても様々な形態がありますが、多くの人々にとってカニバリズムというものは生物のタブー、忌避すべきものといえるのではないでしょうか。 そんなカニバリズムがタイでは街角でごく当たり前に行われているというのです。画像は、「Inspire Fusion」より
“ジャニーズ縛り”健在! 赤西仁、レッドカーペット登場もサイン・撮影NG
おそらく前日から仕込んでいたであろう「ござる」ギャグ、撃沈
ハリウッドが描く忠臣蔵として話題の『47RONIN』(12月6日公開)のワールドプレミアでキアヌ・リーブスとカール・リンシュ監督が来日しました。キアヌは5年ぶりの来日とあって、成田空港にはなんと500人あまりのファンが集結したそう。一時は激太り報道もあったキアヌですが、大分痩せてスッキリした姿に「デブだったのに、よくここまで絞った!」「ダイエット頑張ったね」と、映画よりキアヌのダイエット成功にファンは大騒ぎ。
真田広之、菊地凜子、浅野忠信、柴咲コウとスター勢ぞろいの映画ですが、注目はやはりキアヌと赤西仁でしょう。KAT-TUNを脱退後、ソロで活動しつつも、いまいち勢いのなかった赤西がハリウッドデビューですから、芸能界何が起きるかわかりません。





